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11/26放送分RAW試合結果速報

11/26放送分RAW試合結果速報です

ノースカロライナ州シャーロットから生放送。

先週のジェリコの復帰シーンのリプレイ。

HHH、ジェフハーディ vs スニツキー、ウマガ
キングは先週のウマガvsジェフハーディの試合にスニツキーが乱入したのはICタイトルに挑戦するためだったという。そしてスニツキーがWWEの試合でまだ敗北していないと説明する。場外のウマガ、スニツキーに対し、ジェフがダイブするが捕まったしまう。そこへHHHがダイブ。4人ともダウンする。ここでコマーシャル。
コマーシャル明け、ジェフが捕まる展開からようやくHHHにタッチ。HHHがクリーンザハウス。さらにスニツキーを客席の最前列に叩きつける。リングでウマガにぺディグリーをヒット。すかさずジェフがスワントーンを決めてピン。
勝者:ジェフハーディ、HHH

ウイリアムリーガルが登場。アルマゲドンでのHHHvsジェフハーディ戦をアナウンスする。

会場の外のリムジンからリックフレアーが登場。

リックフレアーがリングに向かっている。キングは大きな発表があると言う。
リングにフレアーが立つ。フレアーは涙を浮かべながら、自分のレスラーとしてのキャリアは永遠ではないといい、いつかはその日がやってくると言う。観客はブーイング。しかし、フレアーは自分の重大アナウンスとは、自分は決して引退せず、この業界を愛しており、他のどこへも行かないことだと言う。ここでビンスのテーマがヒット。ビンスマクマーンが登場する。ビンスはリックに引退の意思が無いことは結構だが、現役を続行するためには勝ち続けなければならないと言う。そして、次に敗北したときこそフレアーが引退するときだと告げる。ビンスは健闘を祈ると言うと、死なないようにしろと付け加える。オートンのテーマがヒットして、リングに登場。オートンが出てきたのは友人として、数々のアドバイスをもらったことに感謝するためだと言う。そして、今夜フレアーのキャリアを終わらせる役目をあたえてくれたことに対して改めて感謝すると言う。

ハードコアホーリー、コーディローズ、スーパークレイジー、ジムデューガン vs ランスケイド、トレバーマードック、ハイランダーズ観客は無反応。
ホーリーがドロップキックでロビーからニアフォールを奪うと、全選手が入り乱れて乱闘になる。ホーリーのアラバマスラムがロビーに決まってピン。
勝者:ハードコアホーリー、コーディローズ

バックステージでトッドグリシャムがジェフハーディにインタビュー。ジェフはアルマゲドンでHHHと対戦するのは光栄だが、友人と戦うのは本意ではないという。HHHが登場し、ジェフと友人になった覚えは無いと言い、ザ・ゲームとしてアルマゲドンのリングに立つという。

先週のHBKとケネディの乱闘シーンのハイライト。
ケネディがバックステージでHBKのDVDを持っている。ケネディは厚かましいにも程があると言い、HBKは数々のタッグパートナーを裏切ってきた男だという。そしてこのDVDを見ればHBKがどのような策略を持って今の地位を得たのかがわかるという。良いときも悪いときも収録されているが、Mrケネディと同じリングに立つことほどHBKにとって最悪な事は無いだろうという。

バックステージでリックフレアーがアーンアンダーソン、バリーウィンダムと話をしている。

クリスジェリコがリングコスチュームを身につけてリングに向かっている。リングでオートンにタイトル挑戦を要求する。サンチノマレラが登場し、ジェリコをKYJと呼び、ジェリコに対戦を要求。ジェリコはマレラをサンタナ・サンダスキーと呼び、これを受ける。ジェリコはレフリーを呼び入れようとするが、マレラはウォームアップが必要だとして、ジェリコに待つようにいうと、実況席を乗り越えてキングに襲い掛かり、何度も殴りつける。

クリスジェリコ vs サンチノマレラ
ジェリコが終始圧倒。終盤にマレラがアームバーからリバースチンロックを仕掛けるが、ジェリコはクローズライン、ヒップトスでダウンを奪うと、アトミックドロップからフェイスクラッシャーにつなぎ、最後は新技のコード・ブレイカー(相手の顔を自分の両膝に倒れこませる技だそうです)が決まってピン。
勝者:クリスジェリコ
試合後、ジェリコはローラーに止めを刺すように促す。キングがリングに上がってマレラにパンチ。ジェリコはその間、JRと実況席にいる。キングはニーリフトからコーナーに上がってフィストドロップ。ジェリコはオートンの登場を要求している。

リックフレアーのロッカールームにHBKが現れてフレアーとハグ。HBKは今日がフレアーの戦う最後の日になるかもしれないとし、試合を止めさせたいという。そしてフレアーのいないレスリング業界になる事に対し、まだ心の準備ができていないという。そして、オートンは確かに調子に乗っているが、ここはシャーロットで自分はネイチャーボーイで、絶対唯一のレジェンドで、世界最高のレスラーなのだという。フレアーはHBKに、自分のすべてをリングで見せるという。そして、これが最後になるとしても、栄光の輝きを見せてやるという。

Mrケネディ vs ブライアンケンドリック

短いスカッシュマッチ。フラットライナーでピン。
勝者:Mrケネディ
試合後、ケネディはアルマゲドンでHBKと対戦すると発表する。

バックステージでビンスがホーンズウォグルに、ここ数週間、いかにウォグルがラッキーだったのかを説明。フィンリーがいかに酷くカーリーに叩きのめされたかを話す。そしてアルマゲドンで改めてフィンリーvsカーリー戦を組んだと告げる。今度はウォグルの為にサンドイッチとアイスクリームを用意したという。ドアに「アイスクリームとサンドイッチ、無料」と書かれた部屋にウォグルを連れて行く。部屋には何も無く、カリートがいる。ビンスはウォグルをそこへ閉じ込めてしまう。ウォグルはスプレー塗料で壁にドアを描く。カリートがウォグルを追い掛け回すが、ウォグルは自分で描いたドアから出て行ってしまう。カリートは驚く。カリートも入ってみようとするが、壁にぶつかって倒れてしまう。ロンシモンズが現れて「DAMN!!」

ミッキージェームズ vs メリーナ 女子タイトル挑戦者決定戦
メリーナが丸め込みで2カウント。さらにミッキーをコーナーに送ってキック。ミッキーはハリケーンラナをメリーナに決め、DDTでカウント3。
勝者:ミッキージェームズ
試合後、ミッキーはベスにキスを見舞う。リングの上と下でにらみ合う。

リックフレアーがバックステージを歩いている。周囲の人々がスタンディングオベーションで迎える。HHHがフレアーと握手しハグ。オートンにフレアーが何者なのか教えてやれという。

リックフレアー vs ランディオートン
序盤は互角の攻防。オートンがヘッドロックを仕掛けたところで、フレアーはバックドロップで反撃。オートンはRKOにトライするが、フレアーはチョップを叩き込む。フレアーはオートンの足を攻撃。チョップブロックを決める。さらにニークラッシャーから4の字固め。オートンはロープに逃れる。フレアーはもう一度4の字にトライするが、オートンはキックで阻止。オートンはRKOをヒットするが、カバーに行く体力が無い。ようやくカバーするもフレアーはロープを掴む。オートンはフレアーにパンチの連打。レフリーが制止するが、振り切って攻撃を続ける。オートンはRKOを狙う体勢。ここでリングサイドにジェリコが登場。レフリーもオートンもジェリコに気を取られる隙に、フレアーがオートンにローブロー。丸め込んでピン。
勝者:リックフレアー

試合後、ジェリコがフレアーを祝福。フレアーが引き上げて行き、リングに残ったジェリコがオートンを見下ろしている。
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