事前収録のセグメントを放送。ビンスマクマーンは昨夜、クリスベノワの追悼番組を放送したと話す。しかし、今後はベノワの名前は出さないという。そして今夜は、全ての痛ましい事件の犠牲者達に捧げるという。今夜は回復の為の第一歩だとし、今夜、WWEのスーパースター達は、可能な限り皆さんを楽しませるだろうと言う。
ジョンシナ vs ジョニーナイトロ チャンピオンvsチャンピオンマッチ
場外でナイトロは、シナを肩から鉄階段に叩きつける。ナイトロが強烈なクローズラインを叩き込むと、観客から「Let's go Cena!!」チャント。シナが場外に転落したところでコマーシャル。
ナイトロはFUをブロック。シナをキックで倒して2カウント。ナイトロはスリーパーホールド。シナは蘇生して脱出。最後はシナのSTFUが決まりタップアウト。
勝者:ジョンシナ
後ほど、CMパンクvsイライジャバークの3本勝負を行うという宣伝。勝った方にECWタイトル挑戦権が与えられる。
ロディパイパーが登場。「これがECWか?」と言う。パイパーは一度もECWに出た事がないと言うと、ハードコアマッチについてこき下ろす。そこへマットストライカーが登場。正装で、自分のバースデーケーキを持ってくる。ストライカーはパイパーと握手。「ハッピーバースデーマット」とデコレーションされたケーキをリング内に持ち込む。マットは「もしパイパーの誕生日だったら、ロウソクが96本必要だな。」と言い、ハッピーバースデーの歌を歌うようにパイパーに言う。
パイパーは観客達に、「マーク」の為に歌うように指示。ストライカーは「俺の名前はマット」だと指摘する。パイパーは観客に歌わせると、マットに「お前の名前はなんだった?」と訊く。マットが答える前に、パイパーはケーキをマットの顔に押し付ける。ここでブギーマンのテーマがヒット。ストライカーは逃げようとするが、パイパーにリングに推し戻される。ブギーマンはマットを投げつけて倒すと、口に含んだミミズを、マットの口に垂らす。
ミズのプロモが流れる。
バックステージでナイトロが咳をしている。今夜は風邪をひいていて、高熱があり、シナはラッキーだったという。そして、バークvsパンクの試合をこれから観るが、どちらが勝とうが、自分がECWチャンピオンであり続けることに変わりはないと言う。
イライジャバーク vs CMパンク 3本勝負ECWタイトル挑戦者決定マッチ
バークがイライジャエクスペリエンスで一本目を先制。パンクが二本目を取り返す。観客は「We want table」チャント。パンクのスイングDDTがヒット。バークがキックアウト。ゴー2スリープはバークがクローズラインに切り返す。パンクがキックアウト。互いにニアフォールの応酬から、最後はパンクのゴー2スリープがヒットして三本目を奪う。
勝者:CMパンク
試合後、ナイトロが出てきて、パンクに見えるようにECWのベルトを掲げる。

