WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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8/4放送分RAW試合結果速報

8/4放送分RAW試合結果速報です

マイクアダムルが登場。自身をロナルドレーガン元大統領に例え、第一印象というのはあてにならないものだと言うと、自分は一流のアナウンサーとして名を残す事は出来なかったが、最高のGMになるだろうと言う。そして、今夜3つのタイトルマッチを行うとし、そのうちの1つはテッドデビアス、コーディローズ vs ジョンシナ、バティスタ戦だという。
ここでJBLが現れ、アダムルのGM就任を祝福すると、サマースラムでのタイトルマッチを求める。クリスジェリコが割って入り、HBKのキャリアを終わらせた自分こそ、タイトルマッチにふさわしいと言う。JBLとジェリコが言い争うが、アダムルはジェリコ、JBL vs CMパンクのハンディキャップマッチを決定。どちらかがパンクから勝利すれば、勝利を奪った方にタイトル挑戦権を与えると言う。

コフィキングストン(c) vs ポールバーチル ICタイトルマッチ
バーチルが序盤優勢。キングストンも反撃する接戦。コフィがダブルレッグドロップからトラブルインパラダイスをヒットしてピンフォール。
勝者:コフィキングストン ICタイトル防衛
試合後、コフィはバーチルを追いかけてバックステージへ。バーチルのセコンドにいたケイティリーがリングに残る。

ミッキージェームズ(c) vs ケイティリー WWE女子タイトルマッチ
ケイティが圧倒。ミッキーが反撃してニアフォールを何度か奪った後、DDTで勝利。
勝者:ミッキージェームズ 女子タイトル防衛
ベスフェニックスが試合後、リングに現れてミッキーにフェイスバスターを見舞う。産地のマレラが花道に現れてベスを祝福。ベスはマレラの尻を掴むが、マレラはベスの尻を叩き返す。

バックステージでアダムルがステファニーと電話で話をしている。マレラとベスが入ってきてサマースラムで2人ともタイトルマッチをやらせて欲しいと言う。アダムルはRAWにはもうタイトルマッチの枠が1つしか残っていないと言う。ベスとマレラはどちらがタイトルマッチを行うかで言い争うが、アダムルはサマースラムでマレラ、フェニックス vs ジェームズ、キングストン戦を行い、2つのタイトルをこの一試合に賭ける決定。

ジョンシナがサマースラムのバティスタ戦に向けてアピールしているビデオ。

バックステージでトッドグリシャムがバティスタにインタビュー。バティスタは今夜のタッグタイトルマッチは歓迎するが、パートナーがおかしいという。そして、シナを潰せば世界タイトルマッチが出来ると言うならそうするだろうと言う。

ショーンマイケルズの独占インタビューのアナウンス。

WWE.comにアップされていると言う、レイラがノーブルに対し、負け犬とつるむ気はないと言っている様子のビデオ。

リングでレイラがダンス。ウィリアムリーガルが登場。リーガルは改めて自己紹介を始めるが、ジェイミーノーブルが割ってはいる。ノーブルが突っかけるが、リーガルは掌打で反撃。レフリーが割ってはいる。レイラは混乱している。

JBL、クリスジェリコ vs CMパンク
ジェリコは新コスチュームで登場。タイツをトランクスに替えている。キングが、ランスケイドは鼻を骨折したため、今夜は来場していないと言う。試合前、アダムルがトロンに登場し、10分でケリがつかなかった場合、サマースラムはトリプルスレット戦だとアナウンス。
試合開始から5分が経過した頃、JBLとジェリコはどちらがパンクを仕留めるかでもめ始める。パンクのG2SがJBLに決まってニアフォール。さらにジェリコからもニアフォールを奪う。残り1分を切り、ジェリコのウォールズオブジェリコがパンクに極まる。JBLがこれをカット。残り5秒でジェリコがJBLを殴るが、JBLがパンクの上に倒れこみ、フォールが成立してカウント3。残り1秒。
勝者:JBL サマースラムでの世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得

ショーンマイケルズが中継で登場。現在、主治医に毎日、体の状態をチェックされているという。また、最近は負傷続きで、肋骨にヒビが入ったまま4ヶ月間、戦いつづけていた事や、過去に何度も膝を手術してきた事などを語る。そして、サマースラムで自身の今後について話す事があるという。さらに、自分の人生の中で初めて医者の言う事を聞く気になったとし、もし、スケジュールを軽減すれば戦いつづけられると彼らが言うのならそうすると言う。しかし、彼らがもう戦えない状態だとか、さらに眼にダメージを負えば失明するとか言われれば、あきらめて立ち去るつもりだと言う。そしてWWEとそのファン、そしてWWEでの戦いを愛していると言うが、一つだけもっと愛しているものがある。それは家族だと言う。

マットストライカー vs ケイン

スカッシュマッチ。チョークスラムでピン。
勝者:ケイン
試合後、ケインはマイクを持ち、最近は悪い場所にいたが、良くなってきている言い、「奴は死んだ。」と言うと、ニヤッ笑って謎の袋を見つめる。

Smackdownでエッジがミックフォーリーに対し、過去のヘルインアセルでテイカーと対戦したときの事を蒸し返したシーン。

バックステージででトッドグリシャムがジョンシナにインタビュー。シナはWM21を再現すると言い、このときシナがWWEタイトルを獲得し、バティスタも同じ日に世界チャンピオンになったという。さらにWM23ではシナはHBKと、バティスタはテイカーとタイトルを巡って争ったという。そしてその2人の道が交わったと言うと、今夜の結果は2つに1つだという。1つは2人がタッグチャンピオンになる事。もう1つは負けて、バラバラになってしまうこと。シナは勝ちたいという。

ケリーケリーがアダムルのオフィスに入っていく。ケリーはアダムルの今夜の仕事を賞賛すると、ケインについて話をする。アダムルは、来週はアダムルならではの事をやるとし、ケインのバッグの中身も確かめてみるという。もしケインが渡さないつもりなら、自分が取り上げてやると言う。

テッドデビアス、コーディローズ(c) vs ジョンシナ、バティスタ 世界タッグタイトルマッチ
シナへの声援がバティスタへのものを上回る。シナとバティスタは一切協力しない。シナのタッチをバティスタが拒否。シナはビンタでタッチ。バティスタは不満をデビアスにぶつけ、スパインバスター、スピアー、バティスタボムとヒット。シナがコーディを倒す間にバティスタがデビアスからピンフォール。
勝者:バティスタ、ジョンシナ 世界タッグタイトル獲得
バティスタとシナは、観客にアピール合戦。その後、互いににらみ合い、放送終了。
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