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5/21放送分RAW試合結果速報

5/21放送分RAW試合結果速報です。

イリノイ州クアッドシティーズより生放送。

ジャッジメントデイで行われたラシュリーvsビンス、シェイン、ウマガ戦のハイライトのリプレイでスタート。ビデオの最後で、ビンスがまだECWのタイトルを保持していることをアピール。ラシュリーがビンスからピンを奪っていないため。

ラシュリーがリングに登場。今夜、ラシュリーvsビンスのECWタイトルマッチを申し込むと言う。

ビンス、シェイン、ウマガが花道に登場。ビンスはラシュリーの挑戦を拒否し、今夜はワンナイトスタンドの話をしに来ただけだという。ONSは全試合エクストリームルールで行い、ビンスはストリートファイトルールで、ECWオリジナルであるブルーミーニーとECWタイトルをかけて戦うと言う。
シェインがマイクを持ち、マクマーン会長はこれまで、スティーブオースチン、アンダーテイカー、HHH、ケンシャムロック、シェインマクマーン、ステファニーマクマーンらを倒してきたと言うと、勝手にラシュリーの挑戦を受けてしまう。ビンスは慌てて、ラシュリーが今夜、ガントレット戦に出る事を条件にする。JRは、ラシュリーが何人の相手をさせられるのかと心配している。

今夜、ショーンマイケルズの状態について発表があるという予告。

リックフレアーがリングに向かっていく。リリアンはまだ復帰していない。

リックフレアー vs カリート
フレアーは猛然とカリートに挑みかかり、逆水平チョップを打ち込んでいく。カリートはフレアーの腕を攻める。昨夜のジャッジメントデイでも腕を狙っていた。フレアーの4の字固めをカリートが阻止してサミング。両者ともにトップロープ越しに場外へ転落するとそのまま両者リングアウト。
試合結果:ドロー(場外カウントアウト)
試合後、カリートは背後からフレアーを襲い、フレアーにアップルミスト。

次はメリーナ vs キャンディスの予告。

メリーナ vs キャンディスミッチェル ノンタイトルマッチ
3分足らずの短い試合で、最後はキャンディスがブリッジを効かせた押さえ込みでピン。
勝者:キャンディスミッチェル

バックステージで、グレートカーリーが通訳に対してがなり立てている

ラシュリーが入場口に向かっている。

ラシュリー vs クリスマスターズ ガントレットマッチ第1戦
マスターズがマスターロックを狙うが、ラシュリーはロープに逃れ、3分過ぎにラシュリーがピン。
勝者:ボビーラシュリー

ハーディボーイズが入場口に向かっているシーンが映る。

ワールドグレイテストタッグチームが実況席に加わる。

ハーディボーイズ vs ジョニーナイトロ、ケニーダイクストラ
シェルトンベンジャミンが、リングサイドでハーディボーイズを偵察している。試合は2分過ぎにジェフがナイトロをサンセットフリップで丸め込んでピン。
勝者:ハーディボーイズ
試合後、ベンジャミンとハースがハーディボーイズに襲い掛かるが、ランスケイドとトレバーマードックが救出に駆けつける。

バックステージで、カーリーと通訳が入場口に向かって歩いているのが映る。

カーリーと通訳がリングに登場。昨日の試合はイカサマだという。自分にはサブミッションは通用せず、レフリーにハメられたのだと言う。理由は、カーリーの脚はいつでもサードロープに届く為。さらに通訳が、観客とシナもカーリーを欺いたと言うと、ジャッジメントデイのリプレイ。カーリーの脚がロープの外側まで伸びているシーンが映る。
さらにシナは臆病者で、カーリーこそチャンピオンに相応しいという。カーリーがいつでもシナなど倒せると言うと、シナが登場。シナはカーリーを8フィートの泣き虫赤ちゃんと評すると、確かに脚がロープから出ていたかも知れないが、タップしたのは事実だと言う。そして自分がここに出てきたのは、臆病者だと言われたからだと言う。
シナは「ジャッジメントデイでカーリーを倒し生き残った。(カーリーに対し)お前のことは恐れていない。いつでも倒してやるから、再戦を希望する。」と言う。
カーリーはシナに脳天から竹割りを食らわし、ネックハンギングスラムで叩きつけると、シナをまたいで仁王立ち。その後、通訳とともに引き上げていく。

カーリーがシナを攻撃したシーンのリプレイ。

ボビーラシュリー vs ヴィセラ ガントレットマッチ第2戦
ヴィセラのサイドバスターがヒット。ラシュリーはキックアウト。ヴィセラのスプラッシュをかわして、スピアーでピン。
勝者:ボビーラシュリー
不機嫌そうにビンスがモニターを見ているのが映る。
JRが再び、ラシュリーは何人を相手にすればよいのかわからない事に触れる。

ディーバの出演しているティンバランドのミュージックビデオ公開の予告。

JRとキングはHBKがジャッジメントデイで脳震盪を起こしたことを話している。脳震盪の恐ろしさについて話していると、ランディオートンのテーマがヒット。リングに登場すると、ジャッジメントデイでHBKの身に起こったことを、奥さんに見せてしまったことについて後悔していると言い、そのシーンのリプレイを流させる。オートンは「これがHBK最後の試合になるかもしれない。HBKは医者の言うことを聞かなかったために、俺はなすべき仕事をした。なぜならば俺は"レジェンドキラー"ランディオートンだからだ。」

ビンスがウマガに檄を飛ばしている。

サタデイナイトメインイベントが6/2の午後11:30より、NBCで放送されることが宣伝される。

ボビーラシュリー vs ウマガ ガントレットマッチ第3戦
試合時間約6分。ウマガがタイムキーパーを突き飛ばしてイスを奪い、ラシュリーを殴って反則負け。
勝者:ボビーラシュリー(反則)
今夜の試合で初めて試合時間が5分を超える。
ウマガは倒れたラシュリーを置き去りにして、一旦引き上げていく。

バックステージでビンスとシェインが入場口に向かっている。

ウマガが再びラシュリーを襲い、サモアンスパイク。

ボビーラシュリー vs シェインマクマーン w/ビンスマクマーン) ガントレットマッチ第4戦
試合前、レフリーがラシュリーに続行の意思を確認する。ウマガがイスを持っているため、反則負けを恐れたビンスが説得して引き上げさせる。シェインがボストンクラブ。ラシュリーはタップしない。シェインはキャメルクラッチ。今度もラシュリーはタップしない。シェインがコーナーに上ってダイブするが、空中でラシュリーがキャッチし、スピアーを決めてピン。
勝者:ボビーラシュリー
試合時間は7分ちょっと。
ワンナイトスタンドで、ビンスvsラシュリーのECWタイトルマッチが決定。
ビンスとラシュリーのにらみ合いで番組終了。
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コメント

今のRAWは何なんでしょう。なんでビンスはONSの事をRAWで言うんでしょう?ラシュリーの試合だってなんでECWでやらないんでしょう?

  • 2007/05/23(水) 11:50:36 |
  • URL |
  • 中華街 #-
  • [ 編集]

>中華街様
それだけ焦りがあるんだと思います。
全番組の視聴率が徐々に落ちてますので、最も視聴率の良いRAWで他番組の宣伝をしたいのと、単純にけが人の続発による駒不足で、選手が掛け持ちをせざるを得ないのでしょう。
ONSももうECWのPPVではなくなったので、PPVの宣伝をするのは仕方が無いと思います。

  • 2007/05/23(水) 19:08:20 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

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