ダークマッチ
○ディーロブラウン vs チャーリーハース●
RAW
先週のRAWでビンスが負傷したシーンがリプレイされる。
事前収録のビデオで、シェインマクマーンがビンスは身内のみに守られている状態で、容態についても公表できないという。そしてWWEのスーパースター、スタッフ、役員ら全てのメンバーが協力して、一丸となってこの難局を乗り切ろうと言う。
マイケルコールとキングが開幕の挨拶。今夜、クリスジェリコvsコフィキングストンのリマッチが行われるとアナウンス。
JRがリングに登場。観客はスタンディングオベーションで迎える。会場のオクラホマシティはJRの地元。JRは故郷に戻れて嬉しいと言い、Smackdownという新たな旅に出たことに興奮していると言う。そして、RAWのファン達に、これまでとは全く違うSmackdownを見て欲しいと言う。そしてミックフォーリーと仕事をする事は楽しみだとし、キングに感謝の意を述べ、マイケルコールの幸運を祈る。観客はコールにブーイング。
JRはオクラホマでは、かつてビンスとの間で事件が起こったとし(キスマイアスクラブの件)、励まし支えてくれた観客達に感謝すると言う。ここでエッジとエッジヘッズが登場。エッジはJRに何様のつもりだと言うと、JRだろうがキングだろうがコールだろうが、どうでもいいことだという。そしてJRの真似をしてストーンコールドを連呼すると、JRに今言わなければいけないことはなんなのかと問う。JRがマイクを投げ捨てると、エッジヘッズがJRを連行していく。
エッジは看板番組(RAW)だと言うのに、いくつか足りないものがあるなといい、GMがおらず、アンダーテイカーもおらず、世界タイトルも無いとし、RAWの選手には決して自分のタイトルには挑戦させないと言い、二度とRAWには出てやらないという。観客は声援。
エッジが退場しようとするが、バティスタが登場。場外で乱闘になる。エッジは鉄階段と実況テーブルに何度も叩きつけられる。バティスタはエッジをリングに押し込むとバティスタボム。続いてCMパンクがレフリーを引き連れてリングに登場。手にはMITBのブリーフケースを持っている。
エッジ(c) vs CMパンク 世界ヘビー級タイトルマッチ
CMパンクがG2Sをヒットしてピンフォール。
勝者:CMパンク 世界ヘビー級タイトル獲得
CMパンクが勝利を祝う。観客達は熱狂している。
パンクが勝利したシーンがリプレイされる。
ミッキージェームズ vs ジリアンホール ノンタイトルマッチ
ジリアンが登場。自分の入場テーマを歌う。昨夜の試合で痛めたミッキーの腕を狙う。ジリアンの攻撃を回避したミッキーがフライングニールキックでピンフォール
勝者:ミッキージェームズ
コールとキングは、RAWがドラフトでレイミステリオを獲得した事を語る。ミステリオのテーマがヒットし、リリアンの紹介でリングに登場する。観客は大きな声援。
ミステリオは、まずパンクの戴冠を祝福。そして、ずっとSmackdown所属だった自分がRAWにいるのは少し変な気分だと言い、ドラフトされた事はショックだったが、今ここにいる自分は興奮していると言う。ここでサンチノマレラが登場。
マレラは冒頭のシェインの言葉を用い、一丸となって頑張ろうといい、正式にミステリオを歓迎すると言うが、そのマスクの下がどんなに醜く、間抜けなのか、それともバットマンなのかは知らないが・・・。バットマンなわけはないな。と付け加える。
ミステリオはマレラに黙って引っ込めと言う。マレラはなぜミステリオにWWEマガジンの表紙を飾るほどの人気があるのか理解できないと言う。そしてミステリオの身長をバカにする。そしてWWEマガジンに、自分の素晴らしい出来栄えの写真を提供したが、使用されたのはミステリオの写真だったと言う。バラに囲まれてベッドで横たわっているマレラの写真を公開する。そしてミステリオに、RAWで良い想いをしたければ、立場をわきまえて行動するべきで、それを怠ればとても酷い目に遭うことになるという。そして、誰にでもわかる言葉で自分の今後の方針を明らかにしろという。
マイクを受け取ったミステリオはそれでマレラの頭を殴って619をヒット。ミステリオのテーマがヒットし、のびているマレラを置いて退場する。
トッドグリシャムがCMパンクにバックステージインタビューしている。パンクは、言うべき事はほとんどないというと、バティスタのアシストに感謝すると言う。JBLは、無防備な男を叩きのめして、それを誇れると言うのかと問う。パンクは自分はチャンピオンとして誇りをもっているという。JBLは、パンクの選択肢は2つだと言うと、記録に永久に但し書きが付け加えられるのか、それともさらに上に登るかだという。JBLは今夜、パンクのタイトルに挑戦を表明。パンクがこれを受諾する。
シナがリングに登場。昨夜のタイトルマッチは特別だったし、観客達はCMパンクがMITBの権利を行使してタイトル奪取するのを、今夜目撃したという。しかし、JBLがそのタイトルを強引に奪い取ろうとしているのは感心しないとし、そもそもGMもマクマーン家も不在の状態で、パンクは決断を下さなければならなかったわけだが、本当に戦いたかったのはJBLか、それともシナか?と問う。
JBLが登場。戒厳令をしくと宣言し、自分が全てを取り仕切ると言うと、6人の個人的に雇ったセキュリティを呼び出して、シナを会場からつまみ出すように指示。シナは抵抗しセキュリティを振り払うが、JBLが加勢してシナを取り押さえると、会場の建物からつまみ出してしまう。
コーディローズ、テッドデビアス vs ローカルジョバー ノンタイトルマッチ
コーディのDDTでピンフォール。短い試合。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス
試合後、コーディは父親からいつも「正しい事をしろ」とか、「責任を果せ」と言われ続ける事にうんざりしたと言う。またボブホーリーの下り坂のキャリアに付き合うのもうんざりだと言う。そして、自分の才能があればこびへつらう必要などないと言う。デビアスは、ほとんどの同世代の奴らは、自立しようと言う気概の無い腰抜けばかりだとし、自分とコーディこそプライスレスだという。
バックステージでポールバーチルがケイティリーに、必ず女子チャンピオンになれると言っている。ポールが立ち去るとジェイミーノーブルが現れケイティの気を引こうとして、今目の前にいるのはロッカールームでもっとも大きく、悪い男だと言う。しかし、その後ろにケインが現れる。ノーブルは驚くが、ケインに対し、邪魔をするならその赤いケツを蹴り飛ばしてやるという。ケインは喉輪を掴むが、ノーブルはケインの脛を蹴って逃げ出す。リングサイドに出てきたノーブルは隠れようとするが、ケインのテーマがヒット。パイロが上がる。両者で乱闘になり、ケインがノーブルをチョークスラムで実況テーブルに叩きつける。
コフィキングストン(c) vs クリスジェリコ ICタイトルマッチ
ジェリコのセコンドはランスケイド。ジェリコは昨夜のことを引き合いに出して文句をいうと、グレートアメリカンバッシュではHBKと1対1で試合をするという。そして、今夜ICタイトルを奪い返すという。
しかし、試合はジェリコがキングストンをフォールしたときにトランクスを掴んでいたとして反則負けの裁定。
勝者:コフィキングストン(反則) ICタイトル防衛
試合後、ジェリコはキングストンを攻撃。目をひっかく。
苛立つエッジが駐車場でエッジヘッズをなじり、タイトルを奪われた事を2人のせいにしている。そのまま車に乗り込んで会場を後にする。
CMパンク(c) vs JBL 世界ヘビー級タイトルマッチ
JBLが雇ったセキュリティがリングサイドにいる。序盤はJBLが優勢。シナがクライムタイムを引き連れて花道に登場。リングサイドでセキュリティたちと乱闘をはじめる。それに気をとられたJBLにパンクのG2Sがヒット。ピンフォールを奪う。
勝者:CMパンク 世界ヘビー級タイトル防衛
乱闘が続く中、番組の放送が終了。

