WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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3/29放送分RAW試合結果速報

3/29放送分RAW試合結果速報です

WM26のテイカーvsHBK戦のビデオでスタート。

オープニング映像とパイロ。コールとキングが開幕の挨拶。
HBKから別れの挨拶があるとアナウンス。

怒ったバティスタがリングに登場。観客は「You Suck」チャント。バティスタは、自分が観客を喜ばせるために出てきたのではなく、昨夜べるとを奪われたのはまぐれに過ぎないからだという。そして、来月にもなれば誰もそのことを思い出さなくなるという。観客は「You Tapped Out!」チャント。バティスタは、昨夜の出来事は気にしていないといい、シナは自分を倒すことはできないという。
新チャンピオンのシナが登場。シナは、もうWM26の事をわすれてしまったのかと言うと、俺がお前を倒したんだと言う。観客たちは、今度はシナに「You Suck」チャント。シナはバティスタのタップを真似すると、今夜はHBKとの別れの夜というだけでも歴史的だが、WWEタイトルマッチの再戦で、さらに歴史的にしてやりたいが、バティスタが断るだろうなと言い、バティスタに再戦権を行使する意思を確認する。バティスタは観客たちに対し、「見たいか?」と尋ねる。観客が歓声を上げると、バティスタは「なら今夜はやめだ」といってシナにダマし討ち。シナが反撃し、バティスタが撤退すると、スワッガーがシナの背後からMITBのブリーフケースで殴りつける。さらになんどもケースでシナを殴ると、スワッガーは「たった今、挑戦権を行使する!」と言ってさらにシナを攻撃。しかし、シナがテイクダウンを簒奪ってSTF。レフリーの到着と同時に、スワッガーがリングから脱出。ブリーフケースを回収する。正式に試合が始まらなかったため、権利は行使されなかったらしい。

HBKが、マーティジャネッティと共に、ロッカーズとして1988年にデビューしたシーンが流れる。

「ミリオンダラーマン」テッドデビアスSrが登場。ニックボックウィンクル、IRS、パットパターソン、アーンアンダーソンも同行する。続いてロディパイパーのテーマがヒット。パイパーと共に、サージェントスローター、トニーガリア、リッキースティムボートが登場。キングは、何が始まったのか知っているぞと言って、レジェンド達に加わる。レジェンド達はリングを取り囲み、今夜の特別ゲストのロブ・コードリーとクラーク・デュークがステージに登場。
ゲストの2人は、今夜のメインがバティスタ、スワッガー vs シナ、シナの選んだパートナーのタッグマッチとアナウンス。また、ディーバ達による、お風呂マッチもアナウンス。そして、リングをレジェンド達が取り囲んだのは、レジェンドランバージャックマッチを行う為だという。

クリスチャン vs テッドデビアスJr レジェンドランバージャックマッチ
デビアスSrは息子の登場に拍手喝采。実況はコール一人が担当。コールは昨夜のオートンのパントキックを受けたコーディローズは欠場中だという。息子を守ろうとしたデビアスSrがきっかけに、ヒールとフェイスのレジェンド達が乱闘をスタート。それに気をとられたテッドJrに、クリスチャンがキルスイッチを決めて勝利。
勝者:クリスチャン
試合後、クリスチャンとフェイスのレジェンド達(パイパー、スローター、ドラゴン、ガリア)と勝利を祝う。ヒールのレジェンド達は、何が起きたのかわかっていない様子。デビアス親子がリングに残り、JrがSrを押しのけて、睨みつけてからゆっくりと退場する。

1992年1月11日に、HBKが床屋で、マーティジャネッティにスイートチンを見舞い、窓から蹴り出したシーンが流れる。

コールとキングはレッスルマニアウィークエンドの様々なイベントの映像を紹介。

バックステージでディーバお風呂マッチがスタート。勝者にはゲスト2人と一緒に入浴できる権利と、ディーバタイトル挑戦権が与えられる。最も長く湯船に使っていた者が勝利。出場者はベラツインズ、ロサメンデス、ティファニー。他の試合に並行して行われるらしい。

HHHがステージに登場。今夜、一つの時代が終わるといい、こんな形で終りになるとは思っておらず、HBKはテイカーを倒せると思っていたという。そして16年前、初めてHBKに出会った時のことを今でも思い出せると言うと、自分たちはいつも共にあったと言う。そして共闘することもあれば、対戦することもあったがいつもその後はHBKとともにコレをやったと言って、Kliqのゼスチャー。HHHは言葉を詰まらせ、涙を流す。観客はHHHへの声援と、HBKチャント。HHHは、HBKに対していつも言いたかったが、言えなかったことがあるといい、今ここで全世界を向けて言うと言うが、ここkでシーマスが背後から急襲。鉄パイプでHHHの頭を殴ると、HHHは全く動かなくなる。シーマスが退場。観客はHHHチャント。トレーナーと係員が駆けつける。

ベスフェニックス、ミッキージェームズ、イブ、ケリーケリー、ゲイルキム vs マリース、ミッシェルマクール、レイラ、アリシアフォックス、ビッキーゲレロ
WM26の再戦。イブが丸め込みでマリースからピンフォール。
勝者:イブ、ベスフェニックス、ミッキージェームズ、ケリーケリー、ゲイルキム
試合後、ヒール軍がフェイス軍に襲いかかるが、フェイス軍が勝利。

WM10で行われた、HBKvsレイザーラモンのラダーマッチのリプレイ。

WM12で行われた、ブレットハートvsHBKのWWEタイトルアイアンマンマッチのリプレイ。

ブレットハートがリングに登場。大歓声が上がる。ブレットはまずHBKの残した功績を讃え、自分が一緒に仕事をしたなかで最高のレスラーであり、歴史上でも最高の内の一人だと言うと、HBKの今後の健闘を祈ると言う。
続いて昨夜、ビンスを倒したことについて、これはハート家の勝利だと言うと、天国の両親、オーウェン、ブリティッシュブルドッグの存在も感じているという。ブレットは、自分の着ているシャツを見せると、ブレットとオーウェンがプリントされている。大歓声が上がる。
WWEを去ったときは後味が悪かったが、今は楽しかった事しか残っておらず、満足しているといい、ハート家一同を代表してファンに感謝するという。そして、この3ヶ月は素晴らしい経験をさせてもらったと言うと、感謝の意を表してから立ち去ろうとする。
ここでビッグショーとミズがリングに登場。ミズはブレットにばかりスポットライトが当たるのにうんざりしていたと言い、自分はタッグとUSの両タイトル保持者で、昨夜も勝利してレッスルマニアでは1-0と無敗であり、テイカーの連勝記録とは、たったの17しか違わないと言う。観客とブレットはこれをきいて笑う。ミズは、俺は素晴らしいのだといい、ブレットやハート家などただの老いぼれに過ぎず、殴られる前におとなしく俺のリングから出て行けと言う。
ブレットは、立ち去らせたいと思うのならやってみろという。ビッグショーが前に出て、ブレットを睨みつけると、ハートダイナスティのテーマがヒット。リングに現れてブレットに加勢。ミズとショーはゆっくりと退場。ブレットはショーミズに対し、ハートダイナスティとの対戦を要求。昨夜のビンスのように恥をかかせてやると言う。ショーミズはこれを受けて立ち去る。

ビッグショー、ミズ vs DHスミス、タイソンキッド ノンタイトルマッチ
試合時間のほとんどは、ショーミズがキッドを捕まえて攻撃。キッドはスミスにタッチしようとするがカットされていまう。ショーの指示を無視したミズの失敗からキッドがスミスにタッチ。キッドのシャープシューターがミズに極ると、ショーは場外からミズに向かって「今度は俺の言うことが聞こえるか?」と怒鳴り、ミズを場外に引っ張り出して技をカット。ミズとショーは花道を引き上げてしまい、そのままカウントアウト。
勝者:DHスミス、タイソンキッド カウントアウト
試合後、ハート家の一同は勝利を祝う。

DジェネレーションXとして活動していたHBKのハイライト映像。

お風呂マッチが決着。ベラツインズが勝利。するとマークヘンリーとホーンズウォグルが風呂に入ってくる。

ジャックスワッガーがマイクで、MITBのブリーフケースからは金の臭いがすると言う。そして先週、MITBを獲得すると言い、それを実現したというと、自分が望むことは何でも出来るのだと言う。そしてさっきシナを痛めつけてやったが、権利はもっと都合のいい時に使ってやると言う。

ジャックスワッガー、バティスタ vs ジョンシナ、X
シナがリングに登場。パートナーはバティスタもよく知る男だというと、誰だと思うか?と尋ねる。オートンのテーマがヒット。観客は大歓声で迎える。バティスタは驚いている。オートンが少し動くだけで観客は大歓声。スワッガーとバティスタはシナを集中攻撃。シナが脱出してオートンにタッチ。オートンはスワッガーを抑えこむが、バティスタがカット。バティスタはシナにスピアー、オートンがバティスタにRKO。さらにスワッガーにもRKOをヒット。スワッガーを押さえ込んで3カウント。
勝者:ランディオートン、ジョンシナ
試合後、シナとオートンは互いに讃え合う。シナが退場。オートンはコーナーに登ってポーズ。

WM25で行われたHBKvsテイカー戦のリプレイ。

ジャスティンロバーツがHBKをコール。スタンディングオベーションでHBKが迎えられる。HBKが話し始める前に鐘の音が鳴る。観客はブーイング。テイカーがステージに登場すると歓声が上がる。テイカーはしばらく間を置き、HBKに向かって帽子を持ち上げる仕草を見せ立ち去る。観客から拍手と歓声が上がる。
HBKが話そうとすると、あまりにも大きな「Pleas Don’t Go」チャントが発生。
HBKは19歳でこの仕事を始め、23歳から毎週、各家庭で自分の姿が見られるようになり、44歳になった今、それを続けていくことが困難になってしまったと言う。観客は「Thank You Shawn」チャント。HBKは感謝するのはこっちの方だと言うと、ずっと長い間、ファンの前でリングに立つのが、自分の人生の中で唯一心地よいと感じられる瞬間であり、観客たちのおかげで、自分が自分を好きになれたという。
HBKは、多くの人々に感謝しないといけないが、友達のハンター(HHH)の事を忘れるわけにはいかないといい、自分が気難しい男と思われて、周囲から避けられていた時期であってもHHHだけはいつも傍にいてくれたという。そして、この業界で本当の友情を育むことはとても難しいことだが、HHHとの友情は本物であり、この16年間を共に過ごすことができたと言う。
HBKは涙を流しながら、スタッフ達、マイケルコール、キングそして、最高のアナウンサー、ジムロスに感謝するといい、さらに感謝の言葉を続ける。観客たちは「One More Match」チャント。
HBKは、この業界では引退が撤回されることなど珍しくは無いことだが、自分は観客に対して吐いた言葉であり、テイカーに対して吐いた言葉を撤回するつもりはないと言う。そして、もう自分の力は全て出し切り、隠しているものは何も無いと言い、「One more match」チャントは嬉しかったが、もう、それだけの力を残していないのだと言う。観客は「Thank you Shawn」チャント。
HBKはブレットハートにも感謝したいといい、ブレットが自分に対して言ったことは全て正しいと言うと、許してくれ、理解してくれ、受け入れてくれ、信じてくれたことに感謝するという。そしてブレットとの友情は誇りであり、それを取り戻すチャンスを与えてくれたことに感謝するという。
そしてビンセントケネディマクマーンに対して、どういうべきなのか分からないとしながら、これは自分の別れのスピーチなのだから、言いたいことを言わせてもらうと言うと、他の人間の元で働くことなど、絶対にありえなかったとし、イカれたバカ野郎の下で20年以上も働き、毎週バカなことをやらせてもらったが、こんなことは2度と無いだろうというと、辛抱してくれたことに感謝するといい、ブレットハート以上に自分を夢中にさせてくれたのは、ビンスだけだったという。観客は笑う。HBKは、ビンスが自分に好きなことをやる機会を与えてくれたといい、自分が誤った方へ行こうとしたときに、ビンスは正しい道へ導いてくれたという。そしてもう一度、ビンスに対し、花鬘してくれてありがとうと言い、最後に観客たちにありがとうと言う。巨大な「Thank You Shawn」チャントが発生。
HBKは、これまで世界中を旅して、何百万人もの人々と出会い、自分の家族よりも多くの時間をファンと過ごしてきたが、それに後悔はないというと、自分をここまで連れてきてくれてありがというという。爆発的な「HBK」チャント。
HBKは、主とキリストに感謝するといい、妻と子供達に向けて「パパは今帰るよ」と言う。大歓声が上がる。
HBKはこやって始まり、こうやった終りに向かうのだと言うと、「レディース&ジェントルメン、ハートブレイクキッド、ショーンマイケルズが、会場を後にします!!」とコールし、マイクをマットに置くと、観客たちに手を振って花道を引き上げて行く。ステージでもういちど観客に振り向くと、その背後にHHHが現れて、HBKに抱きつく。HHHは涙を流している。ステージで2人はハグを交わし、HHHがDXの発光スティックをHBKに渡すと、2人で掲げる。HHHはスティックをステージに置き、DXの終焉を示す。
HBKのテーマがヒット。HBKが振り向き、立ち去っていく。
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