WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/22放送分RAW試合結果速報

2/22放送分RAW試合結果速報です

昨夜のイリミネーションチェンバーのハイライト映像。シナがWWEタイトルを獲得したシーン。ビンスがその直後にバティスタとのタイトルマッチを決定し、バティスタがタイトルを奪取したシーンが流れる。

RAWのオープニング映像とパイロ。
マイケルコールとキングが開幕の挨拶。

今夜、イリミネーションチェンバーの中で、HBKがテイカーの試合を妨害したことに対し、テイカーの来場が噂されているアナウンス。

ロデオマシンがセットされている。今夜のゲストはジュエルとロデオ世界チャンピオンのタイ・マレー。

ジャスティンロバーツが、新チャンピオンとしてジェリコを紹介。ジェリコは、WM26に出場が決定したと言い、自分こそWWEで最高のスーパースターだと言う。さらに、Smackdownのベスト5は全て倒しており、テイカーに対してはこれで2連勝だと言う。そして、自分こそが世界ヘビー級チャンピオンであり、WM26に出場するともう一度言う。
エッジのテーマがヒット。客席からエッジが現れてジェリコにスピアー。ジェリコはリングから脱出。エッジはマイクを掴むと、WM26でジェリコの対戦相手は自分だと言う。ジェリコはショックを受けた様子。エッジはリングで勝ち誇っている。

シナがリングに登場。非常に怒っている様子。そして、ビンスにハメられた奴のリストに自分も入れられてしまったというと、昨夜WWEタイトルを獲得したのに、それを奪い取られてしまったといい、再戦権を今夜行使するという。
ビンスがステージに登場。バティスタはビジネス上、手を組んだと言う。そしてバティスタがブレットハートをたたきのめす代わりに、バティスタが望む時に、タイトル挑戦権を与える取引をしたと言う。そして、シナが先週、バティスタに「欲しいものがあるのなら、取りに来い」と行った通りのことをバティスタがやっただけだと言う。さらにシーマスにも再戦を行う権利があるのだと言うと、シナに対し、今夜の試合にシナが勝利すればWM26でバティスタへの挑戦を認め、もし敗北すればシナはWM26には出場できず、代わりにシーマスがWM26でバティスタに挑戦させると言う。
シナはこの条件を飲むと、相手は誰だ?と尋ねる。ビンスは少し間をおいて、バティスタだと告げる。
シナはは、少し考え込んでいる。

マリース vs ゲイルキム ディーバチャンピオン決定トーナメント決勝戦
イリミネーションチェンバーで予定されていたものが、急遽タッグマッチに変更され、行われなかった試合。
キムが雪崩式のハリケーンラナを狙うが、マリースがキムをロープの上に突き落とし、すかさずフレンチキスでピンフォール。
勝者:マリース ディーバタイトル獲得

今夜、バティスタvsシナの、レッスルマニア出場をかけた試合を行うと発表される。
さらに、HBKが自分の行動について、スピーチを行うとアナウンス。テイカーの出現はあるのか?という煽り。

ロデオマシンが、ディーバブルライディング大会の為にセットされる。

ベビーフェイスのディーバ達が、特別ゲストのジュエルとマレーにバックステージで話しかけている。ジュエルは足首を痛めているとして、松葉杖をついている。ジリアンが入ってきて、ジュエルの歌を歌い始める。ジュエルは、自分で歌うと、ジリアンには友人のシャロン・オズボーンからアドバイスして貰うと言って、ジリアンにビンタ。

別のバックステージ。コーディローズがランディオートンの控え室に入っていく。コーディは、昨夜のチェンバー戦で、鉄パイプをオートンに渡そうとしたのだと言い訳。そして、テッドデビアスが、父親がHOFにインダクトされる年のレッスルマニアで、主役になるのだと言いふらしていたと言う。
オートンは、コーディが正しい事をやろうとしたのはわかっていると言い、問題は自分が、テッドとコーディに指図をしすぎたことにあると言と、今夜の6人タッグマッチで、レガシーの結束は変わらないことを証明しようと言うと、まだ諦めるには早すぎるのだと言う。オートンが立ち去ると、コーディの背後にテッドが登場。コーディに首尾を尋ねると、コーディは上手く行ったし、行き過ぎたぐらいだと言う。テッドは、作戦通りだなというと、コーディも同意。

コフィキングストン、エヴァンボーン、ヨシタツ vs ランディオートン、テッドデビアス、コーディローズ
キングとコールは、シーマスとHHHが今夜は怪我で欠場していると言う。
オートンが試合権利持っている時、テッドとコーディがタッチを求めるが、オートンが拒否。コーディが勝手にタッチして入ると、ロープに自ら走るが、オートンがロープを引っ張ってコーディの態勢を崩し、ロープを利用したDDTを見舞う。テッドが怒り狂ってオートンを怒鳴るが、オートンは振り向きざま、テッドにRKOを見舞う。オートンはステージに引き上げてリングを振り返る。ヨシタツがコーディにキックを決め、倒れたところにボーンがエアボーンをヒットして3カウント。
勝者:エヴァンボーン、ヨシタツ、コフィキングストン
テッドとオートンがにらみ合っている。

WM25までのHBKとテイカーの対立をまとめた映像。スラミーアワードで2人の試合が最高試合賞を受賞したシーン。テイカーがHBKの再戦を拒否したシーン。HBKがロイヤルランブルで敗退したシーン。HBKがタッグタイトルを失ったシーン。そして、昨夜、テイカーの試合を妨害したシーンが流れる。

HBKが私服でリングに登場。昨夜、自分のやったことは、人々に好まれないことはわかっているが、自分が生きていく為に必要な事だったと言い、今日、ここに来たのは観客たちに説明するためだけでは無いと言う。
鐘の音が鳴り、テイカーがリングに向かってくる。テイカーは袖なしのトレンチコート。(イリミネーションチェンバーでのパイロの誤作動で、胸に火傷を負ったため、それを隠すための衣装。)
テイカーは「お前は私の気を引きたがっていたが、それには成功した」と言う。HBKは、昨年のレッスルマニアでの試合は、レッスルマニア史上最高という者もいれば、レスリング史上最高だと言う者もいたと言う。しかし、ほぼ完璧だった試合も、一つの失敗が取り返しのつかないものであり、そのため、自分は自分の全てを失ってしまったのだと言う。さらにテイカーに再戦を拒否されたため、テイカーの世界タイトルを失わせてやることにしたのだと言う。そして、自分に復讐したいというのなら、WM26でやれば言いと言う。テイカーはこれを受諾。観客は大喜び。
HBKが立ち去ろうとすると、テイカーが一つ条件があると言い、HBKが捧げるのは魂だけでは足りないと言うと、HBKは引退を賭けろというと、連勝記録vs引退マッチだという。HBKは、それは不可能だというと、最初からこの試合に負ければ現役を続行することなど出来はしないのだと言い、条件を飲むと言う。鐘の音がなって、場内が暗転する。

今夜、WM26でのバティスタの対戦相手が決定するとアナウンス。

バックステージにクリスチャンがいる。正式にRAWと契約し、マニーインザバンク予選試合に出場すると言う。

クリスチャン vs カリート マニーインザバンク予選試合
2人とも、NXTに出場するため、宣伝映像が流れる。それぞれのパートナーの紹介映像。
比較的短い試合。互いにフィニッシャーを狙うが失敗。クリスチャンがカリートの肩を鉄柱に叩きつけると、キルスイッチを決めて勝利。
勝者:クリスチャン WM26のMITB出場決定

ジュエルとマレーが司会のブルライディング大会。イブ、ケリー、ベラツインズらが挑戦するが、すぐに失敗。ショーミズがステージに登場。ミズは、RAWで何をやっているんだ?と言う。ショーは、誰も乗れやしないじゃないかと言う。マレーがショーに挑戦を薦めると、ショーは苦労してマシンにまたがる。しかし、先程よりもマシンが激しく動き、ショーが転落。ミズは卑怯だと言う。マシンはまだ動き続けている。ショーはマシンにパンチを見舞おうとするが、失敗して倒れてしまう。ジュエルがタッグタイトルマッチをこの後行うと発表。相手はMVPとマークヘンリー。

ビッグショー、ミズ vs マークヘンリー、MVPが 統一タッグタイトルマッチ
ヘンリーは昨夜の試合での怪我により、上半身にテーピングしている。バックステージのモニターで、ダニエルブライアンが観戦しているのが映る。
ビッグショーがノックアウトパンチでヘンリーを仕留め勝利。
勝者:ビッグショー、ミズ タイトル防衛

HOFにウェンディ・リヒターが発表される。インダクターはロディパイパー。

マイケルコールが、先週の事故後のブレットハートについて、骨折と靭帯損傷を負っていたと説明。事故の様子が流れると、バックステージのビンスの映像。ブレットとWM26で対戦することを本気で考えていると言う。そして、先週の事故には関わっていないと言い、ブレットを車椅子に載せてでもRAWに引っ張り出して、WWEにさよならを言わせてやると言う。

キングは、ブレットハートがビンスの来場要請に応え、来週のRAWで別れのスピーチを行うとアナウンス。

来週の特別ゲストはチーチ&チョン(マリファナの愛好家としてしられるコメディ俳優)
さらに来週、オートンvsテッド戦がアナウンス。

バティスタ vs ジョンシナ ノンタイトルマッチ
試合開始2分ほどで、バティスタがシナにローブローを放ちDQ。
勝者:ジョンシナ(DQ) WM26でのWWEタイトル挑戦権獲得
試合後もバティスタはシナを殴り倒し、頭を蹴りつける。さらに肩を鉄柱に叩きつけると、場外に放り出し、ガードレールに叩きつけ、背中を鉄柱に打ち付ける。
一旦はバティスタが引き上げるが、シナが立ち上がったことに気づくと、イスでシナを打ち据えて、シナが完全に動かなくなる。医療班が出てきて容態をチェック。バティスタはステージでそれを眺め、イスを頭上に掲げる。
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