WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/23放送分NXT試合結果速報

2/23放送分NXT試合結果速報です

実況はジョシュマシューズとマイケルコール。

バックステージに、リングコスチューム姿のルーキーたちがいる。そこへミズが現れると、自分はタッグチャンピオンであり、さらにUSチャンピオンだという、そして、自分のパートナーのダニエルブライアンに対し、お前はマイナーリーグを席巻し、すぐにでもWWEで通用すると言われているようだが、まだ、何も成し遂げていないといい、これから観客たちに対し、マイクで自分の個性とカリスマ性をアピールしてこいと言う。そして、自分のテーマ曲を使わせてやると言うが、ブライアンが拒否。ミズは、上手くアピール出来なければぶん殴ってやると言う。

マットストライカーが司会として登場。

ダニエルブライアンがリングに登場。ミズを自分の師匠に選んでくれて感謝すると皮肉を言い、観客たちに謝罪。そして、自分の師匠はウィリアムリーガルが良かったと言う。続いて、自分はこの10年間、世界中で戦ってきて、ついにWWEに出場するチャンスを得たと言う。そして、NXTはWWEを次の段階に進化させる・・・と言いかけたところで、ミズが割り込む。
ブライアンの発言は気に入らないとし、カリスマ性も見当たらないと言う。ブライアンは、お前を屈服(サブミッション)させることなど簡単なので、気をつけろと言うと、ミズは、ブライアンに対し、お前はサブミッションマシーンらしいが、やはりカリスマ性は無いと言う。ブライアンは、自分はリアリティショーに出演しているつもりであり、間抜けのフリは沢山だと言う。
ミズはブライアンにキャッチフレーズが必要だと言い、自分には「I'm Awesome!」という誰もが認めるフレーズがあると言う。ブライアンはミズに対し、お前は「タップするか、折られるか」だという。観客たちはこのフレーズが気に入った様子。ミズは、ブライアンに対し、お前は自分と同じリングに立つ資格は無いと言い、ビンタを放って立ち去る。
ブライアンは、殴り返る時がすぐにやってくると言う。

ストライカーがブライアンにインタビュー。殴られた気持ちを尋ねると、ブライアンは、気にしておらず、ただやり返すだけだと言う。ストライカーは、WWEではリスペクトする気持ちが大事だと言うが、ブライアンはキャリアでは自分の方が長いと言う。ストライカーは、スターになりたいのなら、ミズの言葉を聞くべきだと言う。

カリートがマイケルターバーと登場。カリートはターバーを、WWEの次期エースと賞賛し、ターバーが1.9秒あれば誰でもノックアウトできることから、Mr1.9と呼ばれていると紹介。またターバーの父親が、マイクタイソンとトレーニングをしていたという。そして、彼の才能を世界に誇示し、他のルーキー達を圧倒する運命にあるという。

ヒーススレーターの紹介映像。自分の事を「楽器いらずのロックスター」と言い、生まれた時からWWEのスターになりたかったと言う。そして、夢の実現を信じなかった人々に、誤りを認めさせ、考えを改めさせてやると言う。

○クリスチャン、ヒーススレーター vs カリート、マイケルターバー●
スレーターがカリートを場外に引きずり出す間に、クリスチャンがターバーをキルスイッチで仕留める。
試合後、クリスチャンとスレーターは、観客たちに感謝する。

バックステージに、ダレンヤングと、ストレートエッジソサイエティ(CMパンク、ガロウズ、セレナ)がいる。さらに、Rトゥルースとデヴィッドオタンガが映り、CM入り。

リングにパンク達とヤングが登場。パンクはヤングが気に入らない様子。セレナを遠ざけようとしている。

パンクにコメントが求められるが、この番組に呼ばれたわけも、ヤングの事もしらないと言う。そして、自分の弟子はガロウズとセレナだという。そしてヤングが弟子になりたいというのなら、ストレートエッジを受け入れる必要があると言う。

デビッドオタンガのインタビュー。自分はハリウッドから来たと言う。そして、自分はジェニファー・ハドソンの婚約者であり、ハリウッドのパーティや、ホワイトハウスにも行ったことがあると言う。そして、自分に欠点などなく、ロック、HHH、シナらと肩を並べる存在だというと、周りの声など気にしないと言い、挫折することなくWWEの次代のスーパースターになるのだと言う。

○デビッドオタンガ vs ダレンヤング●
あっという間に、オタンガがスパインバスターで勝利。
試合後、ヤングを残して、パンク達はさっさと引き上げる。

コールは、自分がマシューズの師匠だと言うと、マシューズは今でも学んでいると言う。

○クリスジェリコ w/ウェイドバレット vs ダニエルブライアン● w/ミズ
バックステージで、来週登場するジャスティンガブリエルにパートナーのマットハーディが近づく映像が流れる。
ジェリコは、リングアナウンサーのサバンナではなく、バレットにコールをさせたいと言う。バレットは、自身のことを、素手で戦えばヨーロッパ最強の男だと言う。そして、ジェリコとペアを組めたのは光栄だという。そして、誰が誰と組もうが、ジェリコこそ最高だと言う。ジェリコは、ただコールだけをしろと言うと、ようやくジェリコをコール。
ブライアンが握手を求めると、ジェリコは払いのける。何事かブライアンに語りかけ、ブライアンもそれを聞くが、ジェリコはブライアンを突き飛ばす。ブライアンはビンタからドロップキックで反撃。
試合中、ストライカーが、バレットに対し、ジェリコから何を学んでいるのかと訊くと、バレットは世界最高になる方法だと言う。
スワンダイブを狙うブライアンをジェリコが捕らえてウォールズオブジェリコを狙うが、ブライアンはアンクルロックに切り返す。ジェリコはロープに逃れ、続けてコードブレイカーをヒット。両者ダウン。
バックステージのモニターで、他のルーキー達も観戦している姿が映る。
ジェリコがウォールズオブジェリコでタップアウトを奪う。

試合後、ミズがリングに入って、ブライアンにパンチとキックを見舞う。そして、マットに投げ落とすと、チャンピオンである自分への不敬は許さないと言う。そして、お前はただの新人だということを思い知れと言う。

ストライカーは、バックステージの新人達の傍に現れ、彼らが次代を創ると言う。
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