WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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12/17放送分RAW試合結果速報

12/17放送分RAW試合結果速報

ニューヨーク州バッファローより生放送

先週の15周年記念特番のハイライトのリプレイ

オープニング。JRとキングが挨拶。

今夜、HBK、ジェフハーディ vs ランディオートン、Mrケネディ戦とリックフレアー vs ウマガ戦を行うと言うアナウンス。

ジリアンホール、メリーナ、ビクトリア、レイラ vs ミッキージェームズ、マリア、ケリーケリー、ミッシェルマクール サンタの助手タッグマッチ

ルールは普通の8人タッグ戦。試合前にジリアンが歌う。
ミッシェルが捕まるが、ムーンサルトを失敗したビクトリアに延髄切りを決めてミッキータッチ。ミッキーはルーテーズプレスからマウントパンチをビクトリアに入れ、ハリケーンラナからネックブリーカーで2カウント。最後はDDTを決めてピン。
勝者:ミッキージェームズ、ミッシェルマクール、ケリーケリー、マリア
試合後、フェイスチームがヒールチームをリングから排除。ビンスがテーマ曲なしでリングに近づいてくると、フェイスチームも引き上げていく。
ビンスは、先週の特番は自分が痛めつけられ、ビールの海に沈められる辱められた事を除けば大成功だったと言う。そして、自分が悲惨な目にあっているのに、その他の者達のすべてが楽しんでいた事が信じられなかったと言う。さらに自分は悪い人間ではなく、身も心も傷ついたとし、人としての振る舞いについて語り始める。
ここでジェフハーディが登場。ジェフはビンスとサダムフセインを比較し、両者とも支配欲の権化であると言う。そして、人々はビンスを嫌いたいわけではないが、ビンス自信が人々から選択肢を奪ったのだという。そして、自業自得だと言い放つ。ビンスはコーナーで崩れ落ち、今にも泣きそうな表情になっている。

コマーシャル明け。まだビンスはコーナーで打ちひしがれている。レフリーとウィリアムリーガルがビンスに退場を促す。ここでHHHのテーマがヒット。HHHはリーガルに下がるように言い、何とかできるのはビンスの家族だけだという。HHHはビンスの反応を確かめようとするが、ビンスは反応しない。HHHはビンスの横に座ってビンスの肩を抱く。そして過去のビンスに対する仕打ちを謝罪する。リーガルがHHHに下がるように言うが、HHHは帰らない。ビンスが立ち上がって、何か言おうとするが、よく聞き取れない。HHHがビンスを笑う。ビンスはHHH vs リーガル、コーチ戦を決定。HHHに悪い事が起こる事を期待すると言う。

HHH vs ウィリアムリーガル vs ジョナサンコーチマン
全員、普段着のままで試合を行う。リーガルが最初に優位に立つがすぐにHHHが優勢になる。リーガルはブラスナックルを使おうとするが、HHHのスパインバスターがヒット。この隙にコーチがナックルを手にするが、それをHHHに見られてしまう。コーチは身の安全を確保する為に、ナックルをHHHに差し出す。HHHはナックルでコーチの頭を殴り、ぺディグリーを決めてピンフォール。
勝者:HHH

アルマゲドンでJBLが試合中にジェリコを襲ったシーンのリプレイ。ジェリコがJBLを今夜、呼び出しているというアナウンス。

コーディローズ、ハードコアホーリー(c) vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
コーディのフェイスクラッシャーからカバー。マードックがカット。ホーリーが出てきてマードックと場外で乱闘になる。ケイドのクローズラインをかわしたコーディのDDTがヒットして3カウント。
勝者:ハードコアホーリー、コーディローズ タイトル防衛

次はフレアー vs ウマガ

試合前にリックフレアーがアピール。自分の人生に引退という予定はないとし、この業界とファンを愛していると言う。そして自分にはたくさんの味方がおり、30年のキャリアでダスティローズ、アーンアンダーソンらと培った友情があり、新たにHHH、ショーンマイケルズのような友人も得たと言う。フレアーは業界の未来であるすべての若い選手達を尊重するとし、これまで自分が「リックフレアー」であろうとするために利己的な行いをしてきたことを認め、すべてのファンの応援に感謝すると述べる。

リックフレアー vs ウマガ フレアーが負けたら引退マッチ
ウマガがパワーでフレアーを圧倒。フレアーは手も足も出ない。ウマガがダイビングヘッドバットに失敗したところで、フレアーは逆水平チョップを打ち込んでいくが、ウマガのサモアンドロップを食らってしまう。カバーはロープを掴んで阻止。その後もウマガの猛攻が続く。場外乱闘になりここでもウマガが優勢だが、ガードレールの隅を利用したランニングヒッププッシュをフレアーが回避。ダメージでウマガが動けなくなる。この間にフレアーがリングにかろうじて戻った時点でレフリーが10カウントを告げる。
勝者:リックフレアー(ウマガの場外カウントアウト)
試合後、フレアーは「もう1つやる事がある・・・WOOOOOOOO!」

クリスジェリコがリングに登場。昨夜はオートンを倒し、幸せな気分になるはずだったが、DQでの勝利だったという。オートンがタップアウトしそうなときにこんな事が起こったというと、アルマゲドンでJBLが乱入したシーンをリプレイ。ジェリコは自分がチャンピオンではない事に大きな疑問を感じているという。ジェリコはJBLが今夜の登場を拒否したと言う。そこで、Smackdownまで出向いて返答を求めに行くという。ここでJBLがトロンに登場。JBLはジェリコを襲った理由について、ジェリコがリングサイドをメチャクチャにしたからだという。そしてジェリコがJBLにちょっかいを出すつもりなら、チャンピオンになる事はできないという。
Y2JはJBLに、どうしてしまったんだ?と言う。かつてのJBLは破壊者で、エディゲレロ、バティスタ、アンダーテイカーらと同じ種類の人間だったはずだが、しかし、今はジョーイスタイルズ、マイケルコールらと同じ人種だと言う。ジェリコはかつてのJBLはかつてレスリングゴッドと言われていたと言う。それが今やレスリングのおまけだと言う。
JBLは怒って、RAWに行き誰に喧嘩を売ったのかを教えてやるという。

カリート、サンチノマレラ vs ブライアンケンドリック、ポールロンドン
カリートのバックスタバーがケンドリックにヒットして勝利。
勝者:カリート、サンチノマレラ
試合後、マレラは新たな友人としてコロンビア人としてカリートを紹介する。カリートはプエルトリコ人だと訂正。
マレラは自分達は素晴らしいチームになるというが、英語を間違ってしまい、卑猥なチーム名で呼んでしまう。マレラはそれに気付かないまま喜んでいるが、カリートは困惑している。

トッドグリシャムがランディオートンにインタビュー。オートンは、昨夜は予告したとおりタイトルを防衛したと言う。トッドはジェフハーディがHHHに勝利した事に触れる。オートンはジェフがオートンとは対戦していないと言う。オートンが今夜する事を見ていろと言う。

HHHがリックフレアーの勝利を祝福する。ビンスがフレアーの背後に現れる。ビンスはまだ落ち込んでいる。ビンスはポツポツと、大晦日にHHHと対戦してもらうと告げ、ハッピーニューイヤー。

ジェフハーディ、ショーンマイケルズ vs ランディオートン、Mrケネディ
素晴らしい試合。マイケルズとケネディが場外乱闘。ジェフがツイストオブフェイトを狙うがオートンは切り返してRKO狙い。ジェフがさらに切り返してツイストオブフェイトをヒット。続いてジェフはスワントーン。カバーして3カウント。
勝者:ジェフハーディ、ショーンマイケルズ
HBKとジェフは試合後に握手。


続きます
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