キングとマイケルコールが開幕の挨拶。クリスジェリコが登場。口の周りに酷い痣が出来ている。ジェリコは今夜、GMのマイクアダムルはコネチカットに行っているため、今夜の責任者は自分だという。そして昨夜のラダーマッチでは革命的な勝利を収め、未来永劫、ショーンマイケルズはジェリコを恐れつづける事になったという。そして口を開け、折れた歯をみせる。
ジェリコはHBKには今夜、ランスケイドとフォールズカウントエニウェアノーホールズバードマッチで対戦してもらうという。そして自画自賛を始めるが、昨夜挑戦権を獲得したバティスタが登場。バティスタはタイトルマッチはいつ行うのかを知りたがるが、ジェリコはどうせ自分が勝つのだから、いつやるかは問題ではないという。そして自分のリングから出て行けという。バティスタはジェリコを抱え上げて、スパインバスターを見舞う。
コマーシャル開け、ジェリコはバティスタの持つ挑戦権をかけてJBLとの対戦を決定。そして自分自身がその試合の特別レフリーをするという。
ウィリアムリーガルとレイラがリングサイドに座っている。
ジェイミーノーブル、ミッキージェームズ vs サンチノマレラ、ベスフェニックス
ベスのチープショットからマレラが丸め込みで勝利。
勝者:サンチノマレラ、ベスフェニックス
試合後、乱闘になるが、リーガルとレイラが止めに入る。
バックステージでトッドグリシャムがHBKにインタビュー。HBKは頭から足まで、全身傷だらけだという。しかしジェリコが自分の手下のケイドと戦う事を決定したという。ジェリコはケイドを使って自分に止めを刺そうというつもりだろうが、自分のタンクにはまだガソリンが残っているんだという。
コフィキングストン vs テッドデビアス
試合前、CMパンクがリングサイドに現れて、キングストンのセコンドにつく。早いテンポの試合。コーディが介入するが、パンクがコーディを排除。しかしデビアスがミリオンダラードリームレッグスウィープを決めて勝利。
勝者:テッドデビアス
バックステージでオートンにジェリコが話をしている。ジェリコはオートンに、手伝ってもらうという。
ジョンシナの怪我とその後のリハビリの様子のビデオ。復帰まで3〜4ヶ月とアナウンス。
バックステージでドルフジグラーがケイン、マークヘンリー、トニーアトラスに自己紹介しているが、無視される。
レイミステリオ、マットハーディ vs ケイン、マークヘンリー
好試合。ミステリオ、マット組が攻勢に出るが、マークヘンリーがミステリオをマットに交錯させて、マットが場外に転落。この隙にケインがミステリオにチョークスラムを決めてピンフォール。
勝者:ケイン、マークヘンリー
試合後、ミステリオとケインがにらみ合う。
ショーンマイケルズ vs ランスケイド ノーホールズバードフォールズカウントエニウェアマッチ
HBKは昨夜のダメージを引きずっている。序盤にケイドがテーブルにHBKを叩きつける。HBKは飛び起きるとイスでケイドを滅多打ちにする。短い試合でHBKがピンフォールを奪う。
勝者:ショーンマイケルズ
試合後、勝利を喜びもせず、HBKがケイドを見下ろしている。しばらくして再びケイドをイスで滅多打ちにする。観客がチャントを送る中、ゆっくりと退場していく。
マイケルコールが先週のSmackdownが、MyNetworkの史上最高視聴率を記録したとアナウンス。(2.4%でした)さらに今週のSmackdownではHHH vs ビッグショーのWWEタイトルマッチが行われると発表する。
キングがリング上。マレラが史上最高のIC王者を自称している事について、サイバーサンデーではマレラ自身にそれを証明させるとし、ロディパイパー、ゴールダスト、ホンキートンクマンのいずれかと防衛戦を行ってもらうという。
グレートカーリーがランジンシンを伴ってリングに登場。カーリーがジョニー・ノックスヴィルの番組に出演した際の様子がながれる。そして来週、ノックスヴィルをRAWに招くという。シンはカーリーが楽しんでいることを証明するために、キスカムを行うという。カメラが最後に映し出したのはリリアン。リリアンは混乱している。カーリーはリリアンに歩み寄ってキス。
試合前、ジリアンがニルバーナの曲を歌おうとする。
ジリアン vs ケリーケリー
ミズとモリソンが実況席にいる。モリソンは衣装の腹部にダイアモンドを施している。クライムタイムが登場。両チームが罵りあいはじめ、キングとコールが止めに入るが、途中であきらめてしまう。試合の内容は良いが、実況席の口論の方が目立ってしまう。ケリーはいくつかの新技を披露。丸め込みで勝利。
勝者:ケリーケリー
ジョンシナの別のビデオパッケージ。シナが手術の数時間後にアリーナで子供たちにファンサービスをしているシーンが流れる。
JBL vs バティスタ 世界ヘビー級タイトル挑戦者再決定戦 特別レフリー:クリスジェリコ
バティスタの登場前、ジェリコがリリアンに、特別タイムキーパーがウィリアムリーガルで、ゲストコメンテーターはランディオートンだとアナウンスさせる。オートンはなぜ自分がこんな事をしなければならないのかと愚痴り、誰が勝とうが関係ないとして口を閉ざしてしまう。ジェリコはJBLがカバーしたときは高速でカウントを入れ、バティスタがカバーしてもカウントしない。バティスタはJBLKとジェリコ2人まとめてスピアーで倒す。ここでアダムルが戻ってくると、別のレフリーを招聘。バティスタはスパインバスターからバティスタボムでJBLを仕留める。
勝者:バティスタ
アダムルはサイバーサンデーでジェリコ vs バティスタの世界ヘビー級タイトルマッチを決定。ファン投票で特別レフリーをランディオートン、ショーンマイケルズ、スティーブオースチンの3人のなかから選んで貰うという。ジェリコが怒っている様子が映り放送終了。

