WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

PPV One Night Stand 試合結果速報

PPV One Night Stand 試合結果速報です。

ダークマッチ
○サンチノマレラ vs クリスマスターズ●

オープニング映像が流れる。実況陣が挨拶。

ランディオートン vs RVD ストレッチャーマッチ
リングサイドにストレッチャーが置いてある。実況はJRとキングがこの試合を担当。RVDが後から入場してオートンを睨みつける。ゴングが鳴って試合開始。両者にらみ合ったまま動かない。オートンのパンチを受けたRVDは、相手を見失った様子。オートンはRKOを狙うが、RVDが切り返す。RVDがコーナーに上ると、場外に突き落とされてしまう。RVDはリングに戻って力尽きる。オートンはRVDをストレッチャーに乗せようとするが、床に転がり落ちてしまう。RVDは立ち上がると、オートンの腹部にストレッチャーをぶつける。さらにエプロンからスピニングニーでオートンを攻撃し、ストレッチャーに叩きつけてローリングサンダー。しかし、オートンにキャッチされてパワースラムを食らってしまう。RVDは反撃し、オートンをストレッチャーに載せ、コーナーからダイブするが、オートンがかわしてRVDは場外に自爆。オートンがRVDをストレッチャーに乗せ、ゴールラインまで押していく。しかし、途中でRVDが反撃、逆にオートンを乗せてストレッチャーを押し、ゴールラインを超える。
勝者:RVD
試合後、オートンはRVDを攻撃。オートンの蹴りで観客席に転落させられる。さらに場外でDDT。医療班が飛び出して来て、ネックブレスをRVDに装着すると、慎重に運び出す。オートンはいつものポーズでアピール。

バックステージでビンスがシェインと話している。ビンスは気分が良いと言うが、この後のことが少し心配だという。シェインは心配ないと言うと、問題は自分が処理をすると告げる。

ヤング・ガンズ・ジレットのレーシングカーが映る。木曜日のレースの宣伝。

サンドマン、トミードリーマー、CMパンク vs 新世代軍 テーブルマッチ
サンドマンが最初に入場。ビールを額にぶつけるいつものアピール。実況陣はRVDの無事を祈りつつ、前の試合のハイライトを流す。ドリーマーがまず場外のテーブルを取りに行くが、マーカスコーヴォンが阻止。そのマーカスにパンクがリング内からダイブを敢行する。全員が場外乱闘になる。マットストライカーがテーブルをコーナーにセット。マーカスがパンクにパワーボムを決め、テーブル上にセット。サンドマンは竹刀でマーカスを攻撃しようとするが、ストライカーが阻止する。
最後はテーブルにセットされたバークの上に、ストライカーがパンクの雪崩式ブレーンバスターで叩きつけられてテーブルが割れる。
勝者:CMパンク、サンドマン、トミードリーマー

来週、ドラフト抽選会が行われるという宣伝。

バックステージで、オートンがエッジに対し、今夜のことは全く問題はなく、絶好調だといっている。そして、もしエッジが勝ったら、次は自分がスマックダウンに移籍して、挑戦するという。エッジは、もしオートンがSDにきたら、今夜のバティスタのように、終わってしまう事になるという。

JRはRVDが再び脳震盪を起こしてしまったと説明する。

ハーディボーイズ vs ワールドグレイテストタッグチーム 世界タッグタイトルラダーマッチ

4人ともリング内で戦う。4人がラダーを掴んで奪い合う状態から、ハーディーズがダブルのドロップキックをWGTTにラダー越しに決める。ジェフがラダーに登るが、ハースに簡単に落とされてしまう。ハーディズはラダーの同じ側から上り始めるが、シェルトンが別のラダーで2人まとめて殴り倒す。今度はWGTTが2人同時に上り始めるが、ハーディズがこれを阻止。予めセットしてあったテーブルにWGTTを叩きつける。ジェフはエプロンからガードレールに橋渡すようにテーブルをセットし、ハースをそこへ転落させる。ベンジャミンはトップロープ越しに場外に転落し、セットしてあったテーブル上に落下する。マットのサイドイフェクトがハースにヒット。マットがラダーを登るがWGTTがラダーを倒す。シェルトンのTボーンスープレックスがジェフにヒット。マットを場外に設置したテーブル上に寝かせると、シェルトンがリング内のラダー上からマットめがけてダイブ。ジェフはハースをラダー上からブレーンバスターで落とす。ハースはのたうちまわっている。ジェフが登ろうとすると、シェルトンがラダーにドロップキック。そのままシェルトンがラダーを登るが、マットが叩き落す。2つのラダーを立て、4人全員が上り始めるが、両方とも倒れてしまう。ジェフのスワントーンがヒット。マットがラダーを登ってベルトを獲得。
勝者:ハーディボーイズ 世界タッグタイトル防衛

バックステージでグレートカーリーが通訳と共にアピール。SNMEでシナを片足で倒したと言い、今夜も倒すと言う。そして、タイトルを奪ってインドに凱旋するという。

マークヘンリー vs ケイン ランバージャックマッチ
ベノワ、ヴィーナス、マレラ、マホーニー、リチャーズ、ミズ、ソーン、マスターズ、ナイトロ、チャボ、ケニー、カリートがランバージャック。
ヘンリーがケインを場外に放り出すが、ランバージャックたちはケインを恐れて手を出せない。ケインは自力でリングに戻る。ヘンリーが落とされると、5人がかりでようやくリングに押し戻沿うとするが、ヘンリーが腕力で彼らを蹴散らして、自力で戻る。ヘンリーは場外でケインを捕らえると、ケインの背中から鉄柱に叩きつける。ランバージャックがケインを場内の戻す。ヘンリーのベアハッグがヒット。ヘンリーを場外に落とすと、ケインはトップロープを飛び越えて、ランバージャックもろとも、ヘンリーにブランチャーを敢行。全員ダウンしてしまう。リングに戻ってケインがコーナー上からのフライングラリアットをヒット。さらにチョークスラム。ここで、ケニーとチャボがリングに乱入。ケインに蹴散らされる間にヘンリーが復活。ヘンリーのベアハッグに捕らえられ、最後は落ちてしまう。
勝者:マークヘンリー

バックステージで、医療班がWGTTとハーディズの様子を見に来ると、両チームが言い争っている。乱闘になると、セキュリティやスタッフ達が止めに入る。

ラシュリーとビンスのこれまでの抗争のおさらい。

ビンスマクマーン vs ボビーラシュリー ECWタイトルストリートファイトマッチ
タズとジョーイスタイルズが担当。ファンは「ボビー」チャント。ラシュリーはウマガをまず攻撃。場外でシェインがラシュリーを攻撃して、リング内に戻す。ラシュリーはシェインを捕らえると、トップロープ越しに場外のウマガの上に落とす。リング内で、ラシュリーがビンスを攻撃し、ウマガとシェインがラシュリーを攻撃する展開。シェインがイスを持ち込むが、ラシュリーが阻止。ビンスチームが優勢になると、シェインのDDTがイスの上にヒット。引き続きウマガとシェインでラシュリーを痛めつける。ビンスはただ見ているだけ。場外に出るとビンスがラシュリーを攻撃。3人がかりで倒すと、ビンスが凶器を持ち出してラシュリーにチョーク攻撃。さらにケーブルをラシュリーの首に巻きつけ締め上げる。ウマガのサモアンドロップがヒット。ビンスが抑えるがキックアウトされる。ウマガとシェインがラシュリーを押さえつけ、ビンスがスピアー。カバーはまたもキックアウト。ウマガがスプラッシュを狙うが、ラシュリーがかわしたため、ビンスに誤爆。ラシュリーはシェインを場外に投げ捨てると、イスでビンスを何度も殴る。ランニングパワースラムが決まるがウマガがラシュリーを場外に引きずり出してしまう。場外でウマガのスプラッシュがヒット。ウマガは実況テーブルにラシュリーをセットし、コーナー上からシェインがダイビングエルボーをヒット。ビンスがカバーするが、キックアウトされる。ウマガのサモアンブルドーザーがヒットし、シェインがフロムコーナートゥコーナードロップキックを狙うが、ラシュリーがかわす。ラシュリーのスピアーがシェインにヒット。すかさずビンスにも決めてピン。
勝者:ボビーラシュリー ECWタイトル奪取
試合後に、もう一度ビンスにスピアーを決める。

ヴェンジェンスの宣伝、「チャンピオン達の夜」とアピール。

マリアがサンチノマレラにインタビュー。トッドグリシャムがやってきて、マリアにプリンマッチについて尋ねる。マリアは突然、賢くなったように返答する。キャンディスが登場し、再びメリーナを倒すとアピールすると、マレラにキスしたいと言い出す。しかし、マリアがキャンディスにキス。マレラはこの国が大好きだという。ロンシモンズが出てきて「DAMN!!」

メリーナ vs キャンディス ノンタイトルプリンマッチ

メリーナはゴーグルをかけている。空気で膨らませるプールにプリンが満たされている。その中にキャンディスがメリーナを放り込む。2人はプールの中で戦う。両者、プリンの中でフォールしあう。観客は反応なし。短い試合で最後はメリーナがタップ。
勝者:キャンディス
マリアがキャンディスにインタビューを試みるが、喜んだキャンディスがマリアをプールに放り込み、自分もダイブする。さらに押されたレフリーもプールに倒れこんでしまう。

リング上に吊られていた金網が下ろされる。実況はマイケルコールとJBLに交代。

バティスタとエッジのこれまでのハイライト。
エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトル金網マッチ
エッジが先に入場。エッジは早速脱出を試みるが出られない。バティスタが攻めエッジを倒して金網を登るが、エッジがバティスタの膝にドロップキックを放つ。エッジはスピアーでバティスタを金網に叩きつけ、場外係員のチャールズロビンソンに金網を開けるように要求。しかし、バティスタがエッジを捕まえる。バティスタのスープレックスが決まってニアフォール。エッジはスピアーを狙うが、バティスタがショルダーブロックで返り討ち。旋回式サイドバスターで再びバティスタがニアフォールを奪う。エッジのスピアーがヒット。バティスタはキックアウト。バティスタボムにトライするが、エッジが切り返して脱出。エッジは金網上部まで登る。バティスタも追いすがって脱出を阻止。しかし、エッジがローブロー。エッジは金網を乗り越えで外側にでる。バティスタはドアからの脱出を目指す。結局、エッジが先に脱出成功。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、エッジはベルトも持たずに観客席から逃走。バティスタはリングサイドで置き去りにされたベルトを手にする。

サマースラムの宣伝。開催は8/26。

シナとカーリーのこれまでの抗争のまとめ。

ジョンシナ vs グレートカーリー WWEタイトルフォールズカウントエニウェアマッチ(タップアウトは無効)
担当はJRとキング。JRはカーリーが一度もフォールされた事が無いことを強くアピール。観客のシナへの反応は、声援とブーイングが半々。カーリーがレッグドロップを狙うがシナにかわされて倒れると、シナはコーナーに上るが、カーリーが追いついてシナを場外に叩き落す。カーリーは踏みつけ式フォール。シナがキックアウト。カーリーはモニターにシナを叩きつける。そのまま客席で乱闘へ。シナは足場の上からモニターでカーリーを殴りフォール。カーリーがキックアウト。シナはFUにトライするが上がらない。カーリーはシナをクレーンに投げ込む。シナがカーリーをクレーン上からFUを決めてピン。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
試合後、シナはジレットのレーシングカーの上で喜ぶ。シナがベルトを持ってリングに戻ったシーンで放送終了。

コメント

オートンは本当にSDに行くんでしょうか?

  • 2007/06/04(月) 13:01:04 |
  • URL |
  • 中華街 #-
  • [ 編集]

メインは久しぶりに白熱してました^^
がプロレス技は一切ないんですよね〜(;
カリが主導権を握り、パンチ、キックばっかでしたし。。。
シナの声援は全盛期ぐらいかな?ってくらいの歓声でおどろきました^^
決め技もすごかったし^^

  • 2007/06/04(月) 20:16:46 |
  • URL |
  • jeff cage #-
  • [ 編集]

>中華街様
移籍は無いと思います。エッジvsオートンの抗争をメインでやらせるとは考えにくいです。それにSDが補強したいのはフェイスではないでしょうか。

>jeff cage様
フィードバック記事をいくつか眺めてみましたが、おおむね好評だったようですね。カーリーとシナで興行をまとめられたのは大きな前進だと思います。このカードが長引くとなると不安ですが。

  • 2007/06/05(火) 12:53:51 |
  • URL |
  • finch3 #-
  • [ 編集]

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