WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV NIGHT OF CHAMPIONS試合結果速報

PPV NIGHT OF CHAMPIONS試合結果速報です

ダークマッチ
○ジェフハーディ vs MVP●
スワントーンでジェフが勝利。

PPV PPV NIGHT OF CHAMPIONS

オープニング映像。パイロがあがり、JRとミックフォーリーが開幕の挨拶。JRが会場は満員の16151の人が詰め掛けたとアナウンス。

ジョンモリソン、ミズ(c) vs ホーンズウォグル、フィンリー WWEタッグタイトルマッチ
ウォグルが花道を逃げ出していくが、モリソン、ミズ組に捕まって連れ戻される。ミズ、モリソン組はフィンリーを捕らえて集中攻撃。フィンリーは辛くもウォグルにタッチを求めるが、ウォグルが躊躇。しかし意を決してタッチし、スタナーとブルドッグを決め2カウントを奪う。しかし場外からモリソンの不意打ちを受けてしまい、ダブルチームの攻撃を食らってしまう。フィンリーがタッチを受けセルティッククロスをヒット。続けてウォグルがタッドポールスプラッシュを狙うが、モリソンがウォグルをコーナーから突き落とし、ピンフォールを奪う。
勝者:ジョンモリソン、ミズ WWEタッグタイトル防衛

実況はマイケルコールとキングに交代。コールはWM22のHHHvsシナ戦はシナが勝利したと説明。キングと共に、観客達に勝者予想投票への参加を呼びかける。

マットハーディ(c) vs チャボゲレロ USタイトルマッチ
JRがSmackdownに移籍して光栄だと挨拶。ミックは、JRがエッジとビッキーの結婚式のアナウンサーもやることになったという。ミックは自分が最初に獲ったシングルのタイトルは、ダラスで獲ったワールドクラスジュニアヘビー級タイトルだったという。
試合序盤、チャボはマットの左膝を集中攻撃。マットのDDTがヒット。カバーはチャボがキックアウト。チャボはマットの左脚にハーフボストンクラブ。マットはロープエスケープする。チャボがスリーアミーゴスを狙うが、これをブロックしたマットがツイストオブフェイトを決めてピンフォール。
勝者:マットハーディ USタイトル防衛

コールとキングにカメラが戻る。NFLの殿堂入りをしている元ダラスカウボーイズのトニー・ドーセットが来場しているのが映る。

ミリオンダラーマニアのハイライトシーンのリプレイ。ビンスが事故に遭ったシーンが流れ、マクマーン家から後ほどアナウンスがあるという。

ケイン(c) vs マークヘンリー vs ビッグショー ECWタイトルマッチ
ビッグショーがケインをトップロープ越しに場外に投げ落とし、序盤はケイン不在で試合が進む。実況のマイクアダムルは、「アナウンステーブル」と言うべきところを「ブロードキャストのもの」と言ってしまう。ケインが試合に復帰。2人の対戦相手を攻撃。しかし膝をいためている様子。ショーとケインがダブルのチョークスラムをヘンリーに見舞う。ショーがヘンリーをカバーするが、ケインがカット。ショーはケインにチョークスラムを決めてカバー。ケインがキックアウト。ヘンリーがケインを押さえ込んでピンフォール。
勝者:マークヘンリー ECWタイトル獲得

JRとミックがエッジvsバティスタ戦について話している。そして観客達に、誰がRAWへタイトルをもたらすのかと問い掛ける。

バティスタのバックステージインタビュー。バティスタは、自分がRAWにタイトルを獲ってきてやると言う。シナが登場。シナはバティスタにRAWへの帰還を歓迎すると言い握手する。そして、今夜チャンピオンになるのはバティスタだけではないという。CMパンクが登場。自分のブリーフケース(MITBのケース)は重みを増しているという。

ハードコアホーリー、コーディローズ(c) vs テッドデビアス、X 世界タッグタイトルマッチ
デビアスは、彼のパートナーから10分待って欲しいとメールでメッセージが送られてきたと言うが、レフリーがこれを認めない。試合が出来ないなら試合放棄とみなすと言う。突然、コーディがホーリーにDDTをヒット。デビアスのパートナーはコーディ。2対1のハンディキャップ戦がスタートし、1分30秒でデビアスがホーリーからピンフォールを奪う。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス 世界タッグタイトル獲得
コーディはリリアンからマイクを奪い取ると、自分とデビアスが新WWEタッグチャンピオンだとアピールする。

トッドグリシャムがJBLにインタビュー。JBLは今夜自分の試合が組まれていないことが信じられないと言う。トッドはそれはJBLがチャンピオンではないからだと言ってしまう。JBLは貧乏人を小バカにすると、自分は自分の会社を経営していると自慢し、自分こそWWEで最も裕福な人間だと言う。そしてダラスカウボーイズがニューヨークジャイアンツに敗れたことを引き合いに出し、自分もタイトルを奪い返すのだという。

クリスジェリコ(c) vs X ICタイトルマッチ
試合前、ジェリコは今夜、秘密の対戦相手を戦う事になっているが、その相手はHBKではあり得ないと言う。ランスケイドがリングサイドにいる。ジェリコはHBKは眼を負傷しており、30分も戦う事など不可能だと言う。彼が戦い傷つこうとも、意に関しない薄情な観客達のために、HBKは戦ったりしない。自分を守ろうとするはずだと言う。
登場したジェリコの対戦相手は、コフィキングストン。キングストンは場外のジェリコ目掛けてリングからダイブ。さらにリングでクロスボディを決めて2カウントを奪う。ジェリコは場外でキングストンを痛めつける。ケイドはそれをみている。ジェリコはコブラツイスト。キングストンはヒップトスに切り返す。ジェリコのウォールズオブジェリコをキングストンが切り返してニアフォール。ジェリコがライオンサルトからウォールズオブジェリコ。突然、観客席からHBKが現れ、ケイドにスイートチンを決める。キングストンのトラブルインパラダイス(バズソーキック)がヒットしてピンフォール。
勝者:コフィキングストン ICタイトル獲得

試合後、HBKは眼が痛む様子。介助を受けて引き上げる。ジェリコが追いかけて、眼帯をしているHBKの眼にパンチ。HBKは悶え苦しむ。

バックステージでウェディングプランナーと共にいるビッキーが、花に話し掛けている。エッジの準備が整いエッジヘッズたちが入ってくる。エッジはバティスタのタイトルマッチで敗れた事はないというと、今夜は誰の助けも必要ないという。そして、バティスタには手ぶらで帰ってもらうと言う。

ビンスとシナが出演するジレット社(髭剃りのメーカー)のTVCMが流れる。

ミッキージェームズ(c) vs ケイティリーバーチル 女子タイトルマッチ
ケイティはミッキーの左肩を攻める。観客は無反応。ミッキーのDDTが決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ WWE女子タイトル防衛

実況はJRとミックに交代。ファン投票の結果は、バティスタの勝利を予想した方が上回る。
エッジの過去のハイライトシーンと、今回のタイトルマッチが決まった経緯をまとめたビデオ。

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ
エッジがバティスタの左肩を鉄柱に叩きつける。バティスタは実況席付近に倒れこむが、カウントアウトはなんとか阻止する。エッジは掌打で殴り、何度か2カウントを奪う。バティスタがようやく反撃に転じるとサイドバスターで2カウントを奪う。バティスタのスピアーがヒットするが2カウント。バティスタボムを予告。しかしエッジが回避してインペーラーをヒット。カバーはバティスタがキックアウト。エッジのスピアーはバティスタが回避。エッジヘッズがビッキーの車椅子を押してリングサイドに現れる。エッジがスピアーを失敗。バティスタボムが決まるが、ビッキーがレフリーのカウントを阻止。場外でエッジがレフリーを殴って気絶させる。ビッキーは新たなレフリーを呼ぶ。現れたのはチャボゲレロ。
バティスタはビッキーをリングに引っぱり上げると、トップロープ越しに場外のエッジヘッズに投げつける。エッジがチャンピオンベルトでバティスタを殴打。チャボが3カウントを入れる。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、バンニーリーがビッキーの車椅子を押して引き上げていく。
エッジのテーマが止まった後、打ちのめされたバティスタが映る。観客はバティスタに声援。レフリーの助けを借りて引き上げていく。

7/20のグレートアメリカンバッシュの宣伝。

バックステージでトッドが歩き回っているHHHにインタビュー。HHHは2年前になすべきだったことを今日やるだけだと言う。
シナとHHHのこれまでの対立をまとめたビデオ。

HHH(c) vs ジョンシナ WWEタイトルマッチ
シナの入場時に激しいブーイングが飛ぶ。さらに「you can't wrestle」チャント。シナが5ナックルシャッフルを狙うが、HHHが反撃。HHHの最初のぺディグリーはシナが回避。シナのトップロープからのダイビングレッグドロップがヒット。さらにHHHをトップロープ越しに場外に落とす。HHHはこのときに脚を痛めた様子。シナはHHHの左膝を集中攻撃。鉄柱に脚を打ちつけていく。
シナのSTFUは当初HHHが回避。しかし、連続でトライし極まってしまうがロープに逃れる。シナのFUはHHHが回避して逆にぺディグリーをヒット。しかし膝が痛んで、すぐにカバーできない。ようやくカバーするがシナがキックアウト。シナのFUがヒット。こちらもカバーに時間がかかってしまいHHHがキックアウトする。
互いにグロッキー状態でパンチを打ち合う。シナの5ナックルシャッフルがヒット。しかしFUはHHHが阻止。HHHのぺディグリーをSTFUに切り返す。シナはHHHを中央に引っ張ってクロスフェイス。シナはFUを狙うがHHHがぺディグリーに切り替えして3カウント。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

シナが引き上げていくが、かなり辛そうにしている。キングはシナが大胸筋を断裂した可能性があると言っている。
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