カナダのオンタリオ州トロントが会場。
先週、ウィリアムリーガルの戴冠式をケネディが妨害したシーンと、WWEのタイトルマッチの放送をリーガルが止めさせたシーンがリプレイされる。
ビンスが入場口のステージに登場。先週のリーガルの振る舞いは非難されているようだが、リーガル自身の存在感を示す勇気有る行動だったとし、引き続きキングオブザリング、及びGMとして支持すると言う。
リリアンがリーガルをコール。リーガルは観客が自分を尊敬しなければ再び照明を落としてやるという。観客は「Regal sucks”」チャント。これに対しリーガルは本当に照明を落とすように要求。リーガルは2度と自分を侮辱する事は許さないというが、ここでケネディが現れる。
ケネディは今夜、リーガルとの対戦を要求。リーガルはケネディが自分の立場をわきまえていないようだと言うと、ケネディの今夜の対戦相手は全てのECW所属だと言う。さらに、自分を尊敬しない全ての男に報いを受けさせるとし、HHHを槍玉に挙げる。
HHHはリーガルに対し、尊敬を勝ち取るつもりなら、先週、試合を妨害したのは間違いだったし、HHHがリーガルを尊敬できないのは、リーガルがHHHと戦わないためだと言う。リーガルは自分は忙しいのだと言うと、メインイベントはケネディ、HHH vs ECW所属選手14人の試合に変更するとアナウンス。
次は女子タイトルランバージャック戦。
ミッキージェームズ(c) vs ベスフェニックス 女子タイトルランバージャックマッチ
マリア、アシュリー、チェリー、ミッシェルマクール、ケリーケリー、メリーナ、ジリアン、ビクトリア、ナタリア、レイラがランバージャックを務める。ミッキーがコーナー上からのルーテーズプレスをヒット。両者、場外に落ちるたびにランバージャックたちに攻撃される。ベスがレフリーの注意をひきつける間に、メリーナがリングに入ってミッキーにブートを見舞おうとするがミッキーがかわしてベスに誤爆。すかさずミッキーがスモールパッケージに丸め込んでピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ
バックステージでリーガルがジェリコに、本当にHBKの膝は大丈夫だと思うのかと尋ねる。ジェリコは「そうだ」と答えると、リーガルは「それは結構。」と言い、今夜ジェリコはHBKと組んで
バックステージでトレバーマードックが、女性に歌を歌っている。女性が振り向くとトリッシュストラタス。トリッシュはマードックに困惑している。ロンシモンズが現れて、久しぶりの「Damn!!」
トッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。オートンはリーガルをRAWのGMとして、さらにWWEのキングとして尊敬しているとコメント。
今夜、カリートスカバナにゲストとしてロディパイパーが登場するとアナウンス。
ポールバーチル、ケイティリー vs ジョン・カトラー(ローカルジョバー)
カトラーはトロント出身とアナウンス。リーガルが登場しJRの実況を止めさせると、マイクアダムルを登場させ、この試合の実況を任せる。アダムルは酷い実況をする。キングは終始、アダムルをジョンと呼んでいる。
試合はカーブストンプでバーチルが勝利。
勝者:ポールバーチル
アダムルは光栄だったというと実況席から立ち去る。リリアンの傍に座っていたJRが戻ってくる。
バックステージでジェリコがHBKに接触。HBKは自分は怪我をしていると言うが、今夜はベストを尽くすと言う。ジェリコは当然だと言う。
ジョンモリソン、ミズ vs クリスジェリコ、ショーンマイケルズ ノンタイトルマッチ
HBKは足を引きずって入場。カナダのファンからブーイングを受ける。ジェリコが先発。モリソン、ミズ組のダブルチーム攻撃に捕まり、HBKにタッチできない。しかし、HBKはノータッチでリングに入ってモリソンにスイートチンをヒット。すぐにリング外に降りて膝を押さえている。ジェリコがすぐさまライオンサルとを決めてピンフォール。
勝者:クリスジェリコ、ショーンマイケルズ
次はランディオートン vs CMパンク
ランディオートン vs CMパンク
試合途中にリーガルが登場。照明を落とし、試合を止めさせてしまう。
試合結果:無効試合
バックステージでトッドグリシャムがリーガルを追いかけている。トッドはリーガルのオフィスまで、照明を消した理由を求めに行くと息巻いている。
カリートスカバナがスタート。先週、パイパーがサンチノマレラを引っぱたいたシーンがリプレイされる。カリートはこれはクールじゃないというと、パイパーを呼び出す。カリートは先週のパイパーの振る舞いは度が過ぎており、マレラが怒るのも当然だと言う。パイパーは自分の度が過ぎるのはいつものことだといい、そうやってMrT、ハルクホーガン、ガンに打ち勝ってきたのだと言う。観客は歓声を贈る。パイパーはマレラを「スーパーマリオブラザー」と呼ぶ。カリートはもしマレラがいたら、パイパーにビンタを張り返しているところだという。パイパーは、もし自分が鳥を連れてきていれば、お前の頭に巣を作っていたところだちやり返す。
ここでマレラが登場。パイパーが獲得するまで8年かかったICタイトルを、マレラはデビュー当日に獲得したという。パイパーはお前が最も必要としているのは代行運転手だろうと言う。観客は「DUI(飲酒運転)」チャント。
マレラとカリートは引き上げようとし、パイパーがコーナーに登っているところへコーディローズが登場。カリートは今夜はハードコアホーリーはいないとし、コーディに下手な事はしない方がいいと警告。コーディはホーリーがいない事は知っているが、他に2人の男がチンピラたちに会いたがっているという。クライムタイムが登場。クライムタイムはマレラとカリートを追い払うと、リングでパイパーと一緒にダンス。
ジャッジメントデイのJBLvsジョンシナ戦の予告
バックステージでJBLがシナ戦について話している。
DHスミス vs JBL
JBLはスミスにハートファウンデーションは死んだのだとし、パパは助けてくれないし、ブレットハートも、神様も助けてはくれないのだという。JBLは一方的にスミスを攻め立ててクローズラインフロムヘルでピンフォール。
勝者:JBL
試合後もスミスをいたぶるJBLをセキュリティが止めに来る。
バックステージでウィリアムリーガルが、ECWの選手達を鼓舞している。リーガルはECWの選手達を支援すると約束する。ECWの選手達が立ち去るなか、残ったケインがリーガルと対峙する。
先週のSmackdownで、ビッキーがテイカーからのタイトル剥奪を発表したシーンが流れる。
全ECW所属選手 vs Mrケネディ、HHH
ECWの選手達が一斉に入場。ケインだけは単独で入場。
試合中、ECWの選手達は誤爆から、同士討ちを始める。HHHとケネディの連携は順調。しかし最後はケネディがチャボのフロッグスプラッシュを食らって3カウントを奪われてしまう。
勝者:ECW所属選手チーム
試合後、全員が入り乱れて乱闘。マイクノックスがイスを持ち込み、HHHがそれを奪ってECWの選手達をなぎ倒していく。照明が落とされる間にランディオートンがHHHの背後に忍び寄る。HHHの振り向きざまにRKOを決める。倒れたHHHをオートンが見下ろすシーンで放送終了。

