WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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PPV Over The Limit試合結果速報

PPV Over The Limit試合結果速報です

マイケルコール、キング、マットストライカーの3人が実況。スペイン語実況席がリングサイドに復活している。

コフィキングストン vs ドリューマッキンタイヤー ICタイトルマッチ
キングストンのトラブルインパラダイスをマッキンタイヤーが回避して、フューチャーショックを狙うが、さらにキングストンがSOSに切り返して勝利。
勝者:コフィキングストン ICタイトル獲得

試合後、マッキンタイヤーはマイクで、テディロングを呼び、判定を覆せと言う。しかし、出てきたのはマットハーディ。まっしぐらにマッキンタイヤー目がけて走ってくると、ツイストオブフェイトを見舞う。

CMパンクが、ストーレートエッジソサイエティのメンバーと話をしている。今夜必ず、ミステリオをメンバーにくわえるという。

Rトゥルースとテッドデビアスの対立をまとめたビデオ。

Rトゥルース vs テッドデビアス
トゥルースのシザーズキックをかわしたテッドがエレクトリックチェアーを決めるが2カウント。トゥルースはトゥルース・オア・コンスケンスズ(ブレーンバスターの体勢から入るスタナー)を決め、ライ・ディテクター(旋回式フライングフォアアーム)で勝利。
勝者:Rトゥルース

トゥルースが勝利を祝って退場。テッドの付き人が、ミリオンダラータイトルを倒れているテッドに持ってくる。

マッキンタイヤーがテディのオフィスに怒鳴り込み、チャンピオンはマッキンタイヤーであることと、マットをクビにすることを宣告しろという。テディが断ると、テディの部屋を荒らし始める。キング牧師の写真に手をかけると、テディは大事なものだという。マッキンタイヤーは、キングは真の指導者なので、壊しはしないといい、テディはただの腰抜けだと言う。

パンクとミステリオの抗争をまとめた映像。今夜の試合には、パンクの髪の毛とミステリオのSES加入が賭けられていると説明。
リングサイドに床屋のイスがセットされる。

CMパンク vs レイミステリオ
パンクは一人で登場。マイケルコールが、テディロングの命令で、この試合の部外者の介入は排除されたと説明。
CMパンクが激しく流血。途中で試合が中断されてしまうが続行。
終盤、パンクがG2Sにトライするが、ミステリオが切り返してパンクがロープにからむと、すかさず619をヒット。スワンダイブ式セントーンを狙うが、パンクが起き上がって回避。しかし、すぐにミステリオが丸め込んでピンフォール。パンクは大出血しており、カメラはなるべく映さないようにしている。
勝者:レイミステリオ
試合後、謎のマスクマンがミステリオを襲う。SESメンバーも出てきて攻撃。ケインのテーマがヒットし、ミステリオを救出。ミステリオはパンクに手錠をかけると、頭を丸める。パンクの出血が酷いため、カメラは後頭部を映している。セレナがタオルで血を拭う。ミステリオは鏡でパンクに自分の姿を確認させると、パンクが怒り狂う。

クリスジェリコとミズが、バックステージでビッグショーと対峙している。ジェリコは、自分たちは脂肪を削ってタッグタイトルを奪い返すことにしたのだという。ビッグショーは2人を殴るフリを2度見せた後、立ち去る。

ハートダイナスティ vs ミズ、クリスジェリコ WWE統一タッグタイトルマッチ
ジェリコ、ミズ組が優位に試合を運ぶ。ミズがシャープシューターをDHスミスに狙うが脱出され、逆にハートアタックを食らってピンフォール。
勝者:ハートダイナスティ タッグタイトル防衛

オートンとエッジの対立をまとめた映像。
エッジ vs ランディオートン
試合中、オートンのパンチがマットに当たった際負傷した様子。レフリーがエッジに、オートンが負傷したと告げる声をマイクが拾ってしまう。さらにレフリーが「X」のサイン。オートンが場外に出ると、エッジも場外に転がり出て、レフリーはダブルカウントアウトを宣告。
試合結果:ドロー
エッジは試合結果に怒っている。

(デーブメルツァーは、オートンがRKOの予告モーションで、マットを殴った時から痛がる素振りを始めており、試合途中に骨折したのではないかとしています。一方、WWE関係者は肩の脱臼だと話しているそうです。)

ジャックスワッガー vs ビッグショー 世界ヘビー級タイトルマッチ

ショーは序盤から、チョークスラム、ノックアウトパンチを狙っていくが、どちらもスワッガーが回避。ショーがもう一度チョークスラムを狙ったところで、スワッガーがベルトでショーを殴り、意図的に反則負け。
勝者:ビッグショー(DQ) 反則決着の為、ベルトはスワッガーが防衛
試合後も、ベルトでショーを殴るが、ショーが起き上がろうとするため、今度はイスで滅多打ちにする。それでも立ち上がったショーがチョークスラムをヒット。イスでスワッガーを殴り、イスの上にチョークスラムで叩き落す。

バックステージでマシューズがバティスタにインタビュー。先週のRAWで、シナに「アイクイット」と叫ばせてやったと言うと、今夜も同じことをやってやると言う。

マリース vs イブ ディーバタイトルマッチ
短い試合。マリースのフレンチキスをイブが変形のフェイスプラントに切り返して勝利。
勝者:イブ タイトル防衛

シナとバティスタの対立をまとめた映像。

バティスタ vs ジョンシナ WWEタイトル「アイクイット」マッチ
試合前、バティスタがマイクでシナに対し、先週「アイクイット」と言わせてやったが、痛い目を見る前にもう一度言うチャンスをやるという。シナはマイクでバティスタの頭を殴る。
シナのSTFにバティスタが落ちてしまうと、シナは水をかけて意識を戻させる。それでもバティスタはやめると言わない。バティスタがスパインバスターからバティスタボムを決めるが、シナも試合をやめない。バティスタは2つの実況テーブルの上の物をどかすと、一方の上でシナにバティスタボムを見舞おうとするが、シナは脱出して逆にアティテュードアジャストメントを狙う。しかし、これもバティスタが脱出してパワースラムでシナをスペイン語実況テーブルに叩きつける。それでもシナはやめない。バティスタはシナは引きずって客席を上がっていくと、やめないとそこからシナを叩き落すという。シナは絶対にやめないと言うと、バティスタボムの体勢にとらえるが、逆にシナがバティスタを突き落とす。それでもバティスタはやめると言わない。
2人は乱闘しながら花道を上がっていくと、機材置き場に向かう。ステージ上で、バティスタはイスでシナを殴り、傍においてあった車に乗り込んでシナを轢こうとするが、シナが回避してバティスタを引きずり出し、車の上にアティテュードアジャストメントで叩きつける。バティスタはそれでもやめない。シナはマイクで、バティスタはさっさと言うべきだと言うと、車の屋根の上でアティュードアジャストメントの体勢にバティスタを担ぎ上げ、車の下に落とそうとする。ここでついにバティスタが「アイクイット、アイクイット!!」と叫び、レフリーがシナの勝利を告げる。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
シナは、結局バティスタを投げ落とし、バティスタはステージを貫通して落下。姿が見えなくなる。
シナが勝利を祝う。ストライカーは、これがバティスタの最終戦だというような事を言う。花道でシナが喜んでいると、その背後にシーマスが忍び寄り、バイシクルキックをシナに見舞う。
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