WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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3/22放送分RAW試合結果速報

3/22放送分RAW試合結果速報です
※予定を変更して、更新を開始しました。

キングとコールが開幕の挨拶。
HHH、オートン vs シーマス、テッド、コーディ戦の宣伝。

HBKがリングに登場。今夜が最後のRAW出演になる可能性があるという。HBKは、マーティジャネッティを床屋の窓から放り出した時と同じ気持であり、ブレットハートにWWEタイトルマッチで買った時も同じ、なんでも出来ると感じており、WM26でテイカーにも勝てるという。そして、自分のキャリアは終わらず、テイカーの連勝記録を葬り去った唯一の男と讃えられ続ける始まりに過ぎないのだと言う。
照明が落ち、テイカーのビデオクリップが流れる。その中で、HBKの生涯が紹介され、鐘が鳴るとテイカーの声で、「HBKのキャリアよ。安らかに眠れ」と言い、「ショーン・マイケルズのキャリア 1985ー2010」という文字が表示される。
HBKは、テイカーが自分を威嚇しようとしているようだが、自分の方がもっと上手くやれるというと、テイカーに出て来いと言う。しかし、ステージに出てきたのはピート・ローズ。
ローズは、HBKならテイカーに勝利出来るだろうと言い、今夜はケインを相手に前哨戦をやってもらうと言うと、WM26と同様に、ピンフォールかタップアウトのみで勝利が決する完全決着ルールだという。そしてHBKに、リベンジ出来そうか?と尋ねると、HBKはピートと自分自身にリベンジしてやるという。

サマースラムで行われた、シナvsバティスタの初対戦時の映像が流れる。

ミズ vs ジョンモリソン
ビッグショーとRトゥルースが実況席に加わる。コールはミズとモリソンの過去について説明。ショーはSmackdownでトゥルースとの対戦が予定されている。
CM中に、ミズがモリソンの首をエプロンサイドの角に叩きつけていたシーンがリプレイ。その後もミズは首を狙っていく。熱戦になり観客も大声援を送っている。モリソンがスターシップペインをヒットしてピンフォール。
勝者:ジョンモリソン
試合後、ショーはトゥルースを突き飛ばしてリングに入ろうとするが、モリソンがドロップキックを見舞い、トゥルースと共に退場。

バックステージでHHHはが準備をしている。部屋に入ってきた誰かに対し、「なぜ奴らと話をしたいのか?」と尋ねる。相手はオートン。HHHは、あいつらは共通の敵だというと、今夜は互いの過去は忘れようと言い、オートンに自分の邪魔はするな。さもなくばたたきのめすという。
オートンは、覚えておくとこたえ、自分はまだレッスルマニアを諦めたわけじゃないという。

イリミネーションチェンバーで、急遽シナvsバティスタのWWEタイトルマッチが組まれ、バティスタがベルトを奪ったシーンのリプレイ。

今夜、シナvsバティスタ戦前で最後の顔合わせと宣伝。

コフィキングストン vs ウラジミールコズロフ MITB予選試合
スワッガーが実況に加わる。
キングストンがトラブルインパラダイスで勝利。スワッガーは、MITBを獲得し、その日に権利を行使してやるという。
勝者:コフィキングストン MITB出場権獲得

コールは、スチュハートのHOF選出を発表。インダクターはブレットを含めた家族達。ブレットは今夜も来ているとアナウンス。

テッドデビアス、コーディロース、シーマス vs HHH、ランディオートン ハンディキャップマッチ
入場後、テッドとコーディはマイクを持つと、自由になれるまで18ヶ月かかったといい、オートンなどいなくとも自分たちはスターになれるのだという。そして、自分たちにオートンなど必要なく、オートンこそ自分たちを必要としていたのだという。
観客はオートンを応援。しかし、シーマスのバイシクルキックがオートンに決まってピンフォール。
勝者:シーマス、テッドデビアス、コーディローズ
試合後、シーマスがHHHにもキックを狙うが、HHHが回避して逆にリングから叩き落とす。HHHのテーマがヒットし、シーマスを睨みつける。

数週間前に、バティスタがシナを傷めつけたシーンが流れる。

先週のブレットとビンスの調印式のハイライトが流れる。

ブレットハートがリングに登場。コールは、WWE.comで、明日からWM26までのブレットハートに密着し、写真とコメントを掲載するという。
ブレットは、もう一度レッスルマニアに出場するとは思ってもいなかったといい、12年前にWWEを去ったときは、後味が悪かったが、そんなものは吐き捨ててしまい、ノーホールズバード戦でビンスと戦えることを楽しみにしたいという。そして「ブレットがブレットはハメた」にはうんざりだというと、WM26の後では「ブレットがビンスを叩きのめした」と観客たちが言うのを聞きたいと言う。さらに、ビンスはブレット家を冒涜したというと、ビンスにはブレット家の半分の人間が直接の被害を受けていると言い、ハート家の人間には、ブレットがビンスの人生をたたきのめすところを目撃してもらうという。
続いてHBKに触れると、復帰後、良いことばかりが起きると言い、ショーンが正しいというと、レッスルマニアの素晴らしい記憶の数々、スティーブオースチン、HBK、ロディパイパー、オーウェンハート、ヨコズナらとの対戦について語り、これらのレッスルマニアは、過去、現在、未来において最高だと言う。ブレットのテーマがヒット、観客たちに感謝するというと、ビンスがステージに登場。
ビンスは「ブレット。今週の日曜は、どういう結果になろうが、お前はハメられる!」と言い、ビンスのテーマがヒット。

バックステージをHBKが歩いていると、ピートローズが健闘を祈るという。

ショーンマイケルズ vs ケイン ピンフォールかサブミッション限定マッチ
キングとコールは、HBKとテイカーのどちらが勝つかで口論。HBKはクロスフェイスからアンクルロックを極める。ケインはいずれもエスケープ。HBKのダイビングエルボーが決まって、スイートチンの予告。ここで、鐘の音。照明が落ち、点灯するとケインがリングから消え、テイカーが現れている。テイカーはチョークスラムをHBKにヒット。再び照明が落ち、戻ると今度はテイカーが消えてケインが出現。ケインがカバーするが、HBKがキックアウト。HBKのスイートチンが決まってピンフォール。
勝者:ショーンマイケルズ
キングは、WM26ではHBKの勝利と予想。

HOFにボブ・ユーカーのインダクトが発表。インダクターはディック・エバーソル。

キングとコールがWM26のカードを発表。

バックステージでローズがクリスチャンに、ケインへのリベンジについて話をしている。ローズがオフィスに入ると、中にケインがいる。ケインは、「鞍替えするつもりか?そうはさせない!」というと、ドアを閉めてカメラを追い出す。中からローズの悲鳴が上がる。

ゲイルキム、ベスフェニックス、イブ vs マリース、レイラ、ミッシェルマクール
短い試合。ミッシェルがフェイスブレイカーでキムから勝利。
勝者:ミッシェルマクール、レイラ、マリース

バティスタがバックステージをセキュリティを連れて歩いている。

バティスタがリングに登場。WM26でシナを倒すだけで、観客などどうでもよく、ただ金づるにしか見えないと言う。そして、自分を見るために金を払っていればいいのだと言う。そして、シナはファンをWM26で失望させることになるといい、もう言う事はないというとシナを呼び、ファンたちに無駄な期待を持たせてやれと言う。
シナが登場。セキュリティが2人の間に入る。
シナは、観客たちにはすでに失望しており、バティスタがシナからベルトを奪うことを望み、「you can’t wrestle」チャントも浴びせられたと言う。それによって自信を失ったが、バティスタがそうした声を浴びせられたところを聞いたことが無いと言う。しかし、バティスタにはうんざりだというと、自分を獣だと思っており、シナを倒せると思っているようだが、上手くはいかないと言う。
バティスタは、すでに毎週シナをたたきのめして、上手くやっていると言う。シナは、それならセキュリティなど必要無いはずだといい、自分もここには来られなかったはずだと言う。そしてバティスタは獣などではなく、ただのデイブ・バティスタであり、デイブ・バティスタになら勝てるという。
バティスタに話が終わるまで動くなと言うと、バティスタはシナを、会社が作り上げたペーパーチャンピオンだといい、セキュリティに下がらせる。シナがバティスタを攻撃。バティスタは脱出しようとするが、シナは止めに入ったセキュリティ達を蹴散らす。バティスタは素早く逃亡。シナのテーマがヒットし、シナが勝ち誇る。
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