WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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8/28放送分ECW収録試合結果速報

8/28放送分ECW収録試合結果速報です。

ジョンモリソンがリングに向かって登場。マイクで観客を侮辱すると「何が問題だと言うんだ?お前らは俺の言葉よりも体をもとめているんだろ?注意を払え。感じるか?サマースラムの場所とタイミングは完璧だった。俺は人々をまとめ、観衆を爆発させ、あの夜を燃え上がらせたのだ。
CMパンクには、神の作り上げた現実というものを教えてやった。そしてもう一度、私が「偉大な聖者」、「火曜の夜の喜び」、「ECWチャンピオン」ジョンモリソンであることを証明してやる。そして俺は戦うチャンピオンだ。全ての現実を受け止める器量がある。そして、ECWのGMであるエストラーダは今夜フェイタル4ウェイ戦で、このセクシーなシャーマンの対戦相手を決定することを宣言した。
私と戦いたがっている者たちをみてみよう。ブギーマン。奴は俺を捕らえようとするだろう。奴は闇より現れた恐怖をまとう者だ。だが俺は善悪を超越している。天使にも悪魔にも、その間のいかなるものにもなることができる。悪いなブギー。言葉よりも私を怖がらせてみろ。
次は誰だ?ザ・ミズ?奴は女をひきつける磁石で、女は愛し、男は恐れると言っているそうだが、残念だが行動は言葉よりも雄弁に語るものだ。俺のいう行動とは、お前の独りよがりなパフォーマンスのことではないぞ。
次は誰だ。ビッグダディVは人間性の問題で今夜は勝てないだろう。次は?CMパンク?それは素晴らしい。奴の15分間の栄光はサマースラムで終わった。おれは何度、あいつにチャンスを与えてやった?あいつのストレートエッジなる生き方とやらを見てみろ。酒も、タバコも、ドラッグもやらず、タイトルを取ることもできない人生だ。しかし、タトゥーを入れることはできる。それのどこが偉大だというのだ。おれにやられるたびに、新しいタトゥーでも増やすのか?
どいつもこいつも、ECWチャンピオン、ジョンモリソンを倒せる力は持っていない。」
モリソンのテーマがヒットし、ベルトを掲げてからリングを立ち去る。

コマーシャル

ケビンソーンが登場。先週、バックステージでソーンとスティービーリチャーズが乱闘になったシーンがリプレイ。リチャーズが登場し、再び試合が組まれる。

ケビンソーン vs スティービーリチャーズ

序盤はソーンが優勢。リチャーズはもっと来てみろとアピール。ソーンはさらに攻撃の手を強める。リチャーズをコーナーに叩きつけると、走り込んでエルボースマッシュ。さらに顔面にキック。トップロープを喉に食い込ませるチョーク攻撃。
場外に出たリチャーズを追いかけて、さらに喉を攻撃する。ソーンは一旦リングに戻って場外カウントを止めて再び場外へ。リチャーズの腰をガードレールに叩きつける。リングに戻して何度もクローズラインを喉元に叩き込む。リチャーズは息も絶え絶え。それでもソーンはクローズラインをやめない。アウトサイダーズエッジはリチャーズが脱出。しかし、またクローズラインを食らってしまう。ソーンはリチャーズをののしり、奇声を上げ、何かをリチャーズに見せる。リチャーズはデュランダル(顎に仕掛けるバッククラッカー)をヒット、さらに大車輪キックで2カウントを奪う。続いて丸め込みを狙うが、ソーンのトーチャーラック(アルゼンチンバックブリーカー)に捕まってしまう。ソーンはリチャーズをコーナー上の寝かせてオリジナルシン。カウント3。
勝者:ケビンソーン

コマーシャル

ブギーマンのビデオ。シャメール、ジリアン、JBLらにミミズをかけたシーンが流れる。

バックステージでエクストリームエクスポーズ達がミズを励ましている。ボールズマホーニーが現れる。ミズはマホーニーに、先週マホーニーが勝利して驚いたと言う。あの勝利がまぐれなのかそうでないのかを確かめるためにお前の試合を観たいと言う。ブルックとレイラはマホーニーを笑いものにするが、ケリーケリーは今夜の検討を祈っていると言う。

別の場所でモリソンがエストラーダに対し、挑戦者決定戦を快適に観戦したいと言っている。CMパンクが入ってくる。モリソンはパンクがもう一度タイトルマッチを行うことをなき付きに来たのだと言う。パンクはモリソンがタイトルマッチでロープに足をかけて押さえ込んだことを伝えに来たのだと言う。モリソンは勝ちは勝ちだと言う。CMパンクはモリソンを殴るふりをすると、モリソンがひるむ。パンクは笑うと、今度はどうするつもりだ?と問う。パンクはひとしきり挑発すると立ち去っていく。エストラーダとモリソンは怒っている。

コマーシャル

ミズがエクストリームエクスポーズと共に入場。実況席付近にエクスポーズを誘導し席にすわる。イライジャバークが登場する。

ボールズマホーニー vs イライジャバーク
バークがつっかかっていくが、マホーニーがボディスラムからクローズラインで反撃。ケリーは立ち上がってマホーニーを応援している。しかし、バークは顔面蹴りでペースを奪い返す。観客はマホーニーをチャントで応援。ミズ、ブルック、レイラは攻撃されるマホーニーを見て笑っている。バークはコーナーで攻撃を続け、串刺しクローズラインを狙うが、マホーニーが脱出してカウンターの丸め込みでニアフォール。すぐにバークが近距離クローズラインで倒して、チンロックで攻める。マホーニーは抜け出してスープレックスを決めてパンチ。みちのくドライバー2からカバーするが、バークの足がロープにかかる。両者殴りあいながらコーナーに登っていき、バークの雪崩式スープレックスがヒット。イライジャエクスプレスが決まってピン。
勝者:イライジャバーク
ミズは上機嫌。ケリーは落ち込んでいる。ミズはマイクでボールズは負け犬だと言い立ち去る。両腕にレイラとブルックが絡み付いている。ケリーはリングに滑り込んでマホーニーの様子を見てからリングを離れる。ケリーは花道の半分くらいで振り向く。今にも泣きそうな様子。マホーニーはロープにすがってようやく立ち上がると、ケリーを見つめる。ケリーは落ち込んでいるのを隠そうと、気丈に振舞う。

コマーシャル

ミズが戻ってくる。CMパンクが続いて入場。ビッグダディVが続いて、ブギーマンの登場でもう一度コマーシャル。

3人ともビッグダディVとの共闘を申し込んでいる。

CMパンク vs ミズ vs ビッグダディV vs ブギーマン 挑戦者決定戦
Vは3人まとめて相手にする。パンクとミズを倒すと、ブギーマンはVの周りで踊っている。ミズがブギーマンの足を引っ掛けて場外に引きずり出す。パンクはVにクロスボディを狙うが、受け止められてトップロープ越しに場外に投げ捨てられる。Vは場外でパンクとミズを攻撃。まとめてガードレールのつめたところへ、突進するが2にんともかわして、Vはガードレールに自爆する。リングではミズがブギーマンを場外に排除。戻ってきたパンクをコーナーにつめてフライングブートでニアフォールを奪う。
パンクがミズに反撃。キックの連打を叩き込むが、ダイビングレッグドロップはかわされる。ミズはリング中央でネックバイスをしかける。観客はパンクを応援。パンクはパワースラムで反撃すると両者ダウン。両者立ち上がってパンクがミズをコーナーに振り、ジャンピングニーからフェイスクラッシャーの連続攻撃。スワンダイブしてフライングラリアットをヒット。ニアフォールを奪う。最後はゴー2スリープがヒットしてピン。
勝者:CMパンク
試合後、Vはブギーマンを捕らえ、場外の床に叩きつける。Vがリングに戻る前にパンクは退場。実況陣はモリソンにとって、パンクの逆襲という最悪の悪夢は続いていると語る。パンクは観客達と勝利を祝う。Vがそれをリングからにらんでいる。

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