WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

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2/8放送分RAW試合結果速報

2/8放送分RAW試合結果速報です

先週のRAWで、ブレットハート、ビンス、バティスタの間で何が起こったのかをまとめた映像。ビンスがブレットの顔に唾を吐いたシーンがハイライト。

今夜、DXvsビッグショー、ミズvs CMパンク、ルークガロウズのWWE統一タッグタイトルマッチを行うとアナウンス。

ナスカーレーサーのカール・エドワーズが、駐車場で運転している。そのまま会場内に乗り入れようとすると、ホーンズウォグルが現れてクロッチチョップ。
ケリーケリーがカールエドワーズをコール。エドワーズがベラツインズをはべらせてリングに登場。コーナーに登って観客にアピールすると、そのままバック宙返りでリングに着地。エドワーズは、RAWに出られて光栄だというと、RAWには友達がいると言い、それはジョンシナだと言う。シーマスが登場。WM26でもベルトを防衛するという。そしてエドワーズに、イリミネーションチェンバー戦での登場順は、自分を最後にしろと要求する。そして、それを認めなければ、どういう目にあうかわかっているなと脅す。クリスチャンが登場。大歓声が上がる。クリスチャンは先週のRAWにエッジが出たと言い、エッジはWM26でどのタイトルにも挑戦できると言ったが、相手の候補としてECWチャンピオンの自分が入っていなかったと言う。そして、ビンスがECWの放送終了をアナウンスしたことを話す。シーマスは、これでクリスチャンも仕事がなくなると馬鹿にする。クリスチャンは、ECW所属選手は全員フリーエージェントとして、RAWでもSmackdownでも、どちらとでもサインできるのだと言う。そして、自分はRAWへ復帰することを匂わせると、エドワーズにクリスチャンvsシーマス戦を組むように求める。エドワーズは二つ返事で、すぐに行うと告げる。

クリスチャン vs シーマス ノンタイトルマッチ
序盤はシーマスが圧倒。クリスチャンがようやく反撃を開始すると、シーマスが放ったバイシクルキックをスレスレで回避。クリスチャンのトルネードDDTが決まるが2カウント。シーマスはクリスチャンを肩から鉄柱にぶつけると、バイシクルキックを決め、セルティッククロス(レイザーズエッジ)で勝利。
勝者:シーマス

バックステージでHHHがその試合をモニター観戦している。HBKが入ってきて、自分はテイカーにばかり気をとられていたと認め、観客たちの為に、レッスルマニア史上初となる、DXのタッグマッチをやろうと言う。HHHは、自分がイリミネーションチェンバー予選に通過していると言い、チェンバーからWWEタイトルのベルトを持って帰る予定だと言う。HBKは、今のお前にはそれが全てなんだな。と言い放ち、立ち去る。

先週のRAW終了後のバティスタとシナがリプレイされる。

今夜、2010年のホールオブフェイム最初のインダクトが発表されるとアナウンス。

キングは、ビンスがブレットハートの会場立ち入りを禁止したと説明。

先週の放送終了後、シナが襲われているブレットの救出に駆けつけ、バティスタがシナを攻撃し、リングに投げ入れられた鉄階段の上にバティスタボムで落としたシーンのリプレイ。

バックステージでコーディローズがテッドデビアスと険悪なムード。コーディは、テッドのイリミネーションチェンバー予選の相手はマークヘンリーで、自分よりも楽な相手だったと主張。自分の相手はシナだったという。テッドは自分のほうがコーディよりも優っているだけだという。ランディオートンが現れ、テッドに対し、自分よりもテッドが優っているとでも言うのかと睨みつけると、テッドはイリミネーションチェンバーではっきりすることだと言う。オートンは、今夜テッドの試合相手はシナに決まっていると告げる。コーディがニヤニヤして聞いていると、オートンは、コーディにはシーマスとのロイヤルランブルでのWWEタイトルマッチで、自分のタイトル獲得のチャンスを潰されたと言う。コーディは、あれは事故だったのだといいわけ。オートンは、コーディには悪気はなかったのだろうと言うが、今夜は自分と戦ってもらうと言う。

バックステージでCMパンク達のグループが歩いている。

DX(c) vs CMパンク、ルークガロウズ vs ビッグショー、ミズ WWE統一タッグタイトルマッチ
テディロングがリングサイドで観戦している。CMパンクは試合前にストレートエッジのすばらしさについて語ると、リングサイド席に座っていた、サブウェイ社(サンドウィッチチェーン店)スポークスマンのジャレッドを呼び出し、自分たちのチームのスポークスマンになれと要求する。ジャレッドが拒否すると、ガロウズとセレナがジャレッドを攻撃しに行こうとするが、DXが登場して阻止。
試合は、イリミネーションタッグマッチルール。HBKがスイートチンでCMパンクを仕留め、DXvsショー、ミズ戦になる。ショーがHBKを一方的にいたぶると、ショーはミズとのタッチを繰り返してHBKを孤立させる。HBKはようやくスイートチンをショーに決めて脱出に成功。HHHがショーとミズをなぎ倒すと、HBKが自分からタッチしてリングに入る。HHHは何をしているんだといぶかしむと、気をとられたHBKの隙をついて、ミズが突き飛ばし、HBKとHHHが交錯。HHHが場外に転落する間に、ミズが丸め込みでHBKから3カウントを奪う。
勝者:ミズ、ビッグショー WWE統一タッグタイトル獲得
ミズとショーが勝利を祝ってから立ち去る。HHHは明らかに怒っており、リングに座っているHBKを睨んでいる。HBKがようやく立ち上がるとHHHと言葉を交わす。HBKはDXのリストバンドを外すと、HHHをリングに残したまま退場。

バックステージでジョシュマシューズがショー、ミズにインタビューを試みる。ショーは、ジェリコとではなしえなかったDX撃破を達成したのだから、ミズの方がジェリコよりも優れていると言う。ミズはこれでUSとタッグの両方を獲得したことになるという。そして、自分たちのチームを「ミズショー」と言うが、ショーは「ショービズ(ショービジネスの略)」にひっかけて「ショーミズ」だといい、ミズも同意して立ち去る。

別のバックステージでHBKがイライラしながらテディロングを探している。そして見つけると、自分をSmackdownに移籍させて、世界ヘビー級タイトルのイリミネーションチェンバー戦に出場させろと言う。そしてそれに勝って、テイカーのリマッチをWM26で受け、テイカーの連勝記録を終わらせるのだと言う。テディは、DXはどうするのだと尋ねると、HBKはDXなんか知ったことかと答える。テディはHBKがSmackdownに来るのは歓迎だが、チェンバー戦出場者は決っており、変更はできないという。HBKはさらに激怒しテディを怒鳴りつけ始める。HHHが現れて、HBKをテディから引き離すと、いったいどうしてしまったんだ?という。そしてこんなことのために、DXや自分のキャリアを投げ捨ててしまうつもりか?という。HBKはHHHを睨みつけると、静かな口調で、「俺のキャリアは終りだ」と言う。そしてテディにスイートチンを見舞って立ち去る。

ゲイルキム vs ジリアンホール
実況席にはマリース。マリースはイリミネーションチェンバーでキムとディーバタイトルマッチを行う。マリースはマイケルコールのことを「一流のオタク」と呼ぶ。非常に短い試合で、キムがイートデフィートを決めて勝利。
勝者:ゲイルキム
試合後、マリースがリングに上がり、イリミネーションチェンバーでのキムとの試合は、自分のキャリアで最高の試合にしたいといい、最高のディーバこそが勝利すると言って握手を交わす。さらにフランス語で何か言って立ち去る。

バックステージで、エドワーズとサブウェイ社のジャレッドが話をしていると、サンチノマレラが入ってくる。マレラはサブウェイが大好きだというと、今度はコフィキングストンが登場し、来週はイリミネーションチェンバー出場者同士をランダムで選んでシングルマッチを組むよう提案。エドワーズは賛成し、そのようにカードを組むと言う。

来週の特別ゲストはテレビ番組司会者のジェリー・スプリンガー。

コーディローズ vs ランディオートン
オートンががコーディを睨みつけるが、コーディは逃げ腰。短い試合。シーマスがリングに乱入。オートンが気を取られた隙にコーディがオートンの背後に忍び寄ってドリームストリートをヒットして勝利。
勝者:コーディローズ
試合後、シーマスはオートンにバイシクルキック。さらにオートンを攻撃しようとするが、コーディがイスを持ってリングに戻り、オートンを守る。

エドワーズが、来週のRAWで、シーマスvsランディオートン、テッドデビアスvsコフィキングストン、HHHvsジョンシナ戦を行うとアナウンス。

テッドデビアス vs ジョンシナ
シナは先週のできごとの後、機嫌が悪いらしい。試合開始前にシナがテッドを攻撃し、場外でSTF。テッドはタップするが、シナが離さず結局試合は開始されないままに中止される。
試合結果:無効試合
シナは、今夜リングに出てきたのは試合の為だけではなく、バティスタと戦う為だと言い、バティスタはシナを仕留めたつもりだったようだが、そうはいかないと言う。そして、バティスタにやれるもんならやってみろと挑発。バティスタが出てくるまで帰らないと言う。
しかしシナは、バティスタが会場入りしていないことも考えていたと言い、あれがビンスに依頼された仕事だった可能性も考えているのだというと、ビンスを呼び出す。ビンスは10人のボディガードを引き連れてリングに登場。シナは、ビンスが一人入ってきても同じことだと言い、結局シナがボディガードを全員片付けて、余計に怒らせる結果にしかならないと言う。
ビンスは、バティスタにブレットハートを襲わせるために金を払ったことを認めるが、シナに手出しをしろとは言っていないと言う。シナは、それならなぜバティスタはあんな事をしたのだと問う。ビンスは、単にバティスタがシナの事を嫌いなんじゃないかと言う。そして、自分も個人的にはシナが嫌いだが、ビジネスの面では気に入っていると言う。
シナはビンスにビンタを見舞い、お前は金の亡者かというと、お前がそうやって生きていられるのは、WWEのスーパースターたちが、みな一瞬の輝きの為に生きているからだと言う。そして先週ブレットと話をした際、お前は何も聞こうとしなかったが、ブレットはもう一度輝ける瞬間を求めており、もう一度レッスルマニアでビンスマクマーンと戦いたいと言ったのだと言う。ビンスはブレットなどなんの価値もないというと、シナは、お前は金と輝ける瞬間のどっちが大切なんだと言い、イエスかノーかで答えろと言う。ビンスが答えないでいると、シナが立ち去ろうとする。ビンスは、金か瞬間かの話をしているんだろうと言うが、シナはイエスかノーかだという。ビンスはシナにビンタを入れてイエスだと答える。シナは、ビンスが自分や観客たちにイエスと答えたが、もう一人イエスと伝えるべき相手がいるだろうと言う。ビンスはイエスだといい、ブレットに伝える必要があると言うと、先週のエンディングセグメントをリプレイさせ、笑っている。ブレットが突如、観客席から現れてビンスを攻撃。ボディガード達が止めに入ろうとするが、ブレットがなぎ倒す。残っていたボディガードがビンスを花道から脱出させると、ステージでビンスがマイクを持ち、木が変わったと言うと、ブレットとは対戦しないといい、それよりもブレットにはまたハメられる方がお似合いだと言って退場。ブレットは撮影機材を破壊。モントリオールの事件後のように、実況テーブルを破壊すると、リングに戻って観客たちにアピール。
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  • 2010/02/10(水) 10:33:33 |
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