WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/26放送分RAW試合結果速報

2/26放送分RAW試合結果速報です。

ビンスマクマーンとドナルドトランプのこれまでのハイライトで番組スタート。
リリアンガルシアが登場。タッグチャンピオン組を紹介する。

ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン 世界タッグタイトルマッチ
チャンピオン組の入場時、タイタントロンにR-RKOが登場。準備ができていないので、この試合は順延すると言う。そしてHBKは嘘つきだと言い、マーティジャネッティ、ディーゼル、X-パックを裏切り、ブッカーTやハルクホーガンに不意打ちのスーパーキックを入れたように、シナも裏切られると言う。

ミックフォーリーの本の宣伝

ジェフハーディ vs シェルトンベンジャミン マニーインザバンク予選試合
攻守がせめぎ合う好試合。ジェフがウィスパーインザウィンドからスワントーンを狙ってコーナーに上ると、ベンジャミンがトップロープに一気に飛び上がって、そのまま雪崩式のフロントスープレックス。そこから、シェルトンが試合をコントロールしていく。しかし、ジェフが猛反撃に出る。ベンジャミンがトップロープに登った際、脚を滑らせて転落する。そこをジェフがフォールするがキックアウト。ジェフは続けてツイストオブフェイトからスワントーンボムが決まってピン。
勝者:ジェフハーディ マニーインザバンク出場権獲得

今年のマニーインザバンクは8人で争われる事が発表される。

ビンスマクマーンがタイタントロンに登場し、ドナルドトランプに様々な髪型を合成した写真を見せ、こき下ろす。

アシュリーのプレイボーイ表紙撮影のハイライト

バックステージでメリーナがアシュリーについて文句を言っている。自分こそ、注目を集めるのに相応しいという。来週、ミッキーとフォールズカウントエニウェアマッチでタイトルをかけて闘うとし、今日はマリアと試合をするという。ナイトロはメリーナに黙れと一喝する。彼は先週のECWで、マニーインザバンク予選に敗れた事でイラついている。

ジョニーナイトロ vs スーパークレイジー
ゴング前にナイトロがクレイジーを襲い、暴行をやめなかったためノーコンテスト。
結果:無効試合

この後、世界タッグタイトルマッチが行われることと、ドナルドトランプからの発表があることの告知。

メリーナ vs マリア ノンタイトルマッチ
メリーナが圧倒する展開。マリアが反撃を開始し、ブロンコバスターを狙うが、メリーナが股間を蹴り上げ、そのまま押さえ込んでピン。
勝者:メリーナ

次はトランプの発表という告知。
レッスルマニアまで34日の告知。

床屋のセットが組まれている。ビンスがリングに登場。先週のSmackDownで彼の代理人であるウマガが、ミステリオを破壊したことを自慢している。そして、ウマガを呼び入れる。エストラーダと共にウマガがリングイン。お腹に「SAMOA」という刺青を新たに追加している。ビンスは「トランプは常に人よりも良いものを手に入れるが、今回は不可能だ」と言う。トランプがタイタントロンに登場。「私はいつも君よりも良いものを手に入れられるのだ。」というと、ラシュリーを代理人として紹介する。ラシュリーはリングに入るとウマガを場外に叩き落し、周囲のカメラマン、実況席、JRらを巻き込みながら乱闘を続ける。止めに入ったセキュリーティもノックアウトされてしまい、両者はひたすら乱闘を続ける。

マスターロックチャレンジ。グレートカーリーが挑戦者。

マスターロックをマスターズがかけようとするが、腕が届かない。するとケインのテーマがヒット。リングに向かってくる。マスターズにチョークスラムを決め、カーリーにビッグブートからクローズライン。再びマスターズをイスで殴りつけ、ポーズを取るとパイロが上がる。

バックステージで、役員たちがビンスとWM23の特別レフリーについて話し合っている。コーチたちは、凶悪な試合になることを想定し、それなりのレフリーを置くべきだと提案するが、ビンスは、「あの禿げ頭の異常者だけは絶対に使わない」という。

ホールオブフェイムの発表。今回はジェリー「ザキング」ローラー。
HBKのビデオが流れる。

カリート w/トーリー vs ケニーダイクストラ
カリートがターンバックルを使ったバッククラッカーで勝利。花道からリックフレアーがカリートを賞賛する。
勝者:カリート

バックステージで、ビンスが帰り支度をしている。コーチが「どちらへお出かけですか?」と訊くと、「明日のECWへ言ってラシュリーの人生を地獄に変えてやる」と言う。

世界タッグタイトルマッチの予告。

ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン 世界タッグタイトルマッチ
シナが大歓声を受ける。JRはオートンだけが、まだWM23への出場が決まっていない事を伝える。HBKとオートンが闘っているときに、エッジが介入しようとするが、シナがこれをカットし、コーナーに押し戻す。このとき、HBKはオートンにスィートチンを狙うが、オートンが屈んでかわし、危うくシナに誤爆しそうになる。シナはHBKの脚をキャッチし、そのまま下ろしてやる。シナとHBKが睨みあうシーンでコマーシャル。

コマーシャル明け、エッジとHBKが闘っている。エッジが攻勢。オートンがタッチを受け、スリーパーを仕掛けるが、HBKが蘇生して反撃。しかし、オートンはHBKを倒してエッジとタッチ。エッジが今度はスリーパー。HBKは何とか脱出し、シナにタッチ。この間にエッジもオートンにタッチ。シナはオートンに5ナックルシャッフル。エッジがシナにスピアーを狙うが、これを切り返しFUを狙う。オートンが隙を突いてシナをベルトで殴ろうとするのをHBKがカットしてベルトを奪い取り、エッジを背後からベルトで殴る。すかさずベルトをオートンにパス。エッジはオートンに殴られたと勘違いし、言い争いになる。この隙に、FUとスィートチンがそれぞれ決まりピン。
勝者:ジョンシナ、ショーンマイケルズ
互いに称えあい腕を掲げあう。

来週は、億万長者対決の特別レフリーが発表されるという告知で番組終了。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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