WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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3/1放送分RAW試合結果速報

3/1放送分RAW試合結果速報です

キングとコールが開幕の挨拶。

今夜、ブレットハートとの別れのセレモニーを行うとアナウンス。
さらにランディオートンvsテッドデビアス戦がアナウンスされる。

私服のHBKがリングに登場。イリミネーションチェンバーで、HBKがテイカーの妨害をし、テイカーがタイトルを失うことになったシーンのリプレイ。さらに、HBKからのWM26での再戦要求を受諾したシーンが流れる。
HBKは、自分のキャリアをかけたことに対し、人々はHBKが正気ではないと考えたようだが、そんなことは眼中にないという。さらに、誰もがHBKは負けると思っているが、むしろ、17連勝の記録の方が危ういのだといい、誰も昨年のレッスルマニアでのHBKのように戦ったものなどいなかったと言う。そして、自分こそがMrレッスルマニアであることを証明し、テイカーの連勝記録を終わらせてやると言う。そして、HBKでは勝てないと言った奴らに思い知らせてやると言う。
HHHのテーマがヒット。リングに登場。HBKはHHHに対し、お前もHBKではテイカーに勝てないと思っているのかと問う。HHHはそうではないというが、レッスルマニアでは勝てないと思っているのだという。だが、自分なら勝てると言う。そして、自分はあらゆる相手と戦ってきたが、本心からHBKこそ最強の相手だったと言えると告げる。そして、HBKこそMrレッスルマニアであり、レッスルマニアへの道はいつも異なるものだというと、まだDXは死んでいないのだと言い、タッグタイトルを奪われたのが最後だとは思っていないと言うと、タッグタイトルへの再戦権を今夜行使すると言う。
HBKは、もう別々の道を歩むべきだと言う。しかしHHHは、確かにそうだが、WWEのタイトルは30日以内に防衛戦が義務付けられていると言うと、今日から28日後に、WM26翌日のRAWがあり、今日獲得するタッグタイトルマッチをHBKと共に戦えることを自分は信じているのだと言い、テイカーを倒し、HBKが現役を続行することを信じているのだと言うと、お前は何を信じているのだ?と尋ねる。
HBKはしばらく間をおいて、今夜タッグタイトルマッチに勝利することを信じているという。DXのテーマがヒットして2人が退場する。

バックステージで、今夜の特別ゲストであるチーチ&チョンとホーンズウォグル、ベラツインズのスキット。

ランディオートン vs テッドデビアス
試合開始直後から場外乱闘。観客はオートンを支持。オートンはテッドにストンピングを見舞ってRKOの態勢。コーディがリングサイドに駆けつけるのに、オートンが気を取られる隙にテッドが丸め込みを決めるが、オートンが切り返して逆に丸め込み、ここでコーディがリングに入ってくる。オートンがコーディに跳びかかって、レフリーはDQを宣告。試合後、テッドとコーディがオートンを攻撃。観客はブーイング。オートンは反撃を開始。テッドをリングから叩き落すと、コーディにリバースバックブリーカーをヒット。さらにコーディにロープを使ったDDTを決めようとするが、テッドがコーディを開放する。テッド、コーディが花道を引き上げて行くのを、オートンがリングから見ている。

ビッグショー、ミズ vs DXのタッグタイトルマッチが正式決定したとアナウンス。

駐車場では、ブレットハートが到着している。脚にはギブス。松葉杖をついている。

再び、チーチ&チョンのバックステージセグメント。イブ、リーガル、マスターズ、ウォグルらが登場。

先週のシナvsバティスタ戦のリプレイ。バティスタのDQ負けにより、WM26で両者のタイトルマッチが決定したとアナウンス。試合後、イスでバティスタがシナを殴ったシーンが流れる。

今夜、バティスタとシナが対峙する可能性があるとアナウンス。

ジャックスワッガー vs サンチノマレラ MITB予選試合
30秒で、スワッガーがガットレンチパワーボムで勝利。
勝者:ジャックスワッガー MITB出場権獲得

ロッカールームから出てきたバティスタにセキュリティが同行してリングに向かう。

シナがリングに登場。先週、バティスタがなぜ自分を執拗にたたきのめしたのか、理解出来ないといい、かつては友人だと思っていたという。そして先週の借りを返すと言うと、バティスタを呼び出す。
セキュリティと共に、バティスタがステージに登場。
シナは、巨大で邪悪な野獣ともあろうものがボディガードを必要としているのか?と言うと、バティスタは、セキュリティ達はバティスタの護衛のためではなく、シナを守るためにいるのだと言う。そして、先週はシナとWM26で戦いたいからあんなことをやったといい、自分たちはほぼ同じ時期にWWEはに入り、初めての世界タイトル獲得も同じ時だったと言うと、自分たちは似すぎているというと、違う方が良かったのだと言うと、アティテュード時代の次に自分たちはトップスターになったが、あちこちでもてはやされるのはシナだったと言う。そして、スティーブオースチンからのバトンはシナだけに渡されたのだと言う。だが、自分こそバトンを受け取るべきだったのだと言うと、先週、シナをたたきのめすことで、自分の方がより強大であることを示したのだと言う。
シナは、そんなことを考えている暇があるなら、WM26に集中するべきだと言い、ベルトは自分がもらうと言う。そして、バトンが自分に渡されたのは、自分が会社の為に身を粉にして働いてきたためであり、自分のことしか考えていないバティスタとはちがうと言う。
バティスタは、そのとおりだと言うと、観客たちなど知ったことかと言い、タイトルを持って金を稼ぐためにここにいるのだという。そして、シナがガキやデブ女共にキスをして媚びを売っている間、自分は激しいトレーニングをしながら、WM26でシナをたたきのめすことばかり考えていたのだと言う。そして、自分たちが同時にリングに立てば、シナにだけ悪いことが起きるのだと言う。そして、以前、シナの首をへし折ってやったことを思い出せと言う。シナは言い返そうとするが、バティスタが遮り、シナでは俺には勝てないと言って、ベルトを誇示する。

また、チーチ&チョンのバックステージセグメント。チャボ、プリモ、カリート、ケイティリー、ヨシタツが登場全員付け髭を付けている。

ザックライダー vs MVP MITB予選試合
約2分でMVPがプレイメイカーで勝利。
勝者:MVP MITB出場権獲得

WM26まであと27日

ケリーケリー vs ゲイルキム vs イブ vs マリース vs アリシアフォックス vs ジリアン パジャマと枕マッチ
イブがアリシアから勝利。
勝者:イブ
リングサイドにチーチ&チョンがいる。

HOFにモーリス・バションがインダクト。インダクターはパットパターソン。

キングとコールは決定済みのWM26のカードを発表。

ジャスティンロバーツがブレットハートをコール。しかし、ビンスが遮ってリングに登場。そして、ブレットを、過去現在、未来において最高で、最高の処刑人かつ、HOFのブレットハートをコール。
ブレットは松葉杖でリングに登場。数週間前の事故のシーンが流れる。
ビンスは、ブレットがおとなしく別れを告げるために、自分はリングを降りてやると言うが、自分がブレットを呼んだのは、別れを告げさせる為では無いと言い出す。ブレットは、ならなぜなのかと尋ねると、ビンスは、今度はMrマクマーンがブレットをハメてやるためだといい、ブレットを生きたまま食らってやるためだと言うと、ブレットがWWEに戻ってきたのは、ビンスと戦う為ではないのかと言う。ブレットは、13年間、それを願ってきたと言う。ビンスは、それが実現するのだと言い、自分はモントリオールでブレットをハメ、WCWに放り出し、ブレットの顔に唾を吐き、スチュハートをHOFにインダクトすると嘘をついた男だと言う。そして皮肉げに、夢が叶ったか?と言う。そして観客に向かい、ブレットvsビンスをWM26で見たいか?と問う。観客は大歓声。
ブレットは、どうせビンスが試合で卑怯な手を使ってくることはわかっているし、自分も脚を骨折しているという。ビンスは、そんなことは聞きたくないと言い、ブレットはその苗字に反してハートなど持っていないようだと言う。そして、ブレットがファンを裏切り、自分自身を貶めたのだと言うと、臆病者と罵って、ブレットの松葉杖を蹴り飛ばす。ブレットがマットに倒れてしまう。ビンスはリングを離、ブレットを臆病者で、芯が腐っていると罵る。
ブレットは立ち上がると、「お前はWM26で俺と戦いたいと言うんだな!やってやる!」と言う。ビンスは満面の笑みで花道を引き上げる。そして、ブレットは万全ではないが、自分は万全だと言うと、それを証明してやると言うと、来週、ブレットの一番のファンであるシナをたたきのめしてやると言い、ブレットを罵りながら退場。

来週の特別ゲストはクリス・エンジェル

来週、オートンvsテッド、コーディのハンディキャップマッチがアナウンス。
さらに、ビンスvsシナ戦が正式決定。

ビッグショー、ミズ(c) vs DX WWE統一タッグタイトルマッチ
キングとコールは、これがDXの見納めになるかも知れないと言う。ビッグショーのチョークスラムからHBKが脱出してHHHにタッチ。HHHがショーにスパインバスターをヒット。さらにミズにもヒット。ショーはHHHにチョークスラム。続いてHBKがショーにスイートチン。HHHとショーがダブルノックダウン。両者とも10カウントまでにパートナーにタッチ。HBKが猛攻をみせ、ミズにダイビングエルボーからスイートチンの予告。ここで、トロンにテイカーが登場。HBKを見ている。それに気づいたHBKは構わずスイートチンを放つが、その隙に回復していたミズが丸め込みでHBKから3カウント。
勝者:ミズ、ビッグショー WWE統一タッグタイトル防衛
ミズとショーは勝利を祝ってから退場。HHHがHBKを見ている。HBKはマットに座り込み、怒っている。HHHは片膝をついて、手をHBKの肩に載せるが、HBKが払いのけると、「触るな!」と怒鳴る。そして、リングを出ると退場。
リングにHHHが取り残されていると、シーマスが客席から乱入。HHHを攻撃して場外に落とすと、実況テーブル前で倒れたHHHが立ち上がるのを待ってバイシクルキックをヒット。HHHはテーブルの上に倒れ、奥側に落ちてしまう。
シーマスが実況テーブルに登り、腕を掲げてHHHを見下ろしている。
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