WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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10/22放送分RAW収録結果速報

10/22放送分RAW収録結果速報です

ネブラスカ州オマハより生放送。

Mrケネディがリングに立っている。ケネディは、サイバーサンデーではランディオートンの対戦相手を視聴者が選ぶ事で、歴史を作る事が出来るという。続けて、ヒラリークリントンの発言を持ち出して、ジェフハーディに対し「あいつは玉無しだ。」そして、ショーンマイケルズに対しては、過去の人間だとし、自身についてはここ数年の間で、USタイトルと、マニーインザバンクを獲得し、レイミステリオ、バティスタ、アンダーテイカーといった世界チャンピオン達を倒してきた男だという。
ここでジェフハーディが客席から登場。ジェフはケネディがマクマーンになり損ねた男だと言い、先週、ジェフを倒し損ねた男で、サイバーサンデーでも失敗する男だというと、リングに向かって走り出し、ケネディと乱闘をはじめる。ランディオートンがリングに走りこんできて、ケネディと共闘してジェフを攻撃。ショーンマイケルズがジェフを助けに来る。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック、ミッキージェームズ vs ランスケイド、トレバーマードック、メリーナ
ケイドとロンドンでスタート。序盤の攻防からロンドンがクロスボディをヒット。2カウントを奪う。アームドラッグでケイドを倒してケンドリックにタッチ。ケンドリックはサンセットフリップで2カウントを奪い、アームドラッグでケイドを倒して、再びロンドンにタッチ。ロンドンはコーナー上から飛び降りつつダブルのハンマーで攻撃。すぐにケンドリックにタッチして、ケンドリックも同じ攻撃。ここで両チームともディーバにタッチ。メリーナの攻撃に対し、キックでミッキーが反撃したところで、各チームがケンドリック、マードックにタッチ。ケンドリックのパンチ攻撃に対し、マードックはジョーブリーカーで反撃。ケイドにタッチ。ケンドリックにネックブリーカーを決め、メリーナが叫び声を浴びせる。またマードックにタッチ。ケイドがマードックを持ち上げて、マードックのレッグドロップに協力。2カウントを奪う。ケンドリックはキックから延髄切り。ここでロンドンにタッチ。ロンドンの猛攻。フライングにニールキックがヒットする。ミッキーはメリーナにルーテーズプレス。メリーナは倒れてしまう。ケイドのクローズラインがマードックに誤爆。ケンドリックのバックアップを受けたロンドンがスタンディングシューティングスタープレスを決めてピン。
勝者:ポールロンドン、ブライアンケンドリック、ミッキージェームズ

ディーバサーチのセグメント。

ロッカールームにジェフハーディがいる。HBKが、ジェフの活躍が目覚しいと話しかける。ジェフは、全ては目覚しい活躍をするためにやっている事だと答える。HBKは、オートンがHBKのキャリアを終わらせようとした事に触れ、自分の目的はただ一つ、オートンを転落させてやり、化けの皮をゆっくりとはいでやる事だという。そして、これまでスイートチンミュージックを2回食らわせてやったが、今夜、3回目を食らわせるつもりだという。そして、日曜日が巡ってくるという。
ジェフは、観客達が求めているのは違うものだとし、ICチャンピオンvsWWEチャンピオンの対決だという。そして、スイートチンの代わりにスワントーンと言うのはどうだと言うと、自分にはチャンスが必要だという。
HBKは、ジェフの味方をして裏切った場合はどうするのかと尋ねると、ジェフはHBKがそうされたときと、全く同じことをやると答える。

コーディローズがWWEマガジンの第500号を読んでいると、シェルトンベンジャミンと、チャーリーハースが近づいてくる。ベンジャミンは500回と言うのは、今月、コーディがハードコアホーリーに敗れた回数だなと言い、良いニュースと悪いニュースがあると言う。良いニュースとは、今夜はボブホーリーがコーディを叩きのめす事がないこと。悪いニュースはシェルトンが今夜コーディローズを叩きのめす事だという。
コーディはベンジャミンとホーリーには違いがあるとし、一つはホーリーはチンピラではない事。もう一つは、コーディがホーリーを尊敬していることだという。シェルトンはリングでコーディを叩きのめしてやるというと、髪を金髪に染めて、貧素にやせ衰えたホーリーの劣化版にでもなれという。

コーチとウィリアムリーガルがオフィスにいる。リーガルはMrマクマーンは今、海外にいるという。しかし、コーチはホーンズウォグルに試合をやらせたいという。リーガルは、Mrマクマーンはそれを望まない、ウォグルはまだ彼の息子だからだという。だから、先週、コーチの計画をビンスが妨害したのだという。コーチは、ビンスがウォグルにうんざりしているのは間違いないことだというと、リーガルはビンスの望む事をやるべきではないのかと言う。リーガルは納得して、コーチとウォグルの試合を組むというが、コーチは戦うのは自分ではなく、ウマガだという。

先週のホーリーvsコーディ戦のリプレイ

コーディローズ vs シェルトンベンジャミン
序盤は打撃でベンジャミンが優勢。コーディの足にレッグドロップを落として足を痛めつける。コーディが膝蹴りで反撃すると、走り込んでのエルボーからブルドッグをヒットして2カウント。ハースが介入し、ベンジャミンは丸め込むが、そのままコーディが丸め込み返して3カウント。
勝者:コーディローズ

試合後、ハースがコーディを攻撃。ベンジャミンも加わってくる。ホーリーがリングに登場し、ベンジャミンたちはリングから脱出。リングから立ち去り際、ホーリーがコーディに頷いてみせる。

ハリースミスがリングにいる。ブリティッシュブルドッグの息子である事を誇りに思うと語り、今夜のデビュー戦を父親にささげるという。

D.H.スミス vs カリート
序盤は互角の攻防。ヘッドロックを決めたカリートをそのままコーナーに押し込んでヨーロピアンアッパーの連発から、スタンディングのドロップキックを連続で決め、ノーザンライトスープレックスで2カウント。カリートはスワンダイブしてエルボーを決め2カウント。カリートはパンチ攻撃。スミスがカリートを担ぎ上げてランニングパワースラムでピン。
勝者:D.H.スミス

ベスフェニックスとキャンディスがにらみ合っている。ベスはキャンディスには這いつくばらせてやると挑発。キャンディスはタイトルを奪い返すというと、誰に対しても膝を屈したりはしないという。

ウマガとコーチがバックステージを歩いている。

ウォグルとコーチの過去のいざこざのリプレイ。先週、コーチがウォグルに爆破されたシーンが流れる。

ウマガ vs ホーンズウォグル
ウォグルはリング下から登場。不機嫌な様子。リングに入るのを拒んで逃げ出す。コーチが追いかけていくが、花道の奥でストップ。HHHのテーマがヒットし、リングに登場する。
HHHはウマガと殴り合い。ウマガはレフリーの制止を振り切ってなおもHHHを殴ろうとする。レフリーたちが2人を分けようとするが、抑え切れない。さらにスタッフが出てくるが、HHHはウマガを場外に投げ落としてしまう。ウマガはHHHをリング外に引きずり出して乱闘を続ける。HHHがイスを持つが、使う前にウマガのパンチがヒット。HHHを実況テーブルめがけて突っ込ませる。HHHは実況テーブル上からウマガにクロスボディ。ウマガがバックステージに引き上げようとするが、背後からHHHが襲い掛かる。係員達に引き離されるが、またもや制止を振り切ってHHHがウマガに突進。ここでコマーシャル。

バックステージでウマガが怒り狂っている。セキュリティ、レフリー、エージェントらが総出で取り押さえている。

実況陣はHHHvsウマガ戦について話をしている。

トッドグリシャムが、ディーバサーチの選考に残っている3人を紹介。3人がそれぞれアピール。

ランディオートンがロッカールームにいる。オートンはケネディに対し、自分が連勝記録を作りたいのだという。そして先ほど、ジェフハーディを止めに出て行ったのは、自分たちがタッグパートナーだからだという。そして、視聴者達がケネディを嫌っているため、サイバーサンデーでケネディがオートンと戦う事は無いのだという。だから、今夜、マイケルズとハーディを痛めつけて弱らせてやるのがベストだという。そして、シナを欠場に追いやったのもケネディではないという。
ケネディは、自分が介入した試合は全て勝利に導いてきたという。試合後にオートンが気をつけなければいけない、スーパーキックよりも危険なものがあるだろうという。
オートンは敵を作りたいわけではないのだという。ケネディは、「最後まで見届けてやるよ。パートナー。」

マリアがWWEマガジンの500号を持っている。マレラが誰が登場したのかを尋ねる。そしてスティーブオースチンはこの雑誌に通算283回も登場しているという。しかし、オースチンに対してメッセージを発しているが、反応がないとし、オースチンは腰抜けだというと、出てきて自分との対決を要求する。

サンチノマレラ vs ロンシモンズ

シモンズがマレラをコーナーにつめて優位に立ったところで、マレラがローブローを放ち反則を取られる。
勝者:ロンシモンズ(反則裁定)

トッドがHHHにインタビュー。試合形式は、ファーストブラッドマッチだろうが、スティールケイジマッチだろうが、ストリートファイトマッチだろうが関係ないとし、全ての形式で戦いたいという。そして日曜日にウマガは恐怖を味わう事になるとし、真の破壊者で王の中の王はただ一人であると言う。そして、投票結果がどうであろうが、日曜日にゲーム開始だという。

キャンディスがバックステージを歩いている。

キャンディスミッチェル vs ベスフェニックス 3本勝負女子タイトルマッチ
キャンディスがサンセットフリップを狙うが、ベスが踏ん張り、そのままチョークスラムを決めて1本目はベス。
ベスがパワーで圧倒。キャンディスも反撃していくが、大きな
ダメージを与えられない。丸め込みも返されてしまう。フライングニールキックでも2カウント止まり。キャンディスがコーナーに登ったところで、ベスがロープを揺らし、キャンディスが転落。そのままリング中央に引きずられてフォール。カウント3。
勝者:ベスフェニックス

試合後、医療班と役員達がリングに駆けつけてキャンディスをチェック。ストレッチャーでキャンディスを運び出していく。

ランディオートンがバックステージを歩いている。

ジェフハーディ、ショーンマイケルズ vs ランディオートン、Mrケネディ
HBKとケネディでスタート。コーナーにHBKを押し込んだところで、クリーンブレイクとみせかけてケネディがパンチ。HBKはチョップからスイングネックブリーカードロップ。スナップメアからサッカーボールキックと畳み掛ける。HBKはケネディを捕えたままジェフにタッチ。ジェフはコーナーに登って飛び降りつつケネディの腕にダブルのハンマー。ジェフはコーナーにふったケネディに突進するが、かわされて自爆。この間にオートンにタッチが成立。オートンがパンチ攻撃。クローズラインでニアフォールを奪ってケネディにタッチ。攻め込まれているジェフは、突っ込んできたケネディにカウンターでブートをあわせHBKにタッチ。ケネディにマンハッタンドロップを決め、エプロンに出たところでオートンが介入。HBKはオートンにパンチを打ち込むが、その隙をケネディに突かれる。オートンがタッチを受け、HBKの肋骨にパンチ。さらに頭部にもパンチを打ち込んでいく。倒れたHBKを引きずり起こしたところで、HBKがパンチをブロックし、チョップの連打で反撃。しかし、オートンは激しくアイリッシュウィップでコーナーにたたきつけると、ケネディにタッチ。ケネディはグラウンドコブラで締め上げていく。HBKは技から抜け出すが、ケネディはバックブリーカーを連発。エルボーをHBKに入れてからオートンにタッチ。オートンは手足を順番に踏んでいくストンピング。HBKが反撃しようよすると、ケネディはレフリーの死角をついて、ノータッチでオートンと交代。ふたたびHBKが捕まってしまう。HBKはチョップで反撃。オートンはパンチで応戦。オートンがドロップトーホールドでHBKを倒すが、HBKは延髄切りをヒット。両者ダウン。両チームタッチ成立。ジェフが爆発。クロスボディアタックからパンチを打ち込み、コーナーで後ろ回し蹴りから、スライディングキックをヒット。カバーはオートンがカット。HBKがオートンにパンチを打ち込んで場外に落とす。さらにブランチャーで追い討ち。ジェフのウィスパーインザウィンドがヒット。さらにジェフはコーナーに登るが、ケネディに捕まる。雪崩式ブレーンバスターを狙うケネディを突き落として、スワントーンがヒット。カウント3。
勝者:ジェフハーディ、ショーンマイケルズ

試合後、オートンはジェフにRKOを狙うが、HBKが止め、逆にスイートチンがヒット。倒れたオートンの耳元で、HBKが何かをささやいている。
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コメント

うーん
ジェフはトップ戦線でいいのかな??
いやー嬉しいですね

この調子でマットも世界王座戦線に殴り込んでもらいたい

  • 2007/10/23(火) 12:45:10 |
  • URL |
  • 新井 #-
  • [ 編集]

wwe王座戦線はJeffよりKennedyの方が先だと思う。

  • 2007/10/23(火) 13:24:39 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

ジェフは体も大きくなったし今年から来年で世界王座戦線にちょくちょく顔を出すようになってくれれば、と。
ただ、まだ王座を獲るのは早いかなと。

ケネディ-は謹慎明けからまだ調子がいいように見えないです。早くまた勢いをつけてほしいですね。
HBKの髭面は個人的にかなりいいと思います。

  • 2007/10/23(火) 13:51:02 |
  • URL |
  • Y②J #-
  • [ 編集]

僕もケネディがいいと思います。でもグリーンベイボムはつなぎ技の方がいい気が…インパクトのあるDDTのような技の方がいいと思います。もちろんプランジは大好きです

  • 2007/10/23(火) 14:20:32 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

ジェフも大分トップに絡んできていますね~
長年頑張ってるハーディー兄弟には、一度でもトップの王座を奪って欲しいものです。
ハーディーズまとめてECWにでも行けば、何かあるかもしれないんですがね-・・・

とりあえずサイバーサンデーはケネディー、ジェフを差し引いてHBKが優勢みたいですね。

  • 2007/10/23(火) 20:54:38 |
  • URL |
  • 武 #-
  • [ 編集]

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