WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Cyber Sunday試合結果速報

Cyber Sunday試合結果速報です

投票をテーマにしたオープニングビデオが流れる。
パイロが上がり、マイケルコールが視聴者に挨拶をする。
会場はワシントンDC。

レイミステリオ vs フィンリー
トッドグリシャムが花道で投票結果の発表。ストレッチャーマッチが40%、シレイリ・オン・ア・ポールマッチが24%、ノーDQマッチが36%。JBKはどれに決まろうが、全てフィンリーが得意にしており、ミステリオが負け犬になると言っている。
ミステリオはハロウィーン使用の明るいオレンジのマスクとタイツで入場。観客は「Finlay sucks」チャント。
試合形式はストレッチャーマッチに決定。相手をストレッチャーに乗せて運び、フィニッシュラインを越えた時点で勝利が決する。シレイリ・オン・ア・ポールマッチ用に、リングに設置されていたシレイリを2人とも目指す。2人とも一度は失敗。ミステリオがシレイリを手にするが、フィンリーに奪い取られて殴り倒されてしまう。観客は「619」チャント。ミステリオは619をヒット。ストレッチャーにフィンリーを載せる。ケーブルが引っかかってしまうが、結局ミステリオが勝利。
勝者:レイミステリオ
試合時間は約10分

ホワイトハウスがちらっと映る。

マットハーディは今夜、試合が出来ない様子。Smackdown収録直後のマット写真が映る。額に絆創膏と縫合の傷跡のあるマットが映る。MVPが現れ、ドクターストップの判断を支持するという。さらに無理をして試合をすれば傷が開いて、感染の恐れもあると告げる。マットはそれでもUSタイトルマッチを行うと言うが、対戦相手はマークヘンリー、グレートカーリー、ケインのいずれかから投票で選ぶことになる。

JBLがリングサイドで、レフリーシャツを着て自分への投票をアピールしている。

USタイトルマッチのMVPの相手の投票、マークヘンリー、カーリー、ケインに対する投票が始まる。

子猫のコスチュームを着たマリアが映る。マリアはコスチュームコンテストで自分に投票するようにアピール。力士の格好をしたビクトリアが現れる。スキンヘッドにしたケニーダイクストラを引き連れ、彼をMrフジを呼ぶ。ロンシモンズが出てきて「DAMN!」

ECWタイトルマッチの投票結果。ビッグダディV:28%、モリソン:33%、ミズ:39%で、挑戦者はミズ。
CMパンク vs ミズ ECWタイトルマッチ
ミズにとって初めてのタイトルマッチであることが説明される。試合中盤、ミズがターンバックルにマットハーディの頭をたたきつけ、さらに攻撃を加えていたところへ、観客から「You can't wrestle」チャントが浴びせられる。途中から「Y2J」チャントが発生。ミズのスープレックスがヒットし、コーナーに登ったところをパンクに捕まってヒップトスで投げ落とされ両者ダウン。立ち上がったパンクは打撃で一気に攻勢をかけ、コーナーに登ってエアパンクをヒット。カウントは2。パンクはGTSを狙うが、一旦はミズが丸め込みに切り返すものの、結局GTSがヒットしてピン。
勝者:CMパンク ECWタイトル防衛
試合時間は約9分。試合のハイライトがリプレイの後、リング上で喜ぶパンクが映る。タズとスタイルズはパンクを称える。

バックステージで、ミッキーがネイティブアメリカンの衣装を着ているのが映る。トーリーはNFLワシントンレッドスキンズのプロテクターとジャージを身に着けている。

JRとキングが次の試合の解説。WWEタイトルマッチについて話す。これまでのまとめのビデオが流される。

トッドとウイリアムリーガルがWWEタイトルマッチの挑戦者投票の結果発表。選ばれなかった2人は次の試合で戦う事をアナウンス。HBK:59%、ジェフハーディ:31%、Mrケネディ:10%。
挑戦者はHBKに決定。

ジェフハーディ vs Mrケネディ

USタイトルマッチが行われなかった事を受けて、急遽決まったボーナスマッチという事らしい。ジェフハーディのICタイトルはかかっていない、ノンタイトルマッチ。ケネディのいつものコールは無し。観客はジェフを支持。中盤、ネックバイスで締め上げるジェフが落ちそうになるが、蘇生して立ち上がり反撃開始。しかし、ケネディはDDTを決めペースをつかませない。再びケネディがグラウンドでジェフを攻める。ジェフは反撃を試みるが、またしてもクローズラインに捕まり、ペースを奪えない。コーナーにケネディが登ったところをヘッドシザーズに捕えてマットにたたきつけ両者ダウン。立ち上がって先に仕掛けたのはケネディだが、ジェフのクローズラインが連続でヒット。ウィスパーインザウインドで2カウント。さらにジェフがパンチを繰り出すが、カウンターで丸め込んだケネディがピンを奪う。
勝者:Mrケネディ

実況はコールとJBLに交代。コールはUSタイトルマッチの投票はケインにしたという。

バックステージでミッシェルマクールがイブ(創世記)の格好。メリーナはラスベガスのショーガールのコスチューム。

ミックフォーリーがバックステージ。そこへJBLが現れ、再び自分への投票をアピール。JBLの友人とされる人物がJBLを絶賛する映像を流す。ようやくJBLのアピールが終わると、フォーリーが自分への投票を呼びかける。

USタイトルマッチの投票結果。ケイン67%、カーリー24%、ヘンリー9%でケインに決定。

MVP vs ケイン USタイトルマッチ
先にMVPは入場して待っている。
トッドがビッキーに付き添って、結果を待つ3人の元へ。ケインに決まったことが告げられる。ケインのテーマがヒット。リングに登場。
試合開始直前、場外に飛び出したMVPはそこでシャツを脱ぐ。試合開始のゴング。ケインがコーナーに登ったところで、MVPが腹部を攻撃。苦しむケインに畳み掛けていく。しかし、すぐにケインが挽回してブートでカウント2。そのままMVPの肋骨の辺りを痛めつけていく。MVPの喉元踏み付けネックブリーカー。ブートを顔面に叩き込んで、コーナーに追い詰め、腹部にショルダータックルを入れる。倒れたMVPを引き連れて場外で再び腹部を攻撃。MVPは動けなくなってしまう。場外カウントが進む中、ケインはリングに戻ってカウントアウトが宣告される。
勝者:ケイン(カウントアウトのためタイトル移動は無し)

Save Usのビデオ。
サバイバーシリーズの宣伝。

レイラは不良警官のコスチューム。ケリーケリーはギャングの格好。

バックステージでオートンがアピールしている。過去にHBKを葬ったシーンをリプレイさせる。そして観客達がHBKを選らんだことは、HBKにこれから起こることを望んだと言う事だという。

ショーンマイケルズ vs ランディオートン WWEタイトルマッチ
HBKはオートンの右腕を狙っていく作戦。オートンがスープレックスを狙うがHBKがブロック。HBKはダイビングエルボーにトライするが、オートンがさける。オートンのRKOを察知したHBKが逆さ押さえ込みで2カウント。
試合終盤、HBKのダイビングエルボーがヒット。スイートチンミュージックの予告アピールに入るが、これをかわしたオートンがローブロー。反則が取られる。
勝者:ショーンマイケルズ(反則裁定のためタイトルは移動無し)
試合時間は約16分。試合後、オートンはHBKに襲いかかるが、HBKがスイートチンで返り討ちにする。

WM24のプロモ。チケットは今週土曜日に発売とアナウンス。

ブルックが女性版のターザンの衣装。ジリアンはブリトニースピアーズの格好をしている。

ウマガとHHHのこれまでの抗争のハイライト。シークレットワードは「ハロウィーン」

ウマガ vs HHH
投票結果はストリートファイト57%、ファーストブラッド17%、金網26%でストリートファイトマッチに決定。観客は不満そう。
HHHが先に入場。ウマガの入場時に攻撃する。観客席で乱闘。ようやくリングに入ると、HHHはゴミ缶でウマガの頭を殴りカバー。カウントは2。ウマガは場外でHHHを鉄階段にたたきつけ、リングに戻ってコーナーにHHHの顔面を叩き付けカバー。しかしHHHがキックアウト。ウマガはイスを持ち込み、殴ろうとするがHHHがローブロー。逆にイスの上にDDTでたたきつけカバー。ウマガがキックアウトする。ウマガのサイドバスターがヒット。3ブランド全ての実況テーブルの天板をウマガが剥がして回る。両者SD実況席付近で乱闘。コールが巻き込まれそうになる。さらに乱闘はRAW、ECW実況席付近にも飛び火。ECWテーブル上でウマガのスプラッシュがHHHにヒット。リングに戻って、ウマガがトップロープからダイビングボディプレス。しかしHHHが回避。ウマガは大自爆してしまう。HHHはこの隙に場外へ下りてスレッジハンマーを持ち出す。ウマガが反撃するが、サモアンスパイクをかわされスレッジハンマーを食らい、続いてぺディグリーを食らってピン。
勝者:HHH

WWEマガジン500号の宣伝。

トッドがハロウィーンコスチュームコンテストの勝者を発表。21%を獲得したミッキーが優勝。

バティスタとテイカーのこれまでの抗争のまとめ。

トッドが全世界から1318万9061件の投票があったとアナウンス。

世界ヘビー級タイトルのレフリーに対する投票。
スティーブオースチン79%、ミックフォーリー11%、JBL10%
JBLが発表を妨害してリングに上がる。フォーリーもこれを追ってリングへ。投票の勝者はスティーブオースチンと発表されるが、フォーリーとJBLは乱闘を始める。ここでSCSAが登場。フォーリーにスタナーを見舞うが、JBLはこの隙をついてSCSAにクローズライン。とどめのクローズラインフロムヘルをねらうも、カウンターのスタナーを食らってのびてしまう。

バティスタ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチ 特別レフリー:スティーブオースチン

JBLが実況できなくなったので、代わりにキングがSD実況席へ。コールはこれが今年4度目のバティスタvsテイカーによるタイトルマッチと説明する。
テイカーがオールドスクールをねらうが、バティスタがカウンターのパンチを見舞う。しかし反撃したテイカーはダウンしたバティスタを首だけエプロンの外に出して寝かせると、喉元にレッグドロップを落とす。再びオールドスクールにトライするが、これをキャッチしたバティスタがスパインバスターをヒット。しかし、テイカーもチョークスラムをヒットして2カウントを奪う。今度はバティスタのスピアーで2カウント。テイカーのラストライドが決まり、バティスタがキックアウト。バティスタの猛攻。しかし、テイカーは何事も無かったかのようにむっくり起き上がる。バティスタボムが炸裂。これをテイカーがギリギリで跳ね返す。しかし、2発目のバティスタボムに沈む。
勝者:バティスタ 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、SCSAがバティスタの腕を掲げ、ベルトを手渡す。
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コメント

速報お疲れさまです!


ん~サプライズ全くないのはがっかりですね…。

ってかミズくんがECW王座戦て…。結果が見え見えすぎるのが嫌ですね。

  • 2007/10/29(月) 12:58:37 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

つまらなそうな特番だな

  • 2007/10/29(月) 13:05:17 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

なぜミズが?

なぜストリートファイトが?

なんだかなあ

あとPPVの王座戦で安直なローブローはいい加減なしでしょ

  • 2007/10/29(月) 14:39:43 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

反則に、カウントアウト…

正直これで、一つ区切りが着いて新にって意味で…って、そりゃ無理か…

  • 2007/10/29(月) 14:53:39 |
  • URL |
  • #59TkMsC2
  • [ 編集]

バティがテイカーに反則しないで勝つか…なんか調子狂うな。

  • 2007/10/29(月) 14:55:15 |
  • URL |
  • ELWIND #-
  • [ 編集]

裏がワールドシリーズですよね。
こりゃ、視聴率惨敗でしょう・・・。

  • 2007/10/29(月) 14:57:59 |
  • URL |
  • フック #-
  • [ 編集]

マットは結局試合しませんでしたね。それで良かったと思います。大事をとって。
MVPはなんかよくわかりませんね。変な対決多いし。今回はカウントアウト。

  • 2007/10/29(月) 16:11:09 |
  • URL |
  • 工藤 #Qa9hNd.E
  • [ 編集]

つまらんなぁ…以上

  • 2007/10/29(月) 19:40:50 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

またHBKこれで3連勝ほんとに公平?
ちょっと作為的なものを感じるんだけど

  • 2007/10/29(月) 20:30:23 |
  • URL |
  • ねむ #-
  • [ 編集]

元々売上に苦戦するPPVなんですけど、今回は見所が無い印象を持ってしまいました。
せっかくの投票も、良い方に作用しておらず、結末の予想を助けてしまうものも、いくつかありました。
楽しみなのは、バティvsテイカーくらいでしょうか。

クルーザーや、ロンドリックの試合を組めば、もっと序盤に盛り上げられたんじゃないかと、残念です。ストーリー的に盛り上がりの欠ける時期だっただけに、動ける選手をもっと使って欲しかったですね。

  • 2007/10/30(火) 18:51:51 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

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