WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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1/21放送分RAW収録結果速報

1/21放送分RAW収録結果速報です

バージニア州ハンプトンから生放送

マーチンルーサーキング牧師の映像でスタート。

先週のラストシーン。ステージ上でのオートンとジェフハーディの乱闘シーンがリプレイ。ジェフの高所からのスワントーンが流れる。

RAWの新しいオープニング映像。リングのエプロンを覆う布が新しくなり、トロンも新調されている。

ショーンマイケルズ vs Mrケネディ
良い試合。ケネディが新必殺技のマイクチェック(変形のコンプリートショット)を狙うが、HBKが脱出。両者コーナー上で殴り合いになり、HBKが打ち勝ってダイビングエルボー。しかし、ケネディは膝剣山。ケネディはグリーンベイプランジをヒット。しかHBKがキックアウト。最後はスイートチンがヒットしてピンフォール。
勝者:ショーンマイケルズ

バックステージでランディオートンが、今夜リング上でジェフハーディとオートンを握手させるというビンスの決定についておかしいと訴えている。オートンは先週の出来事はビンスも知っているとし、握手などできないと言う。ビンスは嫌いな奴が相手でも握手はしなければならないとし、そうする事で心理的なプレッシャーを与える事ができるのだと説明する。

ベスフェニックス vs ミッキージェームズ ノンタイトルマッチ
ミッキーはベスの攻撃をかいくぐっていくが、フィッシャーマンズスープレックスに捕まってピンフォール。
勝者:ベスフェニックス

バックステージでトッドグリシャムがHHHにインタビュー。今夜の対戦相手不明のロイヤルランブル予選マッチについて尋ねる。HHHは誰が相手か知らないが、過去のロイヤルランブル勝者の内、7人が世界タイトルを手にしたことは知っているという。そして日曜日のロイヤルランブルに自分は必ず出場すると言う。

バックステージでブライアンケンドリックとコーディローズが話をしている。ケンドリックはこの後、自分のロイヤルランブル予選試合があるという。ハードコアホーリーが通りかかる。ホーリーは2人に対し、自分の前に立ちふさがろうとするものは、たとえパートナーであったとしても排除すると言う。

ランディオートンの過去の実績をまとめたビデオ。OVW時代からまとめられている。オートンの残酷さをアピールする内容。

ホーンズウォグル、フィンリー vs ハイランダーズ

ウォグル、フィンリーがタッグを組むのはRAWでは初めてとアナウンスされる。ウォグルがロビーにドロップキックを決め、フィンリーがセルティッククロスをヒット。とどめにウォグルのタッドポールスプラッシュが決まってピンフォール。
勝者:ホーンズウォグル、フィンリー

今週のSmackdownはハイビジョン放送の第1回目とアナウンス。フィンリー vs カーリーのベルファストストリートファイト戦がアナウンスされる。

先週、JBLがジェリコの子供達向けて送ったスピーチと、先々週ジェリコを攻撃したシーンがリプレイされる。ジェリコがリングに登場。先週の放送後、4歳の息子が「お父さんが腰抜けだって言うのは本当の事なの?」尋ねてきたと言う。ジェリコは本当の腰抜けは、他人の子供を脅すような奴のことだとし、ロイヤルランブルの日に決着をつけてやると言う。

JRとキングがロイヤルランブルの決定済みカードを発表する。

バックステージでビンスがジェフに、握手をすることなど、ボクサーが試合前にグローブをあわせるような事で、深い意味などないとし、さっきオートンにしたのと同じような話をする。ビンスはジェフにオートンと握手をできるか尋ねると、ジェフはあらゆる者に対して、言われたようなことをやってやるつもりだと言う。

トロンにウィリアムリーガルが登場。ケンドリックに対し、すでに予選を通過したものと対戦してもらうと言う。
ブライアンケンドリック vs ウマガ
ケンドリックはスピードを活かした攻撃でウマガからダウンを奪う。ウマガはケンドリックを捕らえてサモアンドロップ。さらに空中のケンドリックにサモアンスパイクを決めてピンフォール。
勝者:ウマガ

バックステージでミッキーがベスに勝てないことで苛立っている。マリアはミッキーに大丈夫かと尋ねると、ミッキーは大丈夫と答える。2人にアシュリーが近づいてくる。ミッキーはマリアに礼を言って立ち去る。アシュリーとマリアはプレイボーイ誌について話を始める。サンチノマレラが急いで現れてマリアを連れて行く。

リングサイドでキングが3Dメガネをかけている、HD(ハイディフィニション)と3Dを勘違いしているらしい。

ジェフハーディのこれまでの実績をまとめたビデオ。ジェフはまだまだ自分の実力を人々はすべて見たわけでは無いという。

カリート vs ハードコアホーリー
マレラが介入した隙にカリートのバックスタバーがヒットしてピンフォール。
勝者:カリート

ウィリアムリーガルがHHHに予選試合は、3人の対戦相手とオーバーザトップロープルールのガントレットマッチルールで戦ってもらうと伝える。
ロイヤルランブル予選ガントレットマッチ
最初の相手はスニツキー。HHHはクローズラインでスニツキーを場外に落とす。次に出てきたのはマークヘンリー。ヘンリーの突進を利用して場外に落とす。3人目はリーガル自身が登場。HHHはスパインバスターをヒットして勝利。
勝者:HHH ロイヤルランブル出場権獲得

ビンスマクマーンがリングに登場。WWEチャンピオンとしてランディオートンを紹介する。続いて第一挑戦権保持者として現IC王者のジェフハーディを紹介。ビンスは対戦を前に最後の話をしてもらうと言う。オートンは日曜日にジェフが勝利することは無いとし、自分に敬意をはらっているのなら先週のような事はできなかったはずだと言う。
ジェフはオートンの敬意など知った事かと言い、オートンを喜ばせたくて先週のようなことをやったのではなく、痛めつけてやる為だったと言う。そしてオートンよりも尊敬に値する人物と握手をするといい、リングを降りるとJR、キング、リリアンと握手。さらに客席のファンの何人かと握手する。リングに戻ってオートンに対峙。オートンは手を差し出すがジェフが拒否。代わりにツイストオブフェイトを見舞う。倒れたオートンの側にジェフが立って見下ろしている。
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