WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV No Mercy試合結果速報

PPV No Mercy試合結果速報です

ダークマッチ
○カリート、プリモコロン vs ジョンモリソン、ミズ● ノンタイトルマッチ

No Mercy

マットハーディ(c) vs マークヘンリー ECWタイトルマッチ
実況はトッドグリシャムと、マットストライカーの代わりにキングが担当する。
場外でヘンリーがマットを一方的に攻撃。リングに戻ると、ヘンリーがベアハッグなど、パワー技で押し切ろうとする。しかしマットのサイドイフェクトがヒットして2カウントと奪うと、その後ヘンリーは攻撃された左足を痛めた素振りを見せ始める。最後はマットのツイストオブフェイトが決まってピンフォール。
勝者;マットハーディ ECWタイトル防衛

実況はJRとキングに交代

今夜のタイトルマッチはHHHとジェフハーディのどちらを応援するか、ファン投票の呼びかけ。

バックステージでイブがジェフハーディとHHHにインタビュー。HHHはジェフが今夜勝つことができるかもしれないのはファン投票だけだという。そして、モバイル機を使い、自分に投票する。そして自分はジェフのファンだというと、今日は「Aゲーム」(素晴らしい試合)を期待しているという。ジェフはそのつもりだというと、プライドをかけてタイトルを奪ってやるという。

ベスフェニックス(c) vs キャンディスミッチェル WWE女子タイトルマッチ
実況はコールとキングが担当。ベスは怪我をしていたキャンディスの左肩を攻撃。キャンディスはフライングニールキックで2カウントを奪う。しかし、結局5分足らずでベスが勝利。
勝者:ベスフェニックス WWE女子タイトル防衛
試合後ベスとマレラが抱き合う。

バックステージでケインが、今夜はミステリオに真実を教えてやるという。そして観客達にも、お前達の小さなヒーローについて教えてやる事があるという。そしてケインはミステリオがモンスターであることを暴いてやるという。

レイミステリオ vs ケイン 
ミステリオが敗北した場合はマスクを脱ぐ。序盤、場外でミステリオのドロップキックがケインにヒット。さらにスリーパーをかけるが、ケインはミステリオをガードレール越しに投げる。ケインはミステリオの腰を集中攻撃。ミステリオは掌打で脱出をはかるが、ケインのサイドバスターを食らって2カウント。チョークスラムはミステリオが脱出。場外に出たケインにミステリオがブランチャーを狙うが、ケインがこれをイスで迎撃。レフリーがDQを宣告。
勝者:レイミステリオ 反則裁定
ミステリオが場外で倒れている脇で、ケインがトロンで流れているリプレイを見ている。ケインはそのまま立ち去り、レフリーがミステリオに付き添っている。

バックステージでMVPが携帯で話をしている。MVPはビッキーのオフィスをノック。ビッグショーが出てくる。MVPはGMに会いに来たというが、ショーがビッキーに伝えるという。MVPは自分の試合が無い事に不平をいうが、ショーはテイカーに集中したいというと、ビッキーが叫び始める。ショーはMVPを閉め出すと、MVPは立ち去る。

MVPがリングに登場。自分の試合が組まれていない事に文句を言い始める。ランディオートンが登場。口論になる。オートンはWM24で自分は勝ったが、MVPは負けたというと、MVPは自分がRAW所属でなかったからで、自分がRAW所属だったらオートンもロッカールームの連中も全員片付けられたという。ここでコーディローズ、テッドデビアス、マヌーが現れる。
観客は「Boring」チャントをはじめる。コーディがオートンをけなし始めると、オートンはCMパンクがどうなったか思い出せという。しかし、マヌーはあれはオートンがゴミを捨てただけだという。オートンは彼らの事などどうでもいいとし、自分の栄光の半分も成し遂げていない連中だというとリングから立ち去る。MVPが話を続けると、テッドが割って入り、MVPの父親は有名ではないという。MVPは、3人合わせたよりももっと高額を稼いでいるという。テッドは自分の父親はミリオンダラーマンであり、金の心配などしていないという。
MVPが立ち去り際、ステージにCMパンクとコフィキングストンが登場。パンクはこっちに3人いて、お前達も3人だという。2人はリングに向かってくるがリングには入らない。ヒール達がMVPを3人で攻撃しはじめると、パンクとキングストンがリングに上がってヒール達を排除。2人で立ち去る。

バックステージでウォーミングアップしているショーンマイケルズとクリスジェリコの様子が映される。

JBL vs バティスタ 世界ヘビー級タイトル挑戦者決定戦
5分ちょっとの試合。バティスタがスピアーをヒットし、バティスタボムでピンフォール。
勝者:バティスタ
試合後JBLは、今週は最も信じられない事が起こったとし、バティスタを倒すはずだったという。しかし、本音を言えば、ウォール街での出来事の方が気になって、今夜はバティスタ戦に集中できなかったのだと言い出す。そして議会が、巨額の費用の拠出を採決した事に感謝するとし、議会が自分の資産を守ってくれた事に感謝するという。
スクリーンにJBLのリムジンが映り、その席にクライムタイムが座っている。さらにディーバ達がサージェントスローターと共にリムジンに乗り込んでくる。ミッキージェームズも「money, money, yeah, yeah」チャントに加わる。JBLは憤慨して立ち去る。

ビッグショーとテイカーのこれまでの抗争をまとめたビデオ。

アンダーテイカー vs ビッグショー
テイカーがオールドスクールを狙うが、ショーはカウンターのチョークスラムをヒット。テイカーはキックアウトし、逆にDDTをヒット。ショーがキックアウト。ビッグショーはターンバックルを外し、テイカーを頭からそこへ突っ込ませる。さらにそのまま後頭部を殴りつける。レフリーのチャールズロビンソンが試合をストップ。
勝者:ビッグショー KO
ショーは笑って引き上げる。観客達がテイカーに声援を送るが、テイカーはうつろな目でマットに倒れこんでいる。ロープにすがってようやく立ち上がる。

テイカーが退場。観客は声援。

HHHがWWEタイトルのベルトを肩にかけて歩いているのが映る。

ファン投票の結果、ジェフハーディへの投票が72%。

HHHとジェフハーディの過去のハイライト映像。

HHH(c) vs ジェフハーディ WWEタイトルマッチ
JRはHHHを破ってICタイトルを獲得したことがあると紹介。JRは観客の声援はジェフよりもHHHに対するもののほうが大きいようだと説明。HHHがロープ際でぺディグリーを狙うが、ジェフはそのままリバースしてHHHを場外に落とす。ジェフはブランチャーを狙うが自爆。レフリーが場外カウントをスタート。HHHはジェフをリングに押し戻してカバー。ジェフがキックアウトする。
HHHはロープを掴んでコブラツイストでジェフを締め上げる。レフリーが反則に気付くと、スリーパーに移行。ジェフは再びHHHを場外に落とすと今度はブランチャーをヒット。その後も攻めつづけるが、HHHにキックアウトされイライラしている様子。
HHHのスパインバスターがヒット。しかしぺディグリーはジェフがブロック。ウィスパーインザウィンドが決まるがHHHがキックアウト。ジェフはシャツを脱いでスワントーンを狙うがHHHが回避して自爆。HHHがぺディグリーを狙うがジェフがツイストオブフェイトに切り返す。さらにスワントーンをヒット。しかし、HHHがカウンターで丸め込んでピンフォール。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

サイバーサンデーまであと3週間の宣伝。

WWEタイトルマッチの最後のシーンがリプレイ。試合後ジェフがHHHを称える。

バックステージでアーンアンダーソンがチャンピオンを称える。ウラジミールコズロフがHHHに対峙してロシア語で何か言う。HHHは鼻をくっつけるように接近すると、コズロフは英語で「おめでとう」と言って立ち去る。

HBKとY2Jの過去のハイライト映像

クリスジェリコ(c) vs ショーンマイケルズ 世界ヘビー級タイトルラダーマッチ
HBKは序盤からスィートチンを狙うが失敗。2人は場外にラダーをセット。Y2JがラダーでHBKを殴ろうとするがHBKがジェリコを躓かせると、ジェリコは頭から持っていたラダーに転倒。
場外でジェリコはウォールズオブジェリコを極める。HBKはラダーをリングに入れて登る。ベルトに触れるがジェリコが阻止。ラダーでHBKのわき腹の辺りを攻撃する。HBKは4の字固めを極める。今度はジェリコがラダーを登るがHBKが阻止。HBKはコーナーにセットしたラダーの上にジェリコを突っ込ませ、さらに場外のジェリコにリングからラダーを投げつけ、徹底的にラダーでジェリコを攻撃しつづける。
HBKはSmackdown実況テーブルの天板をはがすと、近くにセットしていたラダーに登る。しかしジェリコがHBKに追いつき、2人ともテーブルに落下。
リングに戻りHBKがダイビングエルボーを敢行。しかしこのとき肘がラダーに当たってしまった様子。にも関わらずスィートチンの予告に入る。ジェリコはラダーをHBKに投げつけて阻止。ジェリコはライオンサルトを狙うがラダーに自爆してしまう。ジェリコはHBKをラダーの下に寝かせてラダーを登るが、HBKはラダーを揺さぶってジェリコを場外に落とす。HBKがラダーを登るが、ジェリコが追いついてラダーを倒す。HBKはロープに落下する。
2人が両サイドから同じラダーに登り、殴り合いを始める。ランスケイドがHBKの邪魔をしに現れる。HBKはケイドに飛び掛ると、スィートチンミュージックをヒット。この間にジェリコがベルトに手をかけるが、HBKもラダーを登ってベルトに手をかける。2人でベルトを奪い合うが、最後にジェリコがベルトを確保。
勝者:クリスジェリコ 世界ヘビー級タイトル防衛

血まみれのジェリコがラダーから落下。レフリーがジェリコの腕を掲げる。ジェリコがベルトを持ってケイドと引き上げていくシーンで終了。

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