WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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本日の更新は夜9時頃を予定しています

4/19放送分RAW試合結果速報の更新開始は、夜9時頃を予定しています。
ご了承下さい。

4/12放送分RAW試合結果速報

4/12放送分RAW試合結果速報です

ロンドンより録画放送。
オープニングパイロ。マイケルコールとキングが開幕の挨拶。
今週のリングロープは、いつもの赤ではなく白。
今夜のメインはバティスタvsオートン戦とアナウンス。
観客たちは「ホフ」チャント。ナイトライダーのテーマ曲が流れ、特別ゲストのデビッド・ハッセルホフが車から出てくる。ハッセルホフは、今夜は自分流にやらせてもらうというと、「ベイウォッチ」ベイブ、3ウェイ戦をおこなうという。
さらに、前回のSmackdownを見て、今、世界ヘビー級タイトルの次期挑戦者が決まっていないことに気づいたと言うと、過去、オートンはスワッガーに2度勝利しており、挑戦者にふさわしいため、エクストリームルールズで、タイトルマッチを行うことにしたと言う。そして、ディーバタイトルマッチをこれから行うと発表。

イブトーレス vs マリース(c) ディーバタイトルマッチ

イブのムーンサルトを回避したマリースがフィニッシャーを狙うが、イブが丸め込みに切り返して3カウント。
勝者:イブトーレス ディーバタイトル獲得

ミズとビッグショーがリングに登場。CM入り。

先週のオタンガ、シナvsショーミズ戦のハイライトのリプレイ。

ショーミズが、世界が震撼するほどの大発表を行うためにリングに登場。ショーは、自分たちが本当に特別なタッグチームなり始めていると言う。ミズは、自分たちこそWWE史上最高のタッグチームだという。そして観客たちに、自分たちよりも優れたチームを言ってみろと言い、もう一度自分達こそ史上最高だと言おうとすると、ブレットハートが登場。
ブレットは、2つあると言い、一つはハートファウンデーションで、もう一つはブリティッシュブルドッグスだという。ショーはブレットに立ちされと言うが、ブレットはショーミズを倒せるタッグチームを控えさせているのだと言う。
ハートダイナスティが登場。DHスミスがミズにシングルマッチを要求。もしスミスが勝てばエクストリームルールズで、タッグタイトルマッチを要求すると言う。ミズはそれを飲む条件として、ミズが勝てば来週のRAWで、ブレットハートにショーミズこそ史上最高のタッグチームだと宣言させると言う。ブレットが了承。CMを挟んで試合開始。

デビッドハートスミス vs ミズ
ミズがロープに絡まると、ナタリアがビンタ。続けてスミスが雪崩式のスープレックスを決める。ミズは反撃してサブミッション。しかし、スミスは自力で脱出。殴り合いになり、ミズが丸め込みを狙い、スミスがキックアウト。その間、場外でショーが、タイソンキッドをノックアウト。倒れたキッドをリングに押し込む。レフリーがそれに気を取られた隙に、ショーがスミスにレバーブロウ。すぐさまミズがスカルクラッシングフィナーレで勝利。
勝者:ミズ

先週のオタンガ、シナvsショーミズのハイライトが再び流れる。

バックステージにバティスタとオタンガ。エクストリームルールズで決定しているラストマンスタンディング戦について話している。バティスタはオタンガに、コーヒーカップを取れと言う。オタンガが振り向くと、ベラツインズをはべらせたハッセルホフがいる。ハッセルホフは、今夜、RAWにオタンガを招いたのは自分ではなく、シナだと告げると、今夜、オタンガvsシナ戦を行うという。さらにハッセルホフの背後のKITT(ナイトライダーの人工知能)に、シナがオタンガを倒すのに、どのくらいの時間がかかるかと尋ねると、KITTは22秒だと答える。

エヴァンボーン vs カリート
序盤はカリートが優勢。ボーンが反撃して追い詰める。カリートはバックスたバーで反撃を試みるものの、ボーンがカウンターを決め、エアボーンで勝利。
勝者:エヴァンボーン

ジョンシナ vs デビッドオタンガ
ロンドンのファンはシナに反発。オタンガはバティスタと共に登場。バティスタは花道奥で観戦。シナはオタンガを寄せ付けず、脇に追いやってバティスタを挑発。バティスタは無視。シナのSTFでオタンガがタップアウト。
勝者:ジョンシナ
試合後、バティスタは着ていたシャツを引き裂いてリングに向かう。バティスタはスポットライトを要求し、「日時は俺が決める」と言う。観客は「you tapped out」チャント。

先週のHHHとシーマスの衝突シーンのリプレイ。

シーマスが登場。HHHは自分に殺されることを恐れているのだと言う。HHHがスレッジハンマーを持って登場。シーマスはエクストリームルールズで、ストリートファイトマッチを行うという。ここでコフィキングストンが登場。ハッセルホフが、シーマスとの再戦をみとめたのだという。

コフィキングストン vs シーマス
キングストンが、俊敏さを活かして序盤は優勢。しかし、徐々にシーマスが上回りはじめる。キングストンはブームドロップをヒット。シーマスのキックをかわしてトラブルインパラダイスをヒットしてカバー。しかしシーマスはロープエスケープ。場外乱闘になり、シーマスはモニターでキングストンを殴ってDQ。
勝者:コフィキングストン(DQ)
シーマスは試合後もキングストンを攻撃。レフリー達が止めに入る。キングストンは全く動かない。

カリートとコズロフがバックステージ。カリートは再戦を求めている。そして、特別ゲスト達は、自分の意向を無視してばかりだと言うと、ドラフトでSmackdownに移籍できなかったら、WWEを辞めてやると言う。

オートンがマシューズにインタビューされている。エクストリームルールズでのスワッガーとのタイトルマッチは、エクストリームルールで行うという。そして、試合はビジネスに徹すると言い、バティスタ戦については、ずっと楽しみにしていたという。

ケリーケリー、ゲイルキム vs ベラツインズ vs ジリアンホール、ロサメンデス ベイウォッチベイブ3ウェイタッグマッチ
全員、水着を着用。ハッセルホフは特別ライフガードとして控えている。
ディーバ達はベイウォッチを真似て、花道をスローモーションのように走ってくる。サンチノマレラが特別レフリー。
短い試合。ベラツインズの片方がロサを丸め込んでピンフォール。ジリアンは、ベラツインズの試合権利の無い方が、こっそり入れ替わって丸め込んだと抗議。ジリアンはマレラにビンタ。マレラは笛を喉に詰まらせてしまう。ホーンズウォグルが現れて、マレラの口から笛を引き抜こうとするが失敗。タッドポールスプラッシュを見舞うと、ショックでマレラが笛を吐き出す。

来週の特別ゲストは、映画「マクグルーバー」の出演者たち。

ランディオートン vs バティスタ

オートンが攻勢に出て、RKOの体勢に入るが、アナウンステーブルに目をやると、パントキックの体勢にセットアップ。しかし、バティスタはリングを脱出。リングに戻ろうとしたところをオートンが捕らえて、ロープにバティスタの脚をかけた体勢からのDDTをヒット。再びRKOを狙うが、バティスタがカウンターのスパインバスター。バティスタボムを続けて狙うが、オートンがカウンターのRKOをヒット。カバーしようとすると、スワッガーが乱入。オートンを攻撃してDQ。
勝者:ランディオートン(DQ)
試合後、スワッガーはガットレンチパワーボムをオートンにヒット。シナが登場。背後からスワッガーを殴り、バティスタにSTF。レフリーたちが止めに出てくる。倒れたバティスタの傍で、シナは指を使って10を数えて見せる。シナのテーマがヒットし、観客に敬礼して退場。

4/5放送分RAW試合結果速報

4/5放送分RAW試合結果速報です

ジャスティンロバーツが、新世界ヘビー級チャンピオンのジャックスワッガーをコール。スワッガーはリングに入ると「始めろ」と言う。SmackdownでスワッガーがMITBの権利を行使して、タイトルを奪ったシーンのハイライト。
スワッガーは、シナがジェリコを倒した時よりも早く、自分はたったの9秒間でジェリコを倒したと言い、誰も自分の力とは比較にならないのだと言う。
ここでシナが登場。シナはスワッガーに対し、世界一幸運な男として祝福。そしてチャンピオンになったことで、これからプレッシャーがのしかかってくるという。そして、スワッガーのような卑怯者は俺が倒すといい、スワッガーはチャンピオンの器ではないと言う。そして、スワッガーにとって最後のRAWである今夜、シナのWWEタイトルをかけて戦えと要求する。ここでオートンが登場。オートンもスワッガーに対戦を求める。
ここでショーミズが登場。ミズは、RAWが統一タッグチャンピオンの為の番組だというと、ここで今夜の特別ゲストである、NXTのデビッドオタンガが登場。オタンガはスワッガーvsオートン戦と、ショーミズvsシナ、バティスタの統一タッグタイトルマッチを発表する。

シーマス vs コフィキングストン

3分ほどで、シーマスのセルティッククロスが決まって決着。
勝者:シーマス
試合後、シーマスは鉄パイプでキングストンを攻撃。トロンにHHHがバックステージをリングに向かって歩いてくるのが映ってCM。

CM明け、シーマスがマイクでレッスルマニアについて、HHHが自分の成功を妨害したといい、先週はHHHを襲って借りを返したのだと言う。そしてHBKが引退したのも、自分を恐れての事だったと言うとHHHを呼び出す。HHHがリングに登場。シーマスは鉄パイプをまだ持っている。HHHはリング下からスレッジハンマーを持ち出すと、それでシーマスを襲うが、シーマスは脱出して客席から退場。HHHはハンマーを振り回すと、モニターに当たってしまい、モニターが爆発。HHHはマイクで、鉄パイプを持ち出してスレッジハンマーと戦おうとするのは愚かな事だと言う。

マリースが実況に加わる。
ドレスアップディーババトルロイヤル
参加者はケリーケリー、アリシアフォックス、ゲイルキム、ロサメンデス、ジリアン、ケイティリー、ベラツインズ、イブ。勝者は、来週、マリースに挑戦できる。
最後に残ったのはイブとジリアン。イブが勝利。試合時間は2分半くらい。
勝者:イブ

オタンガのプロモーションビデオ。

バックステージのオタンガにサンチノマレラが近づき、MrTが来る予定だったが、オタンガはAリストで、Aチーム(MrTが出演していた番組)ではなかったという。オタンガは427個の緑のマーブルチョコレートを求めるが、ボウルに入っていたそれをホーンズウォグルが食べており、オタンガに吐きつける。オタンガは怒っている。

ビッグショー、ミズ vs ジョンシナ、バティスタ WWE統一タッグタイトルマッチ
試合時間2分ほど経過したところで、バティスタが勝手に退場。シナが追いかけて行く。2人は乱闘になり、試合権利のあったシナがカウントアウト。
勝者:ビッグショー、ミズ

オタンガが登場。統一タッグタイトルマッチをさらに行うとし、シナと自分が組んで出場するという。

テッドデビアスJrが、ミリオンダラーチャンピオンベルトを持って登場。先週のデビアスSrとのいさかいを紹介する映像が流れる。Jrは、Srはずっと前から野球とアメフトを観るのだけが楽しみなただの年寄りだったという。そしてベルトをくれたことに感謝するという。

テッドデビアス vs クリスチャン
先週の再戦。ドリームストリートが決まって決着。
勝者:テッドデビアス

4/26のRAWは、3時間のドラフト特番とアナウンス。

先週のHBKのスピーチのリプレイ。

ジャックスワッガー vs ランディオートン ノンタイトルマッチ
オートンのDDTに、かろうじてスワッガーが立ち上がるがRKOが決まって決着。
勝者:ランディオートン

先程のシナとバティスタの仲間割れシーンのリプレイ。

来週の特別ゲストは俳優のデビッド・ハッセルホフ。

ミズ、ビッグショー vs ジョンシナ、デビッドオタンガ WWE統一タッグタイトルマッチ
シナがオタンガにタッチを求めるが、オタンガは立ち去ってしまう。ショーがシナにノックアウトパンチを見舞いピンフォール。試合時間は6分。
勝者:ビッグショー、ミズ タイトル防衛
試合後、バティスタがリングに現れて、シナにバティスタボム。バティスタは再戦権をエクストリームルールズで行使するといい、ラストマンスタンディングルールでけりを付けると言う。

3/29放送分RAW試合結果速報

3/29放送分RAW試合結果速報です

WM26のテイカーvsHBK戦のビデオでスタート。

オープニング映像とパイロ。コールとキングが開幕の挨拶。
HBKから別れの挨拶があるとアナウンス。

怒ったバティスタがリングに登場。観客は「You Suck」チャント。バティスタは、自分が観客を喜ばせるために出てきたのではなく、昨夜べるとを奪われたのはまぐれに過ぎないからだという。そして、来月にもなれば誰もそのことを思い出さなくなるという。観客は「You Tapped Out!」チャント。バティスタは、昨夜の出来事は気にしていないといい、シナは自分を倒すことはできないという。
新チャンピオンのシナが登場。シナは、もうWM26の事をわすれてしまったのかと言うと、俺がお前を倒したんだと言う。観客たちは、今度はシナに「You Suck」チャント。シナはバティスタのタップを真似すると、今夜はHBKとの別れの夜というだけでも歴史的だが、WWEタイトルマッチの再戦で、さらに歴史的にしてやりたいが、バティスタが断るだろうなと言い、バティスタに再戦権を行使する意思を確認する。バティスタは観客たちに対し、「見たいか?」と尋ねる。観客が歓声を上げると、バティスタは「なら今夜はやめだ」といってシナにダマし討ち。シナが反撃し、バティスタが撤退すると、スワッガーがシナの背後からMITBのブリーフケースで殴りつける。さらになんどもケースでシナを殴ると、スワッガーは「たった今、挑戦権を行使する!」と言ってさらにシナを攻撃。しかし、シナがテイクダウンを簒奪ってSTF。レフリーの到着と同時に、スワッガーがリングから脱出。ブリーフケースを回収する。正式に試合が始まらなかったため、権利は行使されなかったらしい。

HBKが、マーティジャネッティと共に、ロッカーズとして1988年にデビューしたシーンが流れる。

「ミリオンダラーマン」テッドデビアスSrが登場。ニックボックウィンクル、IRS、パットパターソン、アーンアンダーソンも同行する。続いてロディパイパーのテーマがヒット。パイパーと共に、サージェントスローター、トニーガリア、リッキースティムボートが登場。キングは、何が始まったのか知っているぞと言って、レジェンド達に加わる。レジェンド達はリングを取り囲み、今夜の特別ゲストのロブ・コードリーとクラーク・デュークがステージに登場。
ゲストの2人は、今夜のメインがバティスタ、スワッガー vs シナ、シナの選んだパートナーのタッグマッチとアナウンス。また、ディーバ達による、お風呂マッチもアナウンス。そして、リングをレジェンド達が取り囲んだのは、レジェンドランバージャックマッチを行う為だという。

クリスチャン vs テッドデビアスJr レジェンドランバージャックマッチ
デビアスSrは息子の登場に拍手喝采。実況はコール一人が担当。コールは昨夜のオートンのパントキックを受けたコーディローズは欠場中だという。息子を守ろうとしたデビアスSrがきっかけに、ヒールとフェイスのレジェンド達が乱闘をスタート。それに気をとられたテッドJrに、クリスチャンがキルスイッチを決めて勝利。
勝者:クリスチャン
試合後、クリスチャンとフェイスのレジェンド達(パイパー、スローター、ドラゴン、ガリア)と勝利を祝う。ヒールのレジェンド達は、何が起きたのかわかっていない様子。デビアス親子がリングに残り、JrがSrを押しのけて、睨みつけてからゆっくりと退場する。

1992年1月11日に、HBKが床屋で、マーティジャネッティにスイートチンを見舞い、窓から蹴り出したシーンが流れる。

コールとキングはレッスルマニアウィークエンドの様々なイベントの映像を紹介。

バックステージでディーバお風呂マッチがスタート。勝者にはゲスト2人と一緒に入浴できる権利と、ディーバタイトル挑戦権が与えられる。最も長く湯船に使っていた者が勝利。出場者はベラツインズ、ロサメンデス、ティファニー。他の試合に並行して行われるらしい。

HHHがステージに登場。今夜、一つの時代が終わるといい、こんな形で終りになるとは思っておらず、HBKはテイカーを倒せると思っていたという。そして16年前、初めてHBKに出会った時のことを今でも思い出せると言うと、自分たちはいつも共にあったと言う。そして共闘することもあれば、対戦することもあったがいつもその後はHBKとともにコレをやったと言って、Kliqのゼスチャー。HHHは言葉を詰まらせ、涙を流す。観客はHHHへの声援と、HBKチャント。HHHは、HBKに対していつも言いたかったが、言えなかったことがあるといい、今ここで全世界を向けて言うと言うが、ここkでシーマスが背後から急襲。鉄パイプでHHHの頭を殴ると、HHHは全く動かなくなる。シーマスが退場。観客はHHHチャント。トレーナーと係員が駆けつける。

ベスフェニックス、ミッキージェームズ、イブ、ケリーケリー、ゲイルキム vs マリース、ミッシェルマクール、レイラ、アリシアフォックス、ビッキーゲレロ
WM26の再戦。イブが丸め込みでマリースからピンフォール。
勝者:イブ、ベスフェニックス、ミッキージェームズ、ケリーケリー、ゲイルキム
試合後、ヒール軍がフェイス軍に襲いかかるが、フェイス軍が勝利。

WM10で行われた、HBKvsレイザーラモンのラダーマッチのリプレイ。

WM12で行われた、ブレットハートvsHBKのWWEタイトルアイアンマンマッチのリプレイ。

ブレットハートがリングに登場。大歓声が上がる。ブレットはまずHBKの残した功績を讃え、自分が一緒に仕事をしたなかで最高のレスラーであり、歴史上でも最高の内の一人だと言うと、HBKの今後の健闘を祈ると言う。
続いて昨夜、ビンスを倒したことについて、これはハート家の勝利だと言うと、天国の両親、オーウェン、ブリティッシュブルドッグの存在も感じているという。ブレットは、自分の着ているシャツを見せると、ブレットとオーウェンがプリントされている。大歓声が上がる。
WWEを去ったときは後味が悪かったが、今は楽しかった事しか残っておらず、満足しているといい、ハート家一同を代表してファンに感謝するという。そして、この3ヶ月は素晴らしい経験をさせてもらったと言うと、感謝の意を表してから立ち去ろうとする。
ここでビッグショーとミズがリングに登場。ミズはブレットにばかりスポットライトが当たるのにうんざりしていたと言い、自分はタッグとUSの両タイトル保持者で、昨夜も勝利してレッスルマニアでは1-0と無敗であり、テイカーの連勝記録とは、たったの17しか違わないと言う。観客とブレットはこれをきいて笑う。ミズは、俺は素晴らしいのだといい、ブレットやハート家などただの老いぼれに過ぎず、殴られる前におとなしく俺のリングから出て行けと言う。
ブレットは、立ち去らせたいと思うのならやってみろという。ビッグショーが前に出て、ブレットを睨みつけると、ハートダイナスティのテーマがヒット。リングに現れてブレットに加勢。ミズとショーはゆっくりと退場。ブレットはショーミズに対し、ハートダイナスティとの対戦を要求。昨夜のビンスのように恥をかかせてやると言う。ショーミズはこれを受けて立ち去る。

ビッグショー、ミズ vs DHスミス、タイソンキッド ノンタイトルマッチ
試合時間のほとんどは、ショーミズがキッドを捕まえて攻撃。キッドはスミスにタッチしようとするがカットされていまう。ショーの指示を無視したミズの失敗からキッドがスミスにタッチ。キッドのシャープシューターがミズに極ると、ショーは場外からミズに向かって「今度は俺の言うことが聞こえるか?」と怒鳴り、ミズを場外に引っ張り出して技をカット。ミズとショーは花道を引き上げてしまい、そのままカウントアウト。
勝者:DHスミス、タイソンキッド カウントアウト
試合後、ハート家の一同は勝利を祝う。

DジェネレーションXとして活動していたHBKのハイライト映像。

お風呂マッチが決着。ベラツインズが勝利。するとマークヘンリーとホーンズウォグルが風呂に入ってくる。

ジャックスワッガーがマイクで、MITBのブリーフケースからは金の臭いがすると言う。そして先週、MITBを獲得すると言い、それを実現したというと、自分が望むことは何でも出来るのだと言う。そしてさっきシナを痛めつけてやったが、権利はもっと都合のいい時に使ってやると言う。

ジャックスワッガー、バティスタ vs ジョンシナ、X
シナがリングに登場。パートナーはバティスタもよく知る男だというと、誰だと思うか?と尋ねる。オートンのテーマがヒット。観客は大歓声で迎える。バティスタは驚いている。オートンが少し動くだけで観客は大歓声。スワッガーとバティスタはシナを集中攻撃。シナが脱出してオートンにタッチ。オートンはスワッガーを抑えこむが、バティスタがカット。バティスタはシナにスピアー、オートンがバティスタにRKO。さらにスワッガーにもRKOをヒット。スワッガーを押さえ込んで3カウント。
勝者:ランディオートン、ジョンシナ
試合後、シナとオートンは互いに讃え合う。シナが退場。オートンはコーナーに登ってポーズ。

WM25で行われたHBKvsテイカー戦のリプレイ。

ジャスティンロバーツがHBKをコール。スタンディングオベーションでHBKが迎えられる。HBKが話し始める前に鐘の音が鳴る。観客はブーイング。テイカーがステージに登場すると歓声が上がる。テイカーはしばらく間を置き、HBKに向かって帽子を持ち上げる仕草を見せ立ち去る。観客から拍手と歓声が上がる。
HBKが話そうとすると、あまりにも大きな「Pleas Don’t Go」チャントが発生。
HBKは19歳でこの仕事を始め、23歳から毎週、各家庭で自分の姿が見られるようになり、44歳になった今、それを続けていくことが困難になってしまったと言う。観客は「Thank You Shawn」チャント。HBKは感謝するのはこっちの方だと言うと、ずっと長い間、ファンの前でリングに立つのが、自分の人生の中で唯一心地よいと感じられる瞬間であり、観客たちのおかげで、自分が自分を好きになれたという。
HBKは、多くの人々に感謝しないといけないが、友達のハンター(HHH)の事を忘れるわけにはいかないといい、自分が気難しい男と思われて、周囲から避けられていた時期であってもHHHだけはいつも傍にいてくれたという。そして、この業界で本当の友情を育むことはとても難しいことだが、HHHとの友情は本物であり、この16年間を共に過ごすことができたと言う。
HBKは涙を流しながら、スタッフ達、マイケルコール、キングそして、最高のアナウンサー、ジムロスに感謝するといい、さらに感謝の言葉を続ける。観客たちは「One More Match」チャント。
HBKは、この業界では引退が撤回されることなど珍しくは無いことだが、自分は観客に対して吐いた言葉であり、テイカーに対して吐いた言葉を撤回するつもりはないと言う。そして、もう自分の力は全て出し切り、隠しているものは何も無いと言い、「One more match」チャントは嬉しかったが、もう、それだけの力を残していないのだと言う。観客は「Thank you Shawn」チャント。
HBKはブレットハートにも感謝したいといい、ブレットが自分に対して言ったことは全て正しいと言うと、許してくれ、理解してくれ、受け入れてくれ、信じてくれたことに感謝するという。そしてブレットとの友情は誇りであり、それを取り戻すチャンスを与えてくれたことに感謝するという。
そしてビンセントケネディマクマーンに対して、どういうべきなのか分からないとしながら、これは自分の別れのスピーチなのだから、言いたいことを言わせてもらうと言うと、他の人間の元で働くことなど、絶対にありえなかったとし、イカれたバカ野郎の下で20年以上も働き、毎週バカなことをやらせてもらったが、こんなことは2度と無いだろうというと、辛抱してくれたことに感謝するといい、ブレットハート以上に自分を夢中にさせてくれたのは、ビンスだけだったという。観客は笑う。HBKは、ビンスが自分に好きなことをやる機会を与えてくれたといい、自分が誤った方へ行こうとしたときに、ビンスは正しい道へ導いてくれたという。そしてもう一度、ビンスに対し、花鬘してくれてありがとうと言い、最後に観客たちにありがとうと言う。巨大な「Thank You Shawn」チャントが発生。
HBKは、これまで世界中を旅して、何百万人もの人々と出会い、自分の家族よりも多くの時間をファンと過ごしてきたが、それに後悔はないというと、自分をここまで連れてきてくれてありがというという。爆発的な「HBK」チャント。
HBKは、主とキリストに感謝するといい、妻と子供達に向けて「パパは今帰るよ」と言う。大歓声が上がる。
HBKはこやって始まり、こうやった終りに向かうのだと言うと、「レディース&ジェントルメン、ハートブレイクキッド、ショーンマイケルズが、会場を後にします!!」とコールし、マイクをマットに置くと、観客たちに手を振って花道を引き上げて行く。ステージでもういちど観客に振り向くと、その背後にHHHが現れて、HBKに抱きつく。HHHは涙を流している。ステージで2人はハグを交わし、HHHがDXの発光スティックをHBKに渡すと、2人で掲げる。HHHはスティックをステージに置き、DXの終焉を示す。
HBKのテーマがヒット。HBKが振り向き、立ち去っていく。

3/22放送分RAW試合結果速報

3/22放送分RAW試合結果速報です
※予定を変更して、更新を開始しました。

キングとコールが開幕の挨拶。
HHH、オートン vs シーマス、テッド、コーディ戦の宣伝。

HBKがリングに登場。今夜が最後のRAW出演になる可能性があるという。HBKは、マーティジャネッティを床屋の窓から放り出した時と同じ気持であり、ブレットハートにWWEタイトルマッチで買った時も同じ、なんでも出来ると感じており、WM26でテイカーにも勝てるという。そして、自分のキャリアは終わらず、テイカーの連勝記録を葬り去った唯一の男と讃えられ続ける始まりに過ぎないのだと言う。
照明が落ち、テイカーのビデオクリップが流れる。その中で、HBKの生涯が紹介され、鐘が鳴るとテイカーの声で、「HBKのキャリアよ。安らかに眠れ」と言い、「ショーン・マイケルズのキャリア 1985ー2010」という文字が表示される。
HBKは、テイカーが自分を威嚇しようとしているようだが、自分の方がもっと上手くやれるというと、テイカーに出て来いと言う。しかし、ステージに出てきたのはピート・ローズ。
ローズは、HBKならテイカーに勝利出来るだろうと言い、今夜はケインを相手に前哨戦をやってもらうと言うと、WM26と同様に、ピンフォールかタップアウトのみで勝利が決する完全決着ルールだという。そしてHBKに、リベンジ出来そうか?と尋ねると、HBKはピートと自分自身にリベンジしてやるという。

サマースラムで行われた、シナvsバティスタの初対戦時の映像が流れる。

ミズ vs ジョンモリソン
ビッグショーとRトゥルースが実況席に加わる。コールはミズとモリソンの過去について説明。ショーはSmackdownでトゥルースとの対戦が予定されている。
CM中に、ミズがモリソンの首をエプロンサイドの角に叩きつけていたシーンがリプレイ。その後もミズは首を狙っていく。熱戦になり観客も大声援を送っている。モリソンがスターシップペインをヒットしてピンフォール。
勝者:ジョンモリソン
試合後、ショーはトゥルースを突き飛ばしてリングに入ろうとするが、モリソンがドロップキックを見舞い、トゥルースと共に退場。

バックステージでHHHはが準備をしている。部屋に入ってきた誰かに対し、「なぜ奴らと話をしたいのか?」と尋ねる。相手はオートン。HHHは、あいつらは共通の敵だというと、今夜は互いの過去は忘れようと言い、オートンに自分の邪魔はするな。さもなくばたたきのめすという。
オートンは、覚えておくとこたえ、自分はまだレッスルマニアを諦めたわけじゃないという。

イリミネーションチェンバーで、急遽シナvsバティスタのWWEタイトルマッチが組まれ、バティスタがベルトを奪ったシーンのリプレイ。

今夜、シナvsバティスタ戦前で最後の顔合わせと宣伝。

コフィキングストン vs ウラジミールコズロフ MITB予選試合
スワッガーが実況に加わる。
キングストンがトラブルインパラダイスで勝利。スワッガーは、MITBを獲得し、その日に権利を行使してやるという。
勝者:コフィキングストン MITB出場権獲得

コールは、スチュハートのHOF選出を発表。インダクターはブレットを含めた家族達。ブレットは今夜も来ているとアナウンス。

テッドデビアス、コーディロース、シーマス vs HHH、ランディオートン ハンディキャップマッチ
入場後、テッドとコーディはマイクを持つと、自由になれるまで18ヶ月かかったといい、オートンなどいなくとも自分たちはスターになれるのだという。そして、自分たちにオートンなど必要なく、オートンこそ自分たちを必要としていたのだという。
観客はオートンを応援。しかし、シーマスのバイシクルキックがオートンに決まってピンフォール。
勝者:シーマス、テッドデビアス、コーディローズ
試合後、シーマスがHHHにもキックを狙うが、HHHが回避して逆にリングから叩き落とす。HHHのテーマがヒットし、シーマスを睨みつける。

数週間前に、バティスタがシナを傷めつけたシーンが流れる。

先週のブレットとビンスの調印式のハイライトが流れる。

ブレットハートがリングに登場。コールは、WWE.comで、明日からWM26までのブレットハートに密着し、写真とコメントを掲載するという。
ブレットは、もう一度レッスルマニアに出場するとは思ってもいなかったといい、12年前にWWEを去ったときは、後味が悪かったが、そんなものは吐き捨ててしまい、ノーホールズバード戦でビンスと戦えることを楽しみにしたいという。そして「ブレットがブレットはハメた」にはうんざりだというと、WM26の後では「ブレットがビンスを叩きのめした」と観客たちが言うのを聞きたいと言う。さらに、ビンスはブレット家を冒涜したというと、ビンスにはブレット家の半分の人間が直接の被害を受けていると言い、ハート家の人間には、ブレットがビンスの人生をたたきのめすところを目撃してもらうという。
続いてHBKに触れると、復帰後、良いことばかりが起きると言い、ショーンが正しいというと、レッスルマニアの素晴らしい記憶の数々、スティーブオースチン、HBK、ロディパイパー、オーウェンハート、ヨコズナらとの対戦について語り、これらのレッスルマニアは、過去、現在、未来において最高だと言う。ブレットのテーマがヒット、観客たちに感謝するというと、ビンスがステージに登場。
ビンスは「ブレット。今週の日曜は、どういう結果になろうが、お前はハメられる!」と言い、ビンスのテーマがヒット。

バックステージをHBKが歩いていると、ピートローズが健闘を祈るという。

ショーンマイケルズ vs ケイン ピンフォールかサブミッション限定マッチ
キングとコールは、HBKとテイカーのどちらが勝つかで口論。HBKはクロスフェイスからアンクルロックを極める。ケインはいずれもエスケープ。HBKのダイビングエルボーが決まって、スイートチンの予告。ここで、鐘の音。照明が落ち、点灯するとケインがリングから消え、テイカーが現れている。テイカーはチョークスラムをHBKにヒット。再び照明が落ち、戻ると今度はテイカーが消えてケインが出現。ケインがカバーするが、HBKがキックアウト。HBKのスイートチンが決まってピンフォール。
勝者:ショーンマイケルズ
キングは、WM26ではHBKの勝利と予想。

HOFにボブ・ユーカーのインダクトが発表。インダクターはディック・エバーソル。

キングとコールがWM26のカードを発表。

バックステージでローズがクリスチャンに、ケインへのリベンジについて話をしている。ローズがオフィスに入ると、中にケインがいる。ケインは、「鞍替えするつもりか?そうはさせない!」というと、ドアを閉めてカメラを追い出す。中からローズの悲鳴が上がる。

ゲイルキム、ベスフェニックス、イブ vs マリース、レイラ、ミッシェルマクール
短い試合。ミッシェルがフェイスブレイカーでキムから勝利。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ、マリース

バティスタがバックステージをセキュリティを連れて歩いている。

バティスタがリングに登場。WM26でシナを倒すだけで、観客などどうでもよく、ただ金づるにしか見えないと言う。そして、自分を見るために金を払っていればいいのだと言う。そして、シナはファンをWM26で失望させることになるといい、もう言う事はないというとシナを呼び、ファンたちに無駄な期待を持たせてやれと言う。
シナが登場。セキュリティが2人の間に入る。
シナは、観客たちにはすでに失望しており、バティスタがシナからベルトを奪うことを望み、「you can’t wrestle」チャントも浴びせられたと言う。それによって自信を失ったが、バティスタがそうした声を浴びせられたところを聞いたことが無いと言う。しかし、バティスタにはうんざりだというと、自分を獣だと思っており、シナを倒せると思っているようだが、上手くはいかないと言う。
バティスタは、すでに毎週シナをたたきのめして、上手くやっていると言う。シナは、それならセキュリティなど必要無いはずだといい、自分もここには来られなかったはずだと言う。そしてバティスタは獣などではなく、ただのデイブ・バティスタであり、デイブ・バティスタになら勝てるという。
バティスタに話が終わるまで動くなと言うと、バティスタはシナを、会社が作り上げたペーパーチャンピオンだといい、セキュリティに下がらせる。シナがバティスタを攻撃。バティスタは脱出しようとするが、シナは止めに入ったセキュリティ達を蹴散らす。バティスタは素早く逃亡。シナのテーマがヒットし、シナが勝ち誇る。
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