WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Judgement Day 試合結果速報

PPV Judgement Day 試合結果速報です。

セントルイスより生放送。

オープニング映像が流れる。
パイロが上がる。JRがオープニングの挨拶。3ブランドの6人の実況がリングサイドに陣取っている。

カリート vs リックフレアー
JRはカリートが現在、マイアミに住んでいることに触れる。レフリーはジャック・ドーン。カリートはフレアーを肩からリングポストにぶつける。さらにリングの外からドロップキックで、フレアーをポストに激突させる。観衆は「ネイチャーボーイ」チャント。カリートはアームバー。フレアーの肩と腕を集中的に狙う。JRはフレアーがかつて肩を手術したことがあると説明。フレアーがショルダースルーでカリートを投げるが、カリートは再びグラウンドに持ち込み、アームバーを極める。
フレアーは逆水平チョップで反撃し、ペースを奪うとチョップブロックでカリートを倒して4の字固め。リング中央で捕まったカリートはたまらずタップアウト。
勝者:リックフレアー
試合後、フレアーはリングでファンにアピール。

バックステージでトッドグリシャムがHBKにインタビュー。RAWでのオートンとHBKの対立のリプレイを流す。HBKは自分が今夜来ないのではないかという噂があったという。そこへオートンが背後から襲い掛かる。倒れたHBKに係員が駆けつける中、オートンは立ち去っていく。

ビンスとラシュリーのこれまでの抗争をまとめたビデオが流れる。

ビンスマクマーン、シェインマクマーン、ウマガ vs ボビーラシュリー ECWタイトルマッチ
タズは自分もECWオリジナルだが、ビンスがチャンピオンであることは問題ないと言う。ラシュリーがビンスを捕まえるが、シェインが救出。しかし、ラシュリーはウマガにスピアーを決めると、シェインにパワースラムを決めてピン。1分ちょっとの短い試合。
勝者:ボビーラシュリー
ビンスは帽子を落としたままリングから離れる。髪はかなり伸びている。ウマガがラシュリーを襲いサモアンスパイク。マイクでビンスは、ラシュリーの勝利を認めながらも、タイトルは自分を倒さなければ奪えないと言う。

リックフレアーと4ホースメンDVDの宣伝。

バックステージでHBKは今夜出場できないと医者が説明する。

イライジャバーク vs CMパンク
パンクは肋骨をがっちりとテーピングで固めている。バークはパンクの肋骨を攻める。パンクの長滞空ブレーンバスターがヒット。続けてクロスボディブロックでニアフォール。場外のバークに向かってパンクがダイブ。リングに戻ってバークがパンクにレッグシザーズを極める。観客達は試合に全く関係ない「JBL」チャントを始めてしまう。パンクの雪崩式ブレーンバスターがヒットする。バークはパンクのブルドッグをブロックすると、パンクをターンバックルに叩きつける。しかし、イライジャエクスプレスはかわされる。イライジャエクスペリエンスがヒット。パンクは左肩を上げる。今度はイライジャエクスプレスがヒット。今度もパンクが返す。最後はパンクのゴー2スリープが決まってピン。
勝者:CMパンク

バックステージでクリスタルがエッジにインタビュー。クリスタルはエッジが絶好調だと言う。エッジは過去最高の2週間だったと言う。そしてR指定時代が始まったと宣言する。

ランディオートンがリングに登場。JRとキングは何が始まるのかといぶかしんでいる。オートンはHBKにドクターストップがかかったため、ジャスティンロバーツに自分の勝利をコールさせる。ロバーツがコールを始めたところでHBKのテーマがヒット。

ランディオートン vs ショーンマイケルズ
HBKはふらつきながらリングにやってくる。レフリーはHBKを説得するが、HBKはゴングを要求する。
ゴング後、オートンは速攻。DDTを決めてカバー。HBKがキックアウト。レフリーがHBKに棄権を促す。HBKがRKOをブロックし、コーナーからダイビングエルボーをヒット。しかし、苦痛でカバーに行けない。HBKはスィートチンのアピールに入るが、途中で倒れてしまう。ここでレフリーストップ。
勝者:ランディオートン(レフリーストップコンテスト)
試合後、オートンはHBKにRKO。ここでHBKの妻のレベッカがリングに登場。医療班が到着。レベッカは泣き叫んでいる。HBKはストレッチャーに乗せられ、運ばれていく。レベッカはストレッチャーに付き添って行く。

HBKvsオートンのハイライトシーンのリプレイが流れる。

トッドがグレートカーリーにインタビュー。カーリーは強奪したWWEタイトルのベルトを持っている。通訳がカーリーの言葉を伝える。シナには今夜、チャンスは無いと言っているらしい。そして「シナが何かを望むなら取りに来てみろ!」とシナの決め台詞を真似る。

トニーチメルが次の試合のアナウンス。

ハーディボーイズ vs ランスケイド、トレバーマードック 世界タッグタイトルマッチ
JBLとマイケルコールがこの試合を担当。ジェフハーディが人気。JBLはランスケイドを評して、自分の若い頃を思い出すと言う。ただ、自分の方がかっこいいと言う。ハーディーズが相手2人を場外に放り出すと、大歓声があがる。レフリーが場外カウントを取り始める。マードックがリングに入り、マットと対峙。マードックのブートがジェフにヒットして、危うくピンを奪われそうになる。ケイドとマードックはジェフに狙いを定める。ようやくジェフは脱出してマットにタッチ。マットは2人まとめてブルドッグを決め、続けてダブルのクローズラインを決める。さらにサイドイフェクト。ケイドはスパインバスターでマットからニアフォールを奪う。マットはケイドにサイドイフェクト。すかさずジェフのスワントーンが決まってピン。
勝者:ハーディボーイズ 世界タッグタイトル防衛
試合後、両チームは握手を交わす。

6/3のワンナイトスタンドの宣伝。

ファン投票の結果、観衆はバティスタがタイトルを奪うと予想。

JRはHBKが現在治療を受けていることを説明する。

トニーチメルがタイタントロンに注目するように促す。エッジのハイライトビデオが流れる。リタのセグメントも含まれている。
オジーオズボーンのジャッジメントデイのテーマが全曲流される。

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ
エッジはひざまずいてベルトにキス。JBLはエッジを史上最高と評し、反対するコールと議論を戦わせる。レフリーのミッキーヘンソンがルールの確認。ゴングが鳴る。
エッジはバティスタの膝を場外の鉄階段に打ちつける。リングに戻り、バティスタはエッジにコーナー串刺しのタックルを狙うが、かわされ鉄柱に肩から突っ込んでしまう。エッジはグラウンドでバティスタの脚、腕、肩を攻撃していく。エッジはスピアーを狙うが、バティスタが逆にスピアーを決める。エッジはキックアウト。バティスタのスパインバスターがヒット。しかし、エッジはバティスタの傷めている脚を利用して逆転し、丸め込みでピン。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル防衛

レッスルマニア23の3枚組みDVDの宣伝。

バックステージでクリスタルがシナvsカーリー戦の予想投票をディーバ達に行っている。キャンディスはシナ。ジリアンはカーリーと予想し歌いたがる。マリアはバティスタを上げる。ケリーは名前が似ているからとしてカーリーを支持。クリスタルは死闘になると予想する。

クリスベノワ vs MVP 3本勝負USタイトルマッチ
ベノワは序盤からクロスフェース。MVPはエスケープする。MVPはベノワの左ひざを集中攻撃。左ひざは先日のスマックダウンで、フィンリーが痛めつけた箇所。ベノワは連続ジャーマンで反撃するが、膝がもたない。ベノワはクロスフェースを狙うが、MVPはロープに逃れる。今度はシャープシューターを狙うが、またしてもMVPはロープ。今度はMVPのプレイメーカーがヒットしてピン。
MVPが1本先取
MVPは再びベノワの膝を狙う。MVPは脚関節を極めるがベノワがロープに逃れる。ベノワはクロスフェイスを狙うが極まらず、最後はMVPが丸め込んでピン。
MVPが2本連取
勝者:MVP USタイトル獲得
ベノワは脚を引きずりながら引き上げていく。

JRとキングがワンナイトスタンドが2週間後に迫っているとアナウンスする。

ジョンシナ vs グレートカーリー WWEタイトルマッチ
シナが先に入場。カーリーがベルトを持って入場し頭上に掲げる。
ゴングが鳴ってカーリーがクローズラインで先制。シナはボディ攻撃で反撃する。場外に出て、カーリーがシナを鉄階段にぶつける。すかさずシナをリングに押し戻して踏みつけ式フォール。シナがキックアウトする。カーリーはレッグドロップ。さらにクローズラインを決めてもう一度レッグドロップに行くが、今度はかわされる。再び場外に出て、カーリーがシナをRAWの実況テーブルに叩きつける。しかし、カーリーがロープに絡まってしまうと、シナが殴りかかる。しかし、カーリーはすぐに回復する。また場外に出ると、シナが鉄階段をドロップキックで蹴り飛ばし、階段がカーリーの膝に当たる。リングに戻って、シナがコーナー上からレッグドロップを決めSTFU。カーリーがタップアウト。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
レフリーのマイクキオーダがベルトをシナに渡す。

試合後、この試合のハイライトが流される。シナはリング中央で勝利を喜ぶ。

終了です。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

観客のシナへの反応が気になりますね。

  • 2007/05/21(月) 19:13:43 |
  • URL |
  • リクライナー #-
  • [ 編集]

ハーディーズとマードック&ケイドの握手って何なんでしょう?最近の彼らの行動は意味が分からない。マードック達はベビーターンしたんでしょうか?やっぱりヒールのほうがいいですね。

  • 2007/05/21(月) 21:08:25 |
  • URL |
  • 中華街 #-
  • [ 編集]

>リクライナー様
相手がカーリーだったためか、シナへの反応は上々だったようです。

>中華街様
やはり、ダブルクロスの伏線でしょうね。このまま仲良しなんていうストーリーはあまりにもWWEらしくないので。

  • 2007/05/23(水) 19:03:20 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

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