WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV TLC試合結果速報

PPV TLC試合結果速報です

ダークマッチ
○Rトゥルース vs CMパンク●

オープニング映像。パイロ。
マイケルコールが開幕の挨拶。会場は満席と発表。

今夜の実況陣はコール、キング、ストライカーの3人。コールが観客数を15226人と発表。

クリスチャン vs シェルトンベンジャミン ECWタイトルラダーマッチ
序盤に両者ラダーを登るがベルトには手が届かない。クリスチャンが流血。医療班が駆けつけるが、観客たちは流血に大喜び。
場外のラダー上からベンジャミンがクリスチャン目がけてダイブ攻撃をヒット。コーナーに引掛けたラダーにベンジャミンがクリスチャンを胸から突っ込ませる。
ベンジャミンがベルトに手を掛けたところで、クリスチャンがラダーを引っ張り、ラダーから落とすと、今度はラダーに登ったクリスチャンをベンジャミンが、別のラダーの上に落下させる。
クリスチャンは実況席の上にベンジャミンを寝かせ、その上にラダーを置き、コーナー上からスプラッシュ。そのままリングに戻ってラダーを上り、ベルトを確保。
勝者:クリスチャン

実況の3人はタッグタイトルマッチについて話をしている。DXとジェリショーの対立をまとめたビデオ。

ジョンモリソン vs ドリューマッキンタイヤー ICタイトルマッチ
モリソンのミサイルキックをマッキンタイヤーがキックアウト。マッキンタイヤーのリバースアラバマスラムをモリソンがキックアウト。モリソンのスターシップペインは、マッキンタイヤーがロープに足をかけてエスケープ。マッキンタイヤーがダブルアームDDTでピンフォール。
勝者:ドリューマッキンタイヤー ICタイトル獲得

明日のRAWで発表される2009スラミーアワードの宣伝。特別ゲストはデニス・ミラー。

バックステージでビンスがマッキンタイヤーを祝福。マッキンタイヤーはビンスに対し、これは始まりに過ぎないというと、マシューズが入ってきて新チャンピオンにインタビュー。マッキンタイヤーは、簡単にベルトを捕れる事はわかりきっていたという。シーマスが登場。マッキンタイヤーは素晴らしかったというが、今夜ベルトを持って帰る新顔は一人ではないという。

ミッキージェームズ vs ミッシェルマクール WWE女子タイトルマッチ
レイラが、「ピギー・ジェームズ」Tシャツを来て登場。場外でミッシェルがミッキーをガードレールに叩きつける。
ミッキーはレイラを追いかけ始める。リングに戻り、ミッキーがルーテーズプレスをヒット。レイラはコーナーに登ったミッキーを落とすが、危うくミッシェルを負けさせそうになってしまう。しかし、ミッシェルがうまく切り返して勝利。
勝者:ミッシェルマクール 女子タイトル防衛

シナvsシーマス戦を煽りビデオ。

ジョンシナ vs シーマス WWEタイトルテーブルマッチ 
コールはアメリカ以外の地で生まれたWWEチャンピオンが誕生すれば、ヨコヅナ以来18年ぶりと説明。
場外でシナがシーマスを鉄階段に叩きつける。リング下からシナがテーブルを取り出し、花道にセット。シーマスを載せるが、攻撃する前にシーマスが蘇生。
シナはもう一台、テーブルを取り出して立てる。シナがリングに戻ったところへ、シーマスがアイリッシュクロスキックをヒット。シーマスがテーブルをリングに持ち込む。シナの5ナックルシャッフルがヒット。アティテュードアジャストメントも決まる。シナはテーブルをリング中央にセット。雪崩式ブレーンバスターでテーブルにシーマスをたたき落とそうとするが、シーマスがふんばり、逆にシナをテーブルに突き落とし、テーブルが粉砕される。
勝者:シーマス WWEタイトル獲得

試合後、シナはテーブルの破片をポケットに突っ込んで退場する。

米軍慰問大会の宣伝。NBCで来週土曜日に放送。

実況陣はWWEタイトルマッチの結果に驚いている。キングはシナが自らバランスを失ったのではないかと言う。しかし、ストライカーはそれだけではテーブルに落下する理由にはならないと指摘。

アンダーテイカー vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルチェアーマッチ
テイカーのレッグドロップがヒット。オールドスクールを続けて狙うが、バティスタが阻止。バティスタの雪崩式ブレーンバスターがヒット。テイカーがキックアウト。バティスタのスパインバスターもキックアウトする。
テイカーのオールドスクールが今度はヒット。ヘルズゲートが極るが、バティスタはロープエスケープに成功。
テイカーのラストライドがヒットするが、かろうじてバティスタがキックアウト。レフリーの死角をついて、バティスタがローブロー。すかさずイスでテイカーを殴り、ピンフォール。
しかしテディロングがあらわれ、ローブローがあったと為、再スタートを宣告。再開早々、テイカーのツームストンが決まってピンフォール。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

ロイヤルランブルの宣伝。1/31開催。

バックステージで、キングストンがウォーミングアップ。コーディとテッドが近づき警告。コフィは気にせず、オートンのロッカールームに入ると、オートンをたたきのめすのが楽しみだといい、立ち去っていく。

コフィキングストン vs ランディオートン
キングストンの場外へのダイブ攻撃にオートンがキックでカウンターをあわせる。キングストンのSOSが決まるが、すぐにカバーできず、返されてしまう。キングストンのラテラルプレスが決まるが、これも2カウント。キングストンはアバラを痛めた素振りを見せ始める。キングストンのトラブルインパラダイスが決まるが、オートンがロープエスケープ。オートンがロープにキングストンの足をひっかけてDDTをヒット。パントキックを狙うが、キングストンは蹴りを肩で受け止めて、ダメージを最小限にとどめる。
キングストンがトラブルインパラダイスを失敗。オートンがその隙にRKOを決めて勝利。
勝者:ランディオートン

バックステージで、バティスタがテディロングに対し、ベルトをお前に奪われたと怒鳴っている。バティスタがテディにイスを振り回し、誤りを正してやると言って立ち去る。

DジェネレーションX vs クリスジェリコ、ビッグショー WWE統一タッグタイトルTLCマッチ
ステージ上でHHHがジェリコにぺディグリーを狙うが、ジェリコがリバース。DXがダブルチームでジェリコをプレーンバスターで抱え上げ、ラダーに叩き落す。HBKがビッグショーにエルボードロップをヒット。しかしジェリコがコードブレイカーを見舞い、ショーがHHHにスピアー。観客はHBKを応援し始める。
ショーがラダーに上ろうとすると、HHHがイスで殴る。ショーがラダーを降りてHHHを殴り倒す。DXは2人がかりでラダーを押し倒す。
HBKがラダーに上ると、ジェリコが捕まようとするが、HBKは場外にショー目掛けてダイブ。
ショーは倒したラダーにHHHをはさむと、ジェリコと2人がかりで攻撃。ラダーが壊れてしまう。
ショーがジェリコを肩車して、ベルトを取らせようとする。HBKがリングに戻り、ショーにスイートチンをヒット。DXはラダーを使ってショーを場外に排除。ラダーの一方をHHHが押さえ、HBKが登ってベルトを獲得。
勝者:DジェネレーションX WWE統一タッグタイトル獲得

PPV Survivor Series試合結果速報

PPV Survivor Series試合結果速報です

ワシントンDCから生放送。

オープニング映像。サバイバーシリーズの歴史のおさらい。今夜の3ウェイWWEタイトルマッチの煽り等。

マイケルーコールが開幕の挨拶。

チームモリソン(ジョンモリソン、マットハーディ、エヴァンボーン、フィンリー、シェルトンベンジャミン) vs チームミズ(ミズ、ジャックスワッガー、ドリューマッキンタイヤー、シーマス、ドルフジグラー) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
マットハーディがサイドイフェクトをジグラーに決めてボーンにタッチし、エアボーンでジグラーを仕留める。ドルフジグラー退場。続いて入ったマッキンタイヤーがボーンを仕留め、エヴァンボーンが退場。
ふぃンリーがマッキンタイヤーを攻めるが、シーマスが入ってブートでフィンリーを仕留める。フィンリーが退場。
モリソンがコーナーでスワッガーにスターシップペインを決めてピンフォール。ジャックスワッガー退場。残り3対3。シーマスの膝を後頭部に受けたスコットアームストロングレフリーが失神。レフリーが交代。ミズがベンジャミンをスカルクラッシングフィナーレで仕留めてシェルトンベンジャミンが退場。マットがマッキンタイヤーを攻めるが、ムーンサルトを狙ったところでシーマスがマッキンタイヤーを移動させ、マットが自爆。マッキンタイヤーがダブルアームDDTでマットをしとめ、マットハーディが退場。コレでモリソン軍1人に対し、ミズ軍は3人残り。
マッキンタイヤーがマットに猛攻を見せてシーマスにタッチ。シーマスはチープショットから、レイザーズエッジを決めてピンフォール。
勝者:チームミズ(3人残り)
試合後、ミズ、シーマス、マッキンタイヤーが勝利を祝う。

バックステージでチームキングストンのメンバーが相手のチームオートン対策について話をしている。クリスチャンは何か特別な存在が必要だというと、他のチームメイトは黙らせようとする。しかし、クリスチャンは話を続け、自分は自分が唯一ECWから来た男であるというと、観客は失笑。4人の黒人の中に、一人だけの白人が自分だ。どうだ!という。4人は黙ったまま。クリスチャンは上手くいったという。

バティスタとミステリオの抗争をまとめたビデオ。

バティスタ vs レイミステリオ
ミステリオが序盤にキック攻撃。膝への低空ドロップキックでバティスタをロープに絡ませると、619を狙うが、バティスタが場外に回避。リングに戻ったバティスタがミステリオにクローズラインをヒットすると、ミステリオも返し技で反撃してチョップブロックをヒットし、顔面にドロップキックを入れて再び619へ。バティスタがブロックしてそのままミステリオをリングに引きずり込むと、バティスタボムを狙うが、ミステリオがハリケーンラナで、場外にバティスタを落とす。
ミステリオがフロッグスプラッシュを狙うと、バティスタは膝剣山。さらにスピアーを叩き込み、スパインバスターをヒット。ぐったりしたミステリオを無理やりひきずり起こしてバティスタボム。さらにもう一度バティスタボムを叩き込み、さらに引き起こして3連発でピンフォール。
勝者:バティスタ
試合後、係員がミステリオの容態をチェック。バティスタはリングを降りてイスを手にすると、リング内にいた係員達を追い払い、イスに座ってミステリオを見下す。立ち上がってイスをたたんでマットに置くと、動かないミステリオを肩に担ぎ上げ、イスの上にスパインバスターでたたきつけると立ち去っていく。係員達がミステリオを取り囲んで、首を固定しストレッチャーで運び出す。

バックステージでオートンがチームメイトと話をしている。そして、次のECWチャンピオンとしてリーガル、WWEの未来としてテッド、コーディを鼓舞。そしてパンクをストレートエッジ世界チャンピオンと持ち上げる。パンクはMSG大会でのキングストンの汚いやり口はみていられなかったという。オートンは、今夜、全員がそれぞれの仕事をしてくれることに疑う余地は無いという。

チームオートン(ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス、ウィリアムリーガル、CMパンク) vs チームキングストン(コフィキングストン、クリスチャン、MVP、マークヘンリー、Rトゥルース) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
オートンとヘンリーでスタート。しかしヘンリーを自軍コーナーに捕まえたオートンが、袋叩きにしてRKOをヒット。マークヘンリー退場。続いて場外でMVPを試合権利のないリーガル、パンク、テッドがいたぶってリングに戻すと、MVPはパンクにフロントスープレックスを決めてトゥルースにタッチ。トゥルースはパンクにヒップトスを決めるが、コーディがちょっかいを出した隙に、パンクのG2Sが決まってピンフォール。Rトゥルース退場。
テッドデビアスの猛攻をしのいだクリスチャンがスワンダイブ式サンセットフリップでテッドから3カウントを奪う。テッドデビアス退場。
MVPのダイビングクロスボディがリーガルに決まってピンフォール。ウィリアムリーガルが退場。
様々な妨害を受けて隙を見せたMVPにコーディがスイングネックブリーカーを決めてピンフォール。MVP退場。クリスチャンはコーディの腕を攻め、キングストンもそれに倣い、再びクリスチャンが戻ってキルスイッチ。コーディローズ退場。残り2対2。
クリスチャンのキルスイッチがオートンに決まるが、パンクがカット。今度はオートンのRKOがクリスチャンに決まってピンフォール。クリスチャン退場。
キングストンのトラブルインパラダイスをパンクが回避。しかしキングストンはドロップキックでニアフォールを奪うと、コーナースプラッシュを狙うが失敗。パンクが後頭部に膝蹴りを入れるのを、余裕のオートンが場外で拍手しながら見ている。パンクの猛攻をキングストンがしのぎ、攻勢に出ようとすると、オートンがエプロンサイドに飛び上がってキングストンの注意を引く。その隙に丸め込みをパンクが狙うが、キングストンが逆に体勢を入れ替えてカバー。カウント3。CMパンク退場。オートンがリングに入りざま、トラブルインパラダイスが決まってキングストンが勝利。
勝者:チームキングストン(1人残り)
試合後、短い時間にパンクとオートンが次々とピンフォールを奪われたシーンのリプレイ。

アンダーテイカー(c) vs クリスジェリコ vs ビッグショー WWE世界ヘビー級タイトルマッチ
ジェリコとショーが共闘してテイカーを攻撃する展開。場外でテイカーがジェリコにブートを狙うが、タイムキーパーのいる辺りに自爆してしまう。その後もジェリコ、ショーが優勢。ジェリコのスワンダイブ式ドロップキックを回避したテイカーが、ジェリコの腕攻めを始める。しかし、ジェリコはテイカーに雪崩式ブレーンバスターを見舞うと、ウォールズオブジェリコ。ここでショーがジェリコを殴り倒してカット。テイカーにチョークスラムを狙うが、DDTに切り返される。ジェリコがテイカー、ショーと連続でカバーするが、どちらもキックアウト。ジェリコはベルトを掴んでショーを殴る。テイカーはブートでジェリコを倒すと、ラストライドの体勢。ジェリコはベルトを掴んでそれでテイカーを殴って脱出し、テイカーをカバー。2カウント。テイカーがツームストンをジェリコに狙うと、ショーがテイカーにノックアウトパンク。ここで、ジェリコとショーが口論をはじめ、ショーがジェリコにノックアウトパンチ。その間に蘇生したテイカーがヘルズゲートでショーからタップを奪う。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛
バックステージでマシューズがミズ、マッキンタイヤー、シーマスにインタビュー。

チームミッキー(ミッキージェームズ、メリーナ、ゲイルキム、ケリーケリー、イブトーレス) vs チームミッシェル(ミッシェルマクール、ベスフェニックス、ジリアンホール、アリシアフォックス、レイラ) 差倍バーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
ケリーが後頭部への蹴りでレイラを仕留める。レイラ退場。ミッシェルがスタイルズクラッシュでキムを仕留める。ゲイルキム退場。イブが丸め込みでジリアンを仕留める。ジリアンホール退場。ベスがフェイスバスターでイブを仕留める。イブトーレス退場。さらにベスはケリーも同じ技で仕留める。ケリーケリー退場。ミッキーが低空ドロップキックでベスを崩し、十字固めで押さえ込んでピンフォール。ベスフェニックス退場。ベスが失格後にミッキーにチープショット。しかし、入ったアリシアはミッキーを仕留められず、逆に失格させられる。アリシアフォックス退場。ミッキーはメリーナにタッチ。メリーナがサンセットフリップでミッシェルからピンフォール。
勝者:チームミッキー(2人残り)

バックステージでグリシャムがバティスタに、さきほどのミステリオへの仕打ちについてインタビューしようとするが、バティスタに威嚇されてしまう。

ジョンシナ(c) vs HHH vs ショーンマイケルズ WWEタイトルマッチ
試合開始直後にHBKがスイートチンをHHHにヒット。シナは驚いている。観客は大歓声。シナとHBKの攻防になり、シナのアティテュードアジャストメントをHBKがDDTに切り返す。そしてシナにチョップブロック2連発から4の字固め。シナは転がって脱出。HBKは場外に降りて実況テーブルの上のものをどかせると、リングに戻る。シナがアティテュードアジャストメントを狙うが、復活したHHHがカット。HBKはシナを場外のタイムキーパーの辺りに投げ込むが、HHHがHBKにスパインバスター。HHHはHBKを実況テーブル越しに投げつける。リングではシナとHHHが殴り合いを始める。シナがHHHを担ぎ上げると、戻ったHBKがシナを肩からコーナーに突っ込ませる。HHHとHBKが睨みあい。そこへシナが突っ込んでくるが、HHHがHBKを押しのけて、シナは勢い余って場外へ。HHHがニーパッドでHBKを倒すと、戻ってきたシナがHHHにSTF。さらにHBKはシナにクロスフェイス。シナはHBKを振り払って、HBKにクロスフェイス。HBKはロープに逃れると、シナにスイートチンをヒット。さらに、HHHにをスイートチン。シナの上にHHHが倒れたのをフォールと判定したレフリーがカウントを取るが、シナがギリギリで肩を上げる。シナはHHHにアティテュードアジャストメントをヒットしてカバー。HBKもHHHをカバーするが、HHHは2人ともキックアウトする。シナがスイートチンをブロック。HHHにはスイートチンがヒットし、シナがHBKをアティテュードアジャストメントで倒れているHHHの上にたたきつけ、シナがHHHをカバーして3カウント。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛

PPV Bragging Rights試合結果速報

PPV Bragging Rights試合結果速報です

ダークマッチ
○クリスチャン vs ポールバーチル●

オープニング映像。パイロ。
マイケルコールがPPV開幕の挨拶。実況席の横に、ブラギングライツトロフィーが置かれている。アナウンサーは、コール、キング、トッドグリシャムの3人体制。JRの病気を公表する。

ミズ vs ジョンモリソン
試合開始前、ブラギングライツタッグマッチの、両チームのメンバーが、それぞれのロッカールームのモニターで試合を観戦している様子が映る。試合の途中でも、再びロッカールームの様子が映る。
モリソンがミズをカバーするが、ミズはサードロープに脚をかける。モリソンのスターシップペインに、ミズがカウンターでピンフォール。
勝者:ミズ
バックステージで、チームRAWが勝利を喜んでいる。

会場のあるピッツバーグの市街地の映像。

Smackdownで行われた5対4のメンバー入れ替え戦のリプレイ。

バックステージでコーディローズがRAWについて語っていると、Rトゥルースが口を出す。コーディはSmackdownを2流の番組だというと、トゥルースは、コーディがRAWにいられるのは父親のおかげで、成功を収めたのはオートンのおかげに過ぎないと言う。ビッグショーがジェリコに向けたメッセージを伝え、コーディと共に威嚇する。

ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール vs ゲイルキム、ケリーケリー、メリーナ
コールが、今夜の観客を13632人と発表。コールとキングはRAWを支持。グリシャムがSmackdownを支持する。
ミッシェルがケリーを圧倒して攻撃していると、ベスが勝手にミッシェルにタッチして入り、ケリーを頭からコーナーにたたきつける。しかし、ケリーは素早くハリケーンラナで2カウントを奪い、メリーナにタッチ。メリーナはドロップキックから、ドロップトーホールドでベスを倒してロープに絡ませる。しかし、ベスはスープレックス反撃。メリーナは丸め込みを狙うが、ミッシェルが入って2人の体勢を入れ替え、ベスがカバーする形でニアフォール。
ベスがインプラントバスターのような技をメリーナに決めてピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、ナタリア、ミッシェルマクール

アンダーテイカー vs バティスタ vs CMパンク vs レイミステリオ 世界ヘビー級タイトルマッチ
フェイタル4ウェイルール(誰か一人がピンフォールを誰かから奪えば即座に試合終了。チャンピオンをフォールしなくてもタイトルを獲得できる)
テイカーがバティスタにオールドスクールをヒット。さらにミステリを狙ったところでパンクがカット。パンクはテイカーにスープレックスを決め、ミステリオがテイカーをカバーするが、パンクがカット。テイカーがミステリオにラストライドを狙ったところへ、バティスタがスピアーをヒット。パンクがG2Sをミステリオに決め、カバーするがバティスタがカット。バティスタがテイカーのヘルズゲートに捕まるが、パンクがこれもカットする。テイカーのラストライドがパンクにヒット。カバーはバティスタがカット。テイカーのチョークスラムがバティスタにヒット。パンクがカットする。
トッドグリシャムは、この4人の世界タイトル獲得歴を合計すると、16度になると説明。
テイカーにバティスタボムが決まり、ほぼ勝利が確定したかに見えるが、ミステリオがギリギリでット。バティスタはミステリオの行動に怒り突き飛ばす。テイカーがバティスタにチョークスラム。バティスタは自力でキックアウト。
テイカーとバティスタがクローズラインで相打ちになると、パンクが2人を順番にカバーするが、どちらもキックアウトされる。テイカーのツームストンがバティスタに決まりピンフォール。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、リングでマシューズがミステリオとバティスタにインタビュー。ミステリオはもう少しで勝てるところだったというが、運がなかったので、次の機会を待ちたいと言う。
バティスタは観客に対し「俺たちが惜しいところまで行ったと思うか?」と尋ね、自分はもう、惜しいところで終わることにうんざりしていると言い、親友だと思っている奴に裏切られるのにも飽き飽きだという。ミステリオはなぜそんなことを言うんだ?というが、バティスタはミステリオを殴り、マイクを手放してクローズライン。ミステリオを場外に蹴り落とすと、場外でミステリオを絞め上げる。ミステリオは許しを請うが、バティスタはミステリオをガードレールにたたきつけ、ミステリオの頭に蹴りを入れる。

チームRAW vs チームSmackdown戦のメンバー決定までの経緯をまとめたビデオ。各チームの所属選手の合計体重は、RAWが2064ポンドでSmackdownが1691ポンド。

観客達の勝者予想の映像。

チームSmackdown クリスジェリコ(キャプテン)、ケイン(キャプテン)、Rトゥルース、マットハーディ、ハートダイナスティ、フィンリー vs チームRAW ショーンマイケルズ(キャプテン)、HHH(キャプテン)、ビッグショー、コーディローズ、ジャックスワッガー、コフィキングストン
最初に相手チームの選手からピンフォールを奪った方のチームが勝利。キャプテンは勝利条件とは無関係。試合前に、トロフィーの紹介。
観客達の声援はRAWに集中。チームSDの選手は全員青いシャツ。チームRAWは赤いシャツだが、DXの2人だけはDXオリジナルシャツを着ている。
Rトゥルースとコーディでスタート。RAWはビッグショーにタッチすると、SDもケインを投入。両者にらみ合いから乱闘がスタート。
実況陣はJRの回復を祈ると言う。キングは、もしチームSDが勝利したら、JRはきっと、バーベキューソースをトロフィーに注ぐだろうとジョークを言う。
全員が場外でにらみ合いになり、レフリーがそれぞれのコーナーに戻るよう指示。
HBKのスイートチンがフィンリーにヒットするが、ハートダイナスティがカットに入る。
選手が次々と入れ替わってフィニッシャーをヒットしていく。ビッグショーが突然裏切って、チョークスラムをキングストンにヒット。さらにHHHをノックアウトすると、ジェリコがリングに入り、キングストンをカバーしてピンフォール。
勝者:チームSmackdown
ジェリコがトロフィーを掴み、チームメイト全員がトロフィーを掲げていく。

Smackdown vs RAW 2010の宣伝。

シナとオートンの抗争をまとめたビデオ。今回が抗争の決着戦と紹介される。

バックステージで、コーディローズがコフィキングストンに対し、お前が弱いから負けたのだと、攻撃を加えている。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトル60分アイアンマンマッチ
試合開始4分。シナのSTFでオートンがタップアウトしてスコアは1-0。30秒のインターバルの後に試合再開。
試合時間9分にオートンがRKOでピンフォール。スコアは1-1
場外でオートンがTVモニターでシナの頭を殴る。リングに戻って、今度はマイクでシナを殴るが、ピンフォールは奪えない。シナは額から流血。レフリーはドクターにチェックを要請。時計も止められる。
中断の後、シナが攻勢に出る。RKOとアティテュードアジャストメントの相打ち。ダブルフォールと判定されて3カウント。スコアは2-2になる。
キングは、30秒のインターバルの間に、医療班が傷口を医療用接着剤でふさいだと説明。
シナがアティテュードアジャストメントでピンフォール。スコアは3-2。インターバル中にレガシーのメンバーが登場。シナに2人がかりで攻撃。テッドがドリームストリートを見舞って、倒れたシナの上にオートンをのせてカウント3。スコアは3-3。キングストンがイスを持ってリングに登場し、レガシーの2人を追い払う。
オートンがシナをパイロ装置付近に投げ飛ばし。パイロのスタートボタンを押して爆発を起こす。さらにシナを照明にたたきつけてカバー。3カウント。スコアは3-4。再びパイロ装置付近に戻り、シナにもう一度爆発を浴びせると、ステージへ行き、イスでシナの頭を殴りつける。倒れたシナは全く動かない。オートンはパイロのスイッチのところに戻り、ボタンを押すが爆発しない。オートンはボタンを次々に連続で押していくと、大爆発が起こる。しかし、その間にシナが脱出。オートンはシナはいなくなっていることに気づく。
オートンはシナを捕らえると、リングサイドの鉄階段にたたき付け、カバーするが、シナがキックアウト。シナがスモールパッケージでオートンを丸め込み、スコアは4-4。
35分が経過したところで、オートンはリングから場外に向かって奈落式のDDTをヒット。3カウントが入ってスコアは4-5。
残り17分を切ったところで、オートンが客席に入っていくと、シナがそれを追い、あちこち歩き回りながら乱闘。シナはバリケードにオートンをたたきつける。
残り時間は11分30秒。シナが場外で、鉄階段にオートンをたたきつけると、実況席の横に鉄階段をセットして、その上からオートンをアティテュードアジャストメントで実況テーブルにたたきつける。崩壊したテーブル上でカバーし3カウント。スコアは5-5。残り9分。
シナはリング下からテーブルを持ち出すと、リング中央に設置。オートンをリングに運び入れる。残り6分を切る。シナはコーナー上からテーブルにセットしたオートン目掛けてダイブするが、オートンが回避。シナはテーブルに自爆してしまう。
残り3分。両者殴り合い。シナのパンチがレフリーに誤爆。オートンのRKOがヒットするが、レフリーが気絶している。セカンドレフリーが出てきてカウントを入れるが、シナがキックアウト。オートンはセカンドレフリーを殴り飛ばす。
残り2分。オートンはパントキックを狙うが失敗。リング中央でシナがSTFをがっちり決める。残り5秒でレフリーがオートンのタップを確認。スコアは6-5。そのまま試合終了。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得

PPV Hell In A Cell試合結果速報

PPV Hell In A Cell試合結果速報です
※再開しました

ダークマッチ
○マットハーディ vs マイクノックス●
ツイストオブフェイトで勝利。

PPV Hell In A Cell
CMパンクとテイカーの抗争をまとめたビデオ。
CMパンク vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルヘルインアセルマッチ
観客人気は2分している。パンクはテイカーの脚に狙いを定める。テイカーはエプロンで断頭台式のレッグドロップをヒット。テイカーのタイツが新しくなっている。観客はテイカーに声援。パンクにブーイングを送り始める。テイカーのチョークスラムをパンクが回避。パンクのG2Sをテイカーが回避。
パンクはイスでテイカーを殴るが、テイカーがキックアウト。テイカーはラストライドを決めるが、パンクがキックアウトする。パンクは再びイスを使おうとするが、テイカーのチョークスラムがヒット。すぐにツームストンを決めてRIP。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル獲得
JRは、ヘルインアセルで世界タイトルが移動したのは史上初の出来事だと説明する。

ブラギングライツの宣伝。RAW vs Smackdownがコンセプトの大会として紹介される。

ジョンモリソン vs ドルフジグラー ICタイトルマッチ
序盤にモリソンがスターシップペインを狙うが、ジグラーが回避。ジグラーはモリソンの首を狙い、試合を優勢に進めていく。ジグラーがロープを使っての丸め込みを狙うが、レフリーに見つかる。ジグラーはジャーマンスープレックスでニアフォール。若干のファンがジグラーにチャントを送りはじめる。モリソンがジグラーを倒して、再びスターシップペインを狙うが、ジグラーは跳ね起きて、モリソンを突き落とす。ジグラーはジグザグを狙うが、モリソンはロープを掴む。モリソンのハイキックがヒット。スターシップペインが決まってピンフォール。
勝者:ジョンモリソン

バックステージでマシューズがバティスタとミステリオを紹介。かつてこの2人はタッグチャンピオンだったことがあると説明する。ミステリオは、ジェリコにマスクをはがされたときのことを語り、今夜は統一タッグタイトルを奪ってやるという。バティスタは、今観客達が見ているのは、次のタッグチャンピオンなのだという。

リングサイドにティーネイジミュータントニンジャタートルズ(今大会のスポンサー)がいる。

ミッキージェームズ vs アリシアフォックス ディーバタイトルマッチ
アリシアがノーザンライトスープレックスを綺麗にヒット。アリシアの動きは良いが、まだ観客へのアピールが足りない様子。ミッキーがDDTで勝利。短い試合。
勝者:ミッキージェームズ

クリスジェリコ、ビッグショー vs バティスタ、レイミステリオ WWE統一タッグタイトルマッチ
序盤はジェリコが試合を優位にすすめる。ジェリコがショーにタッチするが、ミステリオは敢えて立ち向かう。場外でミステリオがノックアウトされ、危うくカウントアウトしそうになるが、ショーが引き起こし、リフトアップスラムでリングに投げ入れる。ジェリコはコーナー上でミステリオのマスクを剥ぎにかかる。ミステリオは脱出してバティスタにタッチ。バティスタはジェリコにスピアーを決め、ジェリコをショーにぶつけてからスパインバスターをヒット。ジェリコがキックアウト。ショーがバティスタの注意を引く隙に、ジェリコがコードブレイカーをヒット。バティスタがキックアウト。ジェリコはショーにタッチ。ショーはチョークスラムをヒットしてカバーするが、ミステリオはコーナー上からダイブしてカットする。再びジェリコが入り、ライオンサルトを狙うが失敗。両者タッチして、ミステリオがショーにトルネードDDTで2カウント。ミステリオがジェリコを場外へ落とすと、ショーが受け止める。そこへ、バティスタがスピアー。2人とも倒してしまう。リングに戻って、ミステリオがショーに619をヒット。スワンダイブするが、ショーがカウンターでパンチを叩き込んでピンフォール。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー

シナとオートンの抗争をまとめたビデオ

ジョンシナ vs ランディオートン WWEタイトルヘルインアセルマッチ
キングは、オートンがヘルインアセルでまだ未勝利であると説明。観客はシナにブーイング、オートンに歓声。コールは、ヘルインアセル史上5度目のWWEタイトルマッチながら、これまでタイトルが移動したことは一度も無いと説明。コールは今大会のセルが、より戦闘向きな物に変更されたことを説明。
オートンが鉄階段をリングに投げ入れようとするが、ロープに引っかかってしまい、観客がやじる。オートンはやじった観客にゼスチャーで挑発。投げ入れた鉄階段に、ロープを利用したDDTでシナをたたきつけようとするが、シナが回避。シナは場外の鉄階段にオートンをたたきつけようとするが、オートンが回避。シナの5ナックルシャッフルがヒット。アティテュードアジャストメントにトライするが、オートンが脱出。オートンがRKOを狙うがシナが回避してアティテュードアジャストメントをヒット。しかし、オートンがキックアウト。シナは雪崩式でアティテュードアジャストメントを狙うが、オートンが抜け出してエレクトリックチェアをヒット。
シナがダイビングレッグドロップを狙うが、オートンが回避。イスでシナの背中を二回殴りつけると、パントキックの体勢。シナは回避してSTFを極める。オートンはロープを掴むが、ヘルインアセルにロープエスケープは認められない。オートンがなんとかシナを振り払う。シナはレフリーと交錯し、レフリーがダウン。シナが再びSTFを極め、オートンがタップしているが、レフリーが不在。シナは場外に降りて倒れているレフリーをリングに戻す。しかし、その隙をついてオートンのRKOがヒット。シナが2でキックアウト。オートンはシナをロープに絡ませてスリーパー。シナがぐったりすると、レフリーがシナをロープから解放。シナが立ち上がろうとするところへオートンがパントキックを決めてピンフォール。
勝者:ランディオートン WWEタイトル獲得

コールが、今夜は史上初、ヘルインアセルマッチでWWEチャンピオンと世界ヘビー級チャンピオンが誕生した大会になったという。

ドリューマッキンタイヤー vs Rトゥルース

マッキンタイヤーが勝利。短い試合。
勝者:ドリューマッキンタイヤー

バックステージでレガシーの3人が話している。全員勝利して、今夜は街に繰り出そうという。オートンは、試合の勝ち負けなどどうでもいいので、奴らを歩いてセルから立ち去ることが出来ないようにしてやれと言う。コーディとテッドは、先週のRAWでのセル戦で戦い方は心得たという。オートンはレガシーに言い訳は許されないというと、テッドはオートンに対し、自分達をナメるなという。

コフィキングストン vs ミズ vs ジャックスワッガー USタイトルマッチ
スワッガーとミズが共闘するが長くは続かない。キングストンがスワッガーにトラブルインパラダイスをヒットすると、ミズはスカルクラッシングフィナーレをキングストンにヒット。スワッガーがキングストンの脚をロープに引っ掛けてミズのフォールをカットする。スワッガーがガットレンチパワーボムをミズにヒット。キングストンがトラブルインパラダイスをスワッガーに決め、ミズを押さえ込んでピンフォール。
勝者:コフィキングストン

DXvsレガシーの煽りビデオ。

DジェネレーションX(HHH、ショーンマイケルズ) vs レガシー(テッドデビアス、コーディローズ)
DXの入場を、レガシーが待ち伏せし、セル周辺で乱闘がスタート。レガシーはHBKを倒してHHHを狙い撃ち。花道でダブルのDDTを見舞い、さらにコーディがクロスローズをヒット。続いてレガシーはターゲットをHBKに定めると、HBKの膝をセルのドアで挟み撃ちにする。コーディはドアを閉じ、HHHが入ってこられないようにする。ここでレフリーがゴングを要請。レガシーがHBKを痛めつける間、ようやくHHHが蘇生してリングに上がってくるが、セルが以前よりも頑丈になっており、ドアを開けることが出来ない。HBKはコーディにスイートチンを狙うが不発。レガシーはHBKをパワーボムでセルの壁にたたきつける。HHHはイスでドアを開けようとしているが、うまくいかない。レガシーはセルの中からHHHを罵倒。HHHは花道を引き上げてバックステージへ。レガシーはHBKをいたぶり続ける。HBKの顔面にテッドがドロップキックを叩き込み、ブレイキングポイントの時のように、鉄柱を利用して4の字とミリオンダラードリームを同時にかける。
HHHがボルトカッターを持って戻ってくる。レガシーはショルダースルーでHBKをイスの上に投げ落とす。ようやくHHHがリングに入る。HHHはテッドにぺディグリーを見舞ってセル外に引きずり出して、ドアをロック。今度はコーディが孤立させられてしまう。HBKはコーディの首にイスを絡めて、ダイビングエルボーをヒット。HHHはリング下からスレッジハンマーを持ち出すと、HBKのスイートチンとHHHのスレッジハンマーで、コーディを挟み撃ち。HBKがカバーしてピンフォール。
勝者:DジェネレーションX
セルが吊り上げられていき、テッドがコーディに駆け寄って容態をチェック。そこへ、HBKがスイートチンを見舞う。倒れたレガシーを尻目に、DXが勝利を祝う。


PPV Breaking Point試合結果速報

PPV Breaking Point試合結果速報です

ダークマッチ
○エヴァンボーン vs チャボゲレロ●


カナダのケベック州モントリオールから生放送。
オープニング映像とパイロ。

ビッグショー、クリスジェリコ vs MVP、マークヘンリー 統一タッグタイトルマッチ
ジェリコのウォ^ルズオブジェリコをMVPが返したところで観客からMVPチャントが発生。MVPが捕まる展開になるが、なんとかヘンリーにタッチ。ヘンリーはジェリコにリフトアップスラムを決めてスプラッシュをヒット。しかし、ビッグショーがジェリコを助ける。さらにヘンリーがジェリコを攻撃してカバーするが、ジェリコはサードロープに足をかけてブレイク。レフリーの死角をついて、ショーがヘンリーにノックアウトパンチ。ジェリコがカバーして3カウント。
勝者:クリスジェリコ、ビッグショー タイトル防衛

バックステージでジョシュマシューズがコーディローズとテッドデビアスにインタビュー。コーディは、関節技を得意にしていない自分達にとって、今夜のDX戦は試合ではなく戦いだというと、テッドはDXから史上初のタップを奪ってやるといい、レガシーこそが未来であり、DXには燃え尽きてもらうという。

コフィキングストン vs ミズ USタイトルマッチ
試合前に、ミズがフランス語でマイクアピール。
キングストンがトラブルインパラダイスで防衛。
勝者:コフィキングストン

DジェネレーションX vs テッドデビアス、コーディローズ サブミッションカウントエニウェアマッチ
HHHがモントリオールのスクリュージョブ事件を蒸し返し、全部マイケルズの責任だという。観客は「You screwed Bret」チャント。
場外でテッドとHHHが乱闘する間に、HBKはコーディと客席で乱闘。すると、テッドとHHHも客席になだれ込んで4人で乱闘になる。売店前でHBKがコーディに4の字を極め、HHHはテッドに極める。リングサイドに戻ってきて、DXがそれぞれ、鉄階段上で技をかけるが、どちらもタップは奪えない。さらにイスを使ってDXが二人がかりでコーディを攻めるが、テッドがカットにはいる。コーディは場外でHBKを攻撃するがHHHがカット。
HBKが倒れると、レガシーの2人はバックステージでHHHを集中攻撃して倒し、続いてリングに戻ってHBKを2人で攻撃。コーディはアンクルロックでHBKを攻めるが、HBKはエスケープに成功。スイートチンをコーディに決める。バックステージではHHHがようやく立ち上がっている。HBKはコーディに4の字を極めるがテッドがカットする。
コーディが鉄柱を絡めた4の字をHBKに極め、同時にテッドがミリオンダラードリームで絞め上げる。HHHが助けに戻ろうとしているが間に合わず、HBKがタップアウト。
勝者:テッドデビアス、コーディローズ

バックステージででジョシュマシューズがオートンに、コーディとテッドの勝利についてインタビュー。オートンは今集中しているのだと言うと、マシューズに横に座れと言う。そして、DXを倒したことに、いまさら何も感じないといい、奴らが勝つことなど分かっていたことだと言う。そして、シナは「I Quit」とは絶対に言わないと思っているらしいので、力ずくで言わせてやるという。

ヘルインアセルの宣伝。

グレートカーリー vs ケイン シンガポールケインマッチ
全てのコーナーに竹刀が備え付けられている。
観客は「boring」チャント。通訳が竹刀に迫るが、ケインがカット。カーリーはテイカーの出現を気にしている。その隙をついてケインがチョークスラムで勝利。
勝者:ケイン

バックステージでCMパンクがインタビューを受けている。パンクはこれまでの発言を今夜実行すると言う。そしてテイカーにチャンスは与えないといい、ジェフハーディの逮捕に言及。奴の逮捕写真など、インターネットで見たくなど無かったと言う。そして、クリーンな力でテイカーの力を叩くのだと言う。
照明が落ちるが、スイッチをオフにしたのはジミーワンヤン。ヤンはパンクの健闘を祈ると言うが、パンクはヤンを叩きのめす。そしてテイカーなど恐れはしないといい、テイカーこそパンクを恐れるべきだと言う。

クリスチャン vs ウィリアムリーガル ECWタイトルマッチ
試合開始前、GMのティファニーが、リーガルのセコンドのジャクソンとコズロフに退場を命じる。リングアナウンサーのジャスティンロバーツは、2人が退場しないのなら、リーガルの試合放棄とみなされるとアナウンス。2人が退場して試合開始。
クリスチャンがキルスイッチで勝利。
勝者:クリスチャン タイトル防衛

明日のRAWはトリッシュストラタスが司会を務めると宣伝される。

ジャスティンロバーツがパットパターソンを初代ICチャンピオンとしてコール。パターソンはフランス語でスピーチ。モリソンをコールするが、出てきたのはジグラー。パターソンはモントリオールの人々と話をしても、だれもジグラーのことなど話題にしていなかったとし、ジグラーがタイトルを獲るには運しかないという。
ジグラーはパターソンが馬鹿にし、もう死んだと思っていたと言い、そんな忘れられた奴がPPVの貴重な時間を使うのは無駄だと言う。さらに罵倒を続け、腰抜けと呼んで殴る。一旦は引き上げるが、再びリングに戻ってパターソンを攻撃。モリソンが助けに現われる。

ランディオートン vs ジョンシナ WWEタイトルアイクイットマッチ
場外で、オートンが実況席のモニターを使ってシナを殴る。観客は両者にチャント。シナには歓声とブーイングが入り混じっている。
再び場外乱闘になり、鉄階段でオートンがシナを攻撃。さらにシナの頭を鉄階段にたたきつける。そのたびに、レフリーがシナに続行の意志を確認。シナは止めるといわない。
オートンは手錠でシナをトップロープに固定し、シナを責め立てるがシナは止めるといわない。オートンはマイクでシナの頭を殴る。さらに両手を手錠で固定し、コーナーにたたきつける。
リング下からオートンが竹刀を持ち出し、何度もそれでシナを殴る。シナはそれでも止めるといわない。
シナをサードロープに固定すると、今度はイスで殴る。やはりシナは降参しない。ようやくシナの反撃が決まり、手錠を外すとそのまま自分とオートンを繋いでしまう。
手錠で2人がつながれたまま、オートンのRKOがヒット。オートンは手錠の鍵に手を伸ばすが、シナがSTFにトライ。これが極まって、オートンが「アイクイット」
勝者:ジョンシナ WWEタイトル獲得
試合後、シナがマイクで、自分は決して止めると言わなかったとアピール。
オートンはリングを離れ、シナを睨みつけている。

CMパンク vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルサブミッションマッチ
序盤にテイカーがパンクを場外に投げ落とす。テイカーがオールドスクールを狙うと、パンクがロープ上のテイカーを投げ落とす。しかし、テイカーがパンクからヘルズゲート(ゴゴプラッタ)でタップを奪い、8分ちょっとで終了。
しかしテディロングが現われ、ヘルズゲートはビッキーゲレロが禁止技にしているとし、試合続行を指示。ゴングが鳴って、パンクがアナコンダバイスを仕掛ける。すると、すぐさまレフリーが試合を止めパンクの勝利が宣告される。どうやら、モントリオールのスクリュージョブ事件の再来ということらしい。
勝者:CMパンク
実況陣は、テイカーがタップしたようには見えなかったと言う。テディはテイカーをじっと見つめている。
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