WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/15放送分RAW試合結果速報

2/15放送分RAW試合結果速報です

15歳の少女による国家独唱でスタート。

今夜のゲストはジェリー・スプリンガー。
ブレットハートが観客たちに向けたスピーチを、今夜行うと発表される。

シーマス vs ランディオートン
テッドとコーディがリングサイドで観戦。オートンがRKOを狙うと、シーマスは場外に脱出。場外に降りたシーマスをコーディが殴り、レフリーがゴングを要請。
勝者:シーマス(DQ)
オートンは激怒。テッドとコーディを怒鳴り散らす。オートンはコーディにRKOを見舞い、シーマスがテッドにブート。続いてシーマスがオートンの背後に忍び寄るが、オートンがRKOをヒット。観客はオートンに大歓声。

バックステージで、リングに向かって通路を歩いているブレットハートが映る。

ビンスとブレットの抗争をまとめたビデオ。

ブレットがスピーチの為、リングに登場。今夜ここに来たのは、一度全てを終わらせるためだといい、ビンスは世界一の大嘘つきで、WM26でももう一度ビンスを相手に勝利を飾りたかったが、ビンスが腰抜けなので、実現できなくなったと言うと、観客たち、シナをはじめとするバックステージ後輩たちに感謝するといい、別れを告げて立ち去る。観客はスタンディングオベーション。

ブレットがバックステージを歩いていると、スーパースターたちが一人ずつ別れの挨拶をする。プリモは、父がよろしく言っていたと伝える。シナは、試合の実現まであと少しだと言うが、ブレットは不可能だと言ってリムジンに乗り込もうとすると、女性の乗った車がバックでブレットに突っ込んでくる。車がドアにぶつかってブレットは脚を挟まれた様子。医療班とスーパースター達が駆けつけ、ブレットをストレッチャーに載せると、救急車で搬送する。

ミズ、ビッグショー vs MVP、マークヘンリー ノンタイトルマッチ
ショーのキックを顔面に食らって倒れたMVPを、タッチを受けて入ったミズが丸め込もうとするが、逆にMVPが丸め込み返してピンフォール。
勝者:MVP、マークヘンリー

スプリンガーが登場。RAWで特別番組を行うと言う.ケリーケリーが最初のゲストとして登場。ケリーは妊娠したが、父親が分からないと言う。サンチノマレラが、自分が父親だと名乗り出る。一緒にホテルのバーで酒を飲み、酔っぱらった勢いだったというが、ケリーはマレラが眠っていただけだというと、マレラよりもっと強くてタフな男が必要なのだという。マイケルコールがケリーとの関係を秘密にしていたといい、続いてキングが、自分こそ本当の父親だと言ってリングに上がる。今度はベラツインズが現れ、ニッキーが、ブリーこそ本当の父親だという。ブリーはニッキーにビンタ。2人でキャットファイトを始める。続いてクリスマスターズが登場。すると、イブが現れ、ケリーに向かい、なぜ自分の男にちょっかいをだすのかと詰め寄って、2人でキャットファイト。今度はグレートカーリーと通訳が現れて、カーリーがイブにキス。マスターズはカーリーを攻撃するが、セキュリティに止められる。マレラが、結局誰が父親なのだと尋ねると、スプリンガーがケリーの検査結果を発表。父親はホーンズウォグルだと言う。ウォグルがリングに現れて、ケリーに飛びつく。
ようやくスプリンガーがネタばらし。ケリーは妊娠しておらず、ブリーも男ではなく、秘密の関係なども嘘だという。カーリーの通訳は、カーリーが、多くの観客たちと同様に、時間の無駄だったと考えていると言うと、キングがこれを否定。ある男は大きな女を好み、またある男は痩せた女を好み、年を取った女を好むものもいるというと、メイヤングが花道に登場。スプリンガーにアピールしている。スーパースター達がスプリンガーにチャントを送る。

バティスタの到着を待つ、駐車場の映像でコマーシャル。

コフィキングストン vs テッドデビアス
キングストンのコーナースプラッシュをテッドが回避して、ドリームストリートで勝利。
勝者:テッドデビアス

HOFの発表。アントニオ猪木。猪木のキャリアのハイライトをまとめた映像。日本北朝鮮で行われたフレアーとの試合の映像が流れる。
※修正しました。ご指摘ありがとうございました。

ブレットハートの今夜の映像のリプレイ。事故の様子を、別アングルのカメラからの映像で紹介。キングは、どうやらブレットが脚を骨折したらしいという。

ジェリースプリンガーの事前収録の映像。メイヤングが現れ、2人はハグして一緒に立ち去る。

Smackdownでバティスタが、観客に対して言葉をしゃべらず嘲り、大ブーイングを受けたシーンのリプレイ。
ジョンシナが大歓声の中リングに登場。数週間前にバティスタがシナを襲ったシーンのリプレイ。ブレットの無事を祈ると言うと、バティスタを呼び出す。
スクリーンにバティスタが登場。シナは出てきて攻撃してみろというが、バティスタは今夜は行かないと言うと、シナはバティスタが目の前にいないとよく喋るんだなと言う。そして来週のRAWに言ってやると言うと、今週日曜日のチェンバー戦で、シナの検討を祈ってやると言う。シナはRAWで待っていると返答。バティスタはカメラの前から立ち去る。

ジョンシナ vs HHH

シナのアティテュードアジャストメントを、HHHがロープをつかんで阻止。ロープに飛んだシナに、カウンターのパンチを合わせる。さらにHHHは顎への膝から、スパインバスターをヒット。ペディグリーを狙うと、シーマスがWWEタイトルのベルトをリングに投げ入れ、自らリングに上がってHHHにブートを見舞う。続いてシナにもキックを狙うが、シナは回避。シナはアティテュードアジャストメントを狙うが、シーマスはシナの目を引っ掻いて脱出。顔面へのブートでシナも倒す。HHHが立ち上だろうとするが、シーマスがHHHにセルティッククロスをヒット。観客たちの罵声の中、シーマスがベルトを誇示する。
試合結果:無効試合

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