WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/14放送分RAW試合結果速報

7/14放送分RAW試合結果速報です

先週のハイライトでスタート。バティスタがCMパンクの持つタイトルへの挑戦権を獲得し、ケインが暴れたシーンが流れる。
シェインとステファニーがスタジオに登場。ビンスが回復するまで、全選手を対象に、ビンスに怪我をさせた犯人を探すとし、さらに事件が起こるようなら断固とした行動を取るという。

クリスジェリコとショーンマイケルズがリングサイドで乱闘。ランスケイドが現れてジェリコを止める。セキュリティが出てきて両者を分ける。するとケインがバッグを持って登場。ケインはリリアンを威嚇して、マイケルコールとキングのもとに向かう。コールはキングの後ろに隠れる。キングはもしものことに備えて拳を構えている。しかし、ケインは2人に「すまなかった。」と言うと、そのまま退場。
バックステージが映るとランスケイドとショーンマイケルズが乱闘している。

ミッキージェームズ vs ケイティリー ノンタイトルマッチ
ミッキーに声援。お互いに攻守が激しく入れ替わる良い試合。ミッキーがトップロープからのルーテーズプレスで勝利。
勝者:ミッキージェームズ
試合後、バーチルがミッキーを捕らえ、ケイティに殴らせようとするが、コフィキングストンが現れてミッキーを助け、バーチルに対戦を要求。ICタイトルマッチが決定。

コフィキングストン(c) vs ポールバーチル ICタイトルマッチ
ミッキーとケイティはリングサイドに残っている。観客はキングストンを指示。バーチルが試合を支配。キングストンの両足レッグドロップがヒット。ケイティがエプロンサイドに上がってくる。ミッキーがケイティを引きずり落としてクローズライン。キングストンのトラブルインパラダイスが決ってピンフォール。
勝者:コフィキングストン ICタイトル防衛

バックステージでサンチノマレラがマットストライカー相手に、オープンチャレンジについて話している。マレラはこれに勝てば、先週ミステリオに負けた事なんか、誰も思い出さなくなるという。そのマレラの背後にケインが現れ、「パンクはどこだ!!」と怒鳴りつける。マレラは最後に見た場所はロッカールームだという。

ケインがCMパンクのロッカールームに入っていく。今夜、自分と戦うよう要求。パンクは6日後に自分の人生で最大の試合を控えているというが、ケインは必要なのはタイトルではなく、試合だという。パンクが了承。そしてケインにそのバッグは何だ?と問うが、ケインは笑って立ち去る。

CMパンク、HHH、マークヘンリーのいずれのもつタイトルがグレートアメリカンバッシュで奪われる危険性が最も高いかを予想する投票を行うよう呼びかけられる。

シナがJBLとGABで行う駐車場マッチをアピール。そして、今夜、シナ、クライムタイム組とJBL及び、JBLが選んだ2人のパートナーで試合を行う事を要求。

サンチノマレラ vs ベスフェニックス
マレラのオープンチャレンジに挑戦を表明したのはベスフェニックス。マレラは驚いている。ベスに声援が飛ぶ。ベスがパワーで上回り、マレラをボディスラムで叩きつける。マレラは、「俺は男だ」と何度も叫ぶ。しかし、ベスがマレラを丸め込んでカウント3。
勝者:ベスフェニックス
観客達は大喜び。マレラが逃げ出すのをベスが笑っている。

ケリーケリーが登場。対戦相手を待っているとテッドでビアスとコーディローズが現れ、ケリーを追い払う。コーディは、自分達が父親達よりも優れており、これが天性と言うものだという。テッドはこれから10年後も自分達は最高でありつづけるという。ここでハクソージムデューガンが登場。自分は彼らの父親達の友人だという。そして父親達は確かに才能があったが、努力して成長していったのだという。しかしコーディとテッドはデューガンを侮辱すると、もしデューガンが最盛期の力を取り戻したとしても、自分達には及ばないといい、デューガンは一度もWWEタイトルを獲れなかったと言う。
2人はデューガンを置いて立ち去るが、JBLがトロンに現れ、2人に今夜のタッグパートナーとなるよう、要請。2人は了承する。

ケイン vs CMパンク ノンタイトルマッチ
ケインはバッグを持ってリングに登場。序盤からケインはリングを離れると、周囲の人々が一斉に道を開ける。キングとコールも避難する。
パンクはキックの連打でペースを奪うと、両者は場外乱闘。パンクはリングに戻るがケインはそのままカウントアウト。
勝者:CMパンク カウントアウト
ケインは試合後も暴れ、イスをいくつもリングに投げ込んでパンクを攻撃。イスにパンクの頭を挟んでコーナーに登るが、バティスタが現れてパンクを救出。ケインにスピアーを決める。バティスタはパンクを助け起こす。パンクは握手を求めるが、バティスタは友達になった覚えは無いといって拒否。求めているのはタイトルだというとパンクの頭を叩くそぶりをする。パンクがバティスタを突き飛ばすと、バティスタはスパインバスターで答える。

クリスジェリコ vs ポールロンドン
マイケルコールが、ロンドンがいかに子供の頃、ショーンマイケルズになりたがっていたかを説明。ケイドはリングサイドを回ってイスを探しているとショーンマイケルズが登場。試合はジェリコが支配。超高角度のウォールズオブジェリコで勝利。
勝者:クリスジェリコ
ジェリコはマイクを持つとロンドンに対し、お前には2つの選択肢と行く末があるとし、ジェリコと同じ道を歩んで勝利と栄光を得るか、マイケルズと同じ道を歩んで、嘘と裏切りの日々を得るかだという。
HBKが近づいて、ジェリコは本当に正しさを知らないといい、日曜日には、まだジェリコが最悪な目にあったことが無い事を教えてやるという。

バックステージでジェイミーノーブルがレイラに話し掛け、RAWのパワーカップルになろうと言う。レイラは意に介していない。ノーブルは次に通りかかった男に挑戦するという。通りかかったのはスニツキー。鼻を骨折している。ノーブルはスニツキーの前に立ちふさがるが、レイラは止める。2人はリングに向かい、非公式試合が始まる。レイラはノーブルのコーナーにいる
スニツキーがブートを決め、パンプハンドルスラムを見舞う。

ファン投票の結果、パンク55%、ヘンリー25%、HHH20%。

JBL、コーディローズ、テッドデビアス vs ジョンシナ、クライムタイム
白熱した好試合。観客はジョンシナを支持。シャドが長時間捕まるがシナにようやくタッチ。シナはテッドとコーディを蹴散らして、コーディにSTFU。しかしJBLが攻撃し、レフリーがDQを宣告。
勝者:ジョンシナ、クライムタイム DQ
JBLはシナを挑発し駐車場へ。シナも追って行くが駐車場にJBLがいない。探しているとその背後からJBLが襲い、鉄パイプで後頭部を殴る。倒れたシナを車に持たれかけさせると、別の車に乗り込んでシナに突っ込む。JBLHA車を降り、様子を伺うシーンで放送終了。
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