WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Judgement Day試合結果速報

PPV Judgement Day試合結果速報です。

ダークマッチ
○ハードコアホーリー、コーディローズ vs サンチノマレラ、カリート●
世界タッグタイトルマッチ。ホーリー、コーディ組が防衛に成功。

JRがジャッジメントデイ10周年の挨拶。

JBLがリムジンで入場。
ジョンシナ vs JBL
JRがシナはジャッジメントデイで4勝0敗と説明。JBLはシナの肩を鉄柱にぶつけて、その後も集中攻撃。シナは左腕が上がらなくなる。さらにJBLは肩を攻め、フルネルソンで締め上げる。シナがFUを狙うが持ち上げる事が出来ない。JBLがクローズラインフロムヘルを狙うが、シナがかわしFUが決まってピンフォール。
勝者:ジョンシナ

ウィリアムリーガルが豪華な部屋にいるのが映る。

マイケルコールとミックフォーリーが、観客に対し、テイカーvsエッジの勝利者予想投票を呼びかける。

実況はマイクアダムルとタズに交代。

wwe.comで公開されているミズとモリソンがパンクとケインを侮辱するビデオが流れる。

ジョンモリソン、ミズ(c) vs ケイン、CMパンク WWEタッグタイトルマッチ
ヒール組がケインをコーナーに捕らえて集中攻撃。ケインがパンクにタッチすると、パンクが猛攻を見せるが、ケインが場外でミズにチョークスラムを決める間に、モリソンがパンクからピンフォールを奪う。
勝者:ジョンモリソン、ミズ WWEタッグタイトル防衛

JRとキングがジェリコとHBKの対立について言及する。これまでの流れをまとめたビデオ。

クリスジェリコ vs ショーンマイケルズ
HBKは高慢な態度を見せ、ジェリコに心理戦をしかける。HBKがトップロープからのダイビングエルボーを狙ったところで、ジェリコは膝剣山で迎撃。ジェリコのウォールズオブジェリコは、HBKがロープエスケープに成功する。HBKのスイートチンミュージックがヒット。しかし、ジェリコは場外に転落。HBKは場外に下りてジェリコをリングに押し戻し、カウントアウトを避ける。HBKのダイビングエルボーが今度はヒット。スイートチンを狙うが、ジェリコがカウンターのコードブレイカーをヒット。しかしダメージでカバーが遅れ、HBKがキックアウト。HBKはクロスフェイスを極める。ジェリコがロープエスケープ。最後はウォールズオブジェリコをHBKが切り返して押さえ込んでピンフォール。
勝者:HBK

試合後、ジェリコが手を差し出す。一旦は帰りかけるHBKがリングに戻って握手に応じる。

再び、豪華な部屋にいるリーガルが映る。

6/1のワンナイトスタンドの宣伝。

トッドグリシャムがミッキージェームズにインタビュー。ミッキーは、シナはいい人で、デートは楽しかったという。JBLが現れてミッキーを追いまわす。JBLはトッドに、シナのことについて質問しろというと、JBLは20分間、シナを痛めつけてやったとし、「誰が誰を痛めつけた?くだらない質問はするな。」と恫喝する。

ジャッジメントデイのオフィシャルテーマソングの紹介。

ミッキージェームズ vs ベスフェニックス vs メリーナ 女子タイトルマッチ
リリアンのコールの後に3人がそれぞれ登場。RAWでベスがメリーナを攻撃したシーンが流れる。
試合はノーDQ戦で行われる。最初にピンフォールを奪った者が勝者となる。ベスがリング中央で、2人まとめてバックブリーカーを決める。しかし、4分42秒でミッキーのDDTがメリーナに決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ タイトル防衛に成功

バックステージでHBKがコスチュームを外している。バティスタが現れ、HBKが自分を欺いていたことを忘れるなと言うと、いつどこでやるか決めろという。

WM24のDVDの宣伝。

勝者予想は、テイカーが85%に対し、エッジ15%。フォーリーは投票しようとしたが、やりかたがわからなかったという。

ビッキーがテイカーのベルトを剥奪したシーンのリプレイ。

エッジ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチマイケルコールはテイカーのゴゴプラッタが禁止技になったことを説明。テイカーはエッジの左腕を肩を攻める。テイカーはオールドスクールにトライ。しかしエッジがテイカーの足を攻撃してロープから叩き落す。
エッジはテイカーの膝を鉄柱に叩きつける。テイカーはエッジをチョークスラムでターンバックルに叩きつける。テイカーは再びオールドスクールにトライ。今度はヒット。エッジヘッズが現れてレフリーの注意をひきつける。その隙にエッジは一番上のターンバックルを外している。しかし、そのコーナーにエッジ自身がスネークアイズで叩きつけられてしまう。
エッジにスピアーがヒット。しかしテイカーがキックアウト。テイカーのチョークスラムはエッジがキックアウト。場外でテイカーはガードレール串刺しのクローズライン。テイカーはリングに戻るが、エッジはそのままカウントアウト。
勝者アンダーテイカー (カウントアウト)
テイカーにベルトが授与されるが、ビッキーが車椅子で登場。観客は大ブーイングでビッキーに喋らせない。ビッキーは、タイトルを獲得するにはピンフォールかサブミッションでなければならないのは常識だとし、タイトルは依然として空位だとし、テイカーはチャンピオンではないという。テイカーはベルトを投げ捨てると、エッジと乱闘。ツームストンをヒット。ビッキーが立ち上がってテイカーをSOBと罵る。観客は「Vickie sucks」チャント。ヘッジヘッズがエッジの退場を手助けする。テイカーはベルトを拾い上げてマットの上に広げて置く。

ワンナイトスタンドの宣伝。

会場外の夜景が映る。

バックステージでランディオートンがアピール。これまでに倒してきた相手の名前を上げ、HHHはせいぜい幸運を祈る事だという。そして金網戦はジャッジメントデイにふさわしいとし、今夜WWEタイトルを取り戻すという。

MVPがリングに登場。今夜試合が組まれていないという。しかし、WWEでもっとも高給取りで、USタイトルの最長保持記録も持っている自分に試合が無いのはおかしいとし、誰でもいいから相手をしろという。
ここでマットハーディがUSタイトルのベルトを持って現れる。しかしマットは自分がすでにMVPよりも強い事は証明済みだとし、MVPよりも強い事を証明したい奴が別にいるというと、ジェフハーディが登場。
MVP vs ジェフハーディ
MVPはジェフを場外に引きずり出すと、序盤は優勢に試合をすすめる。さらに場外でジェフの肩をガードレールに叩きつけ、左腕を集中攻撃。プレイメーカーでとどめを刺そうとするが、ジェフが痛めた左腕で切り返す。スワントーンはかわされる。しかしウィスパーインザウィンドを決めてピンフォール。
勝者:ジェフハーディ

リーガルが映る。

シルベスタースタローンが「ランボー」について語る。(ブルーレイ版が発売される宣伝。)自分は大のWWEファンだという。

金網がリングに下りてくる。
オートンとHHHの抗争をまとめたビデオ。

ランディオートン vs HHH WWEタイトル金網マッチ

オートンは前回のRAWで使用した新テーマ曲で入場。試合開始前、HHHはベルトを持って金網に登り、上に腰掛ける。
ゴングが鳴った瞬間、オートンはドアが閉められる前にそこから脱出を試みる。試合はノーDQで、ピンフォール、サブミッション、金網からの脱出で試合が決する。JRはブルーノサンマルチノが、45年前にマディソンスクウェアガーデンでWWEタイトルをバディロジャーズから奪ったと説明する。オートンがHHHを攻撃している様を、リーガルが自室のモニターで見ているのが映る。オートンはドアから脱出しかけ、手が床に届くがHHHがリングに引き戻す。もう一度脱出を試みた際に、オートンはイスを手にする。HHHがそのイスで攻撃しようとするが、オートンはローブロー。さらにイスの上にDDTでHHHを叩きつけカバー。2カウントを奪う。オートンはイスの上にRKOを狙うが失敗。金網を登ろうとするがHHHに捕まって頭を金網に叩きつけられる。HHHが金網に登るが、オートンが引き落とす。オートンは金網の上に片足をかけるが、HHHが引き戻す。もう一度オートンが脱出をこころみ、両足が金網の向こう側に出るところまでいくものの、またHHHに引き戻されてしまう。HHHのスパインバスターがヒット。さらにぺディグリーを狙うが、オートンが切り返して、HHHを背中からイスに叩きつける。しかし、最後はHHHのぺディグリーがヒットしてカウント3。
勝者:HHH WWEタイトル防衛
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  • 2008/05/19(月) 21:51:24 |
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