WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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WrestleMania24 試合結果速報

WrestleMania24 試合結果速報です

プレショー
24人バトルロイヤル。マークヘンリーがスニツキーを落として最後の2人はケインとヘンリー。ケインがヘンリーを落として勝利。ECWタイトル挑戦権獲得。
勝者:ケイン

WrestleMania24
リリアンガルシアが開幕の挨拶。
ジョンレジェンドがアメリカイズビューティフルをピアノ弾き語りで披露。

パイロが上がり、JRが挨拶。
リリアンが最初の試合を紹介。
フィンリーとJBLの過去の抗争をまとめたビデオ。

JBL vs フィンリー ベルファストブロウル
JBLがリムジンで入場。フィンリーはホーンズウォグルを伴い、シレイリを持って入場。フィンリーがリングまで来たところでJBLが奇襲。ゴング前に乱闘が始まる。レフリーがゴングを鳴らし正式に試合開始。フィンリーがリング下から武器を取り出して、次々にリングに投げ入れる。リングにはゴミ缶、蓋、調理用の金属製トレイ、鉄階段などがあふれかえっている。ホーンズウォグルがJBLの注意をひきつける隙に、フィンリーがシレイリでJBLを殴る。JBLは場外に転落。フィンリーはテーブルをリングに上げ、コーナーにセットすると、JBLを実況テーブルに叩きつける。さらにフィンリーはJBLに向かってダイブするが、JBLはゴミ缶の蓋で反撃。フィンリーが回復後、セットしたテーブルにJBLを叩きつけるが、カバーは2カウント。最後はJBLのクローズラインフロムヘルが決ってピンフォール。
勝者:JBL

バックステージでキムカーダシアンがMITB戦について話している。Mrケネディが現れて、2度目の勝利を収めると宣言する。

マニーインザバンクラダーマッチ
Mrケネディ、シェルトンベンジャミン、クリスジェリコ、MVP、カリート、CMパンク、ジョンモリソンの7人が出場。全員がリング上空のブリーフケースを見つめている。ゴングが鳴ると、一斉にリングを離れてラダーを取りに行く。場外に設置したラダーからモリソンがムーンサルトで、複数の対戦相手をなぎ倒す。最初にブリーフケースにトライしたのはケネディ。しかしベンジャミンにサンセットフリップで落とされる。ラダーに登ったモリソンをケネディがブレーンバスターで落とし、パンクはベンジャミンにGTSをヒット。しかし、ケネディがサモアンドロップでパンクをラダーの上に落とす。
カリートがブリーフケースまで届きそうになるがベンジャミンがラダーを倒す。ベンジャミンが登ると、カリートとケネディに場外まで落とされる。カリートがラダーから雪崩式のバックスターバーをジェリコにヒット。ここでマットハーディが登場。ツイストオブフェイトをMVPに決めて観客席から帰っていく。
ジェリコがラダーを登るが、カリートがアップルミストで動きを止め、ケネディが落とす。ジェリコのコードブレイカーがパンクにヒット。パンクとジェリコがラダーに登ってラダー上で乱闘。パンクがジェリコをラダーに引っ掛け、ブリーフケースを奪取。
勝者:CMパンク

シナ、オートン、HHHがそれぞれ別のロッカールームにいるのが映る。

昨夜のホールオブフェイムの様子が流れる。
ハワードフィンケルが今年の受賞者を発表。メイヤングが紹介されると、衣装を脱ごうとするがマイクグラハムが止める。フレアーの子供達が、フレアーの代理を務める。

バックステージでトッドグリシャムがスヌープドッグにインタビュー。ドッグはフェスタスを連れてくるが、マレラが邪魔をする。ドッグがゴングを鳴らすと、フェスタスとマレラが乱闘開始。ドッグはゴングをMrソッコを連れたミックフォーリーから受け取ったと言う。

フレディプリンスJrがリングサイド席にいるのが映る。

リリアンがテディロングとウィリアムリーガルを紹介。GMチャレンジマッチのアナウンス。テディはバティスタを、リーガルはウマガを紹介。実況はマイケルコールとキングが担当。

ウマガ vs バティスタ GMチャレンジマッチ
キングが70000人以上の観客が集まったとアナウンス。ウマガのサモアンドロップがヒットしてカウント2。観客は盛り上がらない。バティスタがスパインバスターからバティスタボムを決めて勝利。
勝者:バティスタ

JRとキングがビッグショーvsメイウェザー戦について話している。メイウェザーが取り巻き達と共にいるのが映る。テーピングをしている。メイウェザーの体重は159ポンド。ビッグショーは441ポンドとアナウンス。JRとキングはジョーイスタイルズとタズに振る。タズとジョーイはプレマッチの24人バトルロイヤルのハイライトシーンを紹介。

エストラーダがECWタイトルマッチの紹介。

チャボゲレロ vs ケイン ECWタイトルマッチ
ジョーイは史上初のレッスルマニアでのECWタイトルマッチと紹介する。リング中央のケインの周りをチャボが回る。開始10秒でケインのチョークスラムがヒットしてピンフォール。
勝者:ケイン ECWタイトル獲得

レイヴェンシモーヌがメイクアウィッシュファンデーションのためにリングに上がる。

リックフレアーのトリビュートビデオに続き、これまでのHBKとフレアーの関係についてまとめたビデオが流れる。

試合前、マイクアダムルがリックフレアーにインタビュー。フレアーは「ゲームプランは男であることだ。」と言う。
リックフレアー vs ショーンマイケルズ フレアーが負けたら引退マッチ
客席に巨大な「フレアーフォーエバー」のサインが掲げられている。フレアーはRAWでHBKに言われた、「喚く年寄りだと!!」と言いながらHBKの顔面にパンチ。HBKもやり返す。HBKは口の中が切れた様子。序盤からフレアーは4の字にトライ。しかしHBKが蹴りはがした反動で場外に転落。HBKは場外のフレアーにダイブするが、かわされて実況テーブルに肋骨を強打してしまう。
フレアーのブレーンバスターに観客が沸く。HBKがフレアーを場外に送り出して、ムーンサルトをヒット。両者場外カウント9でリングに戻る。HBKのトップロープからのダイビングエルボーがヒット。続いてスイートチンの予告。しかし、フレアーは4の字固めに入る。HBKが裏返し、フレアーがロープエスケープ。フレアーのチョップブロックがヒットして、再び4の字。今度はHBKがエスケープ。観客はブーイング。HBKが立ち上がり、ふらつくフレアーにスイートチンをヒット。これをフレアーがキックアウト。HBKは再びスイートチンの予告。立ち上がれと叫ぶが、立ち上がれないフレアーに近づいたところでローブローを食らう。カバーは2カウント。HBKが4の字固め。フレアーがエスケープし、HBKにサミング。
激しいチョップ合戦にフレアーが打ち負けたところで、HBKは「すまない。愛している。」と言ってからスイートチンミュージック。カウント3。
勝者:ショーンマイケルズ
試合後、HBKは立ち去る。フレアーは泣いている。観客が声援。フレアーはリングサイドの家族と抱き合い、キス。観客に感謝しながら立ち去る。

バックステージでトッドグリシャムがエッジにインタビュー。エッジはさらなる歴史的瞬間を目の当たりにすることになるという。そして自分のアイドルだったハルクホーガンがWM6で負けるのをリングサイドでみていたと言う。今夜は自分が子供達の願いを断ち切り、アンダーテイカーの連勝記録を終わらせてやる番だという。

パイロが上がる。ここから後半。

リリアンがスヌープドッグを紹介。ドッグは自分の「ドッグカート」を運転してリングサイドに登場。ディーバがその後についてくる。ディーバ達がリングを取り囲む。

ベスフェニックス、メリーナ vs アシュリー、マリア バニーマニアランバージャックマッチ
マレラがベスとメリーナをリングサイドまでエスコートしてくる。スヌープドッグはリングサイドの大きな金色のイスに座っている。メリーナが場外に放り出されると、すぐにディーバ達がリングに押し戻す。観客は全く無反応。4分ぐらい経過したところで、激しいフラッシュがたかれる。マリアがベスをカバーするが、マレラがカット。キングが入ってマレラにパンチを見舞う。ベスのフィッシャーマンズスープレックスがマリアに決ってカウント3。
勝者:ベスフェニックス、メリーナ
試合後、スヌープドッグがマレラにクローズラインを入れ、マリアにキスをする。

JRが次はWWEタイトルマッチとアナウンス。
これまでの抗争をまとめたビデオ。

大学のマーチングバンドとチアリーダーたちが入場口近辺に展開。シナのテーマを演奏する。大学のジャージでシナが入場。

ファン投票の結果、シナ52%、HHH40%、オートン8%の勝者予想。

ランディオートン vs HHH vs ジョンシナ ノーDQノーカウントアウトWWEタイトルマッチ
序盤、HHHがオートンとECW実況席付近で乱闘。リングに入ってオートンがHHH、シナの2人まとめてDDTを見舞うが、カウントはどちらも2。RKOにトライするがシナにブロックされHHHの上に落とされる。
開始から7分半でオートンのRKOがHHHにヒット。しかしHHHは場外に転がって脱出。シナのSTFUがオートンに極まるが、HHHがオートンの腕を引っ張ってロープエスケープさせる。HHHはシナを鉄階段に叩きつける。
リングサイドの観客達が「俺達はシナが嫌いだ」と書かれたTシャツを着ているのが映る。HHHはシナにクロスフェイス。しかしシナはロープエスケープ。シナは5ナックルシャッフルをHHHにヒット。HHHはスパインバスターをシナにヒットし、ぺディグリーを見舞う。カバーはオートンがカットし、自分でシナをカバーしてカウント3。
勝者:ランディオートン WWEタイトル防衛

アンダーテイカーを起用したバックラッシュの宣伝。4/27に開催。

バックステージで歩いているビッグショーが映る。

ビッグショーとメイウェザーのこれまでの対立をまとめたビデオ。

メイウェザーの登場。上空からドル札が降って来る。

ビッグショー vs フロイドメイウェザー ノーホールズバードマッチ
メイウェザーはグローブを着用している。メイウェザーのジャブが数発ヒット。取り巻きがメイウェザーにドリンクを渡そうとするが、ビッグショーが取り巻きを殴って場外に落とす。さらにビッグショーは別の取り巻きにチョップを見舞う。ビッグショーはメイウェザーの腕にストンピングを見舞おうとするが、ギリギリでメイウェザーが回避。ビッグショーの後ろから飛び掛る。観客はブーイング。ビッグショーがメイウェザーの左腕をストンピング。さらにチョップを見舞う。ビッグショーはメイウェザーにのしかかって笑うと、サイドバスターで叩きつける。
ビッグショーがメイウェザーに近づいていき、ヘッドバットを見舞ってエルボードロップを落とす。取り巻き達がメイウェザーをリングの外へ引っ張り出して引き上げようとする。ビッグショーが追いかけていき、リングに連れ戻そうとするが、取り巻きの一人がイスで殴る。しかし、ショーのチョークスラムを食らってしまう。今度はメイウェザーがイスでショーを殴る。さらにローブローから、イス攻撃の連発。さらにブラスナックルでショーを殴る。ダウンカウントが進むがショーは立ち上がれず10カウント。
勝者:フロイドメイウェザー (ノックアウト)

WM25はヒューストンのレリアントスタジアムで4/5に開催とアナウンス。

キムカーダシアンがリングに登場。観客動員数は74635人と発表。マイケルコールがシトラスボウルの過去最高記録とアナウンス。

アンダーテイカーのキャリアのハイライトをまとめたビデオ。

エッジ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチ
テディロングはステージまでビッキーの車椅子を押してくる。エッジがビッキーにキスをしてからリングに向かう。
実況はコーチとコールが担当。序盤はエッジが優勢。テイカーが場外のエッジに向かってダイブ。さらにエプロンサイドで、素晴らしいドロップキックをエッジにヒット。エッジはガードレール越しにテイカーを投げる。場外でエッジがテイカーの脚を集中攻撃。テイカーがスネークアイズを狙うが、エッジが脱出してドロップキックを見舞い2カウント。エッジはさらにチョークスラムをDDTに切り返す。今度はテイカーのチョークスラムがヒット。カウントは2。エッジのスープレックスがヒット。テイカーがラストライドにトライするが、エッジがネックブリーカーに切り返す。テイカーのラストライドがヒット。エッジがキックアウト。テイカーのツームストンをエッジがブロック。テイカーのオールドスクールが決まる。
レフリーが気絶する間にエッジのローブロー。エッジは場外に下りてテレビカメラを持ってきて、テイカーをそれで殴る。エッジはレフリーを起こそうとするが、誤ってリング下に落としてしまう。テイカーのツームストンがヒット。セカンドレフリーが出てきてカウントを入れるがエッジがキックアウト。エッジへッズが現れるが、テイカーが一人を捕らえ、もう一人の上にチョークスラムで叩きつける。エッジのスピアーがヒット。テイカーがキックアウトする。再びスピアーを狙うがテイカーはサブミッションに切り替えしてエッジがタップアウト。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル獲得

テイカーがベルトを手に、リングにひざまづくポーズでパイロが上がる。
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