WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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PPV Extreme Rules試合結果速報

PPV Extreme Rules試合結果速報です

WM26以降の流れをまとめたオープニング映像でスタート。

ジョシュマシューズが、HHHとシーマスの試合をコール。HHHのテーマがヒットするが入場しない。実況陣は困惑している。するとバックステージで、HHHがシーマスに馬乗りになって殴りつけている映像が映される。シーマスは鉄パイプで反撃して脱出。レフリー達が割って入るが、シーマスはHHHにもう一撃加える。HHHが倒れる。レフリーが付き添ってシーマスが退場。

ビッグショーとミズがリングに登場。ミズは第1試合が中止になったというと、かわってこの大会は、最高のタッグチームが幕を開けることになったという。だが、自分たちが最高だと言うのは自分で言っているわけではなく、ブレットハートの言葉なのだと言うと、ブレットとはDHスミスを倒すことができれば、ブレットがショーミズを史上最高のタッグチームだと認めるという約束をし、そして自分はスミスを倒したと言う。そして、観客たちにチャントを要求。しかし、ブーイングが返ってくる。ミズは明日のRAWにブレットハートが登場して声明を出すが、今の自分達に問題があるとするなら、競争相手がいないことだという。
テディロングが登場。ただでさえ忙しいのに、ショーミズには手を焼かされるというと、ショーミズに挑戦させるチームについては候補がいくつかあるので、今夜、挑戦者決定戦を行うという。
ミズは、そんな奴らは怖くないというと、さっさと裏に戻ってドラフト対策の仕事をしろという。
テディはミズを黙らせる為に、別のチームを加えてやるという。ミズがさらにテディを挑発しようとすると、ビッグショーがミズの口を塞ぐが、テディは今夜、ショーミズには挑戦者候補の3チームと戦ってもらい、全て倒すことができれば最強でも何でも名乗ればいいが、もし負けるようなことがあれば、その相手と明日のRAWでタイトルをかけて戦ってもらうと言う。

ビッグショー、ミズ vs ジョンモリソン、Rトゥルース
最初の相手はモリソンとトゥルース。ショーミズが勝てば、続けて次のチームと対戦する。
ショーがモリソンにチョークスラムを狙ったところで、モリソンは三角絞めを極め、そのままロープ越しに倒れこむ。レフリーはブレイクを命じるが、モリソンが応じず、5カウントが入り反則負け。
勝者:ビッグショー、ミズ (DQ)

ビッグショー、ミズ vs MVP、マークヘンリー
ショーは三角絞めのダメージが残っている。ミズが孤立し2人の攻撃を受けるが、MVPのエルボードロップからのカバーをショーがカット。MVPはミズにプレイメーカーを決めてカバーするが、ショーが入ってきてノックアウトパンチをMVPに見舞いピンフォール。
勝者:ミズ、ビッグショー

ビッグショー、ミズ vs ハートダイナスティ
ハートダイナスティにはブレットハートも同行している。スミスとキッドはリングに上がると、すぐさまミズにハートアタックを決め、スミスがカバーしてピンフォール。
勝者:ハートダイナスティ 明日のRAWでのWWE統一タッグタイトル挑戦が決定

バックステージでトッドグリシャムが、HHHとシーマスのその後について取材。シーマスは、HHHにできることは、男らしく出てくるか、しっぽを巻いて逃げ出すかのどちらかだという。

レイミステリオ vs CMパンク
パンクが敗北すれば、頭を丸めなければならない。花道付近に床屋のイスが置かれている。ミステリオは試合開始直後、床屋のイスを指差す。序盤にミステリオが619を狙うが、パンクはG2Sに切り返し、ミステリオが脱出。しかしパンクが捕らえてパワースラムをヒット。ミステリオを場外に落とすと、セレナがミステリオを攻撃。パンクはミステリオをリングに戻していたぶる。ミステリオはパンクのサンセットフリップを抜け出して、パンクの頭部にキックをヒット。しかし、レフリーの死角をついてガロウズが介入すると、パンクのペースに捕まってしまう。
パンクのG2Sをミステリオが脱出。ミステリオがロープに走ったところでセレナが足を刈ろうとするのをレフリーが見咎め、セレナとガロウズに退場を命じる。パンクがこれにショックを受けていると、その背後からミステリオがドロップキック。スプリングボード式ムーンサルトを決めスワンダイブ式セントーン狙うが、パンクはカウンターのドロップキックで迎撃。
フィニッシャーの切り返しあいになり、観客は619チャント。パンクは手を広げて「やめてくれ」のゼスチャー。しかし、ミステリオはハリケーンラなから619がヒット。ここでリング下から何者かが現れてイスをリングに入れて再び隠れる。レフリーがイスを排除する間に、もう一度現れた何者かがミステリオを場外の床に顔面から叩きつける。パンクが這い出してきてミステリオをリングに押し込むと、G2Sを決めてピンフォール。
勝者:CMパンク

試合後、パンクはリングを転がり下りて勝利を祝う。実況陣は謎の乱入者の正体について予想している。パンクは床屋のイスに座り、手櫛を入れながらミステリオを笑っている。

明日のドラフトの宣伝映像。

シャドガスパード vs JTG ストラップマッチ
互いの手首同士をハーネスで繋ぎ、先に4つのコーナーに連続してタッチした方が勝利。
シャドがJTGを背負ったままでコーナーをタッチしていく。しかし、JTGもコーナーをこっそりタッチ。3つ目のコーナーをタッチしたところでJTGが抜け出してシャドにネックブリーカーを決め、4つ目にタッチする。
勝者:JTG

バックステージでグリシャムがHHHの続報を伝える。トレーナーによると、今夜のHHHの出場は難しい状況らしい。

ジャックスワッガー(c) vs ランディオートン 世界ヘビー級タイトルマッチ
スワッガーが場外からイスを持ち込もうと、エプロンサイドに上がり、ロープの間から上半身をつっこんだところで、オートンがガットショット。そのままロープを利用したDDTをヒットする。さらにオートンはスワッガーの立ち上がりにRKOを狙うが、リングに落ちたイスに目をやると、イスをセットしてふたたびRKOを狙う。しかし、スワッガーがRKOを突き飛ばして回避。オートンはイスに背中から倒れ込んでしまう。すぐさまスワッガーがガットレンチパワーボムで勝利。
勝者:ジャックスワッガー 世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、スワッガーがベルトを肩に担いで花道を引き上げて行く。オートンが追いかけて行きRKOをヒット。オートンは怒って退場して行く。観客は「ランディ」チャント。

HHH vs シーマス ストリートファイト

HHHはシーマスのセルティッククロスを切り返して場外に落とすと、シーマスは竹刀を掴み殴りかかるが、HHHがドロップトーホールドで鉄階段に倒れ込ませる。HHHは竹刀を掴むとシーマスの首を殴りつけ、何度も頭を殴る。さらに花道でペディグリーを狙うが、シーマスがリバース。シーマスは走り込んでHHHの頭部にキックを入れると、リングに押し戻してもう一度同じキック。HHHがコーナーにすがりついて立ち上がると、レフリーが試合続行の意思を確認。HHHはシーマスに向けてクロッチチョップ。シーマスはHHHに走り込んでもう一発キックをヒット。跳ね返ったHHHの頭にさらにキック。倒れたHHHをカバーして3カウント。
勝者:シーマス
試合後、シーマスは倒れたHHHの傍で勝ち誇る。トレーナー達が駆けつける。試合のリプレイの後、トレーナー達はHHHの首に固定具を装着し、ストレッチャーに載せようとする。HHHは固定具を外し、ストレッチャーを押しのけると、トレーナーの介助を受けながら、自分で歩いて引き上げる。そこへシーマスが襲いかかり、もう一度頭部にキック。HHHは完全に動けなくなり、ストレッチャーで退場。

5/23にPPV「オーバーザリミット」が開催されるとアナウンス。

バックステージでエッジが準備をしているところへ、ジョシュマシューズがインタビュー。エッジは、金網戦で勝利する方法はいくつもあるが、ジェリコに勝たせはしないという。

ミッシェルマクール(c) vs ベスフェニックス WWE女子タイトルエクストリームメイクオーバーマッチ
ミッシェルのセコンドにはレイラとビッキー。女性の化粧用品や掃除用具を武器として使用することが認められている。
ミッシェルはヘアスプレーをベスに浴びせて鉄板で殴る。ベスはミッシェルを化粧用具の置いてあるテーブルに背中から落とすと、ミッシェルが使おうとしたヘアスプレーを奪い、レイラ、ビッキーに噴射。バケツでミッシェルを殴って、鉄板をコーナー付近に置き、ミッシェルをコーナーに載せて雪崩式の技を狙うが、ビッキーとレイラがモップと箒でベスを鉄板の上に突き落とす。しかし、ベスはミッシェルをグランスラムに捕らえて勝利。
勝者:ベスフェニックス WWE女子タイトル獲得

天井に吊られていた金網が下ろされて行く。

バックステージでジョシュマシューズがジェリコにインタビュー。NXTでルーキーに敗れたことがこの試合に影響しないかと尋ねる。ジェリコは、たった一回の敗北で、WWE史上最も成功したレスラーとしての実績が失われるわけではないとし、ヒーススレーター戦の敗北で、自分の高額収入も変わりはしないのだという。そしてエッジを今夜の試合で引退に追い込んでやると言う。

エッジ vs クリスジェリコ 金網マッチ
ドアから脱出しようとしたジェリコをエッジが捕らえ、ジェリコの足首をドアで挟み込む。ジェリコは痛みで悲鳴をあげる。さらにエッジはジェリコの足首を踏みつけると、コーナーでジェリコが立ち上がるのを待ってスピアーをヒット。カウント3。
勝者:エッジ
試合後、エッジは金網を出て勝利を祝う。

ジョンシナ(c) vs バティスタ WWEタイトルラストマンスタンディングマッチ
場外でバティスタがシナを攻撃。実況テーブルの上のものを払い落としてテーブルの傍に鉄階段を引っ張ってくると、シナを階段の上に連れてくる。ここでシナが反撃し、アティテュードアジャストメントでバティスタを実況テーブルに叩き付け、テーブルが崩壊。レフリーがカウントを入れるが、バティスタは9で立ち上がる。それをリングで見ていたシナは信じられないと言う表情。
シナはリング下からテーブルを取り出してリングに押し込むと、バティスタをリングに戻し、アティテュードアジャストメントを狙うが、バティスタがカウンターのスパインバスターに切り返し、テーブルに叩き落す。カウント9でシナが立ち上がると、バティスタはバティスタボム。カウント9。バティスタは鉄階段の下のパーツをリングに入れる。シナはバティスタにSTF。バティスタはタップするが無効。シナはSTFを極め続け、バティスタが気絶。レフリーのカウントが入るが、9でバティスタが立ち上がると、シナはバティスタを倒してコーナーポストにテープで縛り付ける。シナはリングに戻ってバティスタを見下ろす。レフリーがカウントをスタートし、10がコールされる。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
試合後、シナはベルトを頭上に掲げる。
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