WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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8/21放送分ECW収録試合結果速報

8/21放送分ECW収録試合結果速報です。

実況はタズとマイケルコール

エストラーダがリングにいる。自己紹介を始める。
「先週、私はECWのGMとしてデビューを果たし衝撃を与えたが、今夜、もう一度衝撃を与えることにした。私はハードコアな独裁者だ。今夜のオープニングマッチはハードコアルールで執り行う。」

ビッグダディV vs トミードリーマー
ゴング後、ドリーマーがパンチ攻撃。しかしVはチョップ一発でドリーマーを倒してしまう。さらにボディスラムで追い討ちをかける。ドリーマーは竹刀でVを殴るが、Vは意に介さず受け止めると、竹刀をへし折ってしまい、イスでドリーマーの背中を殴る。Vはショッピングカートをコーナーに設置。ドリーマーをダウンさせて担ぎ上げると、頭からカートに放り込みカート越しにチョップを浴びせる。さらにコーナースプラッシュを狙うが、ドリーマーがかわしてカートに自爆してしまう。
ドリーマーはテーブルをリングにセット。マットストライカーが乱入し、ドリーマーを妨害する隙に、Vがドリーマーを場外に転落させてしまう。Vはドリーマーをリングに押し戻すと、自分も戻ってきて、ドリーマーにボディプレス。テーブルをセットする。ドリーマーはゴミ缶でVの頭を2度殴るが、Vはドリーマーをロープに振り、帰ってきたところでテーブルに投げつけてピン。
勝者:ビッグダディV

バックステージでビンスとコーチが歩いているのが映る。

コマーシャルブレイク。

CMパンクのプロモ。

再びビンスとコーチ。ビンスは「正直なところ、お前は私のクソガキがECWロスターにいると思うか?」
コーチ「そうですね。私の調査によると、あなたはニューヨークのとあるトイレの便器で、ある出会いを・・・・」
ビンス「どうやってそれを知ったのだ。」
コーチ「いくつかの調査を行いました。」
ビンス「そうか。なにやら少し変態的行為をしているようだが。」
コーチ「私は何も関知いたしません。私は、誰がそのときその場所にいたのかを調べているだけです。あなたは息子さんに会いたくはないですか?」
ビンスは肯定すると、そこへボールズマホーニーが通りかかる。ビンスはにらみつけると、「こいつをどっかへ連れて行け。」
マホーニー「お前にボールズ(キ●タマ)があったら、お前の息子だったかもな。」

イライジャバークがリングに向かっているのが映る。

コマーシャル

イライジャバーク vs ボールズマホーニー
試合前、コーナーに登ってアピールするマホーニーをバークが襲おうとしてレフリーが止めに入る。
序盤は組み合いから、じっくりとした展開。徐々にバークがペースを掴む。ダウンするマホーニーを引きずり起こしてコーナーに激突させると、タオルを持ち出してチョーク攻撃。レフリーがこれを発見してタオルを取り上げる。するとバークはリングから出てマホーニーの足を掴んで鉄柱に叩きつける。すぐにリングに戻ってボディプレスでカウント2を奪う。その後、バークはマホーニーの腕を攻め続け、ボディスラムからダイビングエルボーにトライしたところでマホーニーがかわして自爆。すかさずマホーニーがエルボードロップを狙うが、これもバークがかわす。バークはクローズラインでマホーニーを倒すとパンチの連打。レフリーが止める。バークは倒れているマホーニーをひきずり起こすが、ここでマホーニーがアッパーで反撃。さらにクローズラインを連発する。パンチ連打からボディスラムで2カウント。バークを引きずり起こすが、バークがパンチで反撃。マホーニーをコーナーに押し込んでスプラッシュをねらうが、マホーニーがかわし、自爆したバークを丸め込んでピン。
勝者:ボールズマホーニー
マホーニーは観客達と勝利を祝う。

ジョンモリソンのプロモ

コマーシャル

バックステージにボールズマホーニーがいる。歩いているとミズ、エクストリームエクスポーズたちにぶつかる。ケリーが口ごもりながらマホーニーに話しかけようとするのをミズがさえぎって、「お前は何も言うな。今夜のメインイベントの準備にかかるぞ。」
ミズたちは立ち去るが、ケリーは少しだけ残ってマホーニーに「グッバイ」

スティービーリチャーズがソーンに連勝している事のおさらい。

ソーンがインタビューを受け、リチャーズのことは意に介していないと言う。ソーンがしゃべり終わる前にリチャーズが乱入。両者乱闘になる。

実況陣がサマースラムのカードをおさらい。

バックステージのビンスとコーチ。
ビンス「私のクソガキを探し出すだけのことに、ずいぶんと手間取っているな。」
コーチ「実は、もう一人、可能性がある男がいるのです。この男のミドルネームのイニシャルがMで、マクマーンのMに一致しています。連れてきてもよろしいでしょうか?」
ビンス「よかろう。」
コーチが連れてきたのはCMパンク。ビンスは、こいつに才能があることは認めるが、こんなストレートエッジな男が、私の息子であるはずが無いと言う。パンクも同意し「俺はお前のように、スカンク(性悪)女共と、薄汚く避妊もしないようなセックスはしないんだ。そんな不名誉な奴が一族にいるとしたら、直ちに追放してやる。」
パンクは笑い飛ばして、立ち去っていく。

コマーシャル

CMパンクがリングに向かっている。その後からブギーマンが入場。続いて、モリソン、ミズが入場する。

CMパンク、ブギーマン vs ジョンモリソン、ミズ

ミズとパンクでスタート。ミズは間抜けな挑発を繰り返す。パンクはキックを連発してミズを蹴り倒す。ミズをコーナーに叩きつけてブギーマンにタッチすると、「行け、ブギーマン。やっちまえ。」ブギーマンはミミズを持ってリングイン。ミズは場外に脱出して逃走。ブギーマンもそれを追い、エクストリームエクスポーズたちにミミズをぶちまける。

コマーシャル

モリソンがパンクからダウンを奪っている。パンクがモリソンを捕らえてブギーマンにタッチ。ブギーマンはミミズをくわえている。それを避けるようにモリソンがキックを打ち込んでいく。コーナーに追い込んで蹴りを放つが、蹴り足をブギーマンがキャッチ。残った足で蹴ろうとするがこちらもブギーマンがキャッチ。両足を掴んだ状態で、モリソンを投げる。モリソンはミズにタッチする。
ブギーマンはミズを威嚇しながら何度も投げ倒してカウント2を奪う。ミズがキックを狙うが、ブギーマンが蹴り足をキャッチ。ブギーマンはパンクにタッチ。ミズにハイキックを決めて2カウント。さらに低空ブレーンバスターから2カウント。ミズを引き起こして、腹部に膝蹴りを入れると、ヘッドバットから反対側のコーナーに振る。しかし、ミズが振り返してパンクがコーナーへ。ミズがスプラッシュを狙うが、パンクがブートでカウンター。パンクはコーナーに登るがモリソンが妨害して場外に落とされる。ミズが場外でパンクを攻撃。リングに押し戻すしてパンチ攻撃でカウント1。ミズはパンクを引き起こしてモリソンにタッチ。モリソンはサブミッションで攻めるがパンクが丸め込みに切り返して2カウント。モリソンはミズにタッチ。ミズはクローズラインからストンピングで2カウント。
ここでエクストリームエクスポーズ達が映る。映像が戻るとミズがパンクにサブミッションを極めている。パンクはロープを掴んで立ち上がるが、ミズのドロップキックがヒットして2カウント。ミズはパンチでパンクを倒してモリソンにタッチ。モリソンのエルボーがヒットして2カウント。モリソンはパンクにマウントパンチ。ロープを利用して攻撃し、低空クローズラインで倒して2カウント。
パンクはブギーマンとタッチを狙うがモリソンに引き戻され、モリソン側のコーナーに押し込まれる。モリソンはミズにタッチ。ミズがカバーして2カウント。すぐにモリソンにタッチ。また2カウント。モリソンのヘッドロックをエルボーで振りほどこうとするが、すぐに捕まってしまう。モリソンはパンクをコーナーに座らせるが、パンクがパンチで反撃し、サンセットフリップでモリソンを倒して、タッチに行こうとするが、ミズがブギーマンを場外に突き落として阻止。そのままパンクを攻撃する。
パンクがミズを丸め込んで2カウント。パンクはキックでミズ、モリソンと次々に攻撃。モリソンは場外に出て、ブギーマンを鉄階段に叩きつける。パンクはブランチャーでモリソンを倒してリングに戻る。ミズからダウンを奪って2カウント。
ミズをコーナーにつめて担ぎ上げ、ゴー2スリープの体勢。しかし、ミズはモリソンにタッチ成功。モリソンはパンクに高速スイングネックブリーカードロップを決めてピン。
勝者:ジョンモリソン、ミズ
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