オプニング映像が流れる。パイロが上がり、JRとキングが開幕の挨拶。Smackdown実況はマイケルコールとミックフォーリーが担当。ECWはマイクアダムルとタズ。ミックフォーリーが新コメンテータとして紹介される。
MVP vs マットハーディ USタイトルマッチ
マイケルコールは、MVPのUSタイトル在位期間が、WWEの歴代最長を記録しているとアナウンス。この試合はコールとフォーリーが担当。フォーリーの実況は素晴らしい。
試合開始前、MVPはベルトを見つめ、キスをする。
MVPのプレイメーカーをマットがサイドイフェクトに切り返す。さらに、セカンドロープから雪崩式のサイドイフェクト。しかし、ダメージですぐにカバーできない。ツイストオブフェイトはMVPがブロック。マットは場外で、危うくカウントアウトしそうになるが、かろうじて9でリングに戻る。最後はツイストオブフェイトが決まってマットが勝利。
勝者:マットハーディ USタイトル奪取
JRとキングがマットを祝福。キングはフェイタル4ウェイのWWEタイトルマッチに触れ、観客に勝者予想投票を呼びかける。WM24ではオートンの勝利と予想したのは8%だったにも関わらず、防衛したことを忘れるなと付け加える。
バックステージでイブがマットハーディにインタビュー。マットは自分のキャリアで最大のタイトル獲得劇だという。そして非常に苦しい道のりだったが、全て報われたと言う。そしてMVPに対し、「俺の方がお前より上だ。」
マイクアダムルとタズに実況が交代。
チャボゲレロ vs ケイン ECWタイトルマッチ
試合前、チャボが前回のECWでケインをイスで殴ったシーンがリプレイされる。アダムルはケインの膝の状態を心配している。アダムルはレフリーをスコットアームストロングと紹介するが、タズがマイクポッセに訂正する。ケインは左ひざを庇っている。
チャボはケインの膝を集中攻撃。チャボがレフリーの注意をひきつける間に、バンニーリーがリングポストを使ってケインの膝を痛めつける。ケインのビッグブートがヒット。アダムルの実況はいっぱいいっぱい。ケインのサイドスラムがチャボにヒット。カウントは2。
チャボがフロッグスプラッシュにトライするが、ケインがキャッチしてチョークスラムをヒットしてピンフォール。
勝者:ケイン ECWタイトル防衛
試合後、ケインとニーリーがにらみ合う。
バックステージでトッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。グリシャムはタイトルの危機だというが、オートンはルールをよく理解しているとし、現実はオートンが防衛してバックラッシュを後にする事になるという。
コールとフォーリーがグレートカーリーvsビッグショー戦について話している。過去の対立をまとめたビデオが流れる。
ビッグショー vs グレートカーリー
序盤はカーリーが優勢。ビッグショーがボディスラムを狙うが、つぶれてしまい、カーリーがショーの上に落下。カーリーがチョップからカバーするがキックアウト。観客は「Boring」チャント。ビッグショーがチョークスラムでピンフォール。お粗末な試合内容。
勝者:ビッグショー
バックステージで、シナがジミーワンヤンと話をしている。そこへベルトを持ったオートンが登場。オートンはシナに対し、WM24と同様、今夜も落胆して引き上げてもらう事になるという。シナは今夜の試合結果が勝利だろうが敗北だろうが引き分けだろうが、オートンにはぶっ壊れてもらうと言う。
JRとキングは、再び勝者予想投票の呼びかけ。
HBKとバティスタの対立をまとめたビデオ。
ショーンマイケルズ vs バティスタ
リリアンが特別レフリーのクリスジェリコを紹介する。互いに、フィニッシャーを狙うそぶりを見せるが、どちらも仕掛けない。HBKはフレアーばりのチョップブロックを決める。HBKは場外で、バティスタの左腕をリングポストに叩きつける。さらにバティスタの左腕と左肩を攻め続ける。さらにクロスフェースにトライ。バティスタはロープを掴むが、HBKは離さない。ジェリコがHBKを引き離す。
HBKはダイビングエルボーをヒットしてスイートチンの予告。しかし、バティスタがカウンターのスパイバスターをヒット。しかしバティスタボムをHBKがブロックしてスイートチンがヒット。カウント3。
勝者:ショーンマイケルズ
試合後、引き上げていくHBKをジェリコが補助。HBKは片足をひきずっている。
WM24のDVDは5/20発売とアナウンス。
バックステージでHHHが試合に備えて準備をしている。オートンがHHHに、今夜は防衛して帰ると話し掛ける。HHHはオートンに対し「転落とは驕りから来るものだ」という。
ミッキージェームズ、マリア、アシュリー、ミッシェルマクール、チェリー、ケリーケリー vs ベスフェニックス、メリーナ、ジリアン、レイラ、ビクトリア、ナタリア ディーバ12人タッグマッチ
キングが、昨日のYahooで、「マクール」は最も検索された人名の一つだったとコメント。試合は、6分半ほどで、フェニックスがアシュリーからピンフォールを奪って勝利。
勝者:ベスフェニックス、メリーナ、ジリアン、レイラ、ビクトリア、ナタリア
JRがジャッジメントデイは3週間後の5/18とアナウンス。
コールとフォーリーに実況が交代。
リングサイドにボルチモアレイヴンズの選手が来ているのが映る。
エッジとテイカーの対立をまとめたビデオ。
アンダーテイカー vs エッジ 世界ヘビー級タイトルマッチ
テイカーがオールドスクールをヒット。さらにレッグドロップを落とす。エッジはテイカーの腰に狙いを定める。テイカーはスネークアイズからブート。カバーはエッジがキックアウト。テイカーはトップロープからのエルボーをミス。チョークスラムはエッジがかわず落としに切り返す。最後はテイカーのゴゴプラッタが決まってエッジがタップアウト。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、テディロングがビッキーの車椅子を押してリングへ登場。ビッキーはエッジの容態を心配している。エッジの顔は自分の血にまみれている。医療班がストレッチャーを持って登場。エッジを載せて退場。ビッキーはエッジに愛していると言っている。
アンダーテイカーが試合前に、エッジを痛めつけるとコメントしているビデオが流れる。
勝者予想投票の結果は
オートン - 12%
HHH - 36%
JBL - 4%
シナ - 48%
ランディオートン vs JBL vs HHH vs ジョンシナ フェイタル4ウェイWWEタイトルマッチ
シナへのリアクションは相変わらず、歓声とブーイングが入り混じっている。場外でHHHがJBLを鉄階段に叩きつけ、場外でぺディグリーを狙うが、JBLがこれをブロック。リングではシナのSTFUがオートンに極まる。JBLはオートンにギブアップしろと言っている。HHHがJBLにSTFU。
シナがスープレックスでHHHから2カウントを奪う。5ナックルシャッフルはHHHがスパインバスターでカウンター。シナのSTFUがJBLに極まった10分過ぎにタップアウト。JBLが退場。すぐさまオートンがシナの頭部を蹴りカバー。ジョンシナが退場。
HHHはオートンを場外に投げ落とすと、RAWの実況テーブルにオートンの頭を叩きつける。オートンは反撃し、HHHをリングポストに叩きつけ、カタパルトでガードレール越しに飛ばせると、今度は客席側からガードレール越しにブレーンバスターでリング下に投げ落とす。さらにオートンはボディシザーズで
HHHを締め上げる。RKOは、HHHがオートンを押しのけて回避。HHHのフェイスバスターがヒット。カウントは2。場外でHHHはオートンをECW実況テーブルに叩きつける。オートンは鉄階段の上でパイルドライバーを狙うが、HHHがオートンの足を引っ張って、オートンを背中から鉄階段に叩きつける。
リングに戻ってHHHのスパインバスターがヒット。オートンのRKOがヒットするがカバーが遅れてカウント2。観客はHHHチャントと、「Randy Sucks」チャント。試合時間28分過ぎ、HHHのぺディグリーが決まってピンフォール。
勝者:HHH WWEタイトル獲得

