WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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4/28放送分RAW試合結果速報

4/28放送分RAW試合結果速報です

HHHが昨夜のバックラッシュでWWEタイトルを獲得したシーンがリプレイされる。

HHHがリングに登場。大歓声に迎えられる。リリアンが新チャンピオンを紹介。HHHはオートンの時代が終わって嬉しいと言う。そして8ヶ月前に怪我から復帰したときは、最高の状態まで戻れるかどうか分からなかったとし、今こそ「GAME is BACK!!」と言えると言う。
ランディオートンが登場。オートンがタイトルを失ったのは、対戦相手が1人ではなく3人だったからだと言う。そして再戦権をジャッジメントデイで行使すると宣言。そして自分は6ヶ月間チャンピオンだったと言いかけたところでHHHが割って入り、オートンは自分が6ヶ月間王者でありつづけ、いかに優れているかを口にするが、HHHはオートンと違って嘘はつかないという。そしてオートンにリングから出て行けというが、オートンが拒否。HHHがマイクでオートンを殴ると、オートンは場外に転がり降りて、気が変わったというと、再戦権は今夜行使すると言う。

JRとキングが今夜オートンがHHHのWWEタイトルに挑戦するとアナウンス。

ミッキージェームズ、マリア、アシュリー、ミッシェルマクール、チェリー、ケリーケリー vs ベスフェニックス、メリーナ、ジリアン、ビクトリア、ナターリャ、レイラ バックラッシュの再戦12人タッグマッチ

フェニックスが試合のほぼ全体を支配。しかし、ミッキーがジリアンからフォールを奪う。
勝者:ミッキージェームズ、マリア、アシュリー、ミッシェルマクール、チェリー、ケリーケリー

今夜、キングリーガルの戴冠式を行うとアナウンス

明日のECWメインイベントはケイン vs チャボゲレロ、バンニーリーのハンディキャップマッチと発表。

JBK vs ロビーマカリスター
ロビーのセコンドにローリーがついている。JBLは非常に不機嫌な様子。短い試合で、クローズラインフロムヘルでロビーを仕留める。
勝者:JBL
JBLはJRとキングに対し、昨夜はジョンシナにWWEタイトルを奪われたと言うと、シナを倒してからWWEタイトルを狙うと言う。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ランスケイド、トレバーマードック

ケイド、マードック組が試合を支配。しかし、隙をついてケンドリックがマードックを丸め込んでピンフォール。
勝者:ブライアンケンドリック、ポールロンドン
試合後、ケイドはマードックを怒鳴りつける。マードックはマイクを取り実況テーブルの上に立つとケイドに対して歌を歌う。ケイドは戸惑っているが、ついに立ち去ってしまう。

今夜、クリスジェリコのハイライトリールにショーンマイケルズが登場するとアナウンス。

ポールバーチルvsスーパークレイジー戦の前、ケイティリーがマイクを持ち、試合を自分も出場するハンディキャップ戦にすることを希望。リーガルがこれを承諾する。
ポールバーチル、ケイティリー vs スーパークレイジー
クレイジーがトップロープからのムーンサルトを失敗。バーチルがカーブストンプを決め、ケイティがカバーしてピンフォール。
勝者:ケイティリー、ポールバーチル

バックステージでトッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。トッドは再戦の次の手は考えてますか?と不用意な質問をするが、オートンはただ「ノー」とのみ答える。

次はキングリーガルの戴冠式。

照明が落とされ、リング中央の玉座にリーガルが座っている。リーガルはRAWのGM職を辞する事を発表。今後は自分の事を嫌っていようがいまいが、敬意を払ってもらうと言うと、WWEで最も力のある存在になるという。ここでMrケネディが登場。観客は歓声。ケネディはリーガルを祝福したいところだが、自分がキングオブザリングトーナメントに出場していたら、自分がキングだったといい、自分の名前をコールしようとするが、リーガルがこれを遮って侮辱に対する謝罪を要求。ケネディはこれに応じず、自分の名前をコール。リーガルがケネディにビンタを放ち乱闘になる。セキュリティが止めに入ったときには、ケネディが流血している。2人はにらみ合った後、リーガルが立ち去る。

サンチノマレラ vs コーディローズ
マレラがコーディをキャメルクラッチに捕らえる。マレラはロープに足をかけて押さえ込み。しかしコーディはキックアウト。コーディのDDTが決まってピンフォール。
勝者:コーディローズ
試合後コーディがマイクを持ってマレラをこき下ろす背後にカリートが忍び寄ってバックスタバーを決める。

ジェリコがバックステージを歩いている。正装に蝶ネクタイを着用している
ハイライトリール
ジェリコは、「授賞式」バージョンのハイライトリールへようこそと言う。今夜はスポーツエンターテイメント界の主演俳優賞受賞者を発表すると言う。最初のノミネートは、ドンムラコとMrフジが医者を演じた事。2番目は、ジェリコが「第2の判決」と名づけた2004年にSmackdownで行われた、マイケルコールとハイデンライクのセグメント。3番目が昨夜、ショーンマイケルズが膝の負傷を装ってバティスタの隙をついて勝利した事。
ジェリコは受賞者はHBKだと言う。マイケルズは足を引きずりながら登場。ジェリコは受賞者のスピーチを求めるが、HBKは「俺は怪我をしている。」ジェリコは、お前がバティスタを倒すために手段を選ばなかった事はすでにばれているからあきらめろと言う。そして、HBKが痛めている足で奇跡的にスイートチンを決めることができたと装う事を狙っていたのだろうと言う。
HBKは何も言わない。ジェリコはHBKにおめでとうと言うと、HBKのテーマを流すとリングから立ち去る。

バックステージでHHHがタイトルマッチに向けて準備をしている。

バックステージでサンチノマレラがロディパイパーにぶつかる。マレラはパイパーを無視しようとするが、怒ったパイパーがビンタを張り、「死にたいのか、それとも自分を特別だとでも思っているのか!!」とののしる。

ランディオートン vs HHH WWEタイトルマッチ
リリアンが両選手のコール。JRがジョンシナは昨夜のオートンのパントキックのダメージで、今夜は来場していないとアナウンス。
HHHはオートンの腕を狙う。オートンはHHHをロープに押し込んで、胸板へスラストキックを打ち込む。さらにHHHの足をセカンドロープに引っ掛けた状態でDDTを決める。オートンとHHHはパンチの応酬。オートンが打ち勝って、HHHの手足を順番にストンピング。さらに場外にHHHを連れ出して、ガードレールに叩きつけ、さらに鉄階段に叩きつける。リングに戻りオートンはスリーパー。長く捕まっているがHHHはオートンを投げて脱出。オートンはHHHの顔面を蹴って、RKOを狙うがHHHが阻止。HHHはフェイスバスターからクローズライン。オートンはパワースラムで反撃。HHHはハイニーキックでさらに反撃。レフリーにHHHが注意を取られている隙に、オートンのストマックブロックがヒット。オートンはコーナーに登るがHHHが追いついて雪崩式ブレーンバスターで2カウント。HHHはクロスフェース。ここで、編集室にウィリアムリーガルがいるのが映る。リーガルは観客が自分に敬意を払っていないとし、こんな観客は試合を見る資格はないというと、スタッフに放送をやめさせようとする。スタッフが拒否するとリーガルが掴みかかって怒鳴る。画面は暗転。声だけが聞こえる。JRとキングは、リーガルが何をやっているのか全く分からないとコメント。まだオートンはクロスフェースに捕らえられていると実況。JRとキングのヘッドセットも接続を切られてしまい、突然、放送終了。
試合結果:不明
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