WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Vngeance 試合結果速報

PPV Vngeance 試合結果速報です。

テキサス州ヒューストンから生放送

世界ヘビー級タイトルマッチに関するこれまでのハイライト。

パイロが上がり、JRが挨拶。

マイク・ロトンドとバリーウィンダムがリングサイドにいることを、ジャスティンロバーツが紹介。タッグチーム時代のハイライトが流れる。

ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
マットとケイドでスタート。JRはこのタイトルは1971年に生まれた事を説明。観客はハーディズにチャントを送る。ハーディズがケイド、マードックを圧倒し、場外に放り出すと、ケイド達は引き上げようとする。ハーディズは追いかけて、リングに引き戻す。試合中、マードックの目が腫れ上がってしまう。
ジェフがケイドに最初のフォール。ケイドがキックアウトする。ジェフはツイストオブフェイトを決め、スワントーンを狙い、コーナーに上ったところでマードックに捕まり、パワーボムに捕らえられてピン。
勝者:ランスケイド、トレバーマードック タイトル防衛

バックステージでシャメールがブッカーに、気をつけるように言っている。「ブッカーは自分はかつての世界ヘビー級チャンピオンで、チャンピオンの中のチャンピオンだ。今夜はキングブッカーの為の夜だ」と言い、シャメールにキスをする。

サマースラムの宣伝。

JBLとマイケルコールが、晩年のエディゲレロについて話している。ラティーノヒート時代のクリップをトロンに流す。さらにレッスルマニアノーウェイアウト2004でブロックレスナーと対戦した時のエディが流れる。

ディーンマレンコがバックステージでモニターをみているのが映る。

チャボゲレロ vs ジミーワンヤン クルーザー級タイトルマッチ
チャールズロビンソンがレフリー。場外のSD実況席前にいたチャボに対し、ヤンはリング内からダイブを敢行。リングにもどり、チャボがスリーアミーゴスにトライ。しかし、3発目はヤンがヒールキックで阻止。ヤンはムーンサルトを狙うが、チャボがかわす。チャボのフロッグスプラッシュが決まってピン。
勝者:チャボゲレロ タイトル防衛

リングサイドでJRとキングがMrマクマーンの死についての捜査状況について話している。ビンスがリムジンに向かって歩いているシーンが映る。ビンスがリムジンに向かった時、2人の人物がいたという。キングはビンスがリムジンに乗りたくなさそうだったと言い、ドアが閉まる前に一旦出てこようともしていたという。

バックステージでトッドがラシュリーにインタビュー。ラシュリーはビンスからECWタイトルを剥奪された事を話す。しかし、今夜はビンスの為にWWEタイトルを奪取するという。

ECWでタズがチャンピオンだった頃の映像が流れる。

CMパンク vs クリスベノワ ECWタイトルマッチ
しかし、ベノワは「個人的な理由」でジョニーナイトロが代わりに出場。観客は「We want tables」チャント。ジョーイスタイルズもいない。やはり「個人的な理由」だという。観客は「Boring」チャントを始めてしまう。ナイトロが押さえ込みでピンを奪いそうになるが、足をロープにかけていたのをレフリーが発見。パンクがゴー2スリープを狙ったところを切り返してナイトロのスイングネックブリーカードロップが決まりピン。
勝者:ジョニーナイトロ ECWタイトル獲得

WM12のHBKvsブレットハートのアイアンマンマッチのハイライトが流れる。

バックステージでミックフォーリーがテーピングをしていると、ランディオートンが入ってきて、今夜は気をつけろという。オートンはRVDとHBKは不幸な事に、同じ脳震盪で運命を共にしたという。そして、今夜勝つのは自分だという。

JRがリッキースティムボートとリックフレアーの素晴らしい試合について語る。スティムボートが登場する。

サンチノマレラ vs ウマガ
ウマガがレフリーの制止を無視して反則を続けた為、レフリーが試合をストップ。
勝者:サンチノマレラ(反則裁定) タイトル防衛
試合後、ウマガはマレラを攻撃し、サモアンスパイク。観客は「もう一回」チャント。マリアが出てきてマレラに付き添う。

グレートアメリカンバッシュの宣伝。

JBLとコールはGABについて話している。続いて「マクマーン事件」について。ダニエルベック捜査官から、現場で発見されたDNAについての報告があるという。また、明日のRAWでも何らかの発表があるという。

マグナムTAの紹介。リングサイドに座っている。

MVP vs リックフレアー USタイトルマッチ
MVPが先に登場。マグナムTAを挑発する。JBLは若い頃のフレアーもハーリーレイスの若い頃同様に、無礼だったという。ハーリーレイスも会場に来ている。
フレアーが額から流血。MVPはヘッドロックで締め上げる。フレアーは逆水平チョップを打ち込む。MVPは自分の胸がどうなっているのか、スーツをはぐって確認。コールはフレアーが6度、USタイトルを獲得しているという。フレアーはMVPの足を攻め、リング中央で4の字固め。MVPはロープエスケープ。レフリーのブラインドをついてフレアーにサミング。MVPのプレイメーカーが決まってピン。
勝者:MVP タイトル防衛

バックステージでトッドがシナにインタビュー。コメントしようとするとエッジがシナの背後に登場。自分が2度倒した相手をもう一度倒す間に、シナは忙しそうだという。シナはエッジをヘタレ呼ばわりして退場。捜査官がエッジの横でコーヒーを飲んでいるのが映る。

トニー・ガレア、リックマーテルがリングサイドに座っている。

デュース&ドミノ vs サージェントスローター、ジミースヌーカ WWEタッグタイトルマッチ

試合前、デュースがガレアとマーテルを指し、臭いと言い出す。ドミノは彼らがまだ生きていた事を知らなかったという。残り少ない人生が短くなるぞと言う。
JBLはスローターとスヌーカがタイトルをとったら、自分もロンシモンズをパートナーにして復帰するという。コールはスヌーカとスローターは、今回初めてタッグを組むという。
スローターがコブラクラッチをドミノにかけるが、ブレイクが命じられる。スローターがもう一度トライ。ドミノは自軍コーナーに戻ってタッチに成功。デュースはスーパーフライの真似をして、ダイブするが失敗。この間にスローターがスヌーカにタッチ。自分の息子(デュース。2人は実の親子)を痛めつける。スヌーカのスーパーフライがヒット。しかし、デュースが上手く回転して逆に押さえ込んでピン。
勝者:デュース&ドミノ タイトル防衛
試合後、デュース&ドミノが2人をいたぶっていると、ガレアとマーテルが助けに入る。

明日のRAW3時間スペシャルの宣伝。

バティスタとエッジの抗争のハイライトが流れる。

ハーリーレイスの紹介。レイスは観客席に座っている。

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルラストチャンスマッチ
試合前、バティスタはレイスとハグ。レイスはバティスタの腕をかかげる。ここでコールが、レイスがランスケイドの師匠であると間違える。JBLがマードックの師匠であると訂正。
エッジはバティスタを肩からリングポストにぶつける。バティスタは3度ぶつけられる。リングにもどり、エッジはバティスタの左腕と肩を集中的に狙う。バティスタのサモアンドロップがヒット。しかし、エッジはホールドを切らず、そのままバティスタを攻め続ける。エッジのインペーラーがヒット。バティスタがキックアウト。エッジはスピアーを狙うが、先にバティスタのスピアーがヒット。エッジがたまらずローブローで、レフリーがこれを見ている。
勝者:バティスタ(反則裁定) タイトルはエッジが防衛
テディロングが登場。試合再開を命じる。もし、エッジがもう一度反則を取られたら、ベルトを失うことになるという。
場外でエッジがスピアーを狙う。しかしバティスタがキックで阻止。場外でバティスタボムがヒット。バティスタはエッジをリングに押し戻すが、バティスタがリングに戻る前にカウントアウト。
勝者:エッジ(カウントアウト) タイトル防衛
怒ったバティスタは、エッジにバティスタボム。

再びサマースラムの宣伝。

JRとキングが殿堂入りしているファビュラス・ムーラについて語っている。1985年11月25日にムーラがブラックスパイダーを下して女子王座を防衛したシーンが流れる。

メリーナ vs キャンディスミッチェル 女子タイトルマッチ
序盤はメリーナが優勢。しかし、キャンディスのスピンキックがヒットしてピン。
勝者:キャンディスミッチェル タイトル奪取

再びGABの宣伝。

ジャスティンロバーツがかつての世界ヘビー級チャンピオンとしてJBLを紹介。観客はJBLチャント。JBLは自分がラジオ番組を持っていることや、Foxニュースチャンネルにも出演している事を言わせる。そして、自信を史上最高のチャンピオンと呼ぶ。

WWEチャンピオンシップチャレンジマッチが決定するまでの流れのハイライト。出場者それぞれが意気込みを語り、ラシュリーが自信のもつチャンピオン論を述べる。それぞれのメンバーが「自分は何者なのか」について語る。シナは自分にとって、チャンピオンこそが全てだという。

ジョンシナ vs キングブッカー vs ミックフォーリー vs ランディオートン vs ボビーラシュリー WWEタイトルチャンピオンシップチャレンジマッチ

ロバーツからルール説明。5人全員が常に試合の権利を有しており、最初にピンを奪ったものが勝者となると説明。DQ、カウントアウトは無しの完全決着ルール。
場外の4人目掛けて、ラシュリーがリング内からダイブを敢行。シナを捕まえて鉄階段に頭を打ち付ける。ブッカーはミックを捕らえ、鉄階段に打ち付ける。シナはECWの実況テーブル上で、ラシュリーにFU。ブッカーはシナにシザーズキック。フォールはオートンがカット。オートンはシナにRKO。フォールはミックがカット。ミックのダブルアームDDTがオートンにヒット。Mrソッコを取り出す。しかし、ブッカーのスラストキックを食らって場外に転落。ミックはイスでラシュリーを強打。イスが壊れてしまう。さらにシナもイスで殴る。しかし、背後からオートンに襲われてしまう。ラシュリーがオートンにスピアー。シナはブッカーにFUを狙うが、ブッカーはロープを掴んで阻止。続いてミックにFUをトライ。これが決まってピン。
勝者:ジョンシナ タイトル防衛

終了です。
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コメント

何でナイトロ・・・酷い。好きな選手だけどさぁ。早いって言うか、中堅より下目な選手が取れちゃうまで落ちたのか、ECW王座・・・

  • 2007/06/25(月) 10:57:38 |
  • URL |
  • BPP #-
  • [ 編集]

レスナー対エディは‥

NWOだったような‥

  • 2007/06/25(月) 11:22:46 |
  • URL |
  • 羊 #-
  • [ 編集]

レポートお疲れ様です。

ベノワが出場しなかったのはシナリオなのか、ガチなのかが気になりますね。

  • 2007/06/25(月) 12:25:04 |
  • URL |
  • BB #XN4LmER2
  • [ 編集]

ナイトロがECW王座何てすげぇ~!!

  • 2007/06/25(月) 12:49:59 |
  • URL |
  • カルシウム #-
  • [ 編集]

ナイトロがECW王座何てすげぇ~!!エッジの次の相手誰になるのかな?

  • 2007/06/25(月) 12:51:25 |
  • URL |
  • カルシウム #-
  • [ 編集]

>ECWタイトルについて
ベノワは家族に緊急事態が発生したため、自宅に帰ったとの事です。ベノワの欠場がワークではないのなら、本来はベノワ戴冠の予定だったと考えるべきでしょう。で、パンクとナイトロなら、まだ、ナイトロの方がマシと判断したのではないでしょうか。
で、ベノワの欠場がシュートならジョーイは?非常に気になります。

>エディvsレスナー
確かにNWOですね。今回ネタ元にした記事のあとに出たまとめ記事の方では、NWOになってましたので、WMというのは間違いです。私の記事も修正いたします。
ご指摘、ありがとうございました。

  • 2007/06/25(月) 18:26:35 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

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