★ビンスの爆死事件を受け、ABCのローカルニュースで、ビンスマクマーンは無事であるという報道がされました。RAWが収録された地区の警察署には、50件以上のビンスの容態に関する問い合わせが寄せられたそうです。
★6/11のRAWでラシュリーから剥奪されたECWタイトルですが、ヴェンジェンスでクリスベノワ vs CMパンク vs イライジャバーク vs マーカスコーヴォンによるフェイタル4ウェイで真チャンピオンを決定するそうです。
★6/11のRAW視聴率は3.8%でした。
☆6/11のRAWの衝撃の結末について、バックステージの人々のほとんどが知らされていなかったそうです。
☆WWEは今後、爆破の犯人探しをストーリーの中心に据える計画だそうです。
★WWE.comでは、ビンスの爆死事件を受けて、他の家族は喪に服していると発表しました。また、彼らは当分の間、コメントできないとしています。代わってエド・カウフマン上級副社長がコメントするとしています。
★6/13に予定されていた、ドラフトの追加抽選ですが、ビンスの事件を受けて、6/17の日曜日に延期すると発表されました。
☆リムジンの爆破シーンは、6/9か6/10の夜に、プロのスタントチームを使って撮影されていたそうです。ビンスがリムジンに歩いていくシーンなどは生放送であり、巧みな編集でシーンの切り替えと同時に、事前収録の映像に切り替えたのだそうです。よく見ると、ビンスがリムジンに向かうシーンでは、地面が濡れていないのに、爆発シーンでは地面が濡れているそうです。
☆スマックダウンのダークマッチでクリスマスターズと対戦したJDマイケルズは、この試合がトライアウトだったそうです。
☆スマックダウンの収録の冒頭の、ビンスにテンカウントゴングが鳴らされるシーンで、観客の多くはブーイングをしていましたが、中には涙を目に湛えた人もいたそうです。
★イギリス人のモデル、ルイス・グローバーがWWEとなんらかの契約を結んだ事を発表しました。
☆Jackassのストーリーラインについて、HHHはメイン級のスーパースターは一人も関わらせるべきではないと発言しているそうです。
☆WWEは続発した故障者の穴を埋める為、ビッグショーに復帰のオファーを出しましたが、ビッグショーは全く興味を示さなかったそうです。
☆クリスベノワのECW移籍について、スマックダウンのヘッドライターである、マイケルヘイズがベノワをメインに使わない方針であるために、移籍は以前から確実視されていました。RAWへの移籍が当初有力視されていましたが、ベノワは若手の手本として最適であるため、ECWへの移籍になったとされています。

