ダークマッチ
○ジェイクハガー vs ディーロブラウン●
ハガーは「ALL-American American(全米代表アメリカ人)」というニックネームでヒールとして登場。
RAW
パイロ無しのオープニング。リリアンが新世界ヘビー級チャンピオンのクリスジェリコを紹介する。ジェリコは満面の笑みでリングに登場。自分で新チャンピオンだと自己紹介する。そしてショーンマイケルズについて触れ、服を脱いで痣や傷を見せ、全てHBK戦で負ったものだという。そして、昨日の試合は非公式試合だったため、試合そのものが存在せず、HBKの勝利にもならないのだという。そしてHBKの「無意味な勝利」と自分のRAWスクランブルの勝利を比較し、自慢を続ける。ここでマイクアダムルが登場。
アダムルはCMパンクが昨夜、脳震盪を起こしたためジェリコを試合に出場させたとし、今夜もパンクは来場していないと説明。しかし来週のRAWでジェリコはパンクと金網戦でタイトルマッチを行うとアナウンス。そして今夜のメインイベントはクリスジェリコvsバティスタのノンタイトルマッチだと発表する。
ベスフェニックス vs ミッキージェームズ WWE女子タイトルマッチ
キャンディスミッチェルがリングサイドに登場。マイケルコールは、ノーマーシーでキャンディスが女子タイトルに挑戦すると説明。短い、典型的なディーバの試合内容。ベスがアラバマスラムで勝利。
勝者:ベスフェニックス
試合後、キャンディスとベスがにらみ合い。
バックステージで、ジェイミーノーブルがレイラと話をしている。ノーブルはこれまでリーガルとの戦績は1対1なので、今夜が決着戦だという。そしてレイラにリングサイドに来て欲しいと頼む。続いてレイラのための歌をジリアンに歌わせると、レイラが観念してリングサイドに行くことを了承する。
ジェイミーノーブル vs ウィリアムリーガル
リーガルがスープレックスとサブミッションで圧倒。ノーブルも反撃を試みるが、リーガルが走りこんで膝をノーブルの側頭部にヒットさせてピンフォール。
勝者:ウィリアムリーガル
試合後、リーガルはレイラに手を差し伸べる。レイラは困惑しながらリーガルの手を取り、一緒に退場。リーガルは酷い格好をしている。
JBL vs CHL(チャーリーハース)
ハースはJBLのリムジンのトランクから現れる。ブラッドショーのようなコスチューム。そして自分自身をチャーリーハースレイフィールドとコール。そしてJBLの口調をまねて、ママジュアナ(JBLが関わっているスポーツ飲料)の宣伝をする。観客達はハースに声援を送る。JBLはマイクでもっと自分に敬意を払えといい、そのまま立ち去る。レフリーがカウントアウトを宣告。
勝者:CHL(カウントアウト)
JBLがバックステージを歩いている。バティスタとケリーがJBLを見て笑う。JBLは自分達のようなメインイベンターの物まねなどできはしないという。バティスタはこれに同意。JBLは自分とハースの共通点などなにもないという。バティスタは「そうだな。ハースは試合に勝った。」という。
別のバックステージ、トッドグリシャムがレイミステリオに対してケインのことをきく。ミステリオはケインに攻撃はされ、体の回復のために時間が必要だったが、精神を殺されはしなかったという。
ミズ、ジョンモリソン vs エヴァンボーン、レイミステリオ
アダムル、テディロングとその秘書のティファニーがバックステージで試合を観戦。非常に面白い試合。ボーンが捕まる展開になり、ミステリオにようやくタッチすると、ボーンとミステリオがハイフライムーブで圧倒。モリソンはミステリオにキックを狙うが、かわされてミズに誤爆。すかさずミステリオがモリソンに619を決め、ボーンがシューティングスタープレスでピンフォール。
勝者:エヴァンボーン、レイミステリオ
試合後、ケインのテーマがヒット。トロンにケインが現れる。ミステリオに対し、来週、1対1での対決を宣告。そして、ミステリオを生贄に選んだのだという。なぜかはまだ語らないとするが、スペシャルヒントだというと、カメラがケインの手元にズームイン。ケインは自分のマスクを持っている。ケインが高笑い。
バックステージのランディオートンが映る。
オートンがリングに登場。自分はHHHに鎖骨を折られた事で、WWEタイトルを持つ権利を奪われたという。そしてパンク襲撃については、怪我人は自分の安全を考えるべきだという警告だと言う。そしてジェリコに対して、パンクをオートンが排除した事に感謝し、タイトルマッチを行うべきだと言う。そして、自分はいつでも復帰できる状態であり、ジェリコからタイトルを奪ってやると言う。そこへコーディローズ、テッドデビアス、マヌーが登場。
コーディはオートンに対峙して、自分達がいなかったら、オートン一人ではパンクを仕留められなかったと言う。マヌーは、オートンだけが才能に恵まれたわけではなく、オートンだけがホールオブフェイマーの父親を持つわけではないと言う。(マヌーの父親はワイルドサモアンズのアファ・アノアイ)テッドは先週、オートンがコーディにビンタをした事を持ち出す。オートンはデビアスにビンタで返答。すぐさまリングから脱出する。
コーディローズ、テッドデビアス、マヌー vs クライムタイム、コフィキングストン
クライムタイムとコフィが試合を支配する。マヌーがレフリーの死角をついてノータッチで入ると、シャドに忍び寄り、ネックブリーカードロップ系の技でピンフォールを奪う。
勝者:マヌー、テッドデビアス、コーディローズ
サンチノマレラ vs スニツキー
試合前、マレラは「ホンク・ア・メーター」なるものを取り出して、ホンキートンクマンの持つICタイトル最長保持記録(64週)と、自分の保持期間(3週)を比較する。このとき、マレラはホンキー・ドンキー・マンと呼ぶ。そしてマウンティーは2日しか保持できなかったことにも触れる。
試合はべスの介入で、マレラが丸め込みで勝利。
勝者:サンチノマレラ
バックステージで、ジェリコがアダムルに対し、今夜、バティスタと試合をさせられるのは不公平だというが、アダムルは試合を行うと告げる。
クリスジェリコ vs バティスタ ノンタイトルマッチ
バティスタがジェリコを叩きのめす。ジェリコは昨日の試合での負傷をアピール。アダムルが登場しレフリーに試合を止めさせると、怪我をしているジェリコに普通の試合は無理だとし、ハンディキャップマッチに変更すると言う。
クリスジェリコ、JBL vs バティスタ
バティスタが圧倒。ランスケイドがエプロンサイドからバティスタの注意をひくと、その隙にJBLがクローズラインフロムヘルをヒット。忍び寄ったジェリコがバティスタからピンフォールを奪う。
勝者:クリスジェリコ、JBL
試合後、ケイドとJBLがバティスタを攻撃。バティスタは反撃してJBLにスパインバスター。ケイドにはバティスタボム。花道に逃げていたジェリコとバティスタがにらみ合うシーンで放送終了。

