WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/31放送分ECW収録試合結果速報

7/31放送分ECW収録試合結果速報です。

ECWチャンピオンのジョンモリソンが登場。ひとしきりアピールしたあと、先週と同様(15分間耐え切ったら、ベルトへの挑戦権を与えるというもの)にチャンスを与えると言うと、アリゾナのスポーツチームで最高のアスリートなる人物を紹介する。
出てきたのは「標本(恐らく筋肉の)」のような男。

ジョンモリソン vs アリゾナ最高のアスリート
モリソンは股間を蹴り上げて、スイングネックブリーカードロップでピン。
勝者:ジョンモリソン

モリソンは続いてアリゾナで2番目のアスリートの挑戦を受けると言うが、誰も出てこない。モリソンは誰でもいいから出て来いというと、トミードリーマーのテーマがヒット。リングに出てくる。
ドリーマーは自分がこの業界にいるのは15分やそこらではないと言うとモリソンに襲い掛かろうとするが、ここでイライジャバークが出てくる。
バークはドリーマーに旧ECWのやり方について述べ、ドリーマーは15年前の遺物で、力不足だとし、自分のようなルックスもよく、運動能力に長けた実力者こそ、チャンピオンに挑戦するべきだと言う。

CMパンクのテーマがヒット。4人がリングにそろう。パンクはモリソンが自分を恐れているために、挑戦させたくないのだと言う。自分がもう一度モリソンに挑戦するべきなのだと主張。そして、15分間チャレンジに成功すれば、もう一度タイトル挑戦権を獲得。もし失敗すれば2度とモリソンには挑戦しないという条件を出す。

モリソンは、3人とも素晴らしいというが、自分はさっき試合をしたばかりでへとへとで、今夜は試合ができないと言う。だから、3人で今夜、トリプルスレットマッチを提案する。そして、その勝者と来週、15分間チャレンジマッチを行い、それに耐えられたら、サマースラムでの挑戦権を与えると言う。モリソンが立ち去る間、3人は言い争っている。

スティービーリチャーズ vs ケビンソーン
ソーンがリチャーズをコーナーにはりつけにして、背中を蹴り上げる。ダウンしたリチャーズにさらに攻撃。ソーンの猛攻が続くがスピアーをかわされコーナーに自爆。その隙をついてリチャーズが丸め込んでピン。
勝者:スティービーリチャーズ

ビッグダディV vs ジェフマイケルズ、ブランドンガットソン、ジョンオーストローム
Vが3人のジョバーを圧倒。クローズラインで一人を倒し、その上に二人目をボディスラム。3人目はサイドバスターで落とし、3人まとめてフォール。
勝者:ビッグダディV

Vが勝ち誇っていると、ブギーマンのテーマがヒット。Vは笑ってブギーマンのリングインを待つ。ブギーマンのコスチュームが少し変わっている。

エクストリームエクスポーズのダンス。ミズを紹介。いつもの煽り。そこへボールズマホーニーが登場。

ミズ vs ボールズマホーニー
マホーニーのコーナースプラッシュをミズがかわし、1-2パンチ(ニーリフトからネックブリーカーに繋ぐコンビネーション)でピン。
勝者:ミズ

バークがバックステージで、自分のアピールをしている。

トミードリーマー vs CMパンク vs イライジャバーク
ドリーマーがテキサスクローバーホールドでタップを奪いかけるが、パンクがカットし、背中や後頭部を蹴りつける。バークにはウェルカムトゥシカゴ(ダブルアームの体勢から途中でバックブリーカーの形に落とす技)をヒット。
パンクはバークをコーナー上にセットするが、バークにパンチで落とされる。ドリーマーがバークにパンチを決め、雪崩式のブレーンバスターがヒット。パンクが忍び寄って素晴らしい3連続攻撃で観客が沸く。パンクはコーナーでニーリフトからフェイスクラッシャーの連続攻撃。しかし、バークがパンクを叩きのめす。ふらついたパンクはドリーマーと交錯。ドリーマーが場外転落。バークが丸め込みを狙うが、パンクが切り返してゴー2スリープでピン。
勝者:CMパンク
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