修正を赤字で入れています。
ダークマッチ
WM23のDVDに収録される試合。
○リックフレアー、カリート vs グレゴリーヘルムズ、チャボゲレロ● タッグチームランバージャックマッチ
チャボゲレロの3アミーゴスを途中で切り返したカリートがバッククラッカーでピン。
(●と○が逆になってました。あと、試合形式も違っていたようです。ご指摘ありがとうございました。)
過去のレッスルマニアのハイライト映像でスタート。デトロイトで20年ぶりのレッスルマニアであることをアピール。
アレサフランクリンが「アメリカ・ザ・ビューティフル」を歌う。
レッスルマニア23の煽りビデオが流れる。
パイロが上がり、JRとキングが挨拶。JRは昨年のスーパーボウルよりも多くの観客が来場していると言っている。
JBL、マイケルコールはリングサイド実況席で、ECWのタズ、ジョーイスタイルズもその横にいる。ジョーイはJRにホールオブフェイム入りについて、おめでとうと言う。
エッジ vs ランディオートン vs CMパンク vs キングブッカー vs vs マットハーディ vs ジェフハーディ vs Mrケネディ vs フィンリー マニーインザバンクラダーマッチ
ケネディが花道で天井から降りてきたマイクでいつものコール。花道には大きなラダーが3つ置かれている。場外にいた多くの選手めがけて、コーナー上からフィンリーがダイブ。
まずはエッジがラダーを持ち込み、登ろうとするがマットハーディが阻止。続いてオートンとフィンリーが登ろうとするが、ラダーが倒れてしまう。ジェフハーディも登りはじめに捕まり失敗。ブッカーは別のラダーを取りに行くが、見つかったのはホーンズウォグルのミニラダー。ブッカーはスピンルーニーを披露。観客は声援を送る。
実況陣は6人全員が参加している。ジェフのセントーンがケネディにヒット。さらにマットと2人がかりでラダーを使った攻撃で、他の選手を蹴散らす。2人は同時にラダーを登るが、フィンリーにラダーを倒されてしまう。エッジがCMパンクにスピアーを狙うがかわされる。しかし、もう一度体勢を立て直して、今度はヒット。エッジはラダーを登るが、オートンがラダーを倒す。エプロンから観客席の柵に渡すように設置したラダーの上にエッジが倒れ、そこへリング内の超特大ラダー上からジェフがダイブする。ラダーが壊れる。医療班がジェフとエッジのところへ来る。リングではオートンがRKOを連発。オートンとパンクが別々のラダーで登り始める。ブッカーがラダー上のオートンをブックエンドで叩き落す。ブッカーがラダーを登るが、マットがシャメールを捕まえたため、助けるために降りる。降りてきたブッカーにマットがツイストオブフェイト。マットがラダーを登るが、フィンリーがラダーを倒す。フィンリーは頭部から出血している。フィンリーはマットをラダーの上にセルティッククロスで叩きつけ力尽きると、ホーンズウォグルがラダーを登る。ケネディが別のラダーを登っていくと、ウォグルはケネディにビンタ。怒ったケネディはラダー上からウォグルにグリーンベイプランジ。フィンリーがラダーに登るが、パンクがラダーにドロップキック。
パンクがラダーに登ると、回復したケネディが反対側から登る。パンクがケネディを突き落とすが、ケネディは別のラダーでパンクを強打。パンクはノックアウトされてしまう。そのままケネディがラダーを登りブリーフケースをゲット。
勝者:Mrケネディ
最高のオープニングマッチ。
スティーブオースチンの映画「コンデマンド」の宣伝。
バックステージでトッドグリシャムがケネディにインタビュー。ケネディは自分を祝っている。そして、タイトルホルダーに対し、自分を警戒するようにアピールすると、自分を「Mrマニーインザバンク」とコールする。
WWEのこれまでのハイライトビデオ
グレートカーリー vs ケイン
JRはカーリーの靴のサイズは20号だと言う。ケインはいつものフックを持ってきていない。カーリーがロープにもたれ掛かったところで腕がロープに絡まってしまい動けなくなる。ケインがパンチで攻撃するが、レフリーがカウントを入れブレイク。レフリーがカーリーをロープから開放する。レフリーのブラインドをついてケインがチェーンを使ったローブロー。カーリーにボディスラムを決め、チョークスラムを狙うが、カーリーがネックハンギングスラムを決めてピン。
勝者:グレートカーリー
試合後、カーリーはケインのフックにつながる鎖を、ケインの首に巻きつける。
ディーバの過去のハイライトが流れる。
バックステージでクライムタイムがユージンとおしゃべりしている。彼らはエクストリームエクスポーズ(ストリップダンス)を始める。そこにムーラとメイヤングが入ってきて、ユージンとダンス。さらにスリックが登場し踊る。
ホールオブフェイムの為のタキシードを着たままのダスティローズが、ジミーハート、サージェントスローター、マイクロトンドらと一緒に踊り始める。筋肉柄のシャツを着て、ハチマキをしめたリッキースティムボートも登場。最後はロンシモンズの「Damn!!」で締める。
デトロイトタイガースの選手が客席にいるのが紹介される。
クリスべノワ vs MVP USタイトルマッチ
序盤からべノワが猛攻。しかしMVPがカウンターを決める。べノワがシャープシューターを狙うが、再びMVPが切り返す。グラウンドの渋い攻防が続く。べノワはジャーマン3連発からコーナーに登るが、MVPが追いかけてヘッドバット。そのまま雪崩式ブレーンバスターを決め、ニアフォール。さらにMVPはクローズラインでニアフォール。べノワはクロスフェースを狙うが極め切れない。べノワは再び3連発ジャーマンを狙うが、MVPは3発目をブロック。しかし、再度べノワは3連発ジャーマンにトライ。今度は投げきる。ここでコーナー上からダイビングヘッドバットが決まってピン。
勝者:クリスべノワ
アンダーテイカーの過去のレッスルマニアのハイライトが流れる。
バックステージにドナルドトランプと、元ミスアメリカのテラがいる。照明が落ちるとトランプの背後にブギーマンが登場。テラは逃げ出す。トランプは全く慌てず、サンドウィッチを取ってくるように命令する。
4/29のバックラッシュの宣伝。
ホールオブフェイムのハイライトが流れる。
観客数は80103人と発表される。
リリアンガルシアがハワードフィンケルを紹介。フィンケルが今年のホールオブフェイマーを紹介する。ムラコがMrフジの車椅子を押してくる。カートへニングの代理でラリーへニングとカートの奥さんが出てくる。
AT&Tの携帯投票結果で、ファンの予想の82%がテイカーの勝利を予想していると発表される。
バティスタとテイカーのこれまでの流れのビデオ。
テディロングがリングアナウンサーを務める。
バティスタ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチ
バティスタが先に入場。たいまつを持ったドルイド達が入場し、それに続いてアンダーテイカーが入場。
場外乱闘でスタート。バティスタはテイカーの膝を鉄階段に叩きつける。バティスタはトップロープからタックルを決めフォール。テイカーはキックアウト。テイカーが攻撃に転じると、観客は大声援。テイカーのブートが顔面にヒットする。バティスタはなんとかキックアウト。テイカーはオールドスクールから、チョークスラムを狙うが、バティスタがこれをブロック。テイカーはエプロンサイドからバティスタの頭だけをリングの外に出して寝かせ、レッグドロップ。さらに場外にバティスタを残し、リング内からノータッチのトップロープ越えトペスイシーダを決める。そのまま、場外でバティスタを攻撃。バティスタはテイカーを鉄階段に突っ込ませて反撃。バティスタはテイカーを実況テーブルの上に寝かせる。観客はブーイング。バティスタは別のテーブルめがけてランニングパワースラムでテイカーを叩きつける。テイカーはぐったりと倒れこむ。
バティスタはテイカーをリングに押し込んでフォール。しかし、テイカーがキックアウト。バティスタはフロントスープレックスからもう一度カバー。しかし、再びキックアウト。ここでテイカーのラストライドが炸裂。今度はバティスタがキックアウト。バティスタはスパインバスター。しかしテイカーはすぐに立ち上がってチョークスラム。バティスタがキックアウト。
ここで、バティスタがフィニッシュのアピールをしてバティスタボムが決まる。しかし、テイカーがキックアウトする。もう一度バティスタボムにトライするが、テイカーが切り返してツームストンが炸裂。RIP。
勝者:アンダーテイカー
リングで テイカーがひざまづき、ベルトを頭上に掲げる。パイロが上がり、テイカーの勝利を祝福する。テイカーが花道を引き上げていく。観客に向かって腕を上げると、花火が上がる。
ボビーラシュリーのこれまでのキャリアのビデオ。
バックステージで、ステファニーマクマーンが父親に幸運を祈っている。ビンスはステフの娘の赤ん坊を抱き上げる。ビンスは赤ん坊に「お前のおじいちゃんは、これからドナルドトランプをやっつけてくるよ。」と言う。興奮しているビンスが、赤ん坊を取り落とさないかどうか、ステフが心配している。ビンスが何かを嗅ぎ付けると、「赤ん坊がトランプを吹いた(ラッパを吹いた=おならをした)ぞ!!」
ECWオリジナルズが観客席を通って登場。サンドマンがビールを飲み、竹刀を振り回しながら入場。
新世代軍(マーカスコーヴォン、マットストライカー、ケビンソーン、イライジャバーク) vs ECWオリジナルズ)RVD、サンドマン、トミードリーマー、サブー)
サンドマンはストライカーにレッグドロップから最初のピンフォール。観客の反応が薄い。バークがイライジャエクスプレスをドリーマーにヒット。新世代軍は頻繁にタッチを繰り返し、ドリーマーを攻め続ける。ドリーマーは辛くも脱出してRVDにタッチ。やはり、観客の反応は薄い。RVDはストライカーにモンキフリップからローリングサンダー。ドリーマーがストライカーにDDTをヒット。バークがドリーマーを背後から攻撃。RVDがストライカーに5スタースプラッシュを決めてピン。
勝者:ECWオリジナルズ(RVD、サンドマン、ドリーマー、サブー)
スティーブオースチンの過去のハイライトが流れる。
WM24はフロリダ州オーランドで開催されることが宣伝される。
リングサイドに伝説のボクサー、トーマスハーンズが来ているのが紹介される。
有名人達が、どちらが坊主頭になるのか予想しているビデオが流れる。億万長者対決の煽りビデオが流れる。
花道に床屋のセットが登場。
ウマガ w/ビンスマクマーン vs ボビーラシュリー w/ドナルドトランプ 億万長者敗者髪きりマッチ
先にビンスチーム入場。リングサイドのミスティーンUSA、ミスUSA、ミスユニバースらがビンスにサムダウン。トランプの入場し、天井からお金がばら撒かれる。JRはドナルドトランプは、今週末に最もインターネットで検索された言葉になったとアナウンス。袖のないレフリーシャツを着たスティーブオースチンが登場。観客は大声援。
ラシュリーがエストラーダをリングに引き込み、ランニングパワースラムを決め、場外に放り出す。ウマガはダイビングボディプレスを狙うが、これはラシュリーがかわす。改めてウマガはラシュリーにスプラッシュを決め最初のフォール。ウマガはラシュリーにチョーク攻撃。ブレイクしないウマガの顔面を、オースチンが殴る。ウマガの髪を引っ張り、ようやく引き離す。
ビンスはウマガに檄を飛ばす。ウマガはサモアンドロップをヒット。ビンスがエプロンサイドに登る。しかしラシュリーがビンスを突き落とす。ウマガとラシュリーは両者ダウン。オースチンがダウンカウントを9まで数えるが、両者とも立ち上がれない。オースチンは試合終了を告げずにいると、シェインマクマーンが登場。ビンスを助け起こす。シェインがエプロンサイドに登り、オースチンの注意をひきつけ、その隙にウマガがオースチンにサモアンスパイク。シェインとウマガは2人でラシュリーを攻撃。ビンスはゴミ缶をシェインに渡す。コーナーにダウンするラシュリーに缶をセットして、別のコーナーからドロップキック。シャインがシャツを脱ぐと、下にレフリーシャツを着ている。ウマガがダイビングボディプレス。シェインがカウントを入れる。オースチンがここでシェインを場外に引っ張り出す。再びウマガがオースチンにサモアンスパイク。
トランプはビンスを攻撃。オースチンはウマガの3度目のサモアンスパイクをブロック。ストーンコールドスタナーがヒット。ラシュリーのスピアーがヒットしてピン。
勝者:ボビーラシュリー w/ドナルドトランプ
オースチンがビンスをリングに引っ張り込む。シェインが背後からオースチンを攻撃するが、逆にルーテーズプレスを食らい、スタナーを食らう。ビンスはこの隙にコソコソ逃げようとするがラシュリーが追いかけていき、リングに引きずり戻す。オースチンはビンスにスタナー。ビンスを床屋の椅子に座らせる。トランプはバリカンを持ち出す。ラシュリーとトランプはビンスの髪を切り始める。切り終わると今度は剃刀でビンスの頭を剃り始める。オースチンはビールを飲み始める。ビンスは鏡で自分の姿を見せられ、大きなショックを受け、オースチンにイスごと倒される。オースチンがラシュリー、トランプとビールで乾杯しているとき、ビンスは引き上げていく。オースチンはトランプにスタナーを食らわせて引き上げる。オースチンはビールを飲みながら退場。ラシュリーはトランプを助け起こす。切り落とされたビンスの髪の毛が映し出される。
メリーナ vs アシュリー ランバージル女子タイトルマッチ
WWEのディーバが全員リングサイドに登場し、取り囲んでいる。
最後はアシュリーの丸め込みをメリーナがさらに丸め込みに切り返してピン。
勝者:メリーナ
試合後、ランバージル達がリングに乱入して、全員で乱闘。フェイスのディーバ達が勝利し、メリーナとヒールのディーバ達が退散したところで、アシュリーを称える。
HBKのこれまでの歩みのビデオ
At&Tの投票では59%がHBKの勝利を支持。
シナとHBKのこれまでの流れのビデオ
ジョンシナ vs ショーンマイケルズ WWEタイトルマッチ
シナはマスタングで、エントランス奥のガラスパネルを突き破って登場。JRは、WMでのWWEタイトルは防衛が22回、挑戦者の勝利が15回あると言う。
試合前にファンが闖入し、リングサイドを走り回る。
両者、握手はしない。HBKはシナにDXチョップで挑発。
シナがHBKにクローズラインを決めると観客はブーイング。HBKはシナにルーテーズプレスを決める。HBKはヒップトスでシナを倒すと、逆水平チョップを打ち込む。HBKは実況席に寝かせたシナ目掛けてケブラーダを決める。HBKはシナの膝を鉄柱に打ち付け、そのまま左ひざを狙い続ける。レフリーがシナに試合続行の意思があるかを確認。HBKは左ひざを執拗に攻める。観客はいまいち盛り上がりきれていない。HBKがシナにチョップを打ち込む。シナとHBKはコーナーで殴りあい。シナは左足を引きずっているが、HBKの頭部をコーナーに叩きつける。ここでHBKは出血。相変わらずシナの攻撃にはブーイングが飛ぶ。シナの5ナックルシャッフルからFUを狙うが、HBKがブロック。HBKはスィートチンを放つが、シナが避けた拍子にレフリーに誤爆。シナは再びFUを狙うが、HBKがDDTに切り返す。
場外に降り、鉄階段上でHBKはシナにパイルドライバー。シナは後頭部から流血。別のレフリーが飛び出してくる。HBKはシナをリングに戻してカバー。シナがキックアウト。HBKはトップロープからダイビングエルボーをヒット。さらにスィートチンの予告。しかし、シナがカウンターのクローズラインからFUがヒット。しかし、ダメージが深く、すぐにカバーできない。
シナは雪崩式のFUを狙うがHBKがブロック。お互いにカウンターの応酬から、シナのSTFUがヒット。HBKは辛くもロープに逃れる。HBKのスィートチンミュージックがヒット。しかし、すぐにカバーできない。両者ダウンでカウントが進む。両者カウント9で立ち上がり、再びカウンターの応酬からシナのSTFU。今度はリング中央で決まり、HBKがついにタップアウト。
勝者:ジョンシナ
シナはベルトを掲げると、パイロが上がる。JRはこの勝利がシナの父親にささげられたものだと言う。HBKが退場する。シナがHBKを追うが、HBKはかまわず退場。シナはHBKを敬礼で送り、リングに戻って勝利を祝う。
今夜のハイライトビデオで番組終了。

