WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックのDVDの編集は不評のようです

6/11付WWEニュース速報です

★6/10放送分ECW視聴率は1.1%でした。

☆レスリングオブザーバーによると、現在WWEはRAW、Smackdown、ECWの3番組を合わせて、毎週115万4千ドルの放映権収入を得ているそうですが、ハイビジョンに移行したことから、60万ドル程度だった1回の撮影コストが75万ドル程度まであがっているため、毎週150万ドル程度を支出しており、収支は赤字になるそうです。ただし、海外での放映権料が69万2千ドル程度あると見られているため、これを加えれば黒字となるそうです。

★JRはアナウンサーとしての仕事のほかに、WWEの顧問職を兼務しているそうです。

☆先日CBSで放送されたエリートXCの大会を、多くのWWE所属選手が観戦したそうです。

☆5/27に行われたSmackdown(5/30放送分)収録の際、観客が乱入する事件がありましたが、このとき、エッジヘッズの一人がこの観客に殴られていたそうです。またセキュリティがこの男をつまみ出す前に、バンニーリーが男を殴ったそうです。

☆先日、クリエイティブチームからビンスへの報告が徹底されていないと言う記事をご紹介しましたが、レスリングオブザーバーは、最近ビンスがストーリーラインへの興味が薄くなっているとクリエイティブチームが感じており、このことに不満を募らせていると報じています。ドラフトのプランに関しても、ビンスから誰も話を聞いておらず、その後のストーリー展開のプランを立てることが出来ないのだそうです。

△ミリンダラーマニアのセグメントにチャーリーハースをジョーク要員として起用したのは、かつてビンスが「ハースのレスリングを見るよりも、ペンキが乾くのを見るほうがマシだ」と評したのをクリエイティブチームが耳にしたためだとprowrestling.netが報じています。

★ロックのDVDでは、「WWF Attitude era」のロゴが観客のTシャツのプリントにいたるまで修正で消されているそうです。また、「WWF」とロックが発言するシーンでは、「F」の部分の音声を消し、別の人物が「E」と言っている音声と差し替える編集を施しているそうです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。