WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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5/28放送分RAW試合結果速報

5/28放送分RAW試合結果速報です。

SNMEに引き続き、カナダのトロントより生放送。
メモリアルデイ(戦没将兵記念日)のトリビュートビデオ。

リングアナウンサーはジャスティンロバーツ。

メモリアルデイ記念、ブランド混合ビキニバトルロイヤル
参加者:キャンディスミッチェル、ミッキージェームズ、マリア、ジリアンホール、エクストリームエクスポーズ、ミッシェルマクール、クリスタル、メリーナ
試合中、水が降り注いでおり、水鉄砲や水風船などが用いられている。
退場順に、クリスタル、ブルック、マリア、レイラ、ケリーが退場。ここからレスリングがスタート。続いてミッキー、キャンディス、ジリアンが退場し、残ったのはミッシェルとメリーナ。ミッシェルがメリーナにドロップキックを決めてメリーナが場外に転落。
勝者:ミッシェルマクール

バックステージでシェインマクマーンが入場口に向かっているシーンが映る。

オートンvsRVD、シナ、ラシュリーvsウマガ、シェイン、カーリーの2試合が今夜行われると言う宣伝。

シェインがステージに登場。2週間後に3ブランド合同で、ドラフトと行うと発表する。
さらに、ワンナイトスタンドで父がラシュリーをフォールするのは確実だとし、その前に、ラシュリーからピンを取れることを、自分が証明すると言う。そしてラシュリーは、なぜ私が「マニー」と呼ばれていることを思い知るだろうと言う。

ハーディボーイズ、ランスケイド、トレバーマードック vs ジョニーナイトロ、ケニーダイクストラ、ワールドグレイテストタッグチーム
非常にハイペースな試合展開。ハーディズとケイド、マードック組の連携が非常に上手く行っている。マードックはコーナーに登り、場外にダイブを敢行。JRは「まるで空を飛ぶ牛だ!!」。ベンジャミンのキックをジェフがくらい、ハースが押さえ込んで2カウント。ジェフが捕まる。辛くもマットにタッチすると、マットがナイトロとケニーを連続で倒し、試合は両チーム入り乱れての乱戦になる。最後はマットのツイストオブフェイトから、ジェフのスワントーンの必殺連携がケニーに決まってピン。
勝者:ハーディボーイズ、ランスケイド、トレバーマードック
試合後WGTTがハーディズにワンナイトスタンドでのタッグタイトルマッチを申し入れる。ハーディズはこれを受諾するが、ラダーマッチで行うと言う。

バックステージでトッドグリシャムがシナにインタビュー。トッドはカーリーが怖くないかと訊く。シナは恐れていないと言い、カーリーについて彼の口調を真似て話す。そして、下馬評を覆すのが大好きだとして、ワンナイトスタンドでは自分の言ったことを実現してやると言う。

バックステージでマリアがサンチノマレラに、ドラフトに関してインタビューしている。マレラは、どこに行っても自分がICチャンピオンであることに変わりはないと言う。マリアはまるでイタリア人のような発音だと言う。マレラはジョークを言って立ち去る。
ランディオートンがマリアに近づいてくる。ECW.COMにアップされている、RVDがオートンのHBKに対する仕打ちに怒っているという記事に対して話し始める。オートンはHBKのキャリアを終わらせた日は、自分の人生で最高の日だったと言う。そして、HBKには敬意を表するが、RVDにはその価値がないと言う。

RVD vs ランディオートン
互いに攻撃を繰り出し合う激しい展開。RVDが場外に投げ出されると、オートンは激しい攻撃をぶつけ、全身にストンピングを浴びせる。RVDは反撃し、ローリングサンダーをヒット。2カウントを奪うと、さらにムーンサルトでニアフォールを奪う。さらにコーナーから飛び蹴り。しかし、オートンを見失った隙に、オートンがDDTで反撃。RVDの目が虚ろになったところへ、オートンのハイキック。ここでレフリーストップ。
勝者:ランディオートン(レフリーストップコンテスト)
オートンは試合後にRKO。RVDはもんどりうって倒れる。

次はリックフレアー、トーリーウィルソン vs カリート、ビクトリアの予告。

ハーディズ vs WGTTのワンナイトスタンドでのタイトルマッチが正式にアナウンスされる。

コマーシャル中に、RVDが助けを借りて引き上げる様子が映される。キングは脳震盪を起こしているようだと説明する。

リックフレアー、トーリーウィルソン vs カリート、ビクトリア
ビクトリアはフレアーにビンタを2発。フレアーはビクトリアに4の字固め。カリートがカットする。カリートはフレアーの膝を狙う。フレアーが倒れている間に、カリートはトーリーにキス。トーリーはカリートにビンタ。フレアーを助けようとし、タッチを受けるが、カリートのバッククラッカーを食らってしまいピンフォール。
勝者:カリート、ビクトリア

キングとJRがワンナイトスタンドの決定済みカードのおさらい。シナvsカーリーのストリートファイト戦はピンフォールのみで勝敗が決すると説明。

バックステージで、ウマガとカーリーがにらみ合っている。ウマガはサモア語、カーリーはパンジャブ語で何か言っている。シェインはカーリーにシナを押さえるよう、ウマガにはラシュリーを押さえるように言い、ピンフォールは自分に譲れと言っている。

マリアのキスカムをクリスマスターズが妨害。サンチノマレラにマスターロックチャレンジに参加するように要求する。マレラが登場。乱闘になるがマスターロックが極まる。観客は「サンティーノ」チャント。しかし、締め落とされてしまう。

2週間後にドラフトが開催されると言う宣伝。

シェインマクマーン、ウマガ、グレートカーリー vs ボビーラシュリー、ジョンシナ
ウマガとシナでスタート。観客は「Cena sucks」チャント。しかし、"Let's go Cena"チャントも混ざり始める。シェインとウマガがシナを攻撃し続ける。ウマガのサモアンドロップがヒットすカウント2。カーリーが入ってレッグドロップを落とし、すぐにシェインにタッチ。シェインはシナにボディシザーズ。シナは脱出してブレーンバスターでシェインを倒す。両チーム、ラシュリー、ウマガにそれぞれ交代。カーリーが勝手にタッチして入る。カーリーがロープに絡まったところで、ダブルチームの攻撃を受けてしまう。場外でウマガがシナにサモアンスパイク。ラシュリーはシェインを攻撃。カーリーがようやく脱出すると、ラシュリーにネックハンギングスラムをヒット。シェインがタッチを受け、ダイビングエルボーを落としてピン。
勝者:シェインマクマーン、グレートカーリー、ウマガ

ウマガ、カーリー、シェインは花道を引き上げていくと、ビンスがステージで出迎える。4人で勝ち誇って放送終了。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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