WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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3/15放送分RAW試合結果速報

3/15放送分RAW試合結果速報です

特別ゲスト司会者の「ストーンコールド」スティーブオースチンが登場。WWEのリングに戻れて嬉しいと言い、今夜行われる過去のレッスルマニアで行われたカードの再現マッチをなぜ組んだのかを語る。さらに、今夜行われるブレットハートとビンスマクマーンの調印式にも立ち会うという。

ビッグショー vs ジョンシナ WM20リワインドマッチ

序盤は互角の攻防。シナがショーをアティテュードアジャストメントの体勢に担ぎ上げたところで、バティスタがリングサイドに登場。シナが気を取られる隙に脱出したショーがノックアウトパンチで勝利。
勝者:ビッグショー

エヴァンボーン vs シーマス

シーマスは試合開始前にボーンを攻撃。ゴングと同時にマイクで殴ってセルティッククロスで勝利。
勝者:シーマス
試合後、シーマスがマイクを持ち、子供の頃、WWEを見ていたとき、トップに立つためなら親友を裏切り、スレッジハンマーで相手を殴ることも厭わない奴がいたというと、それこそがHHHの本性であり、本来なら自分がWM26でWWEタイトルを防衛するはずだったのを、妨害したのもHHHだという。そしてWM26ではHHHを破り、キングオブキングスの称号を奪ってやると言う。

オースチンのオフィスにHBKが入ってくる。HBKはオースチンに、自分がWM26でテイカーに勝つと思うか?と尋ねる。オースチンは、不可能ではないが、自分はテイカーが勝利し、連勝記録を18に伸ばすと思っていると答える。
HBKは、オースチンが自分に対しては嘘をつかない男だと言い、WM14でHBKがオースチンに敗れたあと、誰もがHBKはもう終りだと思っていたが、それが間違いだと言うことを自分は証明したと言う。そして、また今夜、不可能だと言われている事が誤りだと証明すると言う。
ジェリコが現れ、オースチンに、自分たちの試合を組んでくれたことを感謝する。そしてテイカーがHBKを引退に追い込む前に、自分にHBKを痛めつけるチャンスが与えられて嬉しいという。
HBKは先週のSmackdownでテイカーが4人の男を葬るというメッセージをHBKに送ってきたので、今度は自分がジェリコを破壊し、メッセージを返す番だと言って立ち去る。
ジェリコはオースチンにゴマをすろうとするが、たたき出されてしまう。

ケリーケリー vs マリース ノンタイトルマッチ
ケリーが攻勢に出るが、マリースが逆転し、フレンチキスで勝利。
勝者:マリース
試合後、マリースがケリーへの攻撃を続けていると、ゲイルキムとイブが登場し、ケリーを救出。ミッシェルマクールとレイラが現れて、キム、イブを攻撃。フェイス軍が全員倒れると、ミッシェル、レイラは花道を引き上げて行く。ステージではビッキーゲレロが2人を出迎えて祝福している。そこにマリースも加わって4人で退場。

HBKとテイカーの試合が決定するまでの流れをまとめたビデオ。他のスーパースター達のコメント付き。

ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ WM19リワインドマッチ
観客たちは試合にのめり込んでいる。非常に早い展開で進み、ジェリコがウォールズオブジェリコを極めそうになると、HBKはスモールパッケージに切り替えして2カウント。HBKはダイビングエルボーをヒットして、スイートチンの予告。ジェリコは転がって場外に脱出。そのまま意図的にカウントアウト負け。
勝者:ショーンマイケルズ(カウントアウト)
ジェリコが花道を引き上げて行くと、エッジのテーマがヒット。エッジが現れてジェリコを攻撃。2人は特殊効果用機材のある周囲で乱闘。そのまま乱闘しながらリングに入り、エッジがジェリコの立ち上がるのを待ち構えてスピアーをヒット。エッジはマイクを持ち、ジェリコに顔を近づけて「スピアー!」とただ一言発する。エッジのテーマがヒット。エッジはタイトルを奪うと言うゼスチャーをする。ジェリコはベルトにしがみついている。

先週、テッドとコーディがオートンを倒したシーンのリプレイ。

スティーブオースチンが、テッドデビアスvsコーディローズvsランディオートンの3ウェイ戦をWM26で行うとアナウンス。

ジョシュマシューズが、バックステージのランディオートンに、さきほどアナウンスされた試合の印象を尋ねる。オートンは、それよりも今夜のHHH戦に集中しているという。そしてHHHは嫌いだが、尊敬はしているのだという。だが、テッドとコーディはそのレベルには達しておらず、自分がいなければ今のあいつらは存在しなかったという。そして3ウェイという事は、友情も同盟も無意味だと言うことであり、WM26で2人とも、オートン無しでは何も出来ないと言うことを思い知るだろうと言う。

HHHがバックステージを歩いているのが映る。

今夜のシナvsビッグショー戦のリプレイ。バティスタの妨害シーンが流れる。

HHH vs ランディオートン WM25リワインドマッチ
オートンがリバースバックブリーカーを決め、RKOを狙うが、HHHがリバースしてジャンピングニーをヒット。しかし、追い打ちは繋げられない。HHHのスパインバスターがヒット。オートンが2でキックアウト。HHHはペディグリーをヒットするものの、ここでコーディ、テッドが乱入してきてHHHを攻撃。
試合結果:無効試合
テッドとコーディは倒れたHHHをリングから排除して、今度はオートンを攻撃。回復したHHHがリングに戻って、テッド、コーディを攻撃しようとするが、シーマスが現れてHHHにバイシクルキックをヒット。テッドとコーディはオートンを場外に引きずりだすと、コーディがクロスローズをヒット。リングではシーマスがHHHの胸板を踏みつけている。シーマスが腕を掲げるとテーマ曲が流れる。

HOFにゴージャス・ジョージがインダクトされる。最初の妻のベティ・ワグナーがインダクターを務める。

キングとコールはWM26の決定済みカードを発表。

バティスタ vs コフィキングストン ノンタイトルマッチ
序盤は、バティスタが一方的に攻撃。しかし、キングストンはスピードを活かして反撃に転ずる。キングストンはバティスタの顔面に蹴りを入れると、バティスタが流血。怒り狂ったバティスタは、コーナー上からダイブしてきたキングストンに強烈なクローズラインを叩き込んで、スパインバスター、バティスタボムをヒット。ここで、レフリーが試合を止める。
勝者:バティスタ(レフリーストップ)
レフリーがタオルでバティスタの血をぬぐおうとするが、バティスタが拒否。カメラは傷口をアップで映さないようにしている。リプレイが流れる間に、レフリーがようやく血を拭う。バティスタはリングで勝ち誇った後に立ち去る。

来週の特別ゲストは、HOFのピート・ローズ。
さらに、HHH、ランディオートン vs シーマス、コーディローズ、テッドデビアス戦が発表される。

調印式
ジャスティンロバーツが、ブレットハートをコール。大歓声に迎えられてブレットがリングに登場。杖を使っている。続いてロバーツはMrマクマーンをコール。ビンスは、骨折しているブレットの足を馬鹿にしている。スティーブオースチンのテーマがヒット。凄まじい歓声の中、オースチン登場。マイクを持つと、昨年HOFにインダクトされたことは、レスラー人生の中で最高の喜びだったという。そして、スチュハートは、今年のHOFでインダクトされるべきだと言いかけると、ビンスが立ち上がる。オースチンは「座ってろ!ぶっ飛ばされたいのか!!」と一喝。そして、スチュハートがインダクトされないのは、全てビンスの差金だというと、スチュには、素晴らしいレスラー達やブレットとその兄弟たちをWWEに輩出した功績があるといい、スチュハートは、HOFインダクトされる!!と宣言する。そして、ビンスに「何か問題あるか?」と尋ねる。
ビンスは、特に無いというと、もともとハート家の連中は、WM26ウィークエンドにブレットの無様な姿を見せつけるため、呼びつけてあるのだと言う。さらに、ブレットはサインを拒否しても腰抜けであることを証明してしまい、サインをしたところでWM26でたたきのめされることになるのだという。そして、ブレットがサインをした挙句に、WM26に現れなかったら、裁判であらゆるものをブレットから巻き上げてやると言う。
ブレットは、例え両足が折れていようが、ビンスはぶちのめしてやると言うと、レスリングの試合などするつもりはなく、暴力と殺戮を望んでいると言い、ノーホールズバード戦を求める。
ビンスは「ヘルヤー!!」と同意。ビンスはモントリオール事件について語り、ブレットをハメたのはブレット自身だったと自説を繰り返すと、ただ、この数週間、ブレットをハメてやるのは楽しかったと言い、さらにWM26にノーホールズバード戦を提案したことで、またブレットはブレットをハメてしまったという。そして、ブレットにサインを促すと、ブレットがサイン。続いてビンスがサインをする。
オースチンが正式なサインと判定。「ハートvsマクマーンの準備が良ければ、ヘルヤー!と言え!」そしてビンスに対し、ブレットにビンスがブッ殺されるのを楽しみにしていると言って退場する。
ビンスはイスを回転させて、退場するオースチンの方を向くと、オースチンが振り向いて一つ言い忘れたことがあると告げ、ブレットから伝えてくれと言う。
ビンスがブレットに向き直ると、ブレットは杖をテーブルに置き、「俺は100%だ!」と言う。そして、ビンスと対戦するためには、自分が怪我をしていると信じさせる必要があったのだといい、事故や怪我を装うのは難しいことだったが、シナの知人にスタントを手がけている人々がいたのだという。そして、もしビンスが試合を撤回するというのなら、裁判でお前の全てを奪ってやると言う。そして13年間、ビンスは「ブレットがブレットをハメた」と言い続けてきたが、今、自分が言いたいことは分かるだろうな。と告げ。「ビンスがビンスにハメられたのだ」と言う。
ビンスは目を見開き立ち上がるが、ブレットは杖でビンスを殴り、ビンスはテーブルに倒れ伏す。ビンスが立ち上がると、再びブレットを杖で殴り、ビンスは床に倒れる。ビンスを置き去りに、ブレットは勝ち誇って退場する。
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