WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/30放送分RAW収録試合結果速報

7/30放送分RAW収録試合結果速報です。

先週のRAWでコーチがWWEタイトル挑戦者をランディオートンと発表したシーンのリプレイでスタート。

パイロなし。シナがリングに登場。オートンの先週の行動に触れ、オートンの目論見通りに事が進んだが結末は昨年の9月と同じになるといい、「The Champ is Here」
ここでカリートが割って入り、カリートスカバナをはじめるとし、最初のゲストはシナであると告げる。ここで、急遽カバナのセットが組まれる。カリートはシナがうそつきであるとし、まだあらゆる王座戦に勝利してはいない。なぜならカリートはシナとのUSタイトル戦に勝利しているからだと言う。
シナは「それはおめでとう」と言うと、それは3年も前のことだとし、カリートの口調を真似て馬鹿にしている。するとケネディが登場。ケネディはカリートが先週ラシュリーから逃げ出したのだから、挑戦権は無いと言う。ケネディとカリートがにらみ合い。シナがリングを去り、花道で挑戦者はオートンで、オートンのこれまでの行動は評価できないが、その資格があると言う。そしてケネディにはまずラシュリーに挑戦するべきだといい、またカリートを真似てラシュリーから逃げ出すシーンを再現。ケネディはやるという。
シナはカリートに対し、3年前にシナに勝利したかも知れないが、その後は何もできていないとし、今夜のメインで自分と戦えと言い、嫌なら、カバナをぶち壊してやるという。

JRが今夜、ケネディvsラシュリー戦とメインでシナvsカリート戦が決定したとアナウンス。

メリーナ、べスフェニックス、ジリアン vs キャンディス、ミッキー、マリア
フェイスチームが主導権を握る。しかし、べスとメリーナがマリアにダブルのフェイスバスターを決めてピン。
勝者:メリーナ、ベスフェニックス、ジリアン

HHH復帰の予告。「サマースラムでキングオブキングスが帰ってくる」

コマーシャル明け、ディーバ戦でマリアについていたマレラがまだリングにいる。レフリーが先ほどの試合で相手のインチキをレフリーが見逃したと言いがかりをつける。ウマガがリングに飛び込んでくる。マレラはレフリーにウマガを下がらせるように要求。しかし、ここでレフリーはゴングを要求。正式な試合になってしまう。マレラが驚く間に、ウマガのスーパーキックがヒット。そのままマレラを蹂躙しサモアンスパイクで勝利。

バックステージでトッドがキングブッカーにインタビュー。ブッカーはトッドがジェリーローラーをキングと呼んだ事に激昂すると、今夜、ジェロームがどのような目に遭うのか、HHHが見ていることを望んでいると言う。

コーチがオフィスにいる。コーディローズが入ってきて「俺に会いたかったか?」コーディは先週、オートンが親父の頭を蹴り上げたと続けると、コーチはそのシーンのリプレイして見せ、「親父さんはどうだ?」と言うと、今夜オートンとの接触を禁じるとし、もし破ればRAWから追放すると言う。そして、次の試合で負けた場合もRAWから追放だと言う。

バックステージでトッドがオートンに挑戦権獲得を祝している。オートンは歴史は繰り返すとし、再びサマースラムで自分が戴冠するときが来たという。そして自分は戦う準備ができているが、誰も自分とリングに立ちたいとは思っていないと言ったところで、サージェントスローターが登場。今夜、オートンに挑戦するという。

JRがオートンvsスローター戦が決定したと言う。

ディバリがリングで、アラビア語でなにやらまくし立てている。

ディバリ vs コーディローズ
コーディが終始優勢。ダスティ風のパンチを打ち込む。クロスボディ、パワースラムと決め、最後はDDTでピン。
勝者:コーディローズ

ラシュリーがバックステージを歩いているシーンが映る。

ケネディ vs ボビーラシュリー
ラシュリーが序盤は圧倒。ブレーンバスターからスピアーの体勢。ケネディは転がって場外に脱出。ラシュリーは追うがケネディに肩を踏みつけられる。10カウント直前にリングに戻り、ケネディの肩攻撃が続く。ラシュリーが反撃するが力が入らない。ラシュリーはそれでも片腕でケネディを倒してスピアーの体勢。しかし、ケネディは逆にラシュリーの肩に膝蹴りでカウンター。ピンフォール。
勝者:Mrケネディ

シナ vs カリート戦のアナウンス

スニツキーのプロモ

キングブッカーとジェリーローラーのこれまでの抗争のまとめ

キングブッカー vs ジェリー「ザキング」ローラー
ブッカーの入場後に、もう一度HHHの復帰予告ビデオ。ブッカーはジェリーの入場後、イライラしている。JRはジェリーを百戦の勇者のようだと言う。ジェリーがパンチからエルボーを落とす。カウント3るが、ブッカーの足がロープにかかっており試合続行。しかし、ジェリーは勝ったと思い込む。油断するキングをブッカーが襲い反則が取られてしまう。
勝者:ジェリーローラー(反則裁定)
ブッカーはまるで勝者のように意気揚々と花道を引き上げる。ジェリーが追いついてブッカーを花道で襲う。レフリーがジェリーを引き離す。

シナ vs カリート戦、スローター vs オートン戦の予告ビデオ。

クライムタイム vs ジョバー
非常に短いスカッシュマッチ。G9が決まってピン。
勝者:クライムタイム
クライムタイムはジョバーの一人のブーツに自分たちのサインを書き、試合後オークションにかける。

ランディオートンがバックステージを歩いている。

サマースラムまであと4週間というビデオ

ランディオートン vs サージェントスローター
オートンがスローターを圧倒。スリーパーでスローターが落ちそうになるが蘇生して反撃。コブラクラッチを極める。オートンはロープに逃れると、その後RKOがヒットしてピン。
勝者:ランディオートン
オートンはそのまま引き上げようとするが、ふたたびリングに戻りスローターの頭を蹴り上げる。スローターはストレッチャーに乗せられ、医療班がチェックする中、バックステージに連れて行かれる。その様子をオートンが冷ややかに見ている。オートンはそのままリングサイドにとどまり、シナvsカリートを観戦する様子。

カリート vs ジョンシナ
序盤はシナが軽くあしらう。オートンは今にも乱入してきそう。カリートが反撃にでるがすぐにシナが逆襲。5ナックルシャッフルを狙うとエプロンにオートンが登る。シナがオートンに向かったところでカリートのバックスタバーがヒット。カウント3が入る。
勝者:カリート
カリートは驚いているが、我に返るとシナにアップルミスト。そのまま、喜んで立ち去る。オートンはシナを見ている。シナはイラついている。
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コメント

ssまで4週間?
結構厳しいのでは?
相当ライター陣も練らなきゃいけませんね

  • 2007/07/31(火) 12:49:14 |
  • URL |
  • 新井 #-
  • [ 編集]

一応、いろいろと試合は決まり始めてますね。ただ、どれも急ごしらえという印象はぬぐえませんが。こういうときは試合内容で観客を納得させたいところですが、実力派の選手が絶対的に足りません。
HHH、ミステリオへの期待と負担が大きい大会になりそうです。

  • 2007/08/02(木) 11:42:13 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

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