WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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8/20放送分RAW収録試合結果速報

8/20放送分RAW収録試合結果速報です。

オープニング映像はなし。ジェリーローラーはまだ負傷が癒えておらず、タズが代わりにJRと実況席に座っている。
ランディオートンがリングにいる。

オートンは、「今日の俺は、WWEタイトルを持たない最後の俺だ。SNMEは終わりの始まりだ。」と言うと、シナをイスで滅多打ちにしたシーンのリプレイを流す。そして「このシーンは、ホーガンがアンドレを投げたシーンや、オースチンの3章16節が誕生したシーンや、モントリオールのスクリュージョブのシーンに取って代わる有名なシーンとなるだろう。そして、俺が殿堂入りする際に、このシーンが流されることになる。シナが、ここへこられないのは明らかだ。サマースラムには登場できないだろう。お前はWWEタイトルを返上しに来るべきなんだ。」
ここで、ビンスが登場。ビンスは隠し子との認知訴訟について話し始める。観客は「who’s your baby?!」チャント。ビンスは子供が男で、WWEのロスターの中にいることがわかったと言う。そして「自分の息子は、それなりの基準に達した者であって欲しい。ランディならその基準を満たしている。もし、お前の父親が不明だったのなら、喜んで自分の息子として迎えたいところだ。他の子供達は金のために私のそばにいるだけだ。今夜、私の息子を見つけ出す。それがジョンシナでないことを願っている。」
シナの到着シーンがトロンに映る。シナはオートンとビンスの待つリングを目指して来る。オートンはガードレールを飛び越えて観客席内に立っている。シナはビンスに「お前の事を好きな奴などいないし、お前を父と呼ぶなど恥だ。俺はサマースラムでタイトルを防衛することを伝えに来ただけだ。」と言う。
ビンスはもし来なかったら、タイトルは剥奪するとし、剥奪について話す。そして「マサチューセッツ(シナの出身地)には長く住んでいたが、お前の母親はとても良かった」シナはビンスにビンタ。ビンスは逃げ出しながら、今夜シナには無敗のスニツキーと戦ってもらうと言う。オートンがニヤついている。

次はキャンディス、ミッキー vs メリーナ、べスフェニックスの予告。

ミステリオがサマースラムで復帰すると言う予告ビデオ。

キャンディス、ミッキー vs メリーナ、べスフェニックス
キャンディスは入場テーマのアレンジが変更されている。リーガルGMが、サマースラムで3ブランドのディーバを集めてバトルロイヤルを行うと発表。勝者にキャンディスの持つ女子タイトル挑戦権を与えると言う。
試合は短いが良い内容。キャンディスがメリーナからピン。
勝者:キャンディス、ミッキー
試合後、ミッキーがキャンディスを場外に投げ落とす。続いてメリーナがミッキーを、べスがメリーナを場外に投げ落とす。

のちほど、カリートスカバナが行われるとアナウンス。ゲストはIC王者のウマガ

サンチノマレラがリーガルのオフィスで、ロンシモンズとマリアの扱いについて、クレームをつけている。リーガルはマレラに手出しをしないように警告する。

キングブッカーとシャメールがバックステージで話をしている。ブッカーは「トリップス(出来損ない)こと、ハンター・ハースト・ヘルムスリーが今夜会場に来ていることは分かっている。お前を今夜行う、私の公式戴冠式に招待してやろう」

ビンスとコーチは、ビンスの子供探しをバックステージで続けている。ヴァルビーナスが走りよってきて「Hellooooo Daddy!!」今度はディバリが現れ、ビンスにハグすると、ビンスの頭にターバンを乗せようとする。ビンスはディバリを叱り飛ばし歩を進める。今度はMrケネディを見つける。ビンスはケネディに笑いかけ、そのまま立ち去っていく。

シェルトンベンジャミン vs コーディローズ
ベンジャミンのセコンドにチャーリーハースもいる。序盤、ベンジャミンがコーディを圧倒。グラウンドでコーディの腰を集中攻撃。コーディがドロップキック連発で反撃。ブルドッグを決め2カウント。そしてベンジャミンの攻撃を切り返して丸め込みでピン。
勝者:コーディローズ
試合後、ベンジャミンとハースはダブルチームでコーディを攻撃する。

ランスケイド、トレバーマードック vs ポールロンドン、ブライアンケンドリック ノンタイトルマッチ
ロンドン、ケンドリック組が優勢。ケイド、マードック組は攻撃に転じることができない。試合中にクライムタイムが登場。マードックの帽子を2ドルで売り払ってしまう。その隙をついて件ドリックがケイドを押えてピン。
勝者:ポールロンドン、ブライアンケンドリック

次はキングブッカーの公式戴冠式

ロンシモンズとマリアが地元のレストランでデートしている。シモンズは「Damn!」を織り交ぜながら、韻を踏んでいる。マレラとジリアンが現れる。2人でデートをしているのだと言うが、マレラはジリアンをずっとリリアンと間違え続けている。マレラはジリアンを置いて(レディファーストを守らず)勝手に席に座ってしまう。ジリアンも自分で席につく。

公式戴冠式。シャメールがキングブッカーはサマースラムでHHHを破ると言う。ブッカーがジェローム(ジェリー)ローラーについて話し始める。そして、ローラーがサマースラムのブッカーの対戦相手を公表して、自分を威嚇しようとしたと言うと、先週、ローラーを叩きのめしたシーンをリプレイさせる。
ブッカーは「今夜、ハンターハーストヘルムスリーに、私への戴冠の儀式を行ってもらう。」と言うと、HHHにリング登場を呼びかける。すると、HHHのテーマがヒット。HHHの衣装を着て、金髪のかつらをかぶり、大きなつけっ鼻の男が現れる。その偽者のHHHはブッカーの頭に王冠を載せ、ひざまずいてこうべを垂れる。ブッカーは偽のHHHに対し、「お前を解雇する前に、サマースラムで会ってやろう」と言う。そして今度は「ジェームズ・ロス(JR)」に向かうと、まず「タズウェル(タズ)」に対し「お前は関係ない」と告げ、JRに対して先週のコメントで疑問に思うことがあったと告げると、罪をあがなうためにブッカーのリングにキスをさせてやってもいいと言う。JRは拒否するが、シャメールが無理やりリングにキスさせようとJRの頭を押さえつける。ブッカーは「そう難しいことではないだろう」と言うと、JRをイスに突き飛ばす。ブッカーとシャメールは立ち去りつつ、途中でポーズ。

レストランが映る。ジリアンが歌っている。マレラは紙切れを読んでいる。「なんてマリアとサンチノはお似合いなんだろう。そしてサンチノの上品さはなんて素晴らしいのだろう。」

カリートスカバナ。ウマガは何もしゃべらずに座っている。カリートはウマガのICタイトルにサマースラムで挑戦すると言う。ウマガが何か言おうとするとケネディが登場。ウマガは尊敬に値することをしていないが、ケネディはウマガが倒せなかったラシュリーを倒していると言う。だから自分こそIC王者にふさわしいと言う。そして自分の名前をコールする。するとウマガがケネディを蹴り倒す。カリートがリングを逃げだし、ウマガがカバナのセットを破壊する。

リーガルが登場。カリートとケネディでサマースラムでのICタイトル挑戦権をかけて戦ってもらうと言う。

カリート vs Mrケネディ ICタイトル挑戦権獲得マッチ
コマーシャル明け、カリートがケネディを攻め込んでいる。ケネディが反撃に転じ、カリートを場外に落とす。
再びコマーシャル明け、ケネディがカリートを圧倒している。カリートは雪崩式スープレックスをヒット。両者攻め合い、フォールを狙うが、最後はダブルフォールでカウント3。
試合結果:両者同時フォールにより引き分け
リーガルが登場。サマースラムでウマガは、ケネディ、カリートの両者を相手にトリプルスレットマッチで、ICタイトル防衛戦を行うことを決定する。

HHH復帰予告ビデオ。

また、レストランが映る。マレラがシモンズを脅している。シモンズはウエイターをマレラに向かって押すと、持っていた食べ物がマレラの全身にかかってしまう。シモンズはマレラに対して「Damn!!」

JRとタズがサマースラムの決定済みカードをおさらい。

バックステージでビンスがメリーナと話をしようとしている。スニツキーが登場。自分は両親を知らないと言う。そして今夜シナに苦痛を与えると言うと、立ち去り際にビンスを「Dad」と呼ぶ。

スニツキー vs ジョンシナ
スニツキーが試合を通して、ほぼ圧倒する。シナがFUにトライするがオートンが乱入してきてシナにRKO。シナが立ち上がるのを待ってもう一度RKO。オートンがWWEタイトルのベルトを手に取り、じっと見つめているシーンで放送終了。
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コメント

WWE ChampionshipはRandy Ortonの戴冠で価値が戻ると思います。John Cenaも悪くないですが,保持するのが長すぎた。SSから空気を換えて,新しい風吹いて欲しいですね。
Go~RKO!!!

  • 2007/08/21(火) 11:25:34 |
  • URL |
  • sky #-
  • [ 編集]

報告お疲れさまです。サマースラム楽しみですね!自分としてはシナとオートンは長期ドラマを期待したいですね。ウマガのベビーは私的には微妙ですね。

  • 2007/08/21(火) 12:20:51 |
  • URL |
  • PRAY #-
  • [ 編集]

短期間ながら、サマースラムに向けたセットアップが出来上がってきましたね。1ヶ月程度でここまで作ってくるのはさすがです。今のメンバーでオートンが戴冠してしまえば後には引けなくなるでしょうから、タイトルの移動があるとすればオートンにとって正念場を迎えそうです。もちろん、楽しみでもあります。

ウマガのターンは、「そろそろ頃合」って事なんだと思います。ルックスでインパクトのある選手を、ヒールとして連勝ギミックを与えて、突如フェイスターンというのは定番のパターンですから。
オートン戴冠後、長期政権ともなればフェイスにバリエーションが欲しいところですし、ちょうどいい存在だと思います。
それとは別に、個人的にウマガの能力からいって、フェイス向きだと思っています。

  • 2007/08/21(火) 19:36:28 |
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