WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/24放送分ECW収録結果速報

7/24放送分ECW収録結果速報です。

ジャスティンロバーツが「エクストリームの顔」ジョンモリソンを紹介する。モリソンは過去に、どれほど信じていたことを実現してきたかについて話し、CMパンクが現在闇にとらわれているという内容の詩を披露する。そして、CMパンクには2度とタイトルに挑戦させないとし、自分は上に向かって進んでいくと言う。一方、自分は戦うチャンピオンとして、誰かに「15分間の栄誉」を与えてやると言う。もし自分と15分間戦って自分に敗北しなかった者がいたら、タイトルに挑戦させてやると言う。そして今夜タッグマッチが予定されているものの、バックステージで横柄な態度を取っていた奴がいたため、15分間の栄誉を与えてやると言う。出てきたのはカリフォルニア州フレズノ出身とされた小柄なレスラー。
時計がスタート。モリソンが小柄なレスラーにヘッドバットを見舞う。結局選手の名前はコールされず。モリソンはジャケットを脱いで、高速のスイングネックブリーカードロップ。34秒で決着がつく。モリソンはマイクを取ると「こいつはよくやったが、仕事をやり遂げることはできなかった」と言い、「俺の栄光に磨きをかけた」と言うと立ち去っていく。

HHHのプロモ。サマースラムで復帰とアナウンス。

ケビンソーン vs スティービーリチャーズ

スティービーはアナウンサーのコールもタイツのロゴもスティービーだが、画面の表示名はスティーブン。序盤からソーンが圧倒。リチャーズが打撃で反撃を試みるが、蹴り足をキャッチされてスパインバスターを食らう。ソーンはリチャーズをコーナー上に座らせ、アウトサイダーズエッジを狙うが、抜け出したリチャーズが逆さ押さえ込みに捕らえカウント3。
勝者:スティービーリチャーズ
新ECWでリチャーズの初勝利。試合時間は4分程度。

先週の、ミズの為にエクストリームエクスポーズが踊っているシーンのリプレイ。

ミズが登場。自分がいかに女性をひきつけるかについて語り始める。そしてエクストリームエクスポーズを呼び出す。ケリー、ブルック、レイラらが出てきてリングサイドに陣取る。

ミズ vs ナンジオ
序盤はややナンジオが優勢。ナンジオのミスからミズがペースを奪い返す。しかし、ナンジオがミズの隙をついてシシリアンスライスをヒット。ミズは2でキックアウトする。ミズはナンジオを足払いで倒すと、ニーリフトからネックブリーカーに繋いでピン。
勝者:ミズ
試合時間は3分程度。
ミズはエクスポーズたちにサプライズがあると言うと、リングに呼びいれ一緒にダンス。途中で映像が切り替わり、ビッグダディVが準備をしている姿が映る。


ビッグダディV vs ジミー・クルーズ、ビクター・デルヴィノ
2週間前にVがブギーマンを叩きのめしたシーンがリプレイされる。マットストライカーが実況陣に加わる。Vがジョバーの一人をサイドバスターで倒し、もう一人をその上に乗せて、2人まとめてフォール。
勝者:ビッグダディV
試合時間2分程度のスカッシュマッチ。

ジョンモリソン、イライジャバーク vs CMパンク、トミードリーマー

パンクとバークでスタート。パンクはモリソンに出るように要求。モリソンがタッチを受けるが、バークがパンクの邪魔をする隙に、モリソンがパンクを叩きのめしてしまう。再びバークが入り、パンクを攻める。コーナーにパンクをつめて突進するがカウンターのブートをくらい、そこからパンクがローキックの連打で反撃。バークをコーナーに叩きつけ、エプロンのモリソンをブートで場外に落とす。さらにショルダースルーでバークも場外に落としたところでコマーシャル。

コマーシャル明け、パンクのレッグラリアットがバークにヒットし、ドリーマーにタッチ。ドリーマーにECWチャントが発生。クロスボディを狙ったモリソンをキャッチしてフォールアウェイスラムをヒット。さらにカタパルトスローで2カウントを奪う。ドリーマーの優位が続くが、モリソンはカウンターの延髄切りで動きを止めると、コーナーにドリーマーを押し込んで攻撃しつつ、バークにタッチする。
バークはドリーマーの首に狙いを定め、しつように攻める。コーナーに押し込んで攻撃を加え、モリソンにタッチ。モリソンはドリーマーにパンチを打ち込んでいく。モリソンは腕を取りながらのヘッドシザーズを狙うが、ドリーマーが踏ん張って肩車の体勢に担ぎ上げ、エレクトリックチェアー。モリソンはすばやくバークにタッチし、ドリーマーのタッチをバークがカットする。ラフ攻撃でドリーマーを攻め、モリソンにタッチ。ドリーマーを場外に蹴り落とす。
モリソンはドリーマーを場外に押し戻すとコブラクラッチ。ドリーマーが自力で外すが、モリソンはドリーマーを投げつける。モリソンはコーナーに登るが、ドリーマーがバランスを崩したため股間を強打。すかさずドリーマーがネックブリーカーにとらえパンクにタッチ。モリソンもバークにタッチ。パンクのエクスプロイダーがバークにヒットして2カウント。さらにコーナーでジャンピングニーからフェイスクラッシャーに繋ぐ。モリソンが入ってくるが延髄切りで迎撃。モリソンは場外に転がり出る。パンクは向かってくるバークを担ぎ上げゴー2スリープがヒットしてカウント3。
勝者:CMパンク、トミードリーマー
試合時間は16分。

モリソンはベルトを持ってパンクとドリーマーを場外からにらみつけ、倒れているバークを置いてさっさと退場。花道で再びパンクをにらみつけると、パンクはタイトル挑戦を大声で要求する。
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コメント

更新お疲れ様です。
パンクとモリソンはECWの二枚看板ですが、3戦連続となると流石に試合もストーリーもマンネリになってしまうような…気付けばECWの完全ベビーってパンクとトミーしかいないか?トミーは何度も負けてるし…この少人数、しかもヒール過多では新鮮なマッチメイキングは出来そうもないですね。

  • 2007/07/25(水) 16:30:44 |
  • URL |
  • TAC #-
  • [ 編集]

John Morrisonがどんどん格好よくなっていきますね。良い雰因気です。彼とPunk以外にもビッグな選手がいるようです。っていうか今このふたり以外みんな弱すぎです。ケビン・ソンとかをこのクラスに入れてもいいかな。

  • 2007/07/25(水) 16:43:14 |
  • URL |
  • sky #-
  • [ 編集]

今のECWはベビー、ヒールと言うよりもどういう方向性で行くのかをはっきりしないといけないと思います。
そのために早く選手の立ち位置を決めてほしいですね。

  • 2007/07/25(水) 16:53:02 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

お初です。アルファメールはどうなったんでしょうね?

  • 2007/07/25(水) 17:45:04 |
  • URL |
  • 歎蚕 #-
  • [ 編集]

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