WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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6/18放送分RAW試合結果速報

6/18放送分RAW試合結果速報です。

先週のRAWで起こった出来事のハイライトがリプレイされる。さらに、WWEの「公式」見解がアナウンスされ、目撃者の証言が流れる。

パイロは無し。ミックフォーリーがリングに立っている。先週、「ビンスはレスラーとして素晴らしい肉体と、テクニックを持っているわけでもなく、ルックスもテレビ向きとは言えないなどと、失礼な事を言ってしまった。マクマーン家の皆さんにお詫びしたい。」と言う。
ランディオートンが登場。ミックの謝罪など口先だけだという。ミックは自身の書いた本の中で、ビンスを中傷しており、今回の事件をミックが仕掛けたという証拠だという。
キングブッカーが登場。ラシュリーが1時間ほど前、火器と爆発物の取り扱い経験について話していた。あいつがやったに違いないと言う。
ラシュリーが登場。ブッカーと叩きのめすとが、何も言わない。
ジョンシナが登場。「みなビンスの事を非難するが、彼がやろうとした事を誰も止めようとはしなかった。だれもXFLには関わろうとしなかっただろう。もっと、マクマーン家を敬った上で、番組を続けていくべきだ。」と言う。
コーチがステージに登場。臨時でRAWを取り仕切ることになったと言う。そしてビンスが望んでいた事を実現させるというと、今夜のメインイベントはランディオートン、キングブッカー vs ボビーラシュリー、ジョンシナだという。そして、ビンスがミックの本を読んだ際、ビンスはミックが事実を歪曲して記述しているといっていたとし、ウマガとの対戦を告げる。

ブライアンケンドリック、ポールロンドン vs ワールドグレイテストタッグチーム
互いに良い動き。シェルトンとロンドンで試合の大半が進む。最後はケンドリックのスライスブレッドNo2がハースにヒットしてピン。
勝者:ブライアンケンドリック、ポールロンドン

バックステージで「連邦捜査官」のダニエル・ベック氏がコーチと話をしている。(もちろん本物のFBIとは無関係)

カリートがリングに登場。Mrマクマーンよりクールな奴はいなかったとし、マクマーン家に同情するという。トーリーとフレアーがスマックダウンに移籍したことは良い事だと言うと、サンドマンが登場。観客席からリングに向かってくる。リングに入り、カリートに向かって竹刀を振るうが、カリートはしゃがんでかわし、場外に滑り出ると、花道を引き上げていく。

ミックフォーリー vs ウマガ とシナ、ラシュリー vs ブッカー、オートン戦の予告アナウンス。

事前収録のセグメント。クライムタイムがビンスの遺品を売ろうとしているが、「連邦捜査官」に止められる。

ディバリ vs ジェフハーディ
ケイドとマードックがリングサイドにいる。
試合は速いテンポで進む。序盤はジェフが優勢。ディバリは反撃を試みる。しかし、ジェフのツイストオブフェイトからスワントーンがヒットしてピン。
勝者:ジェフハーディ
試合後、ケイドがマイクを持ち、数週間前にハーディズから侮辱されたという。マードックも文句を言い始めると、ジェフはトップロープ越しに2人目掛けてダイブ。大歓声の中、引き上げていく。

JRとキングは、RAWでシングルマッチをミックフォーリーが行うのは7年ぶりだと話し合っている。

リムジンのドライバーが登場の予告。

バックステージで、アイアンシークが自分のトークショーをRAWで開催するように要請している。コーチマンは考えている。ロンシモンズが登場し、アイアンシークに対して「Damn!!」

再びバックステージ。トッドグリシャムがリムジンのドライバーにインタビュー。非常に興奮している様子。電話を受ける為に車外に出て、その後、Mrマクマーンを空港に送る為の運転の準備をしていたところで爆発を聞いた。自分がリムジンの中にいるときに爆発が起きていたかも知れなかったと言う。

別のバックステージ。ミックがステージに向かっている。

リムジンの爆発シーンが流される。

ミックフォーリー vs ウマガ
ミックがパンチでウマガを攻め込んでいく。ウマガはミックもろともクローズラインで場外転落。ミックはイスでウマガを殴る。ウマガはイス越しにミックの顔面に蹴り。ミックを鉄階段に叩きつけてうずくまらせると突進する。ミックは気絶。ウマガはバックステージに送り返される。試合は結局、ゴングが鳴らなかったため不成立。
試合結果:無効試合

ダニエルベック捜査官がシナと話している。その途中で白いリムジンが入ってくるが、誰も出てこない。

次週のRAWも3時間スペシャルのアナウンス。

バックステージで医者がミックを診察している。ベック捜査官が現れミックに事情聴取しようとする。医者はベックに退室するように言う。

Mrケネディが入場。大きな歓声が上がる。ケネディは自分がどれほどRAWの観客をケ嫌いしているか罵倒を始める。RAWの客は、出場者を敬わないし、Mrマクマーンもバカにしていたという。ビンスは自分の味方であり、父親のような存在だったという。そして、自分のレスラー人生を、ビンセントケネディマクマーンに捧げるという。

先ほどの白いリムジンが映る。運転手が出てきて、後部座席のドアに近づいていく。

センセーショナルシェリーの追悼ビデオパッケージが流れる。

メリーナ、ジリアン vs ミッキー、キャンディス
試合前、ジリアンが歌おうとするが、ミッキーが妨害。
メリーナとジリアンがキャンディスを集中攻撃。キャンディスはなんとか逃れてミッキーにタッチ。ミッキーのヘッドシザーズがジリアンにヒット。メリーナにはネックブリーカー。4人入り乱れての乱闘になり、メリーナの変則レッグドロップがミッキーに決まってピン。
勝者:メリーナ、ジリアン

JRとキングは、先週の番組最後のシーンについて話している。先ほどの白いリムジンが映るが、まだ出てこない。

ランディオートン、キングブッカー vs ボビーラシュリー、ジョンシナ
ブッカーとラシュリーでスタート。その後両者タッチ。
ラシュリー、シナ組が優勢になり、ヒール組をリングから排除。
コマーシャル明け、オートンがシナを攻め込んでいる。ブッカーとオートンが頻繁にタッチを繰り返しつつシナを攻め続ける。シナは場外でダウン。ラシュリーのスピアーがブッカーにヒット。しかし、オートンがこっそりリングに入る。ラシュリーが後ろを振り向いた瞬間にオートンのRKOがヒット。
勝者:ランディオートン、キングブッカー

白いリムジンの運転手がようやくドアを開けると、降りてきたのはステファニーマクマーン。ステフは建物の中に入っていく。

スニツキーのビデオが流れる。

バックステージで、コーチがステフに、リングまでエスコートを申し入れるが、ステフは一人で行くと言う。

JRとキングはヴェンジェンスのメインイベントについて話している。

ステフがリングに向かってくる。観客の支持に感謝するという。そして来週のRAWが3時間になる事を告げると、3ブランド合同で、ビンスマクマーンの人生を祝福するという。そして、今回の犯人について、マクマーン家は総力を挙げて追求するという。そして「愛してるわ。父さん。」と言うと、涙を流しながら退場する。
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