WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/19放送分RAW試合結果速報

2/19放送分RAW試合結果速報です。
ダークマッチ、及び、ヒート用の試合結果を追記しました。
メインの後にもスペシャルダークマッチが行われています。

ダークマッチ
○ウラジミールコズロフ vs ローカルジョバー●
決まり手:トーチャーラック

ヒート
○クリスマスターズ vs ユージン●
決まり手:マスターロック

○スーパークレイジー vs ジョバー●

○クライムタイム vs ワールドグレイテストタッグ●
決まり手:変形ネックブリーカー


RAW

先週のビンス vs トランプのハイライトが流れる。

リングに理髪店のセットが置かれている。ビンスがリングに向かってくる。「WMが楽しみだ。私の代理がトランプ氏の代理を叩きのめし、奴を丸坊主にしてやれると言うのは、本当に愉快な事だ。あっという間だよ。」というと坊主頭にしたブリトニースピアーズの写真をタイタントロンに映し、続けてトランプの写真に様々髪型を合成したものを映す。ホーガンの髪型を合成したものが映ると、ホーガンのまねをして「ブラザー、ブラザー、ブラザー、ブラザー」と言うと、1週間後のRAWでトランプは代理人の名前を発表すると言う。そしてビンスが決定した代理はウマガ。ウマガは誰にも止める事はできず、今日、IC王者になるという。

ジェフハーディ vs ウマガ w/エストラーダ インターコンチネンタルタイトルマッチ
CM明け、すでに試合は始まっている。場外乱闘でスタート。ジェフがリング内から場外のウマガにスライディングキック
を2発決める。しかし、3発目で捕まり鉄柱に叩きつけられそうになるが、上手く回避して逆にウマガに鉄柱攻撃から、鉄階段に頭を叩きつける。しかし、ウマガにガードレールの上に喉から落とされてしまう。
リングに戻り、ウマガはヘッドバットでジェフを倒すと、ストンピングの連打。ジェフを立たせると、バックエルボーからレッグドロップ。ダウンしたジェフにパンチを見舞い、引き起こすと再びパンチで倒す。ジェフの手首を掴んで、体重差を活かして圧倒する。
ジェフはエルボーとキックで反撃をはかるが、ラリアットを食らい沈黙。ウマガは倒れ込み式のヘッドバットを狙うがジェフにかわされる。ジェフは立ち上がり、ウマガの突進をかわして、コーナーに自爆したウマガにウィスパーインザウィンド。カバーはウマガがキックアウト。ウマガはハンマースローでジェフをターンバックルに叩きつけると、跳ね返ってきたジェフをサモアンドロップで仕留める。コーナーにジェフを引きずっていき、ランニングヒッププッシュ。最後はジェフを引き起こしてサモアンスパイクで勝利。

勝者:ウマガ IC王座獲得
ウマガがベルトを受け取るのを、ビンスは花道からニヤニヤしながら見ている。

WM23で行われるマニーインザバンクの予選試合、RVDvsエッジの予告。さらに、今夜、シナvsオートンが行われる事を発表。
ミッキージェームズ vs メリーナの予告。

理髪店のセットは花道の横に片付けられている。

リックフレアー、カリート w/トーリー vs ランスケイド、トレバーマードック

今夜はリリアンガルシアがいない。リングアナウンサーはECWのジャスティンロバーツがつとめている。観客はフレアーに熱狂。
フレアーとケイドでスタート。ケイドはロープワークからショルダーブロック。フレアーはヒップトスから、ケイドのリストを固めてカリートにタッチ。ケイドはカリートを殴るが、カリートはスリングショット式エルボーをヒット。スピードの差を活かして攻撃する。ケイドのクローズラインをかいくぐると、ニーリフトの2連発。マードックがチープショットを狙うが失敗する。しかし、注意をそらされたカリートはケイドに捕まってしまう。
マードックが入る。コーナーに詰められたカリートにチョップからバックエルボー。ケイドにタッチ。何発か殴ってすぐにマードックにタッチ。マードックは顔面へのブートから、リング中央でネックバイス。カリートは脱出を試みるが、マードックはボディスラムで反撃を阻止。マードックはセカンドロープからのダイビングエルボーを狙うが、かわされる。
カリートははいずって自軍コーナーに戻り、フレアーにタッチ。フレアーは猛烈な勢いでマードックに向かっていき、ショルダースルー2連発。マードックの膝裏にチョップブロックを決め4の字固め。ケイドがカットに入ろうとするが、カリートがこれを抑え、場外に落とす。カリートがレフリーの注意を引く隙に、フレアーがマードックにローブロー。カリートがタッチを受け、バッククラッカーを決めピンフォール。
勝者:リックフレアー、カリート
試合後、フレアー、カリート、トーリーはリングで勝利を祝っている。

次はジョンシナとショーンマイケルズが登場という予告。

バックステージでシナとHBKが、トッドグリシャムのインタビューを受けている。真剣な様子でそれぞれ自分たちのDVDを宣伝している。そして、互いに自分のDVDに収録されている内容を語る。HBKは「俺のビデオにはこいつが出てくる」というと、現れたのはビッグディックジョンソン。ストリップを始めたところで、HBKはスィートチンミュージックを食らわせる。

この様子を、オートンとエッジがモニターで見ている。エッジは、来週、世界タッグタイトルをかけた再戦を行うと言う。エッジはさらに「マニーインザバンクで思いついたが、獲得した権利をWMで行使する事もできるんだよな。」

WM21のマニーインザバンクマッチでエッジが勝利したシーンと、WM22でRVDが勝利したシーンが流れる。

RVD vs エッジ マニーインザバンク予選試合
両者、リングを回り、腕の絞りあいでスタート。エッジの丸め込みのあと、再び様子見。RVDがエッジを罵る。エッジはヘッドロックからロープに走ってショルダーブロック。今度はRVDがモンキーフリップを決める。エッジが一旦、場外に脱出しコマーシャルに入る。
コマーシャル明け、RVDがエッジに腕ひしぎをかけている。さらに脚を絡めた変形のハンマーロックに移行し、そのままエッジを後ろに倒してフォール。続いて、ショルダースルーを狙うが、逆に顔面にブートを食らってしまう。エッジはRVDに突っ込むがかわされ、場外に転落。RVDはエッジをガードレールの上にもたれかけさせて、エプロンからダイビングレッグドロップ。
RVDはエッジをリングに戻し、ブートを狙うが、キャッチされスイングネックブリーカードロップを食らってしまう。エッジはここから、首狙いを始める。フォールを返された後、すかさずチンロックを極める。
RVDは何とか脱出。スピニングバックキックでエッジの動きを止める。両者リング中央で殴りあい、RVDがクローズラインを数発決める。続けてフライングニールキックを決め、エッジをロープに送る。エッジをロープを掴んでストップするが、RVDはこれを読んでキックをヒット。続けてローリングサンダーを狙うが、エッジはこれをキャッチしてデスバレードライバーのようなサイドスラム。そしてRVDをコーナーに上げる。雪崩式ブレーンバスターを狙うが、RVDに反撃され、トップロープに股間を打ち付ける。RVDはロープを伝っていき、エッジの顔面にキックをヒットさせ、エッジを場外に放り出す。リング内からブランチャーをヒットさせ、エッジをリング内に押し込む。
RVDは5スタースプラッシュを狙うが、ドロップキックで落とされる。エッジはカバーに入るが、キックアウトされる。エッジはスピアーを狙うがかわされ、コーナーに自爆。RVDはキックを決め、倒れたエッジにアラビアンプレスでニアフォール。
RVDはさらにキックから再び5スターを狙う。ここでオートンがエプロンサイドに上がり妨害する。RVDはブートでオートンを場外に落とすが、この隙にエッジがスピアーをヒット。ピンフォール。
勝者:エッジ マニーインザバンク出場決定

次はメリーナ vs ミッキーの予告

メリーナ(ナイトロはいない) vs ミッキージェームズ 女子タイトルマッチ

観客も盛り上がる、非常に良い試合。
序盤は髪のつかみ合いから、ミッキーがメリーナをヘッドロックに捕らえると、メリーナはハンマーロックに切り返す。 ミッキーがさらに切り返してメリーナを投げ飛ばす。
メリーナはペースをつかまれてしまい、ラリアットの2連発から、ドロップキックで場外転落。ミッキーはスライディングキックを狙うが、メリーナはこれを捕まえ、場外に引きずり出して床に叩き付けると、すぐにリングに戻してカバー。カウント2。背中に膝蹴りを入れ、きれいにミッキーを投げ飛ばす。
メリーナはミッキーの脚を自分の脚でロックし、背後から髪を引っ張る攻撃。ミッキーは反撃し、メリーナを投げ飛ばすと、メリーナの顔面に膝蹴りを数発入れる。ミッキーはロープに振られてしまうが、逆にルーテーズプレスをヒット。そのままマウントパンチ。ここでウラカンラナを狙うが、メリーナはパワーボムの形で切り返して、押さえ込んでピンフォール。
勝者:メリーナ 女子王座獲得

バックステージでトッドがミッキーに敗北についてインタビューを試みる。ミッキーは、「今訊く事じゃないでしょう!」というと、叫びながらトッドに思いっきりビンタを食らわす。

ハイランダーズ vs グレートカーリー
カーリーは2人まとめて圧倒する。ロビーをネックハンギングスラムで叩きつけてピン。
勝者:グレートカーリー
一方的な試合。

再び、シナ vs オートンの予告。
今日のビンスのセグメントのハイライトが流れる。

バックステージで、ケニーダイクストラが、WMに出場できるよう、コーチに取り入ろうとしている。そこへカーリーが割って入り、もっと強い相手と対戦させろと要求する。カーリーが立ち去るとロンシモンズが現れ「Damn」。

アシュリーがプレイボーイの表紙を飾った事の告知。

カートヘニングがホールオブフェイムにインダクトされた事が発表。

レッスルマニアリコール。WM1のハイライト。

来週の予告。ドナルドトランプが代理人の発表。さらに、シナ、HBK vs エッジ、オートンの世界タッグタイトルマッチの予告。

ランディオートン vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
観客はシナを拒絶。シナに対し辛らつな反応を示す。
シナとオートンでスタート。シナがコーナーに詰められ、オートンのブートを食らうが、ハンマースローで投げ勝ち、すかさずフィッシャーマンズスープレックスでカウント2を奪う。
オートンはサミングで反撃の糸口を掴むと、ブートからシナをロープに振り、戻ってきたところへヒップトス。シナはべディスラムで反撃し、エルボーを落とすと再びフォールを狙う。
両者、ラリアットの相打ちになり、オートンはイライラした様子で、実況席付近のイスを持ち出す。
役員たちがイスの使用を止めているところでコマーシャル。

コーマーシャル明け、オートンがシナにチンロックをかけている。シナはエルボーで脱出するが、フライングショルダーアタックはかわされてしまう。オートンはシナをエプロンサイドに引っ張っていき、セカンドロープから飛びつきDDTを決める。カバーはシナがキックアウト。続けてオートンはコーナーでシナが倒れるまでパンチの連打。オートンはニードロップからストンピング。再びニードロップでカウント2。
オートンはまたチンロック。シナは技を外そうともがく。観客は無反応。再びシナが落ちかける。シナが自力で立ち上がってくる。ようやく観客はシナを応援。しかし、オートンはパンチで殴り倒す。
オートンはパンチで押していくが、シナが反撃。ファイブナックルシャッフルを決め、FUの体勢に入る。しかし、オートンはシナの目を引っかいて脱出。ドロップキックでシナを倒す。
オートンはコーナーに登り、クロスボディを決めるが、シナはそのまま転がって逆にフォールの体勢。すぐさまオートンはバックブリーカーで倒しRKOの予告。シナは立ち上がり、RKOをかわして逆にオートンを倒す。再びFUを狙うが、ここでエッジが乱入しスピアーがヒット。レフリーがDQの裁定。
勝者:ジョンシナ(反則裁定)
試合後、エッジとオートンはシナにコンチェアト(前後からイスで挟み撃ちにする事)を狙うが、HBKが助けに入る。HBKはイスでR-RKOを殴り倒すと、シナは自分も殴られると思い伏せる。HBKはシナを見てイスを手放す。その後もシナはスィートチンミュージックを警戒しつつもHBKに感謝する。2人は互いに警戒し合っている様子。


特別ダークマッチ
○ジョンシナ、ショーンマイケルズ vs エッジ、ランディオートン●
オートンにHBKのスィートチンが決まり、続けざまにシナのFUでピンフォール。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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