WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/7放送分RAW試合結果速報

7/7放送分RAW試合結果速報です

先週のRAWでCMパンクがMITBの権利を行使し、世界ヘビー級チャンピオンになったシーンがリプレイ。メインイベントでJBLとのタイトルマッチで防衛したシーンもリプレイされる。

ステファニーがトロンに登場。先週、混乱があったため、全てのWWE関係者は一緒に仕事をしなければならないと述べる。

マイケルコールとキングが開幕の挨拶。リングにはビッキーゲレロがいる。大ブーイングを浴びる。ビッキーは先週のCMパンクのタイトル奪取を認めないと言い、パンクがタイトルを返上し、謝罪するまでリングを離れないと言う。CMパンクが登場。歓声が上がる。
ビッキーは自分達の結婚が取りやめになったことをパンクのせいにしてなじる。パンクはエッジがMITBを使ったときと同じ事をやっただけだと言う。そして、自分はビッキーとエッジのためになることをやったのだという。それはSmackdownには他にもビッキーに似合いのいい男が沢山おり、グレートカーリーのような相手と結婚する事が可能だからだという。
ビッキーは車椅子から立ち上がってパンクにビンタ。パンクはビッキーをリングから排除しようとするが、JBLが現れる。JBLがタイトルへの挑戦を要求すると、ジョンシナが現れる。
シナはJBLをひとしきり馬鹿にするとガキのような事を言うなと言う。そして、今夜シナvsJBLを行い、グレートアメリカンバッシュでのパンクの持つタイトルへの挑戦権をかけることを提案。ここでバティスタが登場。ビッキーの横暴からみんなを守ったパンクを賞賛する。そしてパンクの戴冠は自分がアシストしたものだという。シナはトリプルスレット戦を提案。JBLは不公平だと文句を言う。シナはJBLに「やるかやらないかのどちらかだ」と言う。JBLは渋々了承。続いてケインが現れる。ケインはJBLからマイクを奪い取ると、自分も入れろという。今夜、ジョンシナ vs JBL vs バティスタ vs ケインのフェイタル4ウェイ戦を行う事が決定。

レイミステリオ vs サンチノマレラ
ミステリオは序盤から619にトライ。しかしマレラはこれをブロック。ミステリオはセントーンをヒット。続いて619。コーナーに登ってスプラッシュを決めて勝利。
勝者:レイミステリオ

バックステージでトッドグリシャムがバックステージでCMパンクにインタビュー。しかし照明スタッフが照明を落とすとスニツキーが近づいてくる。パンクはチャンピオンにはふさわしくないと言い、今夜パンクvsスニツキー戦が決定。

バックステージで、シナとミッキージェームズが話をしている。ケリーが現れると、ミッキーはこの次にケリーと組んでタッグマッチがあるという。そして、ケリーのことをRAWで最新のディーバだという。

ジリアン、レイラ vs ケリーケリー、ミッキージェームズ
ジリアンがケリーをサブミッションで締め上げていくが、ケリーが隙をついて丸め込みで勝利。
勝者:ケリーケリー、ミッキージェームズ

JBLのリムジンがアリーナに入ってくるが、JBLは乗っていない。JBLがあらわれて、自分が乗っていないにのになぜリムジンが動いたのかを確かめる。するとリムジンからシナとクライムタイムが現れる。JTGはバット、シャドは鉄パイプを持っている。JBLはステージまで退却。シナはこのリムジンは欠陥車だというと、スプレーで落書き。「JBLはう○こタレ」、「CTC」と書く。CTCは「クライムタイム&シナ」の意味らしい。
JBLが見ている中、3人で勝ち誇る。

CMパンクがタイトルを奪ったシーンがサイドリプレイされる。

CMパンク vsスニツキー ノンタイトルマッチ
パンクは様々な格闘技の動きを披露。スニツキーには見せ場なし。パンクのG2Sがヒットしてピンフォール。
勝者:CMパンク

HBKとジェリコのこれまでの対立の流れをまとめたビデオ。HBKがリングに登場。まだ眼帯をしている。HBKは怪我をしていようがいまいが、ジェリコのグレートアメリカンバッシュでの対戦要求を受けるという。
ジェリコはランスケイドを伴って現れる。ジェリコはHBKのことを、観客の前だとライオンの群れに対してでも引き下がれなくなる愚か者だという。そして、こんあ無能な奴らのために、そこまでする必要は愛だろうという。HBKは、この業界にいる限り、観客に好かれようが好かれまいが、全力を尽くすのは当然だと答える。さらに、自分はやりたい事は全て成し遂げてきたが、平穏を見つけることはできていないと言い、最後に「お前が何を望もうとも、お前は俺になることは出来ない。」

チャーリーハース vs コフィキングストン ノンタイトルマッチ
好試合。観客はコフィを応援。トラブルインパラダイスがヒットしてコフィが勝利。
勝者:コフィキングストン
試合後、ポールバーチルがコフィを襲って、カーブストンプを決める。

バックステージででバティスタがウォーミングアップをしていると、バティスタの入場の物まねをしている男が現れる。セキュリティが男を追いかけていくのを見て、バティスタが笑っている。

バティスタ vs JBL vs ケイン vs ジョンシナ 世界ヘビー級タイトル挑戦者決定フェイタル4ウェイ戦
4人とも序盤から得意技をヒットするが決め手にならない。JBLとシナが場外で乱闘。JBLがシナを鉄階段に叩きつける。ケインとバティスタがリングで対決。ケインがコーナー上からのダイビングラリアットをねらうが、バティスタが回避し、スピアーを決めてピンフォール。
勝者:バティスタ
バティスタのグレートアメリカンバッシュでのCMパンクへの挑戦が決定。バティスタは勝利を祝い、立ち去る。リングサイドではケインが怒っている。スタッフにブートを食らわせ、タイムキーパーをガードレール越しに投げつける。さらにマイケルコールに「あいつは生きているのか、死んだのか。言え!!」と言う。コールはケインが何を言っているのか理解できない様子。ケインはコールを実況席から引きずり出すと、リングに投げ入れてもう一度コールに問う。コールは答える事が出来ない。ケインはチョークスラムの体勢でコールを担ぎあげるが、キングが背後からケインの膝を攻撃。コールをリング外に逃がすが、ケインはキングを捕らえて殴り倒し、頭部に蹴りを入れて失神させてしまう。
怒りが収まらないまま、ケインが引き上げていく。
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