WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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4/26放送分RAW試合結果速報

4/26放送分RAW試合結果速報です

オープニング映像とパイロ。
実況はキング、コール、ストライカーの3人が担当。
コールは、今夜RAWとSmackdown両方のスーパースターが集結しているとアナウンス。

ビッグショー、ミズ vs ハートダイナスティ WWE統一タッグタイトルマッチ両チームの入場後、ミズがハート家をこき下ろして、ハートダイナスティは彼らから甘やかされているとし、最悪の負け犬はブレットハートだという。そしてブレットは2週間前に賭けに負けたというと、自分たちを最も偉大なタッグチャンピオンと認めろという。
ブレットがステージに登場。自分は男として自分の口にしたことは曲げないというと、ショーミズを史上最高のタッグチームだと称える。さらに、マウンティこそ最高のICチャンピオンで、デビッド・アークエットこそが史上最高の世界チャンピオンだと付け加えると、言葉は無力であり、行動は言葉よりもはるかに大きく響くと言うと、今夜、ハートダイナスティをWWE統一タッグタイトルの新チャンピオンとコールすることになるだろうという。
試合開始。ショーがキッドを圧倒。コールは2人の体重差は300ポンドだという。ミズにタッチしたところで、キッドもようやくスミスにタッチ成功。ミズはロープを利用した押さえ込みを狙うが、ブレットがロープにかけていたミズの足を払い落とす。ショーがブレットを狙うが、キッドがセントーンで迎え撃つ。リング上では、ミズにハートアタックがヒット。キッドがシャープシューターを決めミズがタップ。
勝者:ハートダイナスティ WWE統一タッグタイトル獲得
試合後、ブレットとナタリアが、キッドとスミスの腕を掲げる。CM入り。

CM中に、怒り狂ったショーがミズをノックアウトしたシーンがリプレイされる。

昨夜のシーマスvsHHHのストリートファイトマッチのリプレイ。
ストライカーは、HHHが欠場することを告げ、詳しい容態はわかっていないという。さらに今夜シーマスから声明が出されるという。

バックステージでマシューズがスワッガーにインタビュー。エッジが現れ、自分も昨夜ジェリコを下してしたというと、次に狙うのは世界タイトルだといい、スワッガーはRAWにドラフトされなければ、あと4日でタイトルを失うことになるという。

ミッシェルマクール、レイラ vs イブ、マリース
勝ったほうのチームが所属するブランドが、ディーバのドラフト権を獲得する。
マリースはイブとのタッグに不満。観客たちは。先日解雇されたミッキーにチャント。イブとマリースは場外で乱闘を始める。さらに、リング上でも口論をはじめ、その隙にミッシェルがマリースにブートで勝利。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ

抽選の結果Smackdownがケリーケリーを獲得。

エヴァンボーン vs CMパンク
この試合もドラフト抽選権がかかっている。両者の個性が活かされたすばらしい試合。ボーンがパンクを倒してエアボーンを狙うが、なぞの覆面男に突き落とされる。パンクがG2Sをヒットして勝利。
勝者:CMパンク

Smackdownがビッグショーを獲得


バックステージでテディロングがビッグショーに対し、Smackdownへようこそという。ショーは怒っているが、テディには楽しみだといい、テディは満足げな様子。

シーマスがリングに登場。良いニュースだというと、今夜HHHがSmackdownにドラフトされることはないという。しかし、悪いニュースもあり、HHHは2度と試合をすることはできなくなったという。そしてHHHに対して自分がやったことは、HHHがやって来たことだというと、次に狙うのはWWEタイトルだという。
オートンが登場。これまでに、HHHを痛めつけたことはあったが、背後から鉄パイプで襲うような真似をしたことは無いと言い、上手くやれておめでとうと皮肉ると、しかし、次のタイトル挑戦者は自分だという。シーマスは、オートンが昨夜タイトル奪取に失敗したばかりだという。
ここでシナが登場。特別ゲストを紹介するのにうってつけの時間だが、今夜は誰もいないといい、今夜は自分に挑戦者の選択権があるというと、シーマスvsオートンの挑戦者決定戦を行ってもらうという。
シーマスはオートンにバイシクルキックを狙うが、オートンが回避そてRKO。しかし、シーマスもオートンを押しのけて回避。リングから脱出する。

10人バトルロイヤル勝者のいるブランドが3人のドラフト権を獲得。
退場順にマッキンタイヤー、ヨシタツ、MVP、シャドとトゥルースが同時、ヘンリー、ケイン、ミステリオ。
残ったのはテッドデビアスとサンチノマレラ。この時点でRAWのドラフト権獲得が決定するが、テッドはマレラにドリームストリートをヒットして勝利。
勝者:テッドデビアス

RAWがジョンモリソン、Rトゥルース、エッジを獲得

クリスジェリコ vs クリスチャン
ジェリコが入場後マイクで、エッジのRAW移籍などどうでもいいが、上層部はエッジに謹慎処分を下すべきだという。さらに、敗北をスレーターに邪魔をされたせいだというと、出てきて謝れという。スレーターは、ジェリコがエッジを倒せなかったことを謝り、NXTでスレーターにも敗れてしまったことを謝る。ここで、スレーターを担当しているクリスチャンが登場して試合開始。
ウォールズオブジェリコをクリスチャンがロープエスケープ。クリスチャンはコーナーからダイブするが、ジェリコはカウンターのコードブレイカーをヒットして勝利。
勝者:クリスジェリコ

Smackdownがコフィキングストンを獲得
キングストンがリングに登場し、ジェリコにトラブルインパラダイスをヒット。

ジャックスワッガー vs ジョンモリソン ノンタイトルマッチ
スワッガーはモリソンの腹部を集中攻撃。モリソンはサイドキックから、スタンディングシューティングスタープレスをヒット。スワンダイブからキックをヒットし、さらにキックで倒してニアフォール。スワッガーはガットレンチパワーボムを狙うが、モリソンがロープを掴んでこらえると、スターシップペインにトライ。しかし、スワッガーに引き倒されて、ガットレンチパワーボムでピンフォール。
強調文勝者:ジャックスワッガー

Smackdownがクリスチャンを獲得

来週の特別ゲストはウェイン・ブレイディ

バックステージでテッドデビアスがカリートと話をしている。テッドは手を組もうと持ちかけると、カリートも脇役でいるくらいならテッドのために働くという。続いてテッドはトゥルースに近づき、自分のサポート役とかばん持ちを探しているという。トゥルースは、自分を付き人にするつもりかというと、テッドはそうではないという。トゥルースはどうせならテッドの親父なら、給料を弾むだろうというと、テッドは親父よりも高額を払ってやるという。トゥルースは興味を示すと、本気かとたずねる。テッドがもちろんと答えると、トゥルースはビンタを張って立ち去る。

ドルフジグラー vs ホーンズウォグル
カウントアウトでウォグルの勝利。
勝者:ホーンズウォグル試合後、ジグラーはスリーパーでウォグルを絞め落とす。

RAWがクリスジェリコを獲得

マイケルコールは、明日の正午から追加ドラフトを行うと発表。

ジャスティンロバーツがメインイベントのコール。バティスタがリングに現れると。自分こそ第1挑戦者だという。そして昨夜は冗談だったという。シーマスが登場し、バティスタは昨夜負けたのだというと、挑戦者は一人だという。オートンが入場し、バティスタとは何度もやりあってきたので、今夜はシーマスとの一騎打ちで、バティスタとはその後だという。シナが登場。試合を3ウェイに変更するという。

バティスタ vs ランディオートン vs シーマス WWEタイトル挑戦者決定戦
速い展開のすばらしい試合。シーマスがオートンにペイルジャスティスを狙うと、バティスタがスピアーをシーマスにヒット。カバーはキックアウト。シーマスはバティスタにバイシクルキックを浴びせ、オートンがシーマスにRKOをヒット。ここでエッジが乱入してオートンにスピアー。バティスタがオートンをカバーしてピンフォール。
勝者:バティスタ WWEタイトル挑戦権獲得エッジはニヤニヤしながら花道を引き上げる。バティスタは勝利を祝い、エッジは倒れたオートンを見ている。
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