WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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7/23放送分RAW収録速報

7/23放送分RAW収録速報です。

カリフォルニア州サクラメントより生放送

ジョナサンコーチマンが昨夜のGABの成功を報告。現在はサマースラムに照準を絞っていると言う。そしてのシナの対戦相手を探していると言う。そこでチャンピオンオンリーマッチを行うと言う。シナと女子王者のキャンディスが組、タッグ王者のケイド、マードックとIC王者のウマガが組んで戦うと言う。

JRとキングがオープニングの挨拶。

リングに赤絨毯がしかれ、一方には豪華な食器、反対側には粗末な道具をそろえた祝宴の準備をしたテーブルが置かれている。キングブッカーとクイーンシャメールがリングに登場。ブッカーは豪華な側に座ると「ジェローム(ジェリーローラー)」に対し、「先週はお互いに誤解があった」と言うと、ジェリーをリングに呼び入れ、話し合いをしたいという。ブッカーは自分がキングを名乗っているのは昨年のキングオブザリングで優勝したからだと言う。ブッカーはまくし立てるが、ジェリーようやく口を開くと「人々が認めるのであれば、確かにお前は唯一の王かもしれない。だが、俺も人々もお前のことを偉そうな間抜けだとしか思っていない。まったくうんざりだ。」というとブッカーに殴りかかり、ブッカーはリング外に脱出。そのままジェリーはテーブルの上のものをブッカーに投げつける。

次はディーバのタッグマッチ

メリーナ、ベスフェニックス vs ミッキー マリア w/サンチノマレラ
べスとミッキーでスタート。ミッキーのハリケーンラナが序盤からヒット。メリーナが入る。マリアとミッキーがダブルでメリーナに攻撃。しかしメリーナがマリアに反撃すると、べスと2人でマリアを攻撃する。ミッキーがタッチを受け、マリアのクロスボディがメリーナにヒット。しかし、メリーナとべスが再びペースをつかむと、マレラがメリーナ組を転ばせる。ここでマリアのフェイスクラッシャーがメリーナに決まってピン。
勝者:マリア、ミッキー

GABのWWEタイトルマッチのリプレイ

ジェリーブリスコがバックステージでコーディローズ(ラネルズ)と今夜の試合について話している。オートンが近づいてくると、昨夜ダスティを再起不能にすることも可能だったと言う。コーディがなぜやらなかったのかときくと、オートンは哀れだったからだと言う。コーディはオートンは恐れていたのだと言う。オートンはコーディ逃げたければ逃げてもいいというが、コーディは拒否する。

スニツキーのプロモが流れる。

トッドがシナにインタビュー。昨夜の勝利を称える。そして今夜キャンディスと組んでウマガ、ケイド、マードックと対戦する事になったことについてきく。シナは基本的に自分ひとりで3人を叩きのめす事は可能だと言う。それよりも次の挑戦者が誰なのかと言う話題に変える。過去数ヶ月でHBK、カーリー、ラシュリー相手に防衛を重ねてきたとし、いずれにせよ、「欲しい物があるなら、取りに来い!!」

サンドマン、ハクソージムデューガン vs カリート、ウィリアムリーガル

リーガルとサンドマンでスタート。カリートとリーガルが2人でサンドマンを攻める。サンドマンはデューガンにタッチ。そのまま場外でリーガルと乱闘。デューガンがカリートへのクローズラインをかわされ、バックスタバー(バッククラッカー)を食らってピン。
勝者:ウィリアムリーガル、カリート

ランディオートンvsコーディローズ、ジェフハーディvsMrケネディ戦が今夜行われると言うアナウンス。

バックステージでカリートがリーガルとさきほどの勝利について話している。そして自分こそが挑戦者にふさわしいというとリンゴを齧り、リーガルにミストは吐きかけたくないといい、別の方向にミスト。すると、その方向にいたのはラシュリー。カリートはラシュリーから逃げてリングに向かうとマイクを持ち、謝罪し過失だったと言うラシュリーがリングに入るとカリートが襲い掛かる。カリートはラシュリーを鉄階段に激突させようとするがラシュリーは階段を軽く飛び越えてしまう。カリートを捕まえてランニングパワースラム。リングで勝ち誇る。
次はオートンvsコーディ

ランディオートン vs コーディローズ
序盤はオートンが圧倒。コーディに張り手を見舞う。コーディはドロップキックで反撃。さらに追い討ちから2カウントを奪う。オートンはリバースバックブリーカーからストンピング。反撃を試みるコーディをドロップキックで迎撃する。
コーディは再びニアフォールを奪うチャンス。ダイビング攻撃を狙うがオートンがかわし、RKOが決まってピン。
勝者:ランディオートン
試合後、オートンはコーディの頭を蹴り上げようとする。ダスティが助けに入り、オートンにパンチ連打からバイオニックエルボー。コーディの様子を伺う間にオートンが蘇生しダスティの頭部を蹴り上げる。レフリーが割ってはいる間にオートンは退場。コーディがダスティの容態をみている。医療班が到着し、ストレッチャーにダスティを寝かせる。

さきほどの出来事がリプレイ。ダスティはネックブレスを装着し、リングから運ばれていく。

Mrケネディ vs ジェフハーディ

マイクでケネディは自分が次の挑戦者だとアピール。すばらしい試合。ジェフが序盤に主導権を握る。場外のケネディにリング内からジェフがダイブ。リングに戻ると今度はケネディが主導権を奪う。ジェフはウィスパーインザウィンドを狙うがコーナー上で足を滑らせてしまい、頭から落ちる。ケネディが攻め込もうとするが、すぐにジェフが反撃。今度はウィスパーインザウィンドがヒット。さらにフェイスバスターで倒すとスワントーンにトライ。ケネディは場外に転がり出て回避。ジェフはケネディを追って場外に出て、ガードレール上を走ってケネディにダイブ。そのまま花道で乱闘。ジェフがケネディをRAWの看板にたたきつける。ジェフはそのまま走ってリングに戻り、ここでカウントアウト。
勝者:ジェフハーディ(カウントアウト)
すばらしい試合。

バックステージでダスティが救急車で病院に搬送されているシーンが映る。

ポールロンドン、ブライアンケンドリック vs ワールドグレイテストタッグ
非常に速い展開のすばらしい試合。WGTTが序盤は優勢。ロンドリック組が猛反撃を見せるが、ハースのジャーマンがロンドンに決まってピン。
勝者:ワールドグレイテストタッグチーム

オートンvsローズ親子の抗争のまとめ

キングブッカーがステージに登場。ジェリーローラーに来週リング上で対戦を申し入れ、犬のように(瀕死状態を表すスラング)叩きのめしてやると言う。
ジェリーは来週まで待てないというと、俺は自分をキングだと言う事は少ないが、なぜ30年間皆が俺をキングと呼び続けているか、教えてやると言う。

バックステージでトッドがコーチにサマースラムのシナの対戦相手をきいている。コーチはすでに決まっているがアナウンスはしないという。その前にチャレンジャーに伝えるのが先であると言う。
キャンディスがコーチに近づいてきて、今夜のメインイベントについて考え直してほしいと頼む。ウマガやケイド、マードックなどと一緒のリングに立ちたくないという。コーチはキャンディスが必要なのだと言うと、なにも心配は要らないという。

ジョンシナ、キャンディス vs ウマガ、ランスケイド、トレバーマードック ノーDQチャンピオンオンリーマッチ
ケイド、マードック、ウマガが一方的にシナをいたぶる。キャンディスはただおびえている。シナはケイドとマードックを倒すが、ウマガに捕まりサイドバスターを食らう。ケイドとマードックはキャンディスを捕まえコーナーに固定するとウマガが突っ込もうとする。しかしジェフハーディが乱入し、ウマガをイスで滅多打ちにする。ウマガが反撃したところでキャンディスは試合から逃げ出す。シナがマードックにFUを決めてピン。
勝者:ジョンシナ、キャンディス

試合後、シナが勝ち誇っていると、オートンが登場しシナの背後に立つ。シナが振り向きざまRKOがヒット。コーチマンがサマースラムの挑戦者はランディオートンであるとアナウンス。オートンがシナを見下ろしているシーンで放送終了。
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コメント

とうとうシナ×オートンの抗争カードを切ってきましたね~。
楽しみです!

  • 2007/07/24(火) 12:44:56 |
  • URL |
  • 氷河 #-
  • [ 編集]

早く日本での放送が見たいです

オートン対シナ楽しみです

  • 2007/07/24(火) 13:00:54 |
  • URL |
  • キース #-
  • [ 編集]

John Cena 対Randy Ortonの抗争が始まりました。SummerslamでRandy Ortonに勝て欲しい。この抗争を期待してきたので,嬉しいですね。やっとRandy Ortonが表舞台に出てきたって感じですわ。SSでWWE Championに初戴冠なるか?!楽しみです...

  • 2007/07/24(火) 13:18:02 |
  • URL |
  • sky #-
  • [ 編集]

まだシナ&オートンはWMのレベルじゃないのでサマスラでの初試合は一番良いかもしれませんね

  • 2007/07/24(火) 13:19:12 |
  • URL |
  • 新井 #-
  • [ 編集]

やはりランディ来ましたね!!…とは言っても、何か経緯が唐突な気がしますな。ヴェンジェンスのメンバーを考えると残るのはランディ、とこじつけることも出来ますが…
コンテンダーマッチもやらずに、ある意味『何もせずに』挑戦者になってしまった以上、練りに練ったストーリーで試合まで盛り上げて欲しいものです。

  • 2007/07/24(火) 13:48:49 |
  • URL |
  • TAC #-
  • [ 編集]

お疲れ様です。
ラシュリーの王座への絡みはもうおしまいなのですかね。
やはりベビーvsベビーはやりにくいのかもしれませんね。

ジェフもGABだけの挑戦かと思いきや、今日の放送を見る限りウマガと抗争していきそうですね。

  • 2007/07/24(火) 14:28:11 |
  • URL |
  • BB #XN4LmER2
  • [ 編集]

唐突だけど、ランディの極悪キャラらしい宣戦布告ですね。
これからが楽しみです。

  • 2007/07/24(火) 15:27:14 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

やっとこの時がきた!
WMでもやってほしいカードですが本当に今年のサマースラムが楽しみです!

この2人の抗争が今のWWEを救って将来オースチンとロックの様な存在になってほしいです。

  • 2007/07/24(火) 15:35:23 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

お~.Randy Ortonはここで大人気ですね。
何しても絵になるからしかたないです。
ルックス,レスリング技術など全部揃っているからこれからが彼のERAだとおもう。

  • 2007/07/24(火) 17:49:43 |
  • URL |
  • sky #-
  • [ 編集]

>シナvsオートンについて
早速私の予想が外れて、対戦が発表されました。ただ、シナとオートンのこれまでの抗争は非常に中身が薄いので、タイトル移動となってもカタルシスは無さそうです。TACさんのおっしゃるように、残りのRAWで何か仕掛けないと、シナの在位が長かった分、余計にあっさり感が強まりそうです。
シナが防衛という線もあるのですが、そうなると、フェイスでの復帰が有力視されるHHHがメインに絡みにくくなりますし、オートンのカードを切る以上、最大限にプッシュしたほうがいいでしょうね。
でも本当はHHHからオートンが奪取と言うのが一番盛り上がるシナリオだったと思います。やっぱりオートンカードを切るのは早いと感じてしまいます。

  • 2007/07/24(火) 19:41:47 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

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